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乙女達に調教されたいという方を対象としておりますので、そういったものに嫌悪感を抱かれる方はお読みになりませんよう…

読んだ後に『うわっ…こんな事考えるなんて…最低…』とか思われるのは…その、作者としては非常に…ビクンビクン! 



銀「私はSよぉ!」ドキャアアアン!
薔「ワタリです。本当にありが(ry」
ポカン!
銀「そういうノリはいらないの」
薔「御意…でも銀ちゃん張り切ってるね」
銀「当たり前よ!最近なんだか私のキャラがどんどん所帯じみてきてる気がするのよ!めぐにあんな事されたり、めぐこんな事されたり、めぐにそんな事までされたり…!!」
薔「それは銀ちゃんがめぐさんに弱いだけじゃ…」
銀「おだまり!そこで今日は私達のSキャラ復帰の為に訓練をするわよぉ!だから私の事は銀お姉様と御呼びなさぁい!」
薔「サ、サー!銀お姉様!」


銀「では今日は“男をいち早くMに目覚めさせるか”の特訓よ。獲物は連れてきたわね?」
薔「うん。ウチの家畜」
ラ「ここはどこですか!?薔薇お嬢様!早くお屋敷へ帰りますぞ!」
銀「ふぅん。それなりに硬派そうねぇ。いいわ、じゃあ見事ソイツをMにしておやり!」
ラ「な…!いけませんぞお嬢様!そんないかがわしい事私が許しませ」
薔「うるさい」
スパーン!
ラ「ひぎっ!や、止めなさいお嬢様!」
薔「まだそんな口を聞く…自分の立場が解ってないね…」
バシン!バシン!
ラ「はうっ!くうっ!?」
スパァン!バシーン!ビターン!
ラ「はぐぅ!あぁ!アヒィイ!」
薔「そう…もっといい声で喘ぎなさい…豚のようなぁああ!!」
ズバーーーン!!!
ラ「ハーーーン!もっとしてぇええ!」ビクビク 

薔「はあ…はあ…」
銀「お疲れ様ぁ。タイムは1分13秒」
薔「凄くよかった…自分の中に私が帰ってきた気がする」
銀「それは結構。次は私ね…さあ来なさい!」
ベ「ワハハハ!今日は祭だ☆ぜえ!」
薔「ベジータ?元からMじゃ…」
銀「まぁ見てなさい…じゃあ入ってきてくれるぅ?」
ガラガラ…
蒼「はぁ…なんで僕が…」
ベ「おお!?蒼嬢!!」
銀「さ、蒼星石。あのセリフを言っておやり!」
蒼「…本当に言うの?」ヒソヒソ
銀「当たり前でしょぉ?後で翠星石がジュンの裸に鼻血ブーな写真あげるから」ヒソヒソ
蒼「ん、ごほん…ねぇベジータ?君は…僕以外にシバかれても気持ちよくないよね?」にっこり
ズキュ~ン!!
ベ「うおおおおお!もちろんだぜベイビィイイイイ!!」ゴゴゴゴゴゴ!
蒼「(ウザイ…)」
銀「どお?これならなかなかの強敵でしょう?」
薔「うん…さすが銀お姉様…」
銀「じゃあいくわよぉ…」
ベ「HAHAHA!この蒼嬢の王子であるベジータ様にはいかなるシバきも効かんという事を教えてやるぜ!!」 

銀「声が小さいのよこのジャンク!!死ぬ気で叫びなさぁい!!!」

銀「あら、ここがいいの?なら…狂うまで叩き続けてあげるわぁ!!!」

銀「あはははは!まるで犬ねぇ?みっともなぁい!みっともなぁい!!」

銀「ほらほらぁ!もっと喘がないと踏むの辞めるわよぉ!?」

銀「なぁにその目…そんなに欲しいのぉ?じゃあ床でも舐めてることね!この変態が!!!」

薔「あの…銀お姉様?」
銀「ハァ、ハァ…なによ、今いいトコなのに…」
薔「とっくに調教済みになってるよ」
べ「ハッ!ハッ!ハッ!」
銀「あら、ホントねぇ…あんまりにも快感だったから気付かなかったわぁ」
薔「顔が緩み出したのが開始54秒だから…これがタイムだね。ちなみに始まってすぐ蒼星石は帰ったよ」
銀「そう。こんな面白いベジータが見れたのにあの子も不運ねぇ」

薔「流石だね銀お姉様」
銀「ふっ…そうよ!私はこうでなくちゃいけないのよぉ!孤高のドS!それこそが私の…」
め「楽しい事してるわね水銀燈」
銀「ひっ!め、めぐ…!?」
め「もう…水銀燈ったらイジワルなんだから。こんなおもしろい事に私を呼んでくれないなんて…後でお仕置きが必要かな…」
銀「あ…ああ…はわわ…」ブルブル
薔「銀お姉様!気を確かに!」
銀「はっ!そ、そうよ…私はドS、私ドS、私は…」ブツブツ 

め「どうしたの水銀燈?」
銀「ふぅ…よし。めぐ!」
め「なあに?」
銀「じゃ、じゃあ貴方も男を調教してみせなさぁい!男を調教してこそ真のSと言えるのだから!」
め「ふふ…もちろん。そ、の、つ、も、り♪あはははははは」
銀「くっ…押されてはダメよ水銀燈…!」
薔「あのオーラ…ただ者じゃない…ゴクリ…」

め「じゃあ私はこの子ね」
笹「え?あ、あの…」
銀「ま、まだろくに性に目覚めていない子供を…!?」
薔「少しでも間違えばただ苦しませるだけの高難易度調教…!!」
め「じゃあ笹塚君。とりあえず、そこに跪きなさい」
笹「え?何…」
め「跪け」
ビシッ!
笹「わぁ…!あ…」
め「終わりなのよ…ボウヤ。もう少し理性が働けば気付いたハズなのにね。自分が餌場に飛び込んだ事くらい…」
笹「ひっ…!」
め「祈りなさい。この調教が終わるまでに君が出来る事はそれだけよ」
笹「わああああ!」

バンッ!
笹「はぁん!い、今と同じトコ…!」ハアハア
め「ふう。ま、こんなもんね」
銀「そ、そんなバカな…」
薔「まだ30秒も経ってないのに…」 

め「それで?私が勝ったらど~なるの?ねぇ…教えてよ水銀燈…」
銀「ヒッ…そ、その…」
め「よく聞こえないわ。それとも…カラダに直接聞いた方がいいのかしら」
薔「お、お姉様…」
銀「ああ…あああ…」ガクガク
真「情けない姿ね水銀燈」
銀「し、真紅!」

真「蒼星石から調教パーティーだと聞いて来てみれば…いつから貴方はそっち側の人間になったのかしら?」
銀「う、うるさい!…ほら!貴方もどきなさいメグ!」
め「あ~あ、残念」
真「ふん…あそこに転がっているのが調教済みの男かしら?」
銀「そうよぉ…なぁに真紅ぅ、貴方もあの中に混ざぜて欲しいのぉ?」
真「結構なのだわ。それより…その調教レース、私も混ぜなさい」
銀「!…随分と自信がお有りのようだけど、黙って紅茶飲んでるだけの貴方に出来るのかしらぁ?」
真「百聞は一見にしかず、よ。見せてあげるのだわ。私の力を」

真「これが今回の私の獲物よ。来なさい、ジュン!」
ジ「ちょっ…引っ張るなよ!」
真「ところで、今の一位はだれかしら」
薔「めぐさんの28秒が最高…」
真「そう。ねぇ水銀燈、前々から言をうと思っていたのだけど」
銀「な、何よ…」
真「貴方の調教には品が無さ過ぎるのだわ。息が上がるまで叩き続けるなんて…淑女のすることではなくてよ」
銀「はぁ?じゃあ貴方はどうやってその男を調教するのよ?」
真「こうするのよ」
ヒュン! 

真「“ローズテイル”。あの男の首をゆっくり締め上げなさい」
ジ「あぐぇ!」
め「トゲ付きの薔薇の鞭…」
ジ「真…く、苦し…」
真「ジュン、私の目を見なさい」
ジ「あ…う…?」
真「いい子ね…じゃあ貴方の恥ずかしい姿を、この真紅に見せて頂戴」
ジ「うぐ…あ…」
真「どうしたのジュン…早くなさい」
ジ「あ…ああああ~!ハアハア…」ビクッビクッ
銀「なぁ!?」
薔「一回叩いて…あとは見つめていただけなのに…」
め「凄い…男を目だけで調教するなんて…」
真「紅茶と男は静かに楽しむものよ。おわかりかしら」


銀「う…ううう~…!」
薔「銀ちゃん…」
銀「いいわぁ真紅…今回は私の負けよぉ…でも覚えてらっしゃい!ローゼンメイデン一のSキャラは私だという事を!!」
真「そう。ならもっと精進することね」
銀「言われなくてもそうするわよ!!薔薇水晶!めぐ!特訓の続きをするわよぉ!ふぐっ…ひっぐ…悔しくなんか…ないんだからぁあああ!!」ダッ
薔「あ、待って銀ちゃん!」
め「泣いてる水銀燈も…可愛い♪」
ドタドタドタ…

真「ふう、ようやく静かになったわね。これでやっと…ねえジュン、もう少し右足を高く上げなさい。そう…いい子ね…」 




投稿終わりです。
あ、ちなみにしゅごキャラ!とは一切の関係を持ちませんので。
それでは、薔薇の鞭で吊って参ります…

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