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番外編21(256.5)

巴メイデンリスペクトの1つ目

巴「ねじ穴が……ない……?」
J「ああ、そういう設定だっけか。柏葉は真顔で冗談言うからキツイんだよな」
巴「カチカチ……カチカチ……」
J「柏葉?パソコン立ち上げてなにやってるんだ?」
巴「えーと……カチカチ、あ、そうね、詳しくは巴メイデン14を参照ということで」
J「柏葉……お前、自分の設定忘れて……」
巴「あけましておめでとうございます」
J「もう明けてからずいぶんたつぞ!?誤魔化そうとするなよ!」
巴「……やっぱり、ねじ穴ってある方が萌えるのかな……桜田くんがまきたいのなら、ねじ穴あることにしてもいいけど」
J「話を逸らすな!っていうかお前の設定はほんとにでたらめだな」
巴「マエストロ桜田のお望みにお答えして、ねじ穴をつくりました」
J「まだ何も言ってないよ!っていうかなんだその呼び名!……で、ねじ穴どこ?」
巴「なんだかんだで巻きたいのね……。わかってるでしょう、女の子の穴なんて……」
J「同じネタをやるな」
巴「……なんてね、意気地なしの桜田くんじゃ巻けないのわかってる。だから、本当はこっち」
J「こっちって……な、泣きぼくろ?」
巴「そう」
J「……把握した」
巴「というのも、じょうだ……え?」
J「一度でいいから、その泣きぼくろをぐりぐりしてみたかったんだ……!」
巴「え…ちょ、ちょっと…や、やめて!違うの、痛い、痛い、痛いってば!」



巴メイデンは誰でもウェルカム
どうぞお気になさらず
ご自由にお書き下さい

 



番外編22(308.5)

巴「ローゼンメイデン復活……?」
ジ「さぁ……どうなんだろう」
巴「……」
ジ「……」
巴「ほんとかな……」
ジ「さぁ……どうなんだろう」
巴「……」
ジ「……」
巴「真紅も雛苺も騒がしいね」
ジ「そうだな……」
巴「……」
ジ「……」
巴「ぬか喜びだったら……」
ジ「…僕たちが信じなかったら、誰が信じる?」
巴「そっか…そうだよね……」
ジ「ああ」
巴「……」
ジ「……」
巴「でも、ほんとだとして私たちの出番、あるのかな……」
ジ「真紅があるなら僕もあるだろ常考wwwwwwでも柏葉はないかもなm9(^Д^)プギャー」



紅「ジュン…しっかりして…!!ああ…なんてこと…なんてこと…!誰がこんなむごいことを……」

 



番外編23(327.5)

Caution!今回の内容はtale1のネタバレを含んでいます!






ジ「ぐぼはぁっ!……か、柏葉!?なんでそんなかつてないほど怒ってるんだ!?」
巴「……わからないの……?」
ジ「で、出番がなかったからか?でもそんなの予想の範疇のはずじゃ…」
巴「そんなことじゃない」
ジ「え?違うの?じゃあなんだよいったい」
巴「なに新連載早々新しい女の子ひっかけてるの?」
ジ「そこ!?他にもっと突っ込むべきところあったと思うんだけど!ひっかけるってちょっと話しただけじゃんか!」
巴「それがフラグなんだとどうして気づかないわけ?
  これだけのハーレム形成しておいてまだ足りないとでも…髪まで染めて、色気づかないでよ」
ジ「お前話読んでないだろう…だいたいあの人もそういう素振り全然なかったじゃないか」
巴「いやあれは男を誘う女の顔だった。本気出す一歩手前の日奈森あむみたいな」
ジ「しゅごキャラっぽい絵だったのは確かだけど関係ないじゃん!
  っていうかさ、冷静に考えてみると、そもそも島田だよ島田、僕じゃない」
巴「すごく同一人物っぽかった」
ジ「う…いやでも僕島田とか心当たりないし、両親離婚説も息子としては信じがたいというか…」
巴「……ううん……」
ジ「苗字が違ったら別人だって、な?雛苺、お前もそう思うだろ?」
雛「結婚したら、苗字変わるのよ」
ジ「はぁ?お前も読んでないだろ、どう見たって一人暮らぐぉぉぉっなんだこの重い一撃はって柏葉さん!?
  でてるよでてるなんかダークフォースみたいなのが出てるよシュコーシュコー目怖いようわ首絞めないで苦しいよ助け(ry」
雛「トモエバカみたいなのー♪」

 



番外編24(345.5)

YJ Tale2話を読んで

ジ「はぁ…はぁ……」ダダダダ
雛「ジュン、そんなに息切れしながら走って、なにしてるのなの?」
ジ「ああ、雛苺か!助けてくれ!柏葉が!」
雛「…またトモエ…」
巴「……」タッタッタ
ジ「はっ…しまった、追いつかれた!」
雛「?トモエ、特に怒ってもないみたいだし、何をそんなにおびえてるの?」
ジ「いや、なんだかわからないけど、さっきからずっと携帯を水戸黄門みたいに僕に突き出して、
  ピピピピピって味気ない着信音ならしてるんだよ!」
巴「ピピピピピ」
ジ「ほら!なにがしたいんだって言っても答えてくれないし、
  ひたすら携帯ならしながら何か言ってほしそうにずっと僕の方見てるからなんか怖い」
巴「ピピピピピ」
ジ「クソ、こうなったらまた逃げる!」ダッ
巴「……ダッ」ピピピピ…
ジ「追いかけてくるー……」
巴「……タッタッタ……」ピピピ……

雛「トモエー……」

 



番外編25(359.5)

tale3を読みました。ネタバレ注意。

巴「ストーカー…それは犯罪行為」
ジ「は?」
巴「つきまとい、待ち伏せ、押しかけなど…それはストーカー規制法の対象となっています」
ジ「なにがいいたい」
巴「つまり、桜田くんの出かけた先に待ち伏せている女は、紛れもなくストーカーです」
ジ「はぁ…?」
巴「まるで偶然を装っているけど、危険すぎる…桜田くん、気をつけなきゃだめ…」
ジ「だから何がいいたい」
巴「断言するわ。このスレで解禁されたとき、彼女はストーカーキャラとなって、桜田くんに必ずや災いをもたらすと…!」






銀「つっこんだら負け?」
め「負け」

 



番外編26(360.5)

巴「ほらみて、桜田くん」
ジ「ん?……うわ、いつのまにか柏葉の項目が…」
巴「うふふ…ついに私も雛苺たちドールズと対等…」
ジ「それは怪しいけど、わかりやすいなこれ」
巴「探しやすいよね」
ジ「数えやすいし」
巴「そうなの」
ジ「すぐに数えられるくらい数えやすい」
巴「…えっと…?」
ジ「ほんとすぐに数え終わるな。あー数えやすい」
巴「……」
ジ「パソコンのスクロール一回で全作品が鳥瞰できるとはね」
巴「……」
ジ「一画面で全作品が収まってるなんて、最高にわかりやすい」
雛「あーそうなのーそれはそれはよかったのねー」
雪「それじゃあお祝いに、人肌脱いでくれますね。さ、お姉さま、巴さん、いただきましょう」
ジ「えっ…ちょ、お前らのことじゃ…いや…え、それ、ほんとに…いやいやシャレにならないって…
  あ…その、ごめ、ごめんなさい!ごめんなさい!」

蒼「意図せずして人を傷つけること、よくあるから気を付けようね」←長編数80超え

 

 



番外編27(378.5)

巴「新装版4巻買いました」
ジ「懐かしい。…お、柏葉だ」
巴「名シーンです」
ジ「ふぅん…柏葉、1コマ増えてるな…」
巴「…え!?嘘!?」
ジ「ほらここ!対面して、柏葉が”いくつになってもどうかわっても”っていうくだりのコマ」
巴「……そのコマ、前からあるじゃない」
ジ「いや、バーズ版を見てくれ」
巴「???おんなじだけど…」
ジ「ほら、目元」
巴「……?」
ジ「わかんないかな、僕の版だと、柏葉の泣きボクロがないんだよバーズ版」
巴「へぇ…ほんと」
ジ「書き忘れだろうけど」
巴「もしかしたら、バーズ版でも途中からちゃんと書き込まれてたかもしれないよ?」
ジ「どうだろ?まぁなんにしても、よかったな柏葉」
巴「うん、でもほくろがないと私じゃない扱いやめてほしいんだけど」
ジ「いやぁ、でも…実際ないと、どうかと思うぞ」
巴「そんなことない。もっと中身を見て。
  ほら、こことかこことか…すごくいいと思わない?」
ジ「んー、まぁたしかに…」



蒼「…せっかく新装版を話題にしたと思ったのに、僕の表紙には触れないんだね」
雛「仕方ないの。トモエは好きで新装版の話してるわけじゃないのよ」
蒼「へ?じゃあなんでまた…」
雛「過去の栄光にすがってるの」

 

 



番外編28(393.5)

巴「私は怖い系のほうが受けがいいの?」
ジ「僕に言われても」
巴「っていうか私変態じゃない。変態なのは桜田くんで、私は被害者」
ジ「僕!?僕か!?僕はいたってノーマルだ!」
巴「でも桜田くんが怖い系のほうがいいっていうなら…キャラチェンジしようかな」
ジ「聞けよ!っていうか僕は怖い系がいいなんて言ってないんだけど!?」
巴「じゃあ今から桜田くん襲うね」
ジ「話聞けって!」
巴「桜田くん…?あ、そっか…ごめんね、桜田くんもバトル系でかっこつけたいんだね。
  じゃ、ハイ、これ私を捕まえるための桜田くんの武器、蜘蛛の糸」
ジ「そういうことじゃなくて…ってこれ糸というには太すぎるぞ!?っていうか縄じゃん!」
巴「じゃ、アリスゲームスタート。…エーイ」ガバッ
ジ「なっ!く、このままじゃどうなるか…仕方ない、柏葉を捕まえるしかないか…!」ビュッ
巴「アーレー」
ジ「抵抗ゼロ!?」
巴「……ひどい…私が本気で桜田くんを襲うなんてできるわけないのに…ほんとに私のこと縛るなんて…」
ジ「えええだって、その、そういう流れだったじゃないか」
巴「蜘蛛の巣のように、糸が体中に絡み付いて…あ…ん…
  何とか逃げようとしても、すればするほど体に糸が…絡みついてきて…!」
ジ「じっとしてろって!」
巴「身動きがとれなくなった私に向かって、桜田くんは自分の刀を容赦なく私に突き出して、飛びかかるんだ…いや…」
ジ「いやってお前、何一人で盛り上がってるの!?」
巴「……初めては…もっと普通にしてほしかったな……」
ジ「ええええなんだよこの展開、いったい僕にどうしろっていうんだ」
巴「ほどいてよ」
ジ「あと5分」


cf 巴メイデンリスペクト2、3つ目 thanks

 

 



番外編29(393.75)

tale5読んだよー netabare注意

ジ「これはひどい」
巴「……ひどいね」
ジ「なんかなー、方向性変わってる?別の漫画読んでるみたいな気分だよ。柏葉はどう?」
巴「ありえないから……出会って一年もたってない癖に…ジュンくん……だなんて……」
ジ「えぇぇそこかよ!もっと他にあっただろ目立つところがいろいろと…」
巴「…鼻の下、伸ばしてばっかり。桜田くんって、あれだね、きっと。隣の席になった女の子好きになるタイプ」
ジ「なんの話だっての!」
巴「でも桜田くん、それって一時の感情でしかないから…待ってて。そのうちきっと、私が桜田くんをあるべき様に…」
ジ「え、う、うん……まぁ…柏葉も、出番あるといいな……」

ジ「……っていうかあいつ、他に言うことなかったのかなぁ。……和んだけどさ」
雛「チョイチョイ」
ジ「ん?雛苺…なんだよそのめがね」
雛「これはトモエフィルターを搭載したスペシャルめがねなの。トモエヴィジョンを再現してるのよー」
ジ「つまり、そのめがねをかけると、ものごとが柏葉にどううつってるのかわかると。面白そうだな」
雛「そのめがねをかけてローゼンメイデン読むと面白いのよー」
ジ「へぇ。じゃあ早速…………おお」
雛「どう?」
ジ「……うわ、真紅たちは普通なのに、斉藤さんがめちゃくちゃ強調されてる……意識しすぎだろ……」
雛「気が気でないのよ」
ジ「言ってないし!”あははー、ちょっと優しくしてあげただけで軽く彼氏ゲットーwww
  顔は悪くないし、お金の使い道知らなさそうだから貢がせちゃおーw”とか斉藤さん言ってないし!」
雛「トモエヴィジョンなの」
ジ「”イヒヒ、家族と友だちに紹介して印象つけて、さらに人見知りのジュンくんを私のナイスフォローで印象アップ!
  もう貰ったも同然ねー。また後つけて、偶然装ってばったり会おっかなwww”ってもう何キャラだよ斉藤さん!……ん?」
雛「どしたの?」
ジ「……ってゆーか…あれ……店長がいない……」
雛「トモエフィルター通すと、店長は見えてすらないのー」

 

 



番外編30(410.5)

tale7が出る前にtale6の話を投下すべきだと思った。netabare注意

巴「ふふ…」
ジ「柏葉…微妙に嬉しそうだな…」
巴「結局彼女は桜田くんの心を追い詰めただけ…そのうえ、桜田くんのことをあつかましくも下の名前で呼んでるけど、
  桜田くんのほうからは相変わらず苗字呼びで、なんだかひとりよがりって感じ。
  フルネームもわかんないし、ぽっと出の座長以下の扱いね…」
ジ「そういう解釈なのか……」
巴「……はっ……それともまさか……ヒロイン候補が増え……」
ジ「ないない。この後出番があるのかどうかも怪しいだろあの座長。まだ佐原さんのほうが出番あるかもよ」
巴「そうかなぁ……」
ジ「や、わかんないけどさ。でもそんなヒロインばっかり増やしても……」
巴「ううん……」
ジ「しかしほんと人間キャラにはやたら反応するな柏葉。それよかドールのが気になると思うんだけど…」
巴「え?ドール?」
ジ「次あたり何かきそうだろ」
巴「別に……はっ……そっか、今の世の中に絶望した桜田くんは、
  悲しみのあまりかつて仲のよかった幼なじみ、すなわち私、Tomoe Kashiwabaをドール化しようと…」
ジ「なにその超展開っていうか横文字!?っていうかあの世界じゃ別に仲良くないだろ!?」
巴「昔は仲良かったじゃない」
ジ「う……でもそれはほんとに昔の話だし……っていうかそうなると小学生時代の柏葉をモデルにすることになるぞ」
巴「……桜田くん……ロリコンだったなんて……」
ジ「いやだからありえないだろってこと!」
巴「そうね。だいたいドール化したところで意味ないし。
  それってあまり健全な愛とも言い難いし……理想化された人形の私じゃなくて、
  どうせならちゃんと人間の私を見てほしいっていうか…」
ジ「わかるけどお前この連載のタイトルわかってるよね?」

 



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