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体育館から声が聞こえてくる
 生徒 『仰ーーげばーー 尊しー わがー師のー恩ーー・・・・・・』
音楽先生『はい!もっと声を出しましょう!!出だしの「あ」はしっかりと発音・・・』

屋上にて
銀「卒業式の練習なんてかったるいわぁ・・・」
紅「そんなこと言ってると本番で失敗するのだわ」
銀「そういう真紅もサボってるじゃなぁい・・・?」
紅「私は・・・・・・練習しなくても出来るのだわ。」
  (私が涙脆くて練習でも泣きそうになる・・・なんて言えない・・・)
銀「そんな事言ってホントは涙脆いだけじゃないのぉ・・・?」
紅「そ、そんなことは無いのだわ!レディは云々・・・」
銀「はいはぁいw」

2日後
卒業式後の教室、泣き叫ぶ声が・・・
紅「ジュンー! ヒッ 離れっ 離れ離れに・・・
   離れたくないのだわ!ヒッヒッ・・・ ジュンーー」

銀「・・・・・・予想通りねぇ」
翠「たかが卒業でみっともねぇですぅ
   二度と会えなくなるわけじゃねぇですよ」
銀「貴女も眼赤いわよぉ・・・?」
翠「そ、そんな事言うテメーも眼赤いですぅ!!」
銀「ドライアイなのよ」
翠「初耳ですぅ」

 



ローゼンメイデンでみ なみけ(み なみけ知らない人ごめんなさい)


銀「金糸雀ぁー、翠星石ぃー、朝御飯よぉ」
金「今行くかしらー♪」
翠「朝くらい静かにしやがれですぅ…」

金「卵焼きは頂くかs」
翠「何するですかこのバカ野郎ー!!」(ストレート)
金「かしら~!?」
銀「食べ物で遊んじゃ駄目よぉ」


銀「おはよぉ」
め「おはよう、水銀燈♪」

槐「あぁ…水銀燈に…汗を拭ってほしい……」
め「(ま、また槐先輩……き、気持ち悪い……!)」
銀「?、めぐ?」 

金「くぅ…!また山本に負けたかしらぁー!…こうなったら、隠蔽工作かしら……」
薔「…や、やめなよ…、カナ…」
山「あ、あの……?」

雪「(山本君と話せるだなんて…!金糸雀~…、いつか食べてやりますわぁ!!)」


雛「またみんなで勉強会するのー!」
紅「そうね。また翠星石の家で良いかしら?」
翠「別に良いですけど?」

ジ「べ、勉強会!?僕も着いてっt」
翠「お前は廊下にでも立ってろですぅ!このバカ野郎!!」(ストレート)
ジ「ぶぇ!?」

蒼「(ジュン君も大変だね…、また女装かな…?)」



正直蒼い子をマコちゃんにするか悩んだ。

誰が誰だか分かるかな?

 



山「ぼ、僕の時代…!ひょっとして僕もみっちゃんさんみたいに」
雪「逃がさん…お前だけは…」
山「ひ」ゥボァ-

山本の出番が歴代最多では?ほ

 


翠「ゲームで対戦するですぅ」
紅「面白いのだわ」
銀「いいわねぇ・・・」
金「ゲームは得意かしら!絶対負けないかしら!」
蒼「僕はそういうの苦手だから見てるね」

~1時間後~
フィィィィィィィィィン!!
ゴォォォル!
金「またカナが一位かしら!」
翠「あとちょっとで一位ですのに・・・」
紅「コントローラーの調子が悪いのだわ・・・」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・」
蒼「さっきからずっと同じ順位だね」

~さらに1時間後~
金「皆遅いかしら!」
翠「もう少しで・・・もう少しでですぅ・・・」
紅「このコントローラーのボタンちゃんと反応してるの?」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・ グスッ」
蒼「ずっと同じだから見るのも飽きてきたな・・・」

~10分後~
ジ「ただいまー」
苺「なの・・・」
紅「やっぱりコントローラが云々・・・」
金「お帰りかしら!」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お帰り・・・グスッ」
翠「ちゃんと虫歯は治してきたですか?」
蒼「虫歯は一回じゃ治らないんじゃないかな」

ジ「雛苺の虫歯のことはいいとして、もうゲーム終われよ。ずっとやってるんだろ?」 
金「もう終わってもいいかしら!」
翠「明日もやるです!リベンジって奴です!」
紅「日を置けばコントローラーも云々・・・」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・悔しくなんかないわぁ・・・」

その日の夜中

カチカチカチカチ・・・
銀「コレで明日は・・・明日こそは勝てるわぁ・・・」
フィィィィィィィン・・・

翌日

フィィィィィィィン
金「今日もカナの一人勝ちかしら~ 皆弱いから飽きてきたかしら~」
紅「コントローラーの調子が良くなったのだわ♪」
翠「真紅にまで負けたですぅ・・・」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ガッシャーーン!!!
銀「このゲームは可笑しいわぁ・・・
   こんなゲーム・・・ジャンクにしてあげるわぁ!」
ガシャ!グシャ!バキバキ!
金「何してるかしら!やめるかしら!」
紅「そうなのだわ!やめるのだわ!」
翠「勝てないからって八つ当たりはやめるですぅ!!」
蒼「あーあ・・・」
銀「こんなゲームなんか!こんなゲームなんかっ!!」(涙目)

 



ジ「ラーメンを食べるぞ」

み「私は断然塩ラーメンね!」
ジ「ふむ。単純でいて奥深い味だな」
み「そしてこれは私の青春でもあるのよ!」
ジ「その心は?」
み「あれは高校二年の夏…人生初のコミケの日!意気揚々と家を出た私はなんと路線を間違えた上に徹夜の疲れがでで爆睡!結果青森まで飛ばされたのよ!」
ジ「ほぉ」
み「それに気付いて全力で帰ってみたらコミケは終了していた…打ちひしがれる私が入ったのは駅のおそば屋さん…その一杯のかけそばに滴る私の汗と涙が、それを極上の塩ラーメンへと進化させたのよ…ああ!なんてかわいそうな私!!」
ジ「(ピー)年前のコミケに行ってた事は置いておいて、それはラーメンではない」
み「だってしょっぱかったもん!油も浮いてたし!」
ジ「とりあえず僕の食欲が無くなった」 

ジ「ラーメンを食べるぞ」

巴「私は醤油かな」
ジ「むしろ柏葉は醤油だな」
巴「でね、そこにお味噌を入れるの」
ジ「ここでまさかのトランスフォーム。僕は動揺を隠せない」
巴「そして豚骨スープと紅しょうがを乗せて」
ジ「何と言うスベクタクル。味のトライアングルが完成した」
巴「最後にイチゴシロップをかけたのがここにあります」
ジ「捨てよ破棄せよ放棄せよ」
巴「桜田君はこの前貸したのノートを家に忘れてしまい私は凄く困りました」
ジ「正直、すまんかった」
巴「故に、これを食べなさい」
ジ「拷問用か。納得した」 

ジ「ラーメンを食べるぞ」

め「私は豚骨ね」
ジ「意外と言えば意外だな」
め「昔よく作ったのよ」
ジ「それは凄い」
め「じゃ~ん!実は今日久々に作ってきました」
ジ「素晴らしい。さっそくいただこう」
め「どうかしら?」
ジ「実にうまい。が…不思議な味だな。普通の豚骨とは何かが違う」
め「それは骨に秘密があるの」
ジ「なるほど。しかし、よく豚骨なんて仕入れられたな」
め「うん。病院の近くにいっぱいあったから拾ってきちゃった」
ジ「・・・」
め「・・・」
ジ「嘘…だよな?」
め「私が嘘つくと思う?」

 



め「真紅、あの白鳥を追いかけて!」
紅「……? あれは……!?」
銀「!!」
紅「どうして貴女がここに居るの!?」
銀「私は貴女と違って、パイロットだけをやっているわけにはいかないのよぉ」
紅「なんですって!」
め「あれが……水銀燈」
紅「私達と一緒に戦った女が、何で地球潰しを!」
銀「地球に残っている連中は地球を汚染しているだけの、重力に魂を縛られてる人々じゃなぁい」
め「あぁ……だから、夫婦でもいがみ合っていられるんだ」
紅「水銀燈!」
銀「地球は、人間のエゴ全部を飲み込めやしないわぁ!」
紅「人間の知恵はそんなものだって乗り越えられるのだわ!」
銀「だったら今すぐ、愚民どもすべてに英知を授けてみせなさいよぉ!」
め(そうだわ、それが出来ないから……)
紅「貴女をジャンクにしてから、そうさせてもらうのだわ!」
め「真紅! あんた、ちょっとセコイわよ?」
紅「めぐ!」
銀「行くぅ?」
め「えっ……」



め「……っていう夢を見たんだけど」
銀「『CCA』なんか見ながら寝るからよぉ、お馬鹿さぁん」
め「でもその後の展開が全然違ったのよ。水銀燈の部屋に連れ込まれて、二人っきり……」
銀「ちょ、ちょっと……!?」
め「それで『お父様の名を背負うのはつらいわぁ……アナタのような支えがないと』とか言って私を押し倒し……////」
銀「アンタ、いつの間にク〇スからナ〇イにポジション換えしてんのよ……」

~10年前~
幼女1「鬼はそとー!!」
幼女2「銀ちゃんって眼が赤ーい!!変なのーー」
幼女3「鬼だー鬼だー!!」
幼銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
幼女2「何も言わないの~!?」
幼女3・1「鬼に人間の言葉がわかるわけ無いじゃんかーー」
幼銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・バk」
幼女達「キャーーーーー喋ったーーーー」

~現在~
翠「節分の鬼役は水銀燈に頼むですぅ」
紅「眼が赤いから似合いそうなのだわ」
苺「銀鬼ーー」
金「何か強そうかしら・・・」
蒼「眼が赤いからって、酷いんじゃないかな・・・」
ジ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
銀「あらぁ・・・皆集まって・・・何の話ぃ?」
翠紅苺金蒼 「うっ・・・・・・」
ジ「豆まきの鬼役の話をしてたんだ」
銀(どうせ私の眼のせいで今年もまた鬼役ねぇ・・・
    今年も毎年通り数分耐えれば良いだけだわぁ・・・) 
銀「で?誰なのぉ・・・?やっぱりわt」
ジ「僕がやることになったよ」
翠紅苺金蒼 (え??)
銀「・・・え?私じゃなくてぇ・・・?」
ジ「うん。僕がやる」
銀「そぉ・・・」
   (私が鬼じゃないなんて・・・初めて・・・)


JUN「幸せを願うとかけまして」

JUN「真紅と解く」

乙女S「そのこころは」

JUN「豊かになりたいでしょう。」


JUNはその日の深夜公園で意識不明で発見された。

 


JUN「え~夢みる時間と掛けまして」

JUN「蒼星石と解きます」

乙女S「そのこころは」

JUN「せいざが似合います」



その後JUNは如雨露で殴られ翌日意識不明で発見された。

蒼「僕って婆臭い?(グスン)」




電波を受信した

薔薇「全国の乙女のみなさん、電話のお姉さん『薔薇水晶』です、全国乙女相談室の時間です。
   さっそく今日みんなの質問に答えてくれる先生方をご紹介します。
   最初の先生は、食べ物なら何でも食べます、雪華綺晶先生です」

雪華「皆様ごきげんよう、毎日寒いですわね、今日のように寒いと暖かい鍋物が美味しいですわ、
   この間相撲部屋にお邪魔して、ちゃんこ鍋をご馳走になりましたの、
   遠慮なくと言わましたので、本当に遠慮しないで食べましたら50人前がすぐ無くなってしまって
   相撲取りの方々が食べられなくなってしまいました。
   食べ物の質問ならなんでも答えますよろしく御願いしますわ」

薔薇「それは迷惑だよお姉ちゃん、それでは次の先生です。
   全ての謎はこの人から。乙女の父ローゼン先生です、今日は人形や錬金術
   大昔の人の話、いろいろな質問に答えてくれます。

ロー「カリオストロ伯爵・・・え?違う?・・・
   失礼しましたローゼンです、私に答えられないことはありませんので、なんでも質問して下さい。
   得意分野は物理、化学、錬金術、楽器演奏、絵画、お金儲け等です。

薔薇「それでは最初のお電話です」
・・・・・・・pururururu・・・・・・・・
薔薇「もしもしー、お名前かラジオネームを教えて下さい」

赤「赤い絆ックルです」

薔薇「真・・・・・赤い絆ックルさんの質問は何かな?」

赤「なんで薔薇乙女には苗字がないんですか?」 

薔薇「え~~。それはタブーです、それでは次の電話・・・・え?答えるの?ではローゼン先生御願いします」

ロー「赤い絆ックルさん、なんで薔薇乙女には苗字が無いかっていうとね、このスレはドラ●ンボールの世界と地続きなんですね、
   どっかの俳優さんも言って他でしょ、あの世とこの世は地続きだ~って、あれと同じなんですよ
   ドラ●ンボールにも苗字がある人と無い人がいるでしょ?ブ○マが悟◎に言ったように苗字があるほうが珍しいわけ、だからこのスレにはベジータとか出てきてるし、薔薇乙女には苗字がないんだよわかったかな?」

薔薇「赤い絆ックルさん解りましたか?、また解らないことがあったら電話して下さいね。」

赤「解りました、有り難うございます」

薔薇「では次のお電話です」
・・・・・・・pururururu・・・・・・・・
薔薇「もしもし~、お名前かラジオネームを教えて下さい。」

如「如雨露ですぅ」

薔薇「如雨露さんの質問はなにかな?」

如「おめえなんぞに教えてあげねーです、でもおめーがどーしてもっていうんなら
『ガチャン・・・tu-tu-tu-』薔薇水晶電話を切る

薔薇「翠星石さん質問が無いなら電話してこないで下さいね、次の電話です」

・・・・・・・pururururu・・・・・・・・
薔薇「もしもし~お名前かラジオネームを教えて下さい」

黒「黒い天使じゃないわよぉ」

薔薇「黒い天使じゃないわよぉさんの質問はどんなことですか?」

黒「雪華綺晶の胃袋はどうなってるのぉ?」

薔薇「それではご本人に聞いてみましょう、雪華綺晶先生御願いします。」

雪華「私にも解りませんわ、乙女はトイレにも行きませんし、一見質量保存の法則に反して居るようですが、おそらく『ドラえ○ん』と同じ仕組みなのですわ、一言で言うとハイパーテクノロジーのなせる技で、
   お腹に入った全ての質量は100%エネルギーに転換され、その大部分がエネルギーが拡散しないよう、超強力な磁界を形成、またその磁界のエネルギーが外部に影響を及ぼさないように打ち消す
   エネルギーに使用され、余ったエネルギーが私の新陳代謝に利用されているのですわ、ですから私は食料以外の物、そうですね、たとえばかなり大きいドールでも一食分で食べられるのですわ、
   次は是非『銀様』か『JUN様』を食べてみたいですわ、食料としても性的な意味でも。」

薔薇「お姉ちゃん、銀ちゃんもJUNも食べちゃ駄目、どっちも私のだから」
   「黒い天使じゃないわよぉさんわかりましたか?」

黒「なんか納得行かないわぁ、ほんとこの番組っておばかさん、まあいいわぁじゃあねぇ~」

薔薇「む・・馬鹿って言う人が馬鹿なんだもん、銀ちゃん酷いよ・・・・
   そんなこんなでお時間になりました、来週は『槐先生』『みっちゃん先生』をお迎えしてマニアックな世界の質問をメインに受け付けます。」

薔薇「それではまた来週」
薔薇、雪華、ロー「さよーならー」

終わり




薔薇乙女魂に溢れる保守

蜘蛛「ほほう・・・いい性能だな。貴様らの作戦目的とIDは!?」

「孤高 水銀燈よぉ」
「深謀 金糸雀かしらー」
「慈愛 翠星石ですぅ」
「信義 蒼星石だよ」
「高潔 真紅なのだわ」
「自由 雛苺なの」
「夢幻 ばらしー・・・」
「清廉 雪華綺晶ですわ」

蜘蛛「で?本当は?」

「自虐 水銀燈よぉorz」
「散漫 金糸雀かしらーorz」
「性悪 翠星石ですぅorz」
「無用 蒼星石だよorz」
「高慢 真紅なのだわorz」
「腹黒 雛苺なのorz」
「淫乱 ばらしー・・・orz」
「暴食 雪華綺晶ですわorz」
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