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ローゼンメイデンライダーズ

銀「ジュン~走りに行かなぁい? 負けたほうが言うことを聞くのよぉ」
J「CBR1100XX・・・ブラックバードか」
銀「勝負するぅ?」
J「勝てるわけないだろう。そんな化け物みたいなマシンに」
銀「じゃあ私の勝ちね。乳酸菌いただきっ」
J「やれやれ・・・」
銀「これも乳酸菌で走らないかしらねぇ」
J「さすがにそれは無理だろう」

短編保守 


金「カナは今日も愛車(チョイノリ)で買い物かしらー」
ドドドドドドドド
金「む、あれはジュンのCB400SFかしら。おーい! ジューン!」
J「ん? なんか聞こえた・・・? 気のせいか」
金「む、カナを無視して行くとはいい度胸かしら。
  こうなったら捕まえて文句の一つもいってやらないと気がすまないのかしら。
  ジューン!! ちょっと待ちなさいかしらー!」

・・・・・・・・

警察「ほ~う。それでスピードを出しすぎてしまった、と。
   原付ってのは30キロ制限てのがあるんだよお嬢ちゃん」
金「だ、だからカナが悪いんじゃなくて、カナを無視したジュンが悪いのであって・・・」
警察「はいはい。わかったからここにサインしてね」
金「かしらー!」 


翠「ジュン! とっととついてくるです!」
J「翠星石は・・・・カワサキのKH250か」
翠「2ストエンジンの加速を舐めんじゃねぇです」
J「まさに翠星石にぴったりの単車だな。よく似合ってるよ」
翠「な、何言ってやがるですか! そんなに誉めても何にもでねーですぅ!////」
J「ところでこの単車の愛称知ってるか?」
翠「え? 知らないです」
J「じゃじゃ馬っていうn亜qwせdrftgyふじこlp;」 


蒼「ジュン君、ちょっと出かけない?」
J「これは青いYZF R-1」
蒼「えへへ。この車体の感じが・・・」
J「140万もするんだぞ?」
蒼「え? そうなの?」
J「そうなのって・・・蒼星石、これをどこで買ったんだ?」
蒼「知らないよ。カタログ見て『これ欲しいなぁ』ってぽそっと上目遣いにつぶやいたら
  おじいさんが鼻血を出しながら買ってくれたんだ」
J「(蒼星石・・・恐ろしい子!)」 


J「これはDUCATI 999。なんでこんなのが家のガレージに・・・」
真「私のよ」
J「またこんなでかいバイク買って。ほんとに乗れるのか?」
真「馬鹿にしないで頂戴。これぞ私に相応しいマシンなのだわ」
J「じゃあ乗ってみろよ」
真「お安い御用よ。そこで私の雄姿をとくと見ておくがいいのだわ」

真「・・・・・・」
J「・・・・・・」

真「足が届かないわ。ジュン、代わりに運転しなさい」
J「(結局そうなるのかよ)」 


雛「ジュン!! ヒナのVINOで一緒に走るのー!」
J「(ピンクのVINO。らしいといえばらしいか)わかった。ちょっと待ってくれ」
雛「あんまり飛ばしたらイヤなの。ゆっくりがいいの」
J「ああ、なるべく気をつけるよ」
雛「寒いからぎゅってするのー」
J「ん?」
雛「ジュンは暖かいのー」
J「雛」
雛「うゆ?」
J「原付は二人乗りできないぞ」 


雪「ジュン様、今日はよろしくお願いします」
J「V-MAXとはまたすごいのに乗ってるな・・・
ついていけるかどうか心配だよ」
雪「問題ありませんわ。私がジュン様に合わせます」
J「そりゃ頼もしい。じゃあ今日はちょっと遠くまで飯でも食べに行くか」
雪「では失礼します」
J「あ、あれ、どこ行くんだよ?」
雪「おいしいものを想像したらじっとしてられなくて・・・・。
  ああっ!こうしてはいられませんわ。ジュン様お先に失礼します!」
J「(バイク同様燃費も悪いのか。さっき朝飯食べたばっかりじゃ・・・)」
雪「このっ! なんでっ! エンジンがっ! かからないのっ!」
J「(しかもさっそくガス欠起こしてるよ・・・・)」 


薔「・・・・・」

薔「トライアンフROCKETⅢ・・・」

薔「排気量2294CC 3気筒12バルブエンジン。
  最高出力142PS、最大トルク200Nmをわずか2500回転で発生させる」

薔「巨体でありながらも低重心のため、低速の乗り回しは非常にイージー・・・」

薔「・・・・・・ブーン・・・・」

J「カタログ見るのはいいけど、免許取ってから乗ろうな?」 


巴「桜田くん。勝負よ」
J「まて、何だそのマシンは?」
巴「GSX1100Sカタナ。私に相応しいと思わない?」
J「まあ、ある意味変態というところは相応しいな」
巴「またそんな事言って、負けたらお仕置きだから覚悟しておくことね」
J「何故そこで鼻血を出すのかわからん」 


実は蒼だけ、どのバイクにするか最後まで迷ったんだぜ 


オマケ
み「ZZR1400・・・・・」

み「4ストローク4気筒1400CC。リッタークラス最高速をたたき出し
  最高馬力推定209PS」

み「0km/hから100km/hまでわずか3秒で到達する脅威の加速力。
  フルノーマルでさえ巡航速度250キロ以上を裕にたたき出すモンスターマシン」

み「43mm倒立フロントフォークとフルアジャスタブルユニトラックリヤサスペンション
  による高いコントロール性と豊富なフィードバック」

み「人間工学設計とリラックスしたスポーツライディングポジションによる
  フラグシップのライディングクォリティ・・・」

み「この最速マシンでもはや敵などいない・・・」

み「・・・150万もしたがな(泣)
  そして仕事が忙しくて乗れない・・・・」

み「1000キロも走らずに売ったわ・・・・・
  ・・・ローンだけが残っちゃった(泣)」

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