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JUNは道でノートを拾った

そのノートには黒い表紙で、題名は独特なフォントで書かれていた。

hosyu note 


hosyu note の裏表紙には日本語でルールが書かれていた

このノートに現行スレの名前を入れると保守されます

名前を書いた後40秒以内に時間を書くとその時間に保守されます

時間を書いた後7分40秒以内に人の名前を書くとその人の名前で保守されます

名前を書いた後7分40秒以内に状況を書くとそのとおりに保守されます

一度保守したら30分以内に保守し続けないとスレッドが落ちます

このノートを燃やしたり使えなくした場合はこのノートに関連した全てのスレッドが落ちます

 

 




保守短編・馬鹿乙女

ドンドンドンドン!!

ジ「誰だ?」
ダルシム「ヨガー」
ジ「帰れ。つーかなんでまだいるんだよ」

ジ「まったく…」

ドンドンドンドン!!

ジ「今度は誰だ!?大掃除で忙しいんだよ!」
コスモ「カーシャにやらせろ!」
ジ「だから帰れよ!」


クリスマス争奪戦の勝者二人。
つーか激しく他キャラでスマン(´・ω・`)




巴がジュンを起こしに来たようです

巴「桜田君…起きて、朝だよ?」ユサユサ
ジ「ぅん…くぅ、くぅ…」
巴「桜田君の寝顔………可愛い(///)
…はっ!いけないわ!悦に入っている場合じゃないわ。もぅ、桜田君ってば!起きてよぉ!?」ユサユサ
ジ「むぅぅ…んぅっ!ZZZ…」
巴「むぅっ…思いのほか強情ね。
こうなったら仕方ないわ、この手は使いたくはなかったけど最後の手段よ。」ゴソゴソ

巴「えい。」
ジ「すぅ…すぅ……むにゃ?…ん?んぐぐぐぐぐッ…!!」プルプル
巴「……」
ジ「ぐっはぁあ!うぇっ、うげぇええっ!何だこの凄まじい臭いは!?」ガバッ
巴「おはよう、桜田君。」
ジ「か…柏葉!?おま…何をしたんだ?」
巴「…何もしてないよ?桜田君こそ何を寝ぼけてるの?」
ジ「え?…え?…あれぇ…?」
巴「くすっ…変な桜田君。さ、早く下りましょ?のりさんが朝ご飯作ってるよ。」
ジ「あ…あぁ…。(おかしいなぁ、確かに凄い臭いがした気がしたんだが…。)」

腑に落ちない表情を巴に向けるジュン。そのとき、巴の背後には剣道に使用する篭手が隠されていたという…。


紅「巴……恐ろしい娘!!」




ここはドールショップ槐の地下に作られた秘密の部屋。ここでは今、3人の漢たちが怪しげな会合を開いていた…

白「では皆様…今宵も漢の秘密倶楽部を開催しましょう。」
ベ・笹「「おー!」」

白「まずは最初の品…柿崎めぐ嬢の使い古しパジャマです。」
ベ「うぉおお!こ…これはたまらん!」クンカクンカ
笹「まさに漢の浪漫!高い金を払った甲斐があるよ。」クンカクンカ

白「ふっふっふ…続きましては柏葉巴嬢が部活で御用達・篭手と頭に巻く布です。」
ベ「うひょー!たまらん!」クンカクンカ
笹「汚れなき乙女の青春のニオイ!はぁーっん!」クンカクンカ

白「では次の品を…」
ベ・笹「「wktkwktk…」」
白「残業でお風呂に入れなかった日の草笛みつ嬢の無洗濯下着上下セットでございます!!」ババーン

ベ「あ、それはいいわ。」
笹「僕も。」
白「ですよねー♪次は我が店の看板娘・薔薇水晶嬢の眼帯を…」
ベ・笹「「むっはぁー♪」」


槐・め・巴「「「(#^ω^#)ビキビキ…」」」
み(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…)←鬼神のオーラ


TV「今日未明、桃種市の外れにあるゴミ捨て場から男性と見られる惨殺死体が発見され、警察では身元の確認を……」

ジ「物騒な世の中だなぁ…。」




ベ「三年前から机の引き出しを開けたり閉めたりしてるけど一向にドラ○もんがこない。
つまり俺は子孫に修正されるようなダメ人間じゃないってことだ。これはうれしい。」

ジ「子孫作れなかっただけなんじゃね?」

ベ「おまえ…俺も思ってたけど言わないでおいたことをあっさりと…」

 

 




保守だよ。



笹「これは僕だよね」
薔「私のパターンの一つでもある」
蒼「え!?僕じゃないの!?ねぇ!?」
ジ「・・・」

 




櫻井孝宏さんな保守

白「モノノ怪の形と真と理により! 剣を、解きッ!! 放つッッ!!!」
槐「奇声を上げるな。というかその格好はなんだ白崎。
  金ピカな服を着て、ロン毛で、色黒で、おまけに刺青まで入れて」
白「スーパー白崎です」

落ちはない。




JUM「今宵も一人で果てる♪自分が憎らしい♪」

今宵もJUMは一人果てようとしていた

JUM「うむ…今日はノリノリで抜くぜっ!!」

JUMは自分で歌いそしてその歌に合わせて抜き出した。その様はまさにエキサイティング!!

JUM「リズムをあげry…!?」

梅岡「やぁJUM!!楽しそうな事をしているね!!僕も混ぜてくれよ!!ハァハァ」

なんとJUMの担任であり変態である梅岡が突然部屋に入ってきた

JUM「うあー!!なんてこった!!このままじゃ掘らry!?」

時すでに遅し、JUMは梅岡に押し倒された

JUM「クッソー!!こういうのはあのM字ハゲの役割じゃないかァー!!」

アッー!!

今宵JUMは梅岡と共に果てた

 




ベ「よぉっ!ジュン、トランクなんか持ってどこへ行くんだ?」

ジ「ああ、今日から暫く海外逃亡するんだ」

ベ「もうそんな時期か…で、今回はどこへ逃げるんだ?」

ジ「うん、フィジー諸島の無人島に隠れる予定」

ベ「羨ましいような羨ましくないような…まあ、無事に生きて会えることを祈っててやるぜ」

ジ「ありがと。それじゃあな」ガラガラ


毎薔薇新聞より抜粋
現地記者によると、フィジー諸島の~島にて現地時間14日夕方に助けを求める緊急無線が入り、警察が急行したところ日本人と見られる少年が意識不明の重体でいるのを発見した。
少年発見当時の状況を警官は『酷い有り様だった。少年は手足を縛られてチョコレートの海の中で溺れていた』と語っている。
警察は事件と事故両面から捜査すると共に、少年の意識回復を待って事情聴取を行う。


ベ「…無茶しやがって』

 



蒼「おはよう王子…はい、コレ」
べ「おぉ愛しの蒼嬢じゃないか!おはよう…って、これチョコじゃねえか!!…コレをオレに?」
蒼「うん、ただの10円チョコだけどね」
べ「いよっしゃあぁぁ!!1日遅いけど蒼嬢からのバレンタインチョコゲットだっぜ!!…今年も貰えないもんだとばかり思ってたぜ…」
蒼「ハハwそれはただのチョコだよw大袈裟だな~www」
べ「いやいや、たとえ10円チョコでも、オレからしたら立派なバレンタインチョコだぜ!ホントありがとうな」
蒼「……ちょっと勘違いしてるみたいだから言わせてもらうけど、それはバレンタインチョコじゃないよ。君もわかってるハズだけどバレンタインは昨日じゃないか。
だからそのチョコはただのチョコだよ。僕の想いが詰まってるとかそんな事はないからそこは勘違いしないでほしいんだ」
べ「うはwwwツンデレwww」
蒼「…いや、ツンデレとかそういうんじゃなくてね……ホントの事を言うとJUMくんに昨日頼まれたんだ。彼にチョコを渡した時…あ、もちろん本命チョコだよ?
その時に『ベジータにもチョコをあげてくれないか?アイツ蒼星石からのチョコをすごく欲しがってたからさ』って言われてさ。僕としては嫌だったんだけど…愛しの彼からのお願いだったから断れなくてね。
でも、彼はバレンタインチョコをあげろとは言ってなかったからね。だからわざわざ日程をずらして君にチョコを渡したって訳さ。君に勘違いされるのが嫌だったからね」
べ「…」
蒼「そんな事よりJUMくんが僕のチョコを義理扱いにした事がちょっとショックだったかな。まぁ姉さん達も本命であろうチョコを彼に渡したけど同じ反応だったし…そういう意味ではちょっと安心かな?
…ちょっと話がそれたけどそういう事だから君にあげたチョコはホントに想いの入ってないただのチョコなんだ。だから勘違いしないでね?じゃあちゃんと渡したからね。じゃあね」ノ
べ「………ハイ」ノ



J「おはようベジータ、昨日は誰からかチョコ貰えたか?」
べ「JUM…お前だけは…お前だけは許さねぇッッ!!!!」
J「なっ…何をする貴様ッッ!!!!」




ベジがち ょ っ と だ け可哀想なので、救済小説
喋り方が分からず変だけど、気にしない\(^O^)/


02月14日 PM 06:38
学校の玄関

「はぁ…、今年もチョコ貰えないなぁ…」

そう呟くのは、皆様お馴染の脇役君、ベジータである。

「この地球はおかしいんじゃないのか…?サイヤ人の王子である俺が…一個も貰えないなんて……」

黙ってれば、見れない事も多分無い…?ベジータ。
暑苦しく、いつも空回りする彼は、皆から大分ウザがられています。 

勿論、恋愛発展の大きなイベント、バレンタインデーには、チョコなど貰った記憶はありませんでした。

「一度で良いから…たった一回で良いから……、欲しいぜ……」
「お、ベジータ。暇ならこの書類、職員室に届けてくれないかー?」
「ここからが本当の地獄だ……」

馬鹿ではありますが、悪い奴ではありません。
しかし、何処か報われない奴なのです。
そんな報われない彼を見つめる、一人の女子がいました。

「………、うーん……」

女子は少し考えると、学校の校門を後にしました。 

02月14日 PM 11:58

「くっ……次から次へと俺に用事押し付けやがって……俺はパシリじゃ無いぞ!!」

自室のベッドに横たわって、愚痴を溢す。
教師に頼まれた書類を届けた後、また色々と頼まれたらしい。

「…バレンタインなのに、良い事ねぇな…。あーあ、バレンタインなんて消えちまえば良いのに…」

関係の無いバレンタインについて、愚痴を溢そうとした時、玄関のチャイムが鳴り響く。

「ん?もう日付変わるじゃねぇか。誰だよ、こんな時間に…」

ブツブツと文句を言いながら、真夜中の訪問者を向かえに行く。 

「誰だ、もう日付変わ…って……」
「…こ、こんばんは……」

ベジータは目を丸くします。
扉を開けた向こうには、乱れた息を必死に整えようとする、彼が片想いしている女子でした。

「……蒼、嬢…?」
「ご、ごめんね。こんな夜中に……」
「ど、どどどうしたんだ?」
「こ、これ……」

蒼星石が差し出したのは、小さな箱でした。

「ハッピーバレンタイン。…日付、変わっちゃったけど……」 

差し出された箱を受け取り、可愛らしくラッピングされたリボンをほどくと、そこにはベジータが欲しかった物がありました。

「ちょ、チョコレート…?」
「義理、なんだけど…、いつもお世話になってるし…」
「…、………」

ベジータは、一つのチョコを口に運びます。
甘過ぎない、ビターチョコが口に広がります。

「あ、ベジータ君、甘いの大丈夫か分からなくて、ビターにしちゃったんだけど……」
「…………」
「…美味しく、なかった…?」
「…美味いよ。…本当に、ありがとな……」

その言葉を聞いて、蒼星石はホッ、と安心しました。 

「…蒼嬢!愛してるぞ~!!」
「え…、えぇッ!?」

ベジータは嬉しさのあまり、ル〇ンダイブで蒼星石に飛び付こうとしました。

「何するですかこの変態野郎~~~!!」
「ゴフゥッ!!」

何処からか現れた影に吹っ飛ばされて、ベジータは夜の星になりました。

「す、翠星石!?」
「全く…、心配だから着いて来てみたら…。良いんですかぁ?あんな奴に手作りチョコなんて…」
「彼には沢山お世話になってるし…、前からお礼したいと思ってたしね」
「うーん…、蒼星石が良いなら良いですけどぉ……。そろそろ帰りますよ」
「う、うん…(ベジータ君、大丈夫かな…?)」
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