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ふらりと投下

子供の頃君は言った
私の下僕になりなさい
僕はそんな言葉知らなくて、その時は何も知らず頷いた
それから僕は君の雑用ばかり
本当に大変だったよ
君の頼んだことは絶対に実行しなきゃいけないから
特に君が泣きながら
「早く学校に来て欲しいのだわ」
なんて言ったときは、もう心臓が止まりそうになったよ
そんな下僕としての僕は
今日で終わりにしたいんだ
今度は主人と下僕ではなく
かけがえのない恋人

として君と向き合っていきたいんだ
今まで雇って頂きありがとうございました、ご主人様
そして僕は明日あなたに告白します

投下完了。寝ます。おやすみなさいノシ

 

 


 


「ジュン」
「何?」
「呼んだだけよ」
「ジュン」
「何」
「呼んだだけだわ」
「・・・」
『ジュン、私は今、幸せよ』
「? 何か言った?」
「何も言ってないわ。・・・まったく、おかしな下僕だこと」

 

 


 


ある意味Rー18。



紅「ジュン、紅茶を淹れて頂戴。」
ジ「もう反論する気も起きないな。」
紅「あら、貴方は私の下僕なのよ?下僕に反論する権利などハナからないのだわ」
ジ「よく言うよ。夜は自分が犬みたいに僕に突kオーケーオーケー、ときに落ち着け真紅。
まずそのナックルを下ろそうか。軽いブリティッシュジョークじゃないか」
紅「もう少しでにしむらのためパンチがさおとめのオーラパンチに変化するところだったのだわ」
ジ「飛び道具とは卑怯な」
紅「れいほうだけは使いたくないのだわ。」
ジ「なんとなくわかる。戦力固まりすぎだよな。んじゃ、ねっけつは?」
紅「くにおしかいねえ」



熱血行進曲保守。

 

 


 


刃牙乙女


JUM「闘争とは力の開放だ。力みなくして解放のカタルシスはありえねぇ」
真紅「なら、これでも食らいなさいッッ」

真紅の拳を止めるJUM

JUM「遅すぎて寝ちまうところだったぜ」
真紅「…」

 

 


 


ジ「ふんふんふふ~ん♪ようやく届いたか。どれどれ…」
カパッ
ジ「うおおお!!予想以上のハイクオリティ!!さっすがWAVEはいい仕事するなぁ~!!!」
くるくる
ジ「ん~、素晴らしい!細部まで文句なしの出来栄えだ!!ん…?細部…?」
キョロキョロ…くる
ジ「……はいてるんだ…やっぱり…。はっ!僕は何を…でもやっぱり最高だよなぁ~うはは~♪」
真「ジュン…貴方…」
ジ「へええ~♪ん~?…って、真紅!?」
真「それは…翠星石のフィギュア…?この真紅を差し置いて…翠星石ですって…?あまつさえ…『はいてるんだ…やっぱり…』まで!?」
ジ「固有名詞なのか、それ…。あ!いや、これはだな?真紅のは売れないからか精密なフィギュアが出てなくて仕方なく…」
真「…う、売れないですって…?」ピキピキ
ジ「水銀燈は沢山出てるんだけど人気有りすぎて手に入らなくて…」
真「…水銀燈は…大人気…!?」ブチブチブチ!
ジ「だからこうして翠星石のフィギュアを…って真紅?聞いてるか?」
真「ええ…聞いてるのだわ…。ねぇジュン、お礼をしたいから…少しあごを上げなさい…」
ジ「へ?あご?ん~、こうか?」くいっ
真「わあああああああああああ!!!!」
ズバゴキャーーーーン!!!


の「だだいま~」
真「お帰りなさい、のり。それで、ジュンの容態はどう?」
の「う~ん、意識は戻ったんだけど…一週間位記憶が飛んじゃってるみたいなのよぅ。よほど強く頭を打っちゃったのねぇ。ジュン君何をしてたのかしら?」
真「さあ。まぁ、命有るだけよかったと思う事ね」

 

 


 


かごめかごめのリズムで

し~ん~く~し~ん~く~
マイクロバストのり~ゆ~う~
い~つ~い~つ~わ~か~る~
夜明けの晩に
調べた銀ちゃん悲~鳴
アッー!
後ろの赤鬼だ~あれ?


保守うわきさまなにを(ry

 

 


 


紅「JUNコーヒーを淹れて頂戴」
JUN「コーヒーって、お前コーヒー飲むと酔うんじゃなかったか?」
紅「いいからさっさと行きなさい」
JUN「はいはい」
紅「はいは一回、全く、使えない下僕ね」
紅(酔わなきゃ恥ずかしくて言えないのよ(////))



紅「保守」

 

 


 

 

紅「JUN牛乳が飲みたいのだわ、買ってきて頂戴」
JUN「え?お前牛乳はお腹がゴロゴロするから飲まないんじゃなかったか?」
紅「早く買ってきなさい」
JUN「はいはい」
紅「はいは一回!、全く使えない下僕ね」
紅(昨日からお通じが無いならなんて恥ずかしくて言えないのだわ(///))



紅「JUNお昼ご飯を作ってあげるわ、手伝いなさい。」
JUN「おまえ料理出来るのか?」
紅「まあ、生意気な下僕ね」

紅「JUNお米を研いでご飯を炊いて頂戴」
紅「JUNジャガイモと人参と玉ねぎの皮を剥いて切って頂戴」
紅「JUN牛肉を切ってカレー粉を軽くまぶして叩いて頂戴」
紅「切った材料を軽く炒めて頂戴」
紅「鍋で煮て頂戴」
紅「カレー粉を入れて頂戴」
紅「お皿に盛って頂戴」紅「頂きましょう」

紅「まずまずの出来なのだわ、JUNどう?美味しい?」

JUN(おまえは何にもしなかったろう)



もし真紅が巨乳になったら…

紅「やったのだわ!ついに私も巨乳に…!」


翠「ほぁーっ!異常気象で拳大の雹がぁーっ!」
銀「いやぁああ!東京湾から怪獣がぁあああ!!」
蒼「あぁっ!お爺さんの切れ痔がイボ痔に!!」
雛「うにゅーが爆発して学校が消し飛んだのー!!」
薔「アッガイが…フリーダムを倒した……」
雪「うぷっ…食欲が沸きませんわ。」
金「テストで満点を取ったかしらー!!」


ジ「……」
紅「な、何よその目は!?」
ジ「いや…そのうち巨大隕石が地球に衝突しそうだなーってさ。」
紅「な…何よ!私が巨乳になるのがそんなにおかしいわけ?」

ジ「当然だ!
いいか?お前が貧乳なのはいわば宇宙の心理!太陽が東から上るのと等しく当然な出来事なんだ。
それに反するというならばそれはまさしく森羅万象の理に逆らうと同義であり…」


紅「私の胸って一体…」

 

 


 


朝、翠星石が新聞を取って来たようです


「す、す、水銀燈~!大変です!一大事ですぅ!」
「なによぉ…うるさいわねぇ。そんなにガサツだとお嫁に行けないわよぉ?」
「乳酸菌ジャンキーにいわれたかねえです!…はっ!?そんなのどうでもいいです!コイツを見やがれですぅ!」

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「これがどうしたっていうのよぉ?」
「ここを眼ぇ見開いてよ~く見るです!」

青○鳥文○ リト○プリ○セス

「ああ、これ『小○女』の事ねぇ。私も昔読んだわぁ」
「そこじゃねぇです!この挿し絵を見やがれです!」
「挿し絵がどうし…!?な、なによ…まさか…!?」
「…おめえはどうみるです?」ゴキュリ
「…白黒だけど…もし、服の色が赤だったら…」
「おはよう、水銀燈、翠星石」
「し、真紅!?どうしてここに!?」

「…姉妹なんたから当たり前でしょ。翠星石、頭のネジは足りていて?」
「とっ、取り敢えず、この事は秘密よぉ?」ヒソヒソ
「合点です。真紅の事だから見たら舞い上がっちまうに決まってるです」ヒソヒソ
「おはようなの…新聞(ガサガサ)…うゆ?これ真紅?真紅~!真紅がご本に出てるのよ~!」
「「!?」」
「雛苺?何を言ってい…こ、これは!?
み、見なさい翠星石、水銀燈!私、私とソックリなのだわ!ああ、そうよ!本に出たのだから、私も人気者なのだわ!」

「…痛々しくて見てらんねえです…」
「私もよぉ…単に服装が似てるだけなのに、小躍りして喜ぶなんて…」
「これからはもっと、優しく接するようにするですね…」
「そうねぇ…そうしましょ…」


朝見たら、あれ!?真紅!?と驚いたよ保守

 

 


 


人気が無い、道を歩く一人の少女。

「…………、……」

ふと、空を見上げると、一面の星空。
雲一つ無い、昼ならば快晴と呼ぶ空。
少女は無表情で、そんな空を見つめていた。

「………はぁ……」

冬の夜とあって、息を吐くと白い息が広がる。
辺りの寒さを物語るには、十分であった。

「こんな所で、何してんだ?」
「……ジュン」

気が付けば、後ろにいた少年。
少女は驚いた様子もなく、ただ少年の名を呟くだけ。 


「そんな薄着だと、風邪ひくぞ?」

少年の言う通り、少女はコートも着ず、一枚のセーターに、膝下の丈のスカート。
この寒さの中、そんな格好では、風邪をひくのも否定出来ないだろう。

「………………」
「……、…さっき電話がきて、お前が突然いなくなったから探してくれって。心配してたぞ?あいつら全員や、僕も」
「…………………」

少女は何も答えない。
答えようとしなかった。
少女のそんな態度に、軽く溜め息を吐き、少年は自分が着ていたコートを少女にかける。 

「帰るぞ」
「……嫌」

やっと言葉を発したと思ったら、その言葉を聞いた少年は目を丸くする。

「帰らないと風邪ひくだろ?みんなも心配してるし……」
「……嫌」
「誰かと喧嘩したのか?僕が説得するから……」
「…………嫌……」
「……はぁ……」

少年は困り果てた。
喧嘩でもない。
では、何故少女は帰りたがらないのか。
悩んでいる少年が気付いた時には、少女は少年のすぐ目の前にいた。
少年が驚く間もなく、少女は少年の胸に飛び込んでいた。 

「え……えっと……もしもし……?」
「……折角…皆に内緒で出てきたのに…、…やっとジュンに見付けてもらったのに…、…もう帰るなんて………嫌……」
「……………」

少年は気付いた。
少女が何故突然姿を消したのか。
少女が何故帰りたがらないのか。
全く気付かなかった自分を責めたくなる。
高飛車で、普段から素直じゃない少女が起こした、精一杯の甘え。

「……週末にさ、どっか出掛けるか。…二人きりで」
「……………」
「風邪ひいたら、出かけられないしさ。だから、今日は帰ろう。……真紅…」
「……、……分かったわ……」

少女と少年は、腕を絡ませて、少女の家へと歩みを進めた。
まるで、お互い恋心を抱いた恋人の様に。

 

 


 


真紅「私の胸が無い理由がわかったわ!」
JUM「発言を許可する」
真紅「吸収よ! 水銀燈に吸収されたのよ!」
JUM「はいはいらき厨乙」

 

 


 


紅「JUM、紅茶を淹れて頂戴」
JUM「どうせ逆らっても無駄なんだろ?」
紅「あたりまえじゃない さっさと行きなさい」
JUM「だが断る」

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