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ベジータも一人でお酒を飲んでいます

ベ「畜生…ぐっ、うぅっ…銀嬢の野郎…」
マ「おや、どうかなされましたか?」
ベ「聞いてくれよマスター、ずっと本気で愛してきた女がいたんだよ…なのにアイツは…」
ベ「アンタなんか最初から遊びに決まってるじゃなぁい、お馬鹿さぁん…だってよ…うぅっ、俺はっ…俺はっ……」
マ「そうですか…私はこれぐらいしかできませんが…」
ベ「…マスター、これは…?」
マ「ラストキッスです。今日はこれを飲んで、お酔いになられては?」
ベ「ラストキッス、か…」
マ「出会いには必ず別れがついて来ます。そして、別れがあれば必ず新たな出会いが来る…我々は出会いと別れの中で生きているのですよ…」
ベ「出会いと別れか…やっぱりアンタと飲む酒は最高だよ。想いもすっぱり切れそうだ。今夜はマスターも飲まないか?」
マ「そうですか…では私も貴方との素敵な時間を満喫するとしましょう」

 

 


 

 

ジ「来る!来る!ヤツが来る!なんとも憐れじゃないか!毎度の事なのに僕たちはただ指を加えて見てるだけなんて!ああ、何と言う無力!絶望!まったく、お笑い草もいいとこだ!涙も出ないぜ!

そうさ、昔は良かったんだ。僕はヤツに対抗する術を身につけていたからな!他人が慌てふためくのを見物して笑ってたんだ。たが、今はどうだ!?こうして僕も、その愚かな民衆の一人になっている!

笑うなら笑えばいいさ!ああ笑うがいい、この憐れな僕を!ヤツに駆逐されていく僕を!いや、いい。自分の事だ。自分で嘲笑ってやろうじゃないか!くっくっく…あーっはっはっはっはっはーーー!!!」


の「ジュン君…いくら月曜日が嫌だからって、何もお人形さん達相手にそんな演説しなくても…」

 

 


 

 

今日の僕は悪だ。超がつく程の極悪人さ。だから僕は悪人らしく、まずはあのピンクリボンのヤツを虐めてやるのさ。くっくっく…

まずは朝、健やかに眠っているヤツの睡眠を妨害する。目覚ましなんて使わない。頬を指でいたぶってやるのさ。するとヤツは『う~ん…ジュンおはようなの…』なんて眠そうに言いやがる。くくく、最高の気分だぜ!
いや、まだ足りないな。朝食の苺にも白い粘性の液体をぶっかけてやった。見ろ!大好きな苺が台なしだ!ヤツも『あっまいの~♪』だのと身を震わせてやがる。ひひひ、僕に目を付けられたのが運の尽きなんだよ!

さらに僕の邪悪さは加速する。ねばねばとして窒息死の危険のある白くて丸いものを買ってきてやった。中には苺が入っているからな。ヤツも食いつくはずだ。
案の定、『うにゅ~!うにゅ~!』とパクつき始めたぜ。言語障害まできたすとは予想を超える成果だなぁおい!調子にのって熱湯で湧れた葉っぱ汁を出してやる。くくく、その熱さに悶え苦しむがいい!

食べ終わったら次は犬の縫いぐるみを振り回し、ヤツの体力を消耗させてやった。『キャッキャッ♪』なんて喜んでやがる。ふっふっふ、自分が躍らされてるのにも気付かないとは憐れなヤツだ。
その上、僕の膝の上にヤツを抱えこみ、頭を散々手でこすりつけてやった。まったく、自分の悪に寒気がするぜ!
するとヤツは頭の上に逃げてきたので、立ち上がって落下の恐怖感を味あわせる。ヤツが『高いの!高いの~!』と言ってるが下ろしてなどやるものか。くくく、茶の間も蒼然とするいたぶり具合だぜ!

夜、風呂から上がった時を狙い、甘い氷菓子を突き付ける。せっかく暖ったまった所で悪いが冷えてもらうぜ?くけけけけ!
そして寝る前にミルクを飲ませる。しかも、温めた後わざと少し冷ました特製品だ!この責め苦にはヤツも耐え切れず、口を大きく開けて涙を流した。それでも僕の良心はふんともすんとも言わないんだぜぇ?

その後、ぶっ倒れたヤツに毛布をかけて蒸し地獄にしつつ、さらに横に寝転んで睨みつけてやったぜ!するとヤツは『おやすみなの…ジュン…』と言い残して動かなくなった。ヒャハハハ!僕の手にかかれば元気なリボン野郎もこの通り!まさに悪の化身だな僕は!

くくく、今日は存分に楽しませて貰った。さぁて、明日は誰だぁ?赤いヤツ、緑のヤツ、姉貴…。ま、今は次の凌辱に向けてたっぷり鋭気を養うとするかな。ひっひっひ…




刃牙乙女


JUM「ゴクロウさまで~~~~す」
??「おォ~~…」
JUM「教室には帰れないし………」
-ブンッ、スコォン
JUMが後ろを向くと、用務員が立っている

??「桜田……JUMさん…………でしたな」
JUM「アンタ……………」
声の主は結菱一葉
そして彼は紐鎌を構えている。JUMの表情が曇った
JUM「ちょっ……ちょっ…とま………」
-ブンッ
一葉は何も聞かなかったかの如く鎌を振り回す。そして一言




-ヒュバババ
一葉「卑怯とは言うまいね」-バブビュババッ

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J「オディール、好きだ!付き合ってくれ!」
オ「え、えぇ!?///」
J「頼む!僕にはもう君しかいないんだ!」
オ「で、でもどうして私を…?///」
J「それは…君が 普 通 だからだ!」
オ「え」
J「僕の周りを見てくれ…それはもう濃い連中ばかりだ」
オ「た、確かに個性的な人が多いけど…」
J「その点君は違う!普通だ!これでもかというくらい普通だ!
はっきり言って何の特徴も無い!僕はそこに惚れたんだ!」
オ「……これ褒めてくれてるんだよね…多分…」




金「た、大変かしらー!」
紅「騒がしいわね」
蒼「どうしたんだい?」
金「ジ、ジュンが誰かと交際を始めたかしら!」
一同「な、なんだってー(AA略」
翠「ど、どういう事ですか金糸雀!」
銀「この私を差し置いてジュンと付き合うなんて…」ワナワナ
雪「そ、それで誰かとは?」
金「えっと確か…オ…オディ…そう!オーディンかしら!」
薔「オー…ディン…?」
巴「そ…そんな…桜田君がウホッだったなんて…」
紅「私の下僕を…みんな行くわよ!」
一同「おー!」ドドド…


雛「オディール最近幸せそうなのー…うゆ?みんなどこ?」 

 

 


 


微妙にyuriyuri

追っ手の存在を知り逃げ出したJUMとオディール
しかし二人の前に立ちはだかる者がいた!

銀「見つけたわよぉジュン」
J「水銀燈!」
銀「この私を差し置いてオンディーと付き合うなんて…お仕置きする必要があるわねぇ」
オ「あの、オディールです。キャンディーに紛れ込んだりしてません」
銀「う…そ、そんな事はどうでもいいのよぉ!とにかくジュンから離れなさぁい!」
J「く…どうすれば…」


?「ここは私に任せなさい!」
オ「え?あなたは…」 

J「めぐ!」
め「水銀燈、バカな真似はやめてこっちへいらっしゃい」
銀「なっ…めぐ、私の邪魔をするのぉ!?」
め「当然じゃない…だって貴女が桜田君と結ばれたら…
私は誰とニャンニャンすればいいの!?」ドバーン
銀「知らないわよぉ!私はノーマルなのよぉー!」

オ「えっと…ジュン君?彼女は…」
J「柿崎めぐ…水銀燈の彼女だ!」
銀「ンな訳無いでしょぉ!」
め「もぅ、照れなくてもいいじゃないwww」
銀「照れてなわよぉー!!」 

め「もう、水銀燈ったらワガママなんだからぁ」シャッ
銀「えっ…めぐが消えt」
ガシッ
め「つ・か・ま・え・た♪」ニヤリ
銀「ヒィッ!?いつの間に後ろに!?」
め「さぁ行ってちょうだい桜田君。私達はこれから
乳酸菌プレイにいそしむから♪」ハァハァ
銀「乳酸菌をそんな事に使わないでよぉ!…ジ、ジュン!
見てないで助けて!おねが… ア ッ ー ! 」



J「ありがとうめぐ!君の事は忘れない!メシ食う迄は!」
オ「わーわー///女の子同士で…わーわーわー/////」

二人の逃亡生活は続く!

 

 


 


JUMとオディールの逃避行は続く!しかしまたもや立ち塞がる者が!

金「ここは通さないかしら!」
J「金糸雀か…!」
金「ふっふっふっ…薔薇乙女随一の頭脳派、金糸雀から逃れる事は不可能!
さあオービーとやら、おとなしくお縄を頂戴するかしら!」ババン
オ「あの、オディールです。ダービーでもバービーでもありません」
J「まさかのジョジョネタktkr」
金「むぐ…と、とにかくジュンから離れるかしら!」
オ「ジュン君…あの娘のおでこ眩しい…」
金「むきーっ!カナの事馬鹿にしてー!!」
J「結構言うなぁオディール…」 

金「もう許さないかしら!みっちゃん!!」パチン
み「呼ばれて飛び出てみっちゃんただ今参上!」バーン
オ「…あの妙にテンション高い人は?」
J「みっちゃんさん…金糸雀の保護者だ」
オ「……そんな立場の人が平日の昼間からこんな事をするなんて…」
J「何故だろう、その台詞は僕にもつらい」
み「ゆ、有休とったのよ!」
金「み、みっちゃん頑張るかしらー!」

J「…いずれにしても僕とオディールの邪魔はさせない!」
オ「ジュン君…///」
み「私だってカナの為なら何だってするわ!行くわよジュンジュン!!」 

睨み合う両者…しかし次の瞬間に同時に駆け出した!

J『みっちゃんさん!』(アイコンタクト)
み『何、ジュンジュン!』(アイコンタクト)
J『…取引しませんか?』(アイコンry)
み『取引ですって?』(アイコry)
J『このまま見逃してくれたら…僕が作った金糸雀用の
コスプレ衣装を送ります』(アイry)
み『…内容は?』(アry)
J『猫耳スク水セーラー!』(ry)
み『スク水の色は!』(ry)
J『白!』(ry)
み『のった!』(ry)
―この間ジャスト3秒―

J「……」
み「……」
み「さ、カナ帰るわよ♪」
金「えぇーーーっ!!」ガビーン 

金「何してるかしらみっちゃん!早くジュンを捕まえるかしら!」
み「何を言ってるのカナ…」
金「え?」
み「あれは私のお父さんよ☆」
金「ンな訳ねーかしらー!!」ガビーン
み「だってここで引き下がらないと猫耳スク水セーラーが…ゲフンゲフン」
金「ば、買収されてるー!」ガビガビーン
み「ああ…想像しただけで色んな汁が…ジュルリ…カナぁあああああ!!」スリスリスリスリスリ…
金「んにゃー!まさちゅーせっちゅー!!!」

J「さあ、今のウチに行くぞ!」
オ「いいのかなぁ…」


二人の逃亡生活は続く!!

 

 


 


オ「グスグス…」
翠「どうしたですオンドゥル、なんで泣いてるですか?」
オ「オンドゥルじゃなくてオディールです...私は、私は嬉しくて泣いてるんです...グスグス...」
翠「何がそんなに嬉しくて泣いてるですか?」
オ「私が普通にヒロイン扱いのSSが投下されたからよ!!複数キャラがでるSSも大抵は薔薇乙女だけか+巴ちゃんがヒロインで、たまにめぐちゃんが混じって、私は脇役としてすら出ない事が…」
翠「確かにオリーブさんが出るSSはあまり見ないですぅ…」
オ「だからオディールと何回言ったら…今これ書いてる人がちょっと前に書いた葉っぱメイデンなんて、オチにするため金糸雀以外のキャラを全部出したつもりでいたけど、忘れられてたのよ、私…」
翠「つまり、原作コミックしか知らない作者にとってもアニメオリキャラの柴崎夫妻以下の存在感しか感じられなかったってことですか」
オ「ひ、酷い...orz...」
翠「まあ、今ちょっと無料wikiで調べて発掘したジャバウォックと山本も出てなかったけど、作者はその時知ってすらいなかったから……忘れられる方が悲惨ですね、これ」
オ「エーン…(大泣)」

 

 


 


め「水銀燈ハァハァ」
み「金糸雀ハァハァ」



オ「流石に『雪華綺晶ハァハァ』みたいなキャラ付けは無理よね・・・
  どうやって出番増やしていこうかしら」

 

 


 


オ「私に雪華綺晶襲え、って言ったって無理な話よね・・・」
雪「襲って差し上げましょうか?」
オ「一応ノーマルのつもりだからやめて」
雪「開発して差し上げましょうか?」
オ「やめてよ、変なキャラついちゃったら嫌だし・・・」
雪「出番・・・欲しいんでしょう?」
オ「・・・貴女だって似たようなものでしょう?」
雪「・・・」

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