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薔薇乙女家族 ~保守編の一一(イチイチ)~

金糸雀、雛苺、薔薇水晶、雪華綺晶がマリオカート64をプレイしているみたいだ。
ちなみに金糸雀がワリオ、雛苺がピーチ、薔薇水晶はマリオ、雪華綺晶がキノピオを使っている。
金「レースはトップスピードが全て!いただきかしら~」
雛苺「また負けたのよ~…」
薔薇「…」
雪「…まっすぐ進まない」
金「…きらき~、ゲーム起動の時にスティックいじったかしら?」
雪「…(こくり)」
金「ニュートラルポジションが狂っているかしら~………ほら、これでいいかしら」…雪華綺晶ももっと早く言えばいいのに…。
次は風船割りバトルを始めたみたいだ。キャラはさっきと同じみたいで、コースは「ブロックとりで」にしたみたいだ。
金「緑コウラのトリプルかしら!体当たりかしら~!」
雛「きゃ~~!追ってこないでほしいの~~!」
金「逃げても無駄かしら~!(コウラ全弾発射)」
雛「きゃ~~~!(ちゅどどどど~ん!)」
雛苺撃沈。爆弾ミニカーに変身。
金「敵機撃墜かしら~!(どかん!)かしら~~!?」
コウラのバリアを全部使い切ってしまった金糸雀を守るものは何もない。そこを薔薇水晶が突いたのだ。

金糸雀の風船は残り一個に。
雛苺「さっきの仕返しなのよ~」
爆弾ミニカーに変身した雛苺が金糸雀に向かって走り出した。おまけにこれを好機と見た雪華綺晶がスターを使って隣の砦から橋を渡ってきて体当たりを敢行しようとしている。
金糸雀の使用キャラクターはワリオ。最高速度はあるが立ち上がりが鈍い。今から動き出しても回避はできないかと思われた。
そこで金糸雀は爆弾ミニカーをジャンプで飛び越えて、舞台であった砦の最上階から一気に飛び降りて最下段へと逃げ込んだのだ。爆弾ミニカーは後を追おうとするがスター使用のキノピオの体当たりによってかき消されてしまった。雛苺は二度死んだ。
雛「 |||O| ̄|_ 」
金糸雀の回避行動に惑わされたのかそのままキノピオは足下を踏み外して落下。スター状態強制解除したところを薔薇水晶に突かれて撃沈。雪華綺晶アウト。
金「ふふふ、今のは完璧かし…(どかあん!)かしら~~!?」
ちなみに、金糸雀は雛苺を仕留める際に放ったコウラが跳弾してきて自爆。このゲームは薔薇水晶の勝ちだった。
薔薇「…勝利の保守…」
…スーパーマリオでは土管も飛び越せなかった子だったが…子供はゲームに適応するのが早いというか何というか…。


薔薇乙女家族 ~保守編之一二(イチニ)~

今度はスターフォックス64をやってるみたいだ。メンバーは水銀燈、金糸雀、翠星石、真紅の四名。
水「母に勝てるとおもって…(どがががあああん!)ちょっとぉ!誰よボムなんて撃ってきたのは!」
金「これこそ軍師(策士)の本領かしら!直立不動で狙い撃ちのできる白兵戦モードの利点を活かさない手はない(ぐしゃああああ!)きゃ~~~~~!!戦車に潰されたかしら~!」
翠「アリンコなんて、ランドマスターで潰しちまえば何てことはないです(ピピッ)きゃああ!?ロックオンされ…狙い撃ちされてるですぅ~!」
紅「甘いわね…ランドマスターの死角である上から突っつけば(ドンドン!)なに!?」
銀「今度はパイロットで出撃よぉ!パイロットの利点はロックオンされないのとレーダーに映らない事!アーウィンの下に潜り込んで下からビームバズーカ撃ちまくれば…」
紅「なら…アーウィンの利点はスピードと防御力の高さ!ローリングで振り切ればいい事なのだわ!」
…楽しそうだな。
と、何だか羨ましく思えてきた。
…今度参加しようかな…。


薔薇乙女家族 ~保守編之一三(イチサン)~

貴~様~と俺~と~は~…♪
どこからか保守派の街宣車の流す曲が聴こえてくる。
水「そいや…水銀党にもああいった保守派がいたわねぇ」
ジュン「…そういえばいたな。廊下で演説みたいのをしていた様な…」
水「歌も歌ってたわねぇ…「わ~が、お~お~き~み~に~♪」ての」
ジュン「…」
水「あれ、何ていう歌だったのかしらねぇ」
ジュン「……」
僕はどう答えれば良かったのだろうか…という保守。




薔薇乙女家族 ~保守編之一四(イチヨン)~

金「う~~ん…」
ジュン「どうした?」
金「…お父さん」
ジュン「?」
金「今、小説のネタを考えてるんだけど…蒼星石にシザーマンやらすのはやはりタブーかしら?」
ジュン「というと…」
金「クロッ○タワーのオマージュ的な作品を一つ書きたいかしら…」
ジュン「………タブーに挑戦か…」
真面目に考えてるの保守


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: :2007/12/17(月) 00:46:15.89 ID:fkpaDg7O0
薔薇乙女家族のネタ借ります

薔薇乙女家族 ~保守編之苺(イチゴ)~

ジュン「お前たちは将来の夢ってあるのか?」

 金糸雀   「もちろん決まっているのかしら!お父さんのお嫁さんなのかしら!」
 翠星石   「!! じゃあ私もパパのおよめさんですぅ!」
 蒼星石   「ぼ…僕も///」
 真紅    「私もなのだわ」
 雛苺    「ヒナもヒナも~♪」
 雪華・薔薇 「………ポッ////」

ジュン「おいおい、まいったな…」
水銀燈「だめよだめよだめええぇぇぇぇ!!!ジュンは私のなのぉ…」
ジュン「おっと、いきなり抱きつくなよ水銀燈」
水銀燈「ジュンだけは絶対わたさないわぁ…」
ジュン「水銀燈…///」

真紅   「何なの…この空気は…」
金糸雀  「まるでピエロかしら…」
翠星石  「ずるいですぅ~~!」
蒼星石  「まぁまぁ姉さん落ち着いて」
雛苺   「とってもうにゅ~な感じなの~」
雪華・薔薇「…入り込めない…」

いつもの家族風景でした


薔薇乙女家族 ~保守編之蛇苺(ヘビイチゴ)~

雛苺「うゆ…」
ジュン「寝ようとしてた所なのに…目が覚めた」
水銀燈「まさかねぇ…」
蒼星石「この薔薇乙女家族というネタを他の人が使ってくれるとはね…」
金糸雀「驚きかしら…」
真紅「>69に感謝なのだわ」
翠星石「だけど…」
薔薇水晶「目が覚めちゃって…」
雪華綺晶「寝れなくなった…」
驚きの保守

 

 





薔薇乙女家族 ~保守編の一六(イチロク)~

金「お母さ~ん」
雛「お腹すいたの~」
水「もう少し待ちなさぁい。もうじき出来るわぁ」
真「お父様、もうじきご飯よ」
ジュン「ん、分かった」
翠「今日のメニューは何ですかぁ~?」
蒼「翠星石…つまみ食いは…」
雪「…おいしそう…」
薔「きらき~ちゃん…よだれ…」
私は今日も、一家の団らんを守る為に台所に立つ。昔の自分では考えられない事だ。こんな日常を迎える日がくるなんて。
ジュン…彼がいてくれたから…私は…。
翠「お腹すいた~ですぅ」
水「はいはい、おまちどおさまぁ」
ジュン「うまそうだな、いただきます」
雛「おいし~の~♪」
…ジュン…。
本当にありがとう…。

スレタイ【ご飯はまだ】が採用されて嬉しいの保守。

 

 




薔薇乙女家族 ~保守編之一七(イチナナ、トカイテ「チラシウラ」トヨム)~

※番外編その二のチラシ裏
金「とりあえず、ばらし~は出せたかしら。出番短いけど」
金「本当はサイモンさん役にきらき~を当てて、「うへへ、クイモノだあ~」といってお父さんに食らいつかせる予定だったかしら。きらき~ファンにシバかれるからやめたかしら~」
金「その三は…どうするかしら~…」
頭が痛いよの保守

 

 





薔薇乙女家族 ~保守編之一八(イチハチ、トカイテ「イヤ」トヨム)~

お父様が車を運転している所なのだわ。
ジュン「…………」
真紅「お父様…さっきからずっと黙って…どうしたの?」
ジュン「…真紅…悪いが…そこの自販機でコーヒー買ってくれないか?今、歩道に寄せて停めるから」
真紅「分かったわ」
左ウィンカーを点灯させて歩道に寄せる。だけど……少し寄せすぎ………………!?
ザリザリ!
案の定、左前のタイヤが歩道の縁石に接触。ホイールが傷付いてしまった。
ジュン「…あちゃー…」
真紅「お父様…もしかして…半分寝てたの?」
ジュン「実はそうなんだ。すまない」
真紅「……命預けたのだから気をつけてほしいのだわ…」
本日の格言:居眠り運転は危険です。

今さっきの実話保守。

 

 





薔薇乙女家族 ~保守編之一九(イチキュウ)~

水銀燈「今日はあなた達にぃ、一つテストをするわぁ」
金翠雛「てすと?!」
いつぞやに見た光景だ。案の定娘達はブーイングを上げている。
水銀燈「今日は漢字の読み方を一つやるわぁ。ジュン、おねがぁい」
何か巻き込まれたな…しょうがない。
ジュン「それじゃ…これ、何て読む?」
つ「お呪い」
金翠雛「おのろい」
ジュン「全員不正解だな。水銀燈は分かるよな?」
水銀燈「…分かるわよぉ…」
ジュン「じゃ、言ってみて」
水銀燈「おのろい」
ジュン「…………頭痛くなってきたな。正解は「おまじない」だ。そもそもおまじないというのは、神仏の力を借りて災いをもたらしたり邪気を払う事を言うんだぞ。高校一年の金糸雀は分かるかと思ったんだが…水銀燈に至っては論外だな…」
水銀燈「…と言うことはぁ…?」
ジュン「今日の八苦留斗注入棒(という名のハリセン)の刑は…金糸雀に翠星石に雛苺、そして…水銀燈だな」
水銀燈「私もぉ?!」
ジュン「まずは水銀燈からな。デコを出せデコを」
すぱぁぁあああああん!!
水銀燈「痛ぁい!あああん!もう許してぇぇ!!!(泣」
金翠雛「ガタガタブルブル」

 

 


 

薔薇乙女家族のネタまたまた借ります(無断でいつもすいません…。長編書けないので><) 
※他の人が書いたものです

薔薇乙女家族 ~保守編之二〇(ニマル)

 ジュン「ふう…、今日はこんなもんかな」

水銀燈  「おかえりなさ~いあなた♪今日は早いのねぇ」
ジュン  「ああ、たまたま早く片付いたからさ」
雛苺   「パパおかえり~なの~」
ジュン  「ただいま雛苺」
水銀燈  「じゃあご飯にする?それともお風呂?」
ジュン  「風呂に入ろうかな。雛苺はどうだ?一緒に入るか?」
雛苺   「もっちろん入るの~」
翠星石  「ちょぉぉぉっと待つですぅ~~!!お父様と入るのは私ですぅ!」
蒼星石  「姉さん!でも僕も入りたいな…///」
真紅   「ちょっと、ここは私が入るのだわ」
金糸雀  「私がはいるのかしら~」
薔薇水晶 「…私が…入る…」
雪華綺晶 「間をとって私が…」

水銀燈  「黙りなさぁい!!ここは私が入ります!!」
薔薇子供 「ずるい(の~)(かしら)(です)(のだわ)!」
水銀燈  「何か文句あるのぉ??」
薔薇子供 「…ないです」(ガクガクブルブル)

水銀燈  「さ、あなた。入りましょ♪」
ジュン  「あ…あぁ…」

母は強し(色々な意味で)

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