※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

嘘予告

少年、“桜田ジュン”は学校でイジメの脅威にさらされていた。

そしてついに彼は登校の意思を失い、家に引きこもるようになってしまった。

そこで彼と仲の良かった乙女達は、それぞれが復讐の牙を振るう事を決意した…


― Rozen Maiden―


巴「我々は長い間桜田君に悪さする者と闘ってきたわ。一連の事件には裏で暗躍する大掛かりな組織の影がある…」
雛「ならば命令するがいいの…殲滅しろと。壊滅しろと。塵芥と化せと…!」


JUN HELLSING


真「我々は唯一絶対の保護の学校代行者よ。連中等に先んじられるわけにはいかないのだわ。」
金「・・・」
真「我々の獲物よ」

ラ「雛苺以外の薔薇乙女も、彼を守るために動いているようですよ」
巴「なんだと!?」 

蒼「我等は保護者代理人…保護の学校代行者…我等が使命は…ジュン君に近付く愚者を…その肉の最後の、一片まで絶滅することぉ…」
シャキィイイン!
蒼「エェェイメンンンン!!!」

雛「貴様ここから生きて帰れると思うななの…キリング・ストロベリィイイ!」
蒼「塵に過ぎないお前達は…塵に帰れぇ!エェェイメンンンン!!!」
ドャアアアアアン!!

め「見てあの有様!身震いするほど悍ましいわ!あれこそ私達が望むべきものよ。…では諸君!」
銀「ふん…」
薔「・・・」
雪「・・・」
め「戦争よ!」

巴「連中は桜田君とイチャついていたわ…絶対に許さない!オーダーはオンリーワン。“サーチ&デストロイ”」
雛「認識したの…マイ・マスター…」


20XX年X月XX日。午前0時。


翠「くぅうう!まるで地獄ですぅ!!あああああ!?」

雛「お勤めご苦労なの乙女諸君…さようなら…なの」
ドキャアアアア!!!


アリスゲーム開始

 




嘘予告便乗

少年は夢を見た。
琥珀色の綺麗な長い髪を伸ばし、自分に微笑んでくれる少女を。
優しい眼差し。
そんな優しい瞳の色を、少年は知らなかった。

少年は出会った。
夢に出てきた少女に似た少女を。
驚くべき事に、少女は双児であり、二人は半分の確率で、望んだ事を実現化する力があった。

「人間なんて―大嫌いですぅ!」

「お前達は…人間なのか?」

「人々から、ずっと避けられてきた…」

「二人は…普通とは、ちょっと違うのかしら…」 

「私達は何者なんですかぁ!?」

「君は誰なんだ…?」

「あの子達は、空から来た…――よぉ」

双児の事知っていくにつれ、少年は気付いていく。

双児は一体何者なのか。

夢の少女の目的とは?



「僕……、お前が好きだ…」



「天使の記憶(仮)」

 





めぐ「さあ逝きましょう水銀燈!」
水銀燈「やっぱ駄目ぇ!私には無理よぉ!」
め「ここまで来たのよ?後は私と一緒に飛び降りるだけよ!」
銀「まだ死にたくないわぁ!」
め「約束したでしょ!?どんな時も一緒だって!さあ逝くわよ!」グイッ
銀「嫌あああああああああああ!」


ジュン「あ、飛び降りた」
真紅「大袈裟ね。たかがバンジージャンプぐらいで」
ジ「じゃあ大丈夫だな。それじゃ行こうか?」
紅「え…いえ私は興味ないからというか高いところが不得意なって止めてえぇ!」



あれ?落ちがない?

 





雛「そろそろ時間なのよ?」
雪「・・・決まりましたわ」
翠「では、言うです…」
雪「肉、苺、肉、餡、ビザ、餡、肉、苺」
翠「本当にそれでいいんですか?もし間違っていたら…」
雪「乙女に二言はありません」
苺「じゃあ、見てみるの…」


翠「凄ぇです!全部匂いで当てやがったですぅ!!」
雛「うわーん!これでヒナの中華まん全部きらきーに食べられちゃうの~!」
雪「わたひゅきにたへものへかとふなんとひゃふねんはひゃいへふは(私に食べ物で勝とうなんて百年はやいですわ)」むぐむぐ
ジ「おい今変な具があったろ」 

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。あと-34,042秒: :2008/01/11(金) 15:27:33.43 ID:x/SpiXBnO

>>43
苺は置いておくとしてビザってwww

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。あと-35,101秒: :2008/01/11(金) 15:51:00.59 ID:tjSWaIDbO

>>45
(゚д゚)


ミスったwwww

47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。あと-37,654秒: :2008/01/11(金) 16:35:06.11 ID:JfjYVxzUO

銀「>>46ってホントお馬鹿さぁん」
金「駄目駄目かしらー」
翠「全くしゃーねー野郎ですぅ」
蒼「見損なったよ>>46」
紅「使えない家来ね」
雛「め~!なの!!」
雪「この人はもう手遅れ」薔「・・・可哀相な人」

悪意はないよw 

49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。あと-40,635秒: :2008/01/11(金) 17:21:11.52 ID:tjSWaIDbO

>>47
俺「あ、あれ…?なんだろう…傷付くけど…もっと言ってほしいような…」ハアハア
ポン。
俺「ん?」
ベ「ふっ…ようこそ、この世の楽園へ」
ラ「貴方もこのエデンの一員ですぞ!」
笹「仲間が増えたね」
梅「先生の気持ちを理解してくれて嬉しいよ!さあ今夜から授業開始だ!」

俺「\(^O^)/」

 




翠星石が雪華綺晶に怖い話をしています


翠「…そしたら急に炬燵の中から手が出てきて引きずり込まれちまったんですぅ!」ガシィッ

雪「ひいぃぃぃぃぃ!」プルプル

翠「プククク、雪華綺晶はほんと怖がりで脅かしがいがあるですぅ。さ~て、お菓子でもとってくるですぅ」トタトタ

雪「ううう…翠姉様酷いですわ…あ、ばらしーちゃん?」

薔「……」プルプル

雪「もしかして今の話立ち聞きしてて腰抜かしましたの?」

薔「…(コクコク)」プルプル

雪「偶には反撃も必要ですわね…」ゴゴゴゴ

薔「がっでむ翠星石…!」ゴゴゴゴ 

翠「ん~ポッキーはたまらんで…あれ、きらきー?」

翠「(ははぁん、きらきーったら炬燵の中に隠れて脅かそうって魂胆ですねぇ。そうはい神崎ですぅ♪)」
翠「あれ~いないですぅ。しょ~がねぇですねぇ(棒読み)」ゴソゴソ

ガシィッ!

翠「あははは!予想通りだから怖くも何ともな…い…?」

足を炬燵から出すと、そこには両足を引っ張る4本の手が…

翠「ひ…ひ…ひっ…」

グイイイッ!

っぴゃあーー!

30分後、炬燵の中でノビている翠星石が蒼星石に発見されたが、ノビていた理由は不明であった。
変わった事といえば、翠星石が炬燵に近づかなくなった事くらいである…


リアルでやられるとマジ怖い保守

 




銀「ふふ・・・真紅達の好きなくんくんを使って攻めるわよぉ」
薔「・・・そんな・・・相手の弱みにつけこむようなことしなくても勝てるわ水銀燈」
銀「薔薇水晶・・・あの文字が見えないのぉ?」
薔「・・・!」


     ドS


銀「女王様キャラなら甘ったれたことを言わないで」
薔「・・・はい・・・ゴクッ」

 




変な電波が

梅「今日はニュースがある転校生の真紅さんだ、真紅さんみんなに挨拶してください」

紅「真紅なのだわ」

水「偉そうネェ」
金「偉そうかしら」
翠「偉そうですぅ」
蒼「偉そうだよ」
雛「偉そうなの~」
雪「偉そうですわ」
薔「シュウマイうま~」

梅「席は桜田の隣が空いてるな、桜田わからないことは教えてやれ」

JUN「桜田JUNです、なんでも言ってね。」
紅「ありがとう、早速だけど紅茶を淹れて頂戴」
JUN「え?学校じゃ無理だよ、購買に缶紅茶ならあるけど」
紅「そう、それで良いわ買ってきて頂戴」
JUN「次の休み時間で良い?」
紅「仕方ないわね」

水「JUNぱしりに使われてるわぁ」
金「JUNぱしりかしら」
翠「ちび人間をぱしりに使う気ですぅ」
蒼「JUN君・・・そう言う属性なの?」
雛「ヒナはうにゅーが良いの」
雪「JUN様ぱしりですか」
薔「アッガイ・・・」




キンギンズ(元ネタ:ラーメンズ――ネタバレ注意)

銀「あ~あ、ヒマだわぁ……心理テストでもやるぅ?」
金「うん! やるかしらー!」
銀「じゃあ、思い浮かべてみて? ……アナタの住んでる街に、ある日突然巨大な怪獣が出現しました」
金「うんうん」
銀「どんな姿をしてる?」
金「えぇと……タキシードを着た、でっかいウサギかしら!」
銀「大きさはどれくらぁい?」
金「身長50メートルかしら!」
銀「そいつは、どこからやって来た?」
金「鏡の中かしら!」
銀「なんか、生理的嫌悪感を催す怪獣ねぇ……まぁいいわ。これで何がわかるかってゆうとぉ……」
金「wktk」
銀「アナタの 寿 命 よぉ」
金「Σ( ̄□ ̄|||)」
銀「あと60日」
金「そ、そんなのってないかしらー! だいたい、根拠はあるのかしらー!?」
銀「根拠? そんなの、心理テストなんだから医学に決まってるじゃなぁい」
金「そ、そう言われると反論のしようもないかしら……」
銀「ご愁傷さまぁ」
金「あと二ヶ月……いったいどうやって過ごそうかしら……」
銀「心理テストやりっぱなしってのはどぉ?」
金「……それも悪くないかしら」
銀「じゃあ思い浮かべなさぁい? ……アナタは森の中を歩いています。すると向こうから誰かがやって来ました。それは誰?」
金「みっちゃんかしら!」
銀「オッケーよぉ。これで何がわかるかってゆうとぉ……アナタの 寿 命 よぉ」
金「Σ( ̄□ ̄|||)」
銀「あと3日」
金「減ってるかしらー! うぅ、みっちゃん……どうしてくれるかしら……」

|