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TV「群馬県伊勢崎市ではもんじゃ焼きにイチゴシロップを入れ……」

ジ「うわぁ、これはないわwww」
翠「もんじゃ焼きが真っ赤ですぅ…」
紅「でも評判は悪くないわね、本当かしら?」
雛「……」


【翌日】
ジ「ぶっはぁ!なんだこの赤くて甘ったるい味噌汁はぁ!?」
の「げふっ…お、おにぎりの中身にイチゴシロップが……」
翠「す…炊飯器の中のご飯が真っ赤っかですぅ…」
紅「台所中に充満した甘ったるい匂い…胸焼けしそうね。」
翠「こんなことをするのは…」チラッ
紅「まず間違いないわね…」チラッ


雛「うゆ?みんなどうしたなの?
とっても甘くて美味しいのー♪群馬の人は天才なのー♪」
紅・翠・ジ「「「やっぱりお前かぁあああああああああ!!」」」

雛「うゆ?みんな顔が怖いの…え、なになに!?どこに連れて行くなの!?
やーなの、離してなの~~!ふぇえええええ~~ん!!」ズルズルズル…

 

 


 

雛「クリスマスは苺がいっぱいなのー♪今年もたっくさん苺を食べるのよ~♪」

TV『次のニュースです。本年度の苺の価格が例年に比べ77%値上げしました。その背景には原油高の影響があります。
苺を生産する加温施設の燃料は原油であるためそれにより苺を生産するためのコストが上がり結果的に苺の価格が高騰したものです。
都内の有名ケーキ店でも去年より苺の使用料を減らすなどと大きな打撃を受け……』

雛「………」
ジ「ん?雛苺、どうし……
ね、姉ちゃーーん!雛苺が立ったまま真っ白に燃え尽きてるー!!」

 

 




保守短編・馬鹿乙女

ドンドンドンドン!!

J「新年早々誰だ?」
雛「ヒナなのよ~♪」
J「ホントに雛苺か?」
雛「ヒナはヒナなのよ~♪」
J「雛苺ならコレに答えられる筈だ」
雛「うゆ?」

J「苺大福は?」
雛「うにゅ~なのー!」

J「(ガラガラッ)そんな事言うのは雛苺しかいないな」
雛「ジュン、あけましておめでとーございます!なの♪」
J「…ちゃんと挨拶するんだな」
雛「新年のごあいさつはちゃんとしないとめっめっ、なのよ?」
J「……お前はいい子だなぁ」ナデナデ
雛「よくわかんないけどジュンにほめられたのー♪」

 

 




雛「いちごの日だからうにゅー食べるのよ~」

J「これ以上摂取量増やしてどうするんだよ…」

雛「これは乙女のしめいなのよ!」

雛苺かわいいよ雛苺

 




痴「突然だが俺は痴漢!今日もいたいけな少女に
お股クチュクチュ揉んだりんするぜ!!」
痴「おぉ!ロリ顔にアンバランスな爆乳!今日の嫁はあいつだ!!」

痴「よいやさぁ!!」バッ
雛「う、うぃ!?おじさんだれなの!?」
痴「痴漢様だぁ!さぁおっぱい揉ませろぉぉぉ!!」ドバーン!!
雛「びゃーーーーー!!?」

J「大変だ!雛苺が襲われてる!!」
巴「大丈夫!この木刀で」スチャ
J「成る程!痴漢と戦うんだな!!」

巴「目覚めなさい、雛苺!!」

ズガゴーン!!

J「えぇーーーっ!?雛苺を攻撃したぁーーーーー!!?」ガビーン!! 


カッ!!

雛「ぅおおおぉぉぉおおおっっっ!!!」ゴオォォォッッッ!!!

J「な、何だ!?雛苺の髪が赤く逆立って!?」
巴「あれこそ雛苺の真の姿…『炎の雛苺』よ!!」ドカーン!!
J「炎の雛苺ぉ!?」ガガーン!!

痴「な、なんだぁ!!?」
炎雛「この下衆野郎がぁっ!!叩き潰してやるぜぇっ!!」
痴「う、うおぉ!?」

炎雛「必ぃっ殺!業火うにゅー拳!!!」

ドガァァァアアアン!!!

痴「ウボァー」

J「凄ぇ…たった一撃で…」
炎雛「ゥ楽勝ぉ!!」

ここに悪は滅びた…しかし雛苺の戦いはまだ続く!!

J「…何だコレ」 


以上小ネタでした

昨日伝説の巫女っていうパチンコ台を打って思い付いた
主人公の中の人が雛苺らしいんだ
詳しく知りたい人はググってくれ




雛「うにゅー美味しいの!」
ジ「貴方は一日何個のうにゅーを食べるのですか?」
雛「40個くらいなの」
ジ「貴方はそれを何年食べ続けているのですか?」
雛「かれこれ30年になるの」
ジ「あそこの豪邸が見えますか?」
雛「うい」
ジ「もし貴方がうにゅーを食べなかったら、今頃あんな家に住めていたんですよ」
雛「あれヒナのお家なのよ」

 





ジ(入居当時の雛苺は何も持たない少女だった…少なくとも僕にはそう思えた)
雛「雛苺なの。よろしくなの」
ジ『大丈夫かこんな子供子供した子が…』
ジ(特に足が速い訳でもない。攻撃力も普通。戦闘能力という点では真紅や水銀燈などとは比べものにならなかった。
案の定、アリスゲームで何度も何度も水銀燈にやられる雛苺にアリスには到底無理だと僕は言った…彼女にはショックな言葉だ)
雛「・・・」
ジ『悔しくないのか…?』
ジ(そうではなかった。その日から夕食が終わったあと一人リビングに残って黙々と落書きをする雛苺を見て、雛苺が何も持たない少女ではないと僕は気付いた)

ジ(彼女は真っ白な落書き帳と、新品のクレヨンを持っていた…)




ジ「アリスゲームと何の関係もないけどね」

 



雛「JUN~ヒナが作ったチョコレート食べるなの~」

JUN「ついに来たかうにゅーチョコ」

雛「今年はうにゅーチョコ辞めたなの、巴が絶対に駄目だって・・・」

JUN「そうか、それはGJだ柏葉」

雛「だから今年は花丸ハンバーグチョコレートなの」

JUN「ぐはっ、雛苺気持ちはありがたいのだが」

雛「JUN食べてくれないなの?」しょぼん

巴「桜田君ちょっと話が」

JUN「柏葉、木刀出しながら睨むな、わかった食べる食べるから木刀仕舞え」

雛「やったなの~早速食べるの~」

JUN(ハンバーグとチョコレートだ、死なない死なないから)
  「ハムハム、ぐぼっ・・・・・・お・・・美味しいよ、雛苺ありがとうな」

雛「わーい誉められたなの~お代わりも沢山あるの~どんどん食べるの~」

JUN「これからが本当の(r」

 




「なんでこんな格好を……」
「あら、似合ってると思うわよ」
「そ、そうか…?それにしても、なんでこんな服持ってるんだ…?」
「倉庫を掃除してたら見付けたの」
「…(柏葉の家の倉庫はどうなってんだ……)」

「ジューン!巴ー!」
「あら、雛苺。お雛様の衣装、似合ってるわよ」
「本当!?ね、ジュン!どう?似合う~?」
「あ、あぁ…、似合ってるよ…(な、なんで…チビ苺に、照れなきゃいけないんだよッ…)」

【お内裏様と】【お雛様】

 




eroero

雛「はてさて本日は雛祭りなのー!」
J「まぁまだ深夜2時半だけどな」
雛「3月3日にさえなればこっちのもんなのよ」
J「言い回しがなかなか黒いな」
雛「子供とは時に悪魔よりも極悪非道になるのよ」
J「それはまた深い言葉だな」
雛「それはそうと本題から外れちゃったの。今日は雛祭りなのー!雛の祭りの日なのー!」
J「ちょっと待て。雛祭りと言えどお前の事じゃないだろ?」
雛「そうだけどこうでもしなきゃいい加減影が薄くなってたまらんの。嘘も方便なの」
J「そこで嘘と認めるんだな。して雛祭りは雛の祭りの日と言ったからには何か策があるんだろうな?」
雛「よくぞ聞いてくれましたなのー!二つ用意して来たのよ!」
J「二つだけかよ!まぁいい聞いてやろう」
雛「雛祭りなんだし雛の本性をさらけ出してもいいと思うの」
J「まぁもう本人が気付いてないだけで充分に本性さらけ出てるけどな」
雛「と言う訳だからジュンは雛を抱けなの」
J「おい、いくらなんでも本性をさらけ出しすぎだ。自重しろ」
雛「性的な意味でなのよ?」
J「えぇい!なんかもうそれは想像ついてる!そこをゴリ押すな!」
雛「ちなみにジュンが雛を抱かなかったら沢山の雛があられのように降って来る『雛あられ』をしなきゃいけなくなるの」
J「畜生!よりによって二つ目がもうすぐ短編数300を突破する某メイデンとかぶってるなんて!」
雛「これでジュンは退路を断たれたのよー。もう雛を抱くしかないのよー」
J「……僕、初めてなんだ……」
雛「雛も初めてなのよー。安心しろなの」
J「……痛くしないよね?」
雛「雛はベッドの中じゃドMなのよー。むしろ痛くして欲しいのよ」
J「じゃあ……その……優しくしてね?」
雛「そのセリフは雛が言いたかったの。まぁいいの。じゃあ今から雛とジュン二人だけね雛祭りの始まりなのー!」
J「こうなりゃヤケだ!やってやるぞぉー!うおぉー!海のバカヤロー!」

終わり




雛「絶対チームを甲子園優勝に導くの・・・」

応援団「ドカンと一発!!(苺)行って見よーーうよー!
      レフトへライトへ!狙い撃ちーーー!!ドカンと・・・」

実況「ピッチャー雛苺へ投げた!!」

雛「絶好球なの!」
キィィィィィィィィィィィィィィィィィィン!!!

実況「また入った!雛苺3打席連続ホームラン!!
    凄すぎる!雛苺!まさに神がかっているとしか言えません!」

ジ「もはや雛苺の独壇場だな・・・」
紅「言い表すなら『雛祭り』ね・・・」

【ドカンと一発】【雛祭り】


勢いだけで書いた




雛苺が苺大福の大バーゲン会場へ向かう車の中で仲間達に演説をするようです。


雛「諸君、ヒナはうにゅーが好きなの。諸君、ヒナはうにゅーが好きなの。諸君!ヒナはうにゅーが大好きなのよ!

そのままのうにゅーが好きなの。冷えたうにゅーが好きなの。焼いたうにゅーが好きなの。高級なうにゅーが好きなの。トッピング付きのうにゅーが好きなの。
小豆の多いうにゅーが好きなの。苺が大きいうにゅーが好きなの。お茶と食べるうにゅーが好きなの。皆で食べるうにゅーが好きなのよ…

リビングで、ベランダで、コタツで、寝室で、屋根裏で、道端で、公園で、店で、街中で、学校で!
この地上で行われるありとあらゆるうにゅーを食べる行為が大好きなの…

机の回りで今か今かと待ち侘びる子供達が、親の合図で一斉にうにゅーに噛り付くのが好きなの。
空中高く舞い上がったうにゅー目掛けて飛び上がり、上手に口にキャッチできた時なんか心が躍るわ!

テーブルに綺麗に並べたうにゅーに飛び付き、口を開き次々と蹂躙していくのが好きなの。
口に入れようとした時に落としちゃったうにゅーを、地面に付く前に捕まえられた時なんか胸がすくようだったのよ…

整って揃った歯がうにゅーにずぶずぶと食い込む感触が好きなの。
物足りない子供が、既に食べ切ったうにゅーが載せてあったお皿を何度もなめ回す様なんか感動すら覚えるのわ!

賞味期限が切れて棄てられたうにゅーをこっそりと大量に入手できた瞬間なんかはもうたまらないの!
ヒナの開いた手から、うにゅーが落ちて口でかみ砕かれるのは最高よ!
店の店員が健気にもうにゅー大食いチャレンジを仕掛けてきたのを、店の在庫ごと食べ尽くした時は絶頂すら覚えたわ!

楽しみにとっておいたうにゅーが腐ってぐずぐずになっちゃうのが好きなの。
売れ残ったうにゅーが残飯やゴミくずの中に捨てられてしまうのは、とてもとても悲しいことなのよ…

食べ切れない程のうにゅーに押し潰される夢を見るのが好きなの。
不二家の不祥事で、世間一般からうにゅーの認識が悪くなっていくのは屈辱の極みよ! 

諸君、ヒナは買い占めを…地獄のような買い占めを望んでいるの。
諸君、ヒナに付き従う戦友諸君!貴方達は何を望むの?情け容赦の無い、酷い買い占めを望むの?鉄風雷火の限りを尽くし、三千世界のうにゅーを消し去る嵐のような買い付けを望むの?」

仲間「モノポリー!モノポリー!モノポリー!モノポリー!モノポリー!モノポリー!モノポリー!モノポリー!」

雛「よろしい。ならばモノポリー(買い占め)よ!我々は満身の力をこめて、今まさに振り下ろさんとする握りこぶしよ!でも…半年もの間、家の中でこの時を待ち堪え忍んできた我々にはただの買い占めではもはや足りないわ!
独占を!流通する全てのうにゅーを獲得する市場の独占を!!

ヒナ達はわすがに一つの友達グループ、20人にも満たない一般市民でしかないの。でも、ヒナは貴方達が一騎当千の古強者だと信仰しているのよ!それによりヒナ達は、諸君とヒナで百万と一人の経済集団となるのよ!

ヒナ達を忘却の彼方へと追いやった連中をオフィスから引きずり出し叩き起こすの。市場を支配し流通を操り、連中にヒナ達の存在を思い出させる。連中にヒナ達の応援歌の音を思い出させてやるのよ!
天と地の狭間では、奴らの哲学では思いもよらない事が起きる事を思い出させてやるわ!」

仲間「市場だ!市場の明かりだ!」

雛苺「そう、あれがヒナ達が待ち望んだ会場の光りよ。20人の仲間達のカンプグルッペで、今の市場を焼き尽くしてやるの…!ヒナは約束通り、貴方達を戦場へ連れてきたわ。あの懐かしの市場へ!あの懐かしの買い付けへ!」

仲間「雛苺!ヒナ!第六!第六ドール!薔薇乙女第六ドール!雛苺!ヒナ!第六!第六ドール!薔薇乙女第六ドール!雛苺!ヒナ!第六!第六ドール!薔薇乙女第六ドール!」

雛苺「そしてついに、国道六号線で大河を渡り丘へと昇るの!薔薇乙女及び戦友諸君に電卓、大隊長命令なのよ!

さあ諸君…地獄を作るのよ…」


ヒナの可愛いSS?それを自分に期待されても土台無理な話しですよwおほほほほ…
…ごめんなさい!!
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