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《薔薇国志》 第一章之間乃二

ラ「トリビアァァルっっ、真紅殿の台詞に雪華綺晶殿が出ていないのは仕様、裸夫羅素ですぞ」
真「呼ばれて出てきた、真紅よ。――あら、今日はジュンはいないのね」
ラ「一切突っ込んで頂けないのも物悲しいですなぁ。
  ええ、今回は真紅殿のマル秘プロフィールを公開するつもりですので」
真「妙な言い方をするわね――単に、能力値の公開でしょう?」
ラ「はっはっは。それでは、自己申告でお願いしますぞ」
真「………?――まぁ、いいわ。
  新武将は、五つある能力値を1(最低値)~100(最高値)の間で好きにいじれるの。
  私の場合、統率:90 武力:95 知力:70 政治:70 魅力:70 ………こんな感じよ」
ラ「ほうほう。統率が呉の孫策殿並みで、武力が蜀の五虎将・黄忠殿並ですか。
  これなんてチート?」
真「煩いわね、公認チートに比べればマシでしょう」
ラ「呂布殿や諸葛亮殿、曹操殿辺りですかな。
  あ、それと、能力値の説明に誤りがありますぞ」
真「あと、関羽とかね――え、何か間違っている?」
ラ「は、『魅力』が。それはこう書くのです――『胸』」
真「だからかぁ、絆ックル!」 ?「三段斬、めぇぇぇん!」 ?「つ弁舌『罵倒』―死になさい、ザザ虫」
ラ「ごふぁ、呼んでない方々まで!?」
真「是が絆と言うモノよ」
ラ「ヤな絆ですなぁ」
真「………回復能力だけは認めてあげる。と言うか、それだったら男性も胸関係にするべきなのだわ。
  女性だけなんて不公平よ」
ラ「はぁ、私は構いませんが。―しかし、そうすると蜀のお三方が大変な事に」
真「………どういう事?」
ラ「劉備殿の溢るる大胸筋に魅せられた関羽殿と張飛殿、三人は薔薇の花咲く園にて義兄弟の契りを交わし―」
真「………そう言う話は苦手なのだわ。さり気に、桃園から薔薇に変えているし………」
ラ「――それを柱の影から見つめる半裸の曹操殿…関羽よ、わしの大胸筋も凄いのだぞ、と」
真「苦手だと言っているでしょう!――わかったわよ、男性はカリスマ性って言う解釈にしておくわ」

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