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翠「ジュン、受け取るです」
ジ「ん、シクラメンか。綺麗だな」

翠「ふん!当たり前です!翠星石が想いをこめて…///ゲフンゲフン、いっぱい咲いたので分けてやるです!ありがたく思うのですよ?」
ジ「ん、ありがとう」

翠「…待ってるですよ////」
ジ「?何を?」

翠「じゃっ、じゃあ翠星石は行くですぅ////」

ジ「はぁ、今日のアイツおかしいな…そいえばシクラメンの花言葉…」
ジ「ッ!!////」

シクラメンの花言葉…私の想いに気付いてください

 

 


 


↑の翌日

ジ「翠星石」

翠「な、なんですかぁチビ人間…?」

ジ「昨日のあれなんだけどさ…」
翠「(気付いてくれて嬉しい…///)な、なんですぅ?翠星石にはさっぱり…」
ジ「知らないなんて言わせない。これが答えだ」
翠「…ジュン、これは…」
ジ「花が無かったから…その、えっと…昨日描いたんだけど…アイリスを/////」
翠「ジュン…絵でも嬉しいですぅ////それに絵だったら花は枯れないですぅ…」
ジ「ずっと一緒にいような、翠星石」

アイリス…花言葉は、あなたを大切にします

 

 


 


翠「こんな遅くに、まだ服を作ってるですか。まだろくにできちゃいねーみたいだけど。ほら、差し入れです、チビ人間」
ジ「ん、サンキュな、翠星石…ん、なんだこれ?お茶みたいだけどやけに爽やかな…」
翠「(この質問を待ってたですよ!!)これは私が育てたミントのお茶ですぅ。お前にやるにゃ勿体ないくらいのお茶…に、仕上がってる筈ですぅ」
ジ「えっと…て事はまだ飲んでないと」
翠「い、一番に飲んでほし…いやいやいや、毒見です、毒見!!(///)」
ジ「そうか…んじゃ、お前も味わってみろよ」
翠「え、ちょ、なんで腕を引っ張るですか!?か、かかか顔が近…(/////)」

……………

ジ(飛び出てったか…良かった、まだ型しか作ってなくて。あいつへのクリスマスプレゼント、ネタバレしたらつまんないからな…)

 

 


 

 

翠(JUMが爆睡してるです…こりゃ何してもバレな…って、何を考えてるですかっ、私は!!)

翠(でも、キスくらいなら…)
ん…ズキュウウン!!
翠「ほっ、ほわあァァァ!!なんでこんなJOJO調の演出ですか!!」
雛「きゃー、さすが翠星石!!ヒナ達に出来ない事を平然とやってのけるの!!そこに痺れる、憧れるの!!」
真「わ、わわわわわ私の下僕に何をするだー!!」
翠「み、見られてた!?うう…初めての相手は真紅じゃない、この翠星石ですぅ!!」

ラ板のあるスレで、演出がJOJO調のラブコメがあったらイヤだというのを読んでやってみた。なるほど確かにイヤだ。そんな保守

 

 


 


翠星石が深夜にこのスレを見てる人に言いたい事があるようです。

翠「おう、オメーら!こんな時間までネットに入り浸ってるとは何事ですか!?働いて起きてるならまだしも、のーのーと遊びほうけて夜更かしとはとんだダメ人間ですぅ!
…え?『翠星石が見たいから頑張って起きてるんだ』…?
な…な、な、な、ななななな~~!!!!なんて恥ずかしい事をサラっと言うですかお前は!?夜更かしし過ぎて頭がどーかなっちまったんじゃねーですかぁ!?
はぁ、はぁ…なんかこの部屋暖房が効き過ぎて暑いですぅ…顔が真っ赤になっちまいました…。
と、とにかくです!オメーの体は機械じゃねーんですから、無理も程々にするですよ!いいですね!?
…まぁ、そんなに翠星石が見たいって言うんなら?ちょっとは無理してもいいですけど…ちょっとだけですよ?」

 

 





ジ「なんだよ!一言目にはいつもチビ人間かよこの性悪!」
翠「うっせぇです!事実を言って何が悪いですか!それにテメェこそ性悪性悪やかましいですこのチビ!」
ジ「あーそうかよ!じゃあ絶交だ絶交!二度と顔見せるな!」
翠「ふん!そっちこそそんなシケた面見せやがるなですぅ!」
ジ「だったら手を離せよ!」
翠「テメェが離せですぅ!」
ぎゅっ

翠「な、なに抱きついてるですか///もう絶交したですのに」
ジ「……ふん///お前が手を離さないのが悪いんだっ///僕は…僕は絶対に離さないからな///」
翠「…ずっとそうしてろですぅ///なんなら翠星石も抱きついてやるですぅ///」
ぎゅっ…

ジ「翠星石…」
翠「ジュン…」

大好き…

 

 





気が付いたらいつもジュンのことばかり考えて
そしていつも妄想爆発ですぅ
諦めずにジュンに告白しようとするけどいつも口論になるですぅ
もう少し素直になればきっとジュンもわかってくれるけれど

何回やっても何回やっても…

チビ人間が落とせないです!
あの鈍感何回やっても口説けない
後ろに回って距離をつめてもいずれは距離を離される
お弁当攻撃も試してみたけどのりがいるんじゃ意味がない

だから次は絶対告るため、私イメトレだけは今日もやっておくですぅ!

 

 




携帯の伝言メモを再生する。
そこには照れて、言い淀んで、震えるような彼の声。
またまたからかうネタができたです、と思わずにやけた口元を押さえ
いかんいかんと咳ばらいを一つ。
「「コホン」」
意図せず重なった咳に少し驚いて、ふと目をやると隣にジュンがいた。

「なにニヤニヤしてんだよ、気持ち悪いな」
少し赤らんだ頬以外はいつもと変わらぬ彼の、いつもの悪態。
「じじじっジュン!いっ、いつの間にいたですかっ!びっくりさすなです」
こちらも少し照れて、言い淀んで、震えた以外はいつもの切り返しだろう。

「まぁ約束の時間まで…まだ30分以上あるしな。いるほうがおかしいか」
時計に視線を落としてジュンはそうつぶやく。
「そうですよ。こんなに早く来るなんて、余程楽しみにしてやがったですねチビ人間は」
「お寒いやつです」と続けて少しの沈黙。
ちらりと見ると盛大にニヤニヤするジュンの顔。
私が1時間も前からここにいることを見透かされたようで途端に恥ずかしくなる。
こうなったら奥の手を投入しなければ!
『あ、えーと…すす、翠星石さ、イブに、あのぉそのぉ24日にさ』
携帯を瞬時に操り起動された伝言メモがジュンのにやつきを止めた。
『…食べにいかない?えっと…場所は』
「おまえ!そんなの一回聞いたら消すのがマナーだろ!」
慌てて携帯を奪おうとするジュンをするりとかわして勝者の笑み。
消すわけが無い。これは私にとっては宝物だもの。
初めてジュンから誘ってくれたという大切な大切な思い出となるから。だから…
「これは消せねーですよ。」
いたずらに舌を出して笑った。と、同時に約束の時間を告げる鐘の音。
諦めたように一つため息をついて「行こうか」と差し出された手を握り、二人は冬の並木道を歩きはじめた。

 

 





カクテル・バー、『ラプラス』

カラン…
ジ「…なるほど。それで蒼星石と喧嘩したのか」
翠「ですぅ…」
ジ「でもどうして、あんな事を言ったんだ?下手したら数百回は斬られてたぞ。数ハリ縫って終わりじゃ済まない話しだ」
翠「・・・」
ジ「プライドゆえ、か?…でもまぁ、辛くなった時は何時でも僕の胸に飛び込んで来ても、いいんだぜ?」キラーン

翠?「ケッ!だぁれがオメーみたいなフナムシなんぞの胸に飛び込むか!ワシをどこぞの紅茶狂と一緒にすんな!」
ジ「ぉ…おぉ…」
翠?「あー!蒼星石~!なんか最近、余計に冷たくなってる気がするんじゃー!家にも入れてもらえんしー!!」
ジ「家に入れてくれないのはお前さんを入れるといつも酒宴になるからで喧嘩とは関係…」
翠?「あ~!!蒼星石に捨てられるくらいなら!いっそここで桜散らせろぉ~!!」シャキーン!
ジ「お、お前どっからそんなモノを!?」
翠?「蒼星石…遠い空から見守らせていただきやす…」
ジ「やめとけぇ!」
ラ「失礼します」ガシッ
ジ「マスター!?」
翠?「うぉい離せ!どこ連れていく~!?」
ポチャン。ジャーーー
翠?「ぅおぼばばばぼぼばぼぼぼ!!?」
ジ「まk…じゃなくて、翠ぃー!翠ぃ~~~!!


声優ネタでスマン。

 

 





翠「ジュン、おかえりなさいです。
  ご飯できてるし、お風呂も沸けてるです。翠星石の心の準備も・・・できてるですよ///」
翠「うふふ、おいしいですか。今日のとんかつは自信作なのですよ。
  ジュンに喜んでもらえて、とっても嬉しいです」
翠「ジュンと一緒にお風呂入るなんて久しぶりです。二人でくっついてればぽかぽかです///」
翠「一人ぼっちで寝るのは寂しいです・・・。ジュンと一緒に寝るです・・・スー」






翠「うああああああああああああ!!! 何この喪失感! 何この無力感! 何この空しさ!
  所詮翠星石には妄想で欲求を満たすなんてハイレベルな事はでしたー!」




静かな部屋に、突如流れた間抜けな音。
部屋にいた少年がお腹に手を沿えて、一言。

「……お腹、空いたな……」

寝ていたベッドから身を乗り出し、部屋を出る。
階段を降りて、一階のリビングの扉を開く。

「……お?」

扉の向こうに広がるリビングを見て、少年は少し驚く。
ソファの上で、何かが横たわり上下していた。
それは少年、ジュンの姉の翠星石だった。

「……幸せそうに寝てるなー…」

静かな寝息をたてている姉。
こんな表情を見るのは、弟であっても、人生で数えるくらいしか無いだろう。

「……ムニャ………ジュン………」
「…………////」

無意識の姉に呼ばれた自分の名前。
普段は素直ではない姉に言われると、少々恥ずかしくなる。

「……いつも、ありがと……姉ちゃん」

同じく素直ではない弟は、姉に普段の感謝を述べて、頬に口付けを落とす。

「さて、何か食べるか」

台所に向かった弟は、掛けていた毛布を頭まで被り、頬を紅くする姉を知らない。




蒼「あれ、翠星石何描いてるの?」
翠「いやああああああ! 見るんじゃねぇです!」
蒼「・・・同人誌?」
翠「わっわっ・・・悪いですか?」
蒼「それもジュンくんと翠星石の絡みのばっかり・・・これ一体何種類あるの?
  18禁まであるよ。翠星石は18歳未満なのに・・・」
翠「描くだけなら自由ですぅ! 文句言うんじゃねぇです!」グスン
蒼「現実でもライバル多いだろうけど頑張ってね・・・」

 

 




保守短編・馬鹿乙女

ドンドンドンドン!!

J「新年早々誰だ?」
翠「翠星石ですぅ!」
J「ホントに翠星石か?」
翠「ったりめーですバーロー!」
J「翠星石だったらコレに答えられる筈だな」
翠「どんと来やがれですぅ!」

J「何しに来たよ?」
翠「オメーに振袖姿を見せ付けに来てやったですぅ♪」

J「(ガラガラッ)そんなに言うなら見てや…これは!」
翠(ああ…ジュンが翠星石を見てるですぅ////)
J「正月に緑の振袖…まさに!」
翠「ま、まさに?////」


J「 門 松 乙 女 ! 」
翠「お馬鹿ーー!!(泣」バチコーン!!

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