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『水銀燈×金糸雀』
ジ「風呂は良い、日本の心和の心、疲れた心身を骨の髄から暖めてくれる」
銀「ジュン~私も入って良いかしらぁ?」
ジ「駄目だ」
金「カナも入って良いかしらー」
ジ「駄目だ」
銀「おじゃましまぁす」カチャ
ジ「はいおじゃまです」ガチャン
金「ドア閉めやがったのかしら」
銀「何食わぬ顔で侵入作戦は失敗ねぇ」
ジ「ディフェンスに定評のある僕です、そして風呂位ゆっくり入らせろ」
銀「確かにお風呂はゆっくり入りたいものねぇ・・・・だが断るわぁ!」
金「流石サディス神の化身と言われる水銀燈かしら!別に痺れも憧れもしないけど!」
ジ「はいはいドSドS、あと10分程でで出るから待ってろ」
銀「それじゃあ意味も何もないじゃない!ジュンの裸体を舐める様に観察し、触り、ちちくりあう為にきたのよぉ!」
ジ「小学校に戻って道徳の授業を重点的に受けなおして来いこのさわやか三組」ズギャン
金「最近の中学生日記は凄いのかしら」
ジ「知るか」
銀「しょうがないわね・・・・金糸雀、行くわよぉ」
金「えぇっ?引き下がるの?」
銀「いいからちょっと聞きなさぁい」ゴニョゴニョ
金「ふむふむ・・・・なるほど・・・」
ジ「?・・・随分と聞き分けが良いな」ワシャワシャ
銀「それじゃぁ引き下がるわぁ、アディオスジュン!」スタタタ
金「ぐっばいかしらー」スタタタ
ジ「・・・・まぁいいか」
金「お風呂の窓から覗くとはとんだ策士なのかしら水銀燈は!」
銀「うふふふふ・・・急がば回れとは言った物よぉ・・・それじゃあ始めるわよぉ・・・」ゴキュリ
金「わかったのかしら・・・・」ゴキュリ
銀・金「・・・・・居ない」 


『翠星石×蒼星石』
ジ「あーあれだ・・・・何だっけかな・・・ああ思い出せん・・・」イライラ
翠「なーにモンモンしてるんですか?」
ジ「いや何か忘れててそれを思い出そうとしてるんだが・・・・思い出せないんだ」
蒼「あーあるよねーそういう時、僕もTOKI○の山□が思い出せなくてイライラした事あるよ」
翠「ショック療法逝っとくですか?ガツンと」スッ
ジ「そのハンマーをどっから出した」
蒼「細かい事は気にしないほうが良いよ!」スッ
ジ「お前もか」
翠「逝くですよー」スッ
蒼「逝くよー」スッ
ジ「落ち着こう、暴力は何も生まn」
翠・蒼「せーのっ」ヒュオッ
ジ「ひぶっ」ガツン
翠「どうですかね・・・」
蒼「生きてはいるけど・・・」
ジ「うぅ・・・」ムクッ
翠「思い出したですか?」
ジ「・・・・・・誰?」
蒼「記憶を持ってかれたみたいだね」
翠「ベタすぎで突っ込む気もおきんです。とりあえずもう一発かましますよー」スッ
ジ「えっ・・・な・・・何を・・・」
翠「そぉい!」ヒュオッ
ジ「ひぎぃ」ガツン
翠・蒼「・・・・・」
ジ「う~ん・・・・」
翠「どうですか?」
ジ「・・・・・・」
翠・蒼「・・・・・・死んでる・・・」
ジ「死んでねぇよ」 


『真紅×雛苺』
ジ「ほら雛苺できたぞ」
雛「わーいありがとうなのジュン!」
ジ「こう肩にかけて・・・・うむ、紐の長さは合ってるな」
紅「?一体何をしているのかしら」
雛「ジュンにくんくんのポシェットを作ってもらったのよ!」
紅「まぁ!・・・・・これは・・・・」
ジ「ささっと作ったからそうでもない出来だがな」
雛「十分上手なのよー、ありがとージュン!」ハグハグ
紅「ジュン!私にも!私にも作って欲しいのだわ!」
ジ「ポシェットをか?」
紅「ええ!」
ジ「別に構わんが・・・いい歳してこれは少々恥ずかしいと思うが」
紅「た・・・確かに・・・・」
雛「このポシェットはヒナの様なナイスロリにしか似合わないのよ」
ジ「ロリとか言うな」
紅「わ・・・私だって結構なロリ要素は持っていると思うのだわ」
ジ「ただ胸部の死亡が不足しているだけだ」
紅「邪ッ!」シュバッ
ジ「温い」スッ
雛「別に違うものを作ってもらえばいいと思うのよ」
紅「その手があったのだわ」
ジ「因みに何が良いんだ」
雛「雛はくんくんのパジャマがいいと思うのよー」
紅「くんくんのパジャマ・・・・」ウットリ
ジ「ほう・・・・中々良い提案だ、流石だな雛苺」
雛「伊達に20年以上ロリやってないのよ」
ジ「そうですか」
紅「それでいいわジュン!くんくんパジャマを作って頂戴!」ズビシッ
ジ「聞いただけで作るなんて言ってないが」ズバン 


『雪華綺晶×薔薇水晶』
ジ「・・・・疲れた」ガチャ
薔「おかえりジュンジュン」
雪「おかえりなさい」
ジ「とりあえずお前達はお帰りなさい」
薔「帰れと言われて帰るとでも思っているのかいジュンジュン!」ハンッ
雪「全くですわね」ハンッ
ジ「何故人の家に勝手に上がりこんでそこまで図々しくなれるんだ」
薔「愛があるからさ」
ジ「とりあえず通訳さんを通してくれ」
雪「「愛があるから」と言っていますわ」
ジ「聞こえません、それよりどうやって入ったんだ、鍵がかかっていたはずなのに」
薔「正々堂々正面からピッキングしたよ!」アーッハッハ
ジ「マイナス10ポインツ」シュゴッ
薔「10ぽいんつさんくす!」ズバン
雪「私達はアンチェイン、鍵程度じゃ繋ぎ止める事なんでできませんわ」
ジ「流れをぶった切って意味不明にかっこいい事言おうとするんじゃない」
雪「そんな流れかと思いまして」
ジ「どの行からどの行まで読んだらそんな流れに見えるんだろうね」
薔「愛があれば見えるよ!」
ジ「貴様の愛は軽い、そりゃあもうヘリウムガス並みに軽い」
薔「そして物理的攻撃の次は言葉攻め!随分奢ってくれるじゃないかジュンジュン!」
雪「ジュン・・・・ヘリウムガスと言うよりはフロンガスだと思いますわ」
ジ「言いえて妙だな」
薔「予期せぬこっちサイドからの口撃!予想外のサプライズプレゼント!」
ジ「良かったな薔薇水晶」アハハハ
雪「良かったですわねばらしーちゃん」ウフフフ
薔「今日はいい日だなぁ!」アハハハ 



今回でジュンと二人はめでたく打ちk最終回です

5年間ご愛読ありがとうございマカダミアナッツ

だってちゃんとした長編とか書きたいんだもん!もん!

ありがとうございました。

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