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番外編11(110.5)

巴「今日の月曜日はいい月曜日。絶好の保守日和」
J「クソ…なんだっていうんだ…」
巴「桜田くん…海の日だっていうのに、暗いよ?」
J「これを見てくれ」
巴「…暴風警報?それがどうかしたの?」
J「台風が連休に来るなんて!」
巴「…台風はそんなことわからないしね」
J「損したよ…一日損した。休みを逃した」
巴「でも、元々学校の日だし」
J「いや、損したよ。それに海の日っていうのも気に入らないんだ。
  まず名前からして意味不明。じゃあ山の日もあるのかって話だよ」
巴「国民の祝日に、随分ケチつけるんだね」
J「だってさ、7月の中旬に休みがあったって、微妙じゃないか。
  どうせなら6月にあったらいいのに…」
巴「私たち学生にしてみればそうだけど」
J「本当に、祝日作るにしてももっと気を利かしてほしいよ」
巴「っていうかそういうことは学校行ってから言おうよ」

 


 

番外編12(122.5)

巴「珍しいね、パロディとはいえ桜田くんのスレタイ…」
J「ああ、うん…そ、そうだな…」
巴「…照れてる?」
J「ばっ…!そそ、そんなわけ…!」
巴「恥ずかしがらなくていいよ。よかったね。最近は一人称間違えられることも少なくなったし…」
J「出番はあっても、実は誰も僕のことなんて見てくれてない…そんな風に悩んだときもあったよ…」
巴「杞憂だと思うな。みんな、桜田くんのことも大事に考えてると思うよ」
J「…そうかな」
巴「少なくとも、私はね…自信、もってもいいんじゃないかな」
J「…うん、そうだな。頑張ろう…そしていつか、ウィキの短編で僕の項目を独立させてやる…!」
一「そのために、君には欠けているものがある」
J「うわぁ!?ま、またあんたか…心臓に悪いんだよ…いったいどこから…」
一「短編として独立するには、やはりインパクトがいる。某教師のように。
  いや、もちろん私は君の個性は十分に魅力的だとは思う。しかし、万人の理解を得るには、一つポイントがほしいところだ」
巴「一理あるかも…」
一「一発で薔薇乙女を黙らし、かつスレ住人をも黙らせる…そんなキャラが要求される…」
J「なんだっていうんだ?」
一「女装しかない!これでこのスレに足りなかったショタ分が十分に補給され、女装少年分にも潤いが、
  まさに一石二鳥、いや、三鳥というものかな、さぁグボハァヤメナニヲスルウボァー…バタ」
J「…そんな必死なキャラ付けはいらない…」

 


 

番外編13(140.5)

【ジュン登り】【巴投げ】

巴「ジュン登り…雛苺の桜田くんへの愛情表現…」
J「どうしたんだよ、暗い顔して」
巴「巴投げ…柔道の投げ技…私の名前とかけた単なる駄洒落…この扱いの差は…私だって原作で雛苺のマスターなのに…!」
雛「それなら、巴投げをトモエへの愛情表現にしたらいいのー!」
J「うわ、雛苺、お前どっから…っていうか何言って…」
雛「ヒナがジュンに登るからジュン登り、ならヒナがトモエを投げたら巴投げなのよー」
巴「…!そうね。今の人形でちっちゃくなってる私なら雛苺でも投げられるし…」
雛「なんて冗談な…え?」
J「…柏葉…?」
巴「さぁ、雛苺!」
雛「え…でも…」
J「本気か!?」
巴「雛苺!」
雛「は、はいなの!え、エイッ」
巴「きゃあっ!ドスン」
J「柏葉!だ、だいじょうぶかおい…」
巴「痛い…でもこれが…私と雛苺の絆…!雛苺、もう一回…」
雛「え、ええーっ…」
巴「はやく!」
雛「うゅ…わ、わかったのよ…エーイッ」
巴「きゃああっ!ドスッ」
J「か、柏葉ーっ!」
巴「う…ふふ…愛が痛い…」
J「何かが違うぞ柏葉…」

 


 

番外編14(143.5)

【最高気温】【更新中】

巴「最高気温更新中」
J「そう、関係ないね」
巴「さすが桜田くん、だてにひきこもってないね」
J「…と、いいたいところなんだけど…」
巴「う゛ぁ~」
J「扇風機で遊ぶな腹立つっ!くそ、なんでだ、なんでこんな時にクーラーが故障する!?」
巴「しかもお盆休みでしばらく修理にこれませんというおまけつき」
J「これだから嫌なんだ、一番大切なときに限って誰も助けてなんかくれないんだ…」
巴「……あの、桜田くんにそれ言われると生々しいんだけど…」
J「ふん…。…それにしても、柏葉は平気そうだな…」
巴「前にも言ったと思うけれど、人形って暑さとかとくに感じないみたいで。雛苺たちは原作じゃ一年中一張羅のドレス着てるし」
J「そ、そうなのか…じゃあつまり、僕も人形になれば…」
巴「……いっちゃう?ジュンメイデン」
一「コーディネートは私に任せたまドカバキうわ何をするウボァー」
J「…今何か見えた気がしたけど気のせいだな。なんにしても、男の僕でそれはなんだか越えちゃいけない一線の気がする…」
巴「…でも、暑いよね?」
J「ああ、暑いよ…だからさ、その…脱いだら、楽だと思うんだけど…」
巴「え…」
J「ただまぁ…うん…」
巴「ご、ごめんなさい…私…気がつかなくて…」
J「あ、えっと、いいよ、謝らなくて…」
巴「…大丈夫、私、桜田くんの裸なら見られるっていうかむしろどんとこいっていうか…」
J「いや、出てけよ」

 


 

番外編15(160.5)

めざせ歌姫!

巴「ない出番に耐えてよく頑張った!感動した!」
J「すご…よくもまぁやったなぁ…」
巴「ついでに絶望した!計算したら目標達成まで5~10年かかるのに絶望した!」
J「ああ、間違いなく力尽きるな」
巴「……とはいえ人生浮き沈み。鳴くまで待とう、ほととぎす」
J「待ってる間に死んでしまうんじゃないか」
巴「…最近は鳴かせてみようでいこうかと…」
J「…まぁ、その方が現実的だな…」
巴「…それはいいとして、お礼を言いたいんだけど、どうしたらいいかな?」
J「歌には歌で返すのがいいかも、って思うけど」
巴「え…それはだめ…」
J「なんで?」
巴「私、歌下手だし…無理だよ…」
J「こういうのは気持ちだぞ」
巴「だめ…迷惑なだけ…」
J「でも他に返しようがないんだから、頑張ったらいいんじゃないか?大丈夫だよ」
巴「でも…」
J「ほら。柿崎といえば…うーん…からたちの花とかさ」
巴「じゃ、じゃあ…ほ、ほんとにへただからね?」

かぁ~らぁー?たちーのぉー? はーな?ぁーがぁ さぁー?いーたーよぉ~

J「げ……」
巴「……」
J「う、うん…まぁ…き、気持ち…だから…」
巴「……」
J「えっと…うん…その…」
巴「いっそ笑え」

 


 

番外編16~19(182.5)

182より、薔薇乙女にメイドは似合わないかの検証。183には巴バージョン。

真紅の場合
紅「ご主人様、紅茶をいれてちょうだい」
J「はいはいわかりま……ってちょっと待て」
紅「なに?」
J「なにじゃない!今はお前がメイドなんだから、僕が紅茶をいれるのはおかしいだろ!?」
紅「だからご主人様と呼んであげてるじゃない」
J「ああ、なるほど……」
紅「まったく使えないご主人様ね。はやくもってきてちょうだい」
J「はいはい……って呼び方変えただけで何も変わってないじゃないか!」
紅「名前はものの本質ではないということね」
J「これじゃただのコスプレだ」

翠星石の場合
翠「まったく、なんで翠星石がお前なんかのためにご飯をつくらなくちゃいけねーんですか…」
J「おい…それが主人に対する態度かよ」
翠「ふん、翠星石はお前のことをご主人様だなんて思ってねーです」
J「なんだとこの!」
翠「うるせーですよ、黙ってさっさと食えです、いつまでたっても片づかないじゃねぇですか」
J「い、言わせておけば……」
翠「へーんだ、お前なんかに扱き使われる翠星石じゃないですからね。
  ま、チビは食うのも遅いでしょうし、その間に私はおめぇの小汚い服でも洗うですかね。
  ほんと、お前は翠星石がいないと何にもできないダメ人間ですぅ。
  おかげで忙しいったらありゃしないですよ、忙しい忙しいバタバタ…」
J「ああクソ、言いたい放題かよ、なんてやつだ!……待てよ、口汚くはあったけど、まともに仕事はしているな……」

雛苺の場合
雛「ジュンー!ご飯できたなのー!」
J「ジュンじゃないだろ」
雛「あ、そうだったなの!えーっと、ご主人様♪これでよかった?」
J「うん、いいな」
雛「えへへー」
J「でも、これはひどいな」
雛「えぇ~!?何がなの?」
J「このテーブル一面に並べられた料理がだよ」
雛「そんな…ヒナが一生懸命作ったのに、ひどいのー!」
J「いや、ショートケーキに苺タルトにいちごアイスにいちごづくしのミルフィーユ、
  その他とにかくいちごいちごにいちごとうふ…これはご飯とは言わない、というかそれ以前の問題だ」
雛「ご主人様はわがままなのね、じゃあヒナのデザートあげるの」
J「いちご大福ならいらないからな」
雛「違うの、生のいちごなの!あらゆる苺料理を食べてヒナは気づいたなの、自然のままの、ありのままのいちごが一番美味しいって…」
J「なるほど」
雛「だからね、ジュン…ヒナのいちご、食べて……ヒナの大事ないちご、ジュンにあげる……」
J「…ね、狙ってるのか?他意があるのか?やめろ!純真そうな顔で、上目遣いに頬を染めてそういうことを言うのはやめろおお!!!」」

金糸雀の場合
金「ふっふっふ…この策士金糸雀が、自動調理器を作ってしまったかしら」
J「今日は出前を頼むか」
金「かしらー!?ちょっと、この世紀の発明を前にしてその反応はあんまりかしら!」
J「信用できるか。だいたい僕が雇ったのはメイドであって、怪しげな発明家じゃないっつーの」
金「全然怪しくないかしらー!せめて人目だけでも見てほしいのかしら!」
J「あーもう…わかったよ、わかったからこんなことで涙目になるな。……って、なんだこれ」
金「ここに卵と砂糖を入れると…あら不思議!卵焼きが勝手にできちゃうのよ!その名も全自動卵焼き器かしら~!」
J「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛」
金「お約束の反応ありがとうかしら。ジュン大好きよ」
J「わかったから仕事しろ」

薔薇水晶の場合
薔「ご主人様……」
J「…晩飯の支度をするように言っておいたはずだけど…」
薔「それならここに……」
J「どこだよ」
薔「…わかってるくせに、ご主人様のいけずぅ……」
J「なんのことだかさっぱりだ」
薔「私の口から言わせたいなんて…ご主人様、晩ご飯は、私……さぁ、たんと召し上がれ……」
J「お前に頼んだ僕がバカだったよ」
薔「覚悟はできてる…メイドの夜の仕事は、ご主人様を喜ばせること…でも私、初めてだから…優しく食べて……」
J「僕を喜ばせたいなら、ちゃんとした料理をつくってくれないか」
薔「……女体盛り?」
J「エロから離れろ!あとお前掃除もさぼっただろ!やっとけっていったのに!」
薔「これからやるつもりだったんだもん…」
J「嘘付け!」
薔「ほんとだよ…ご主人様の体を隅から隅まで綺麗舐めとって…最後にはご主人様の大切なあそこを(ry」
J「わかった、まず掃除すべきはお前の脳みそだった」

水銀燈の場合
銀「はぁいご主人様、ご飯できたわよぉ」
J「……おい、水銀燈、ずいぶんとスカートが短いようだけど……袖もパフスリーブじゃないか……」
銀「どう?うふふ、最近はこういうのもあるのねぇ。興奮した?でもだめよ、私を食べるのは、ご飯のあ・と・で♪」
J「……さっぱりだな」
銀「え、ええ!?なんでよぉ、この完璧なプロポーションと刺激的な衣装…いったい何がいけないっていうの!?」
J「違う!そんな格好は邪道だ!ミニスカだって!?ふざけろ何がフレンチメイドだクソ食らえ、似非メイドは地獄に落ちろ!」
銀「わ、わかったわよぉ……そんなに言うなら、普通のメイド服に着替えてくるわぁ」
J「まぁ待てよ、とりあえず一日くらいはその格好でもいいじゃんか」

雪華綺晶の場合
雪「ご主人様、食事の時間です」
J「……」
雪「毒なんて入れてませんよ?なんなら私が先に食べましょうか」
J「……よし、そこの部分を食べてみろ」
雪「はい…パク、美味しいです」
J「……そうか、毒を盛って主人の座を乗っ取ろうとかは考えてないみたいだな、ごめん、考え過ぎだったよ。モグモグ、おいし……いな……?」
雪「ふふふ…きいてきましたね……」
J「…お前…な、何を……!」
雪「ご安心を。毒ではありません。私特性の媚薬です…もはやいてもたってもいられないはず……
  うふふ、私もさっき媚薬入りのご飯を食べたから、体が火照ってきました……ご主人様、暖めてください……」
J「う、うああああだめだだめだだめだだめだだめだだめだだめだだめだ」
雪「いつまで耐えられますかね?うふふ…これでご主人様…ジュンは私のもの…というわけですか…うふふ…」

蒼星石の場合
蒼「ご主人様、お食事の準備が調いました」
J「ああ、ありがと、うまいな」
蒼「ご主人様、お風呂が沸きました」
J「うん、入るよ。いい湯加減だよ」
蒼「ご主人様、部屋の掃除が終わりました」
J「綺麗になったなぁ」
蒼「ご主人様、洗濯が……」
J「……」
蒼「あの……ご主人様?何か至らないところがありましたら、なんなりとお申し付け下さい」
J「いや、完璧だよ」
蒼「お褒めにあずかり光栄です」
J「でもさ…なんだかな、物足りないというか、その…ああもう!ちょっとはツッこませろよ!
  なんかトラブルとか起こせよ!退屈だろうが!もういい、トラブルを起こさないならお前はクビだ!」
蒼「え、ええぇ!?そ、そんな理不尽な!」

 


 
番外編20(224.5)

224に対して、
【さぁ】【手をつないで】>>133さんの「巴ならわざと風邪引くくらいしそうだなw」から。

巴「……」
雛「トモエ…さっきからお庭でひとりでぼーっとして…なにしてるなの?」
巴「ちょっと……」
雛「おそとは寒いのよ?」
巴「うん」
雛「もう12月よ?」
巴「そうね」
雛「なんで夏服なの?」
巴「なんでかな」
雛「ねぇトモエ……」

………
……


巴「ごめんね雛苺…ごめんね……」
雛「ゲホッゲホッ」
翠「まーったく、あんなところに部屋着でずーっといたら風邪ひいて当たり前ですぅ!
  …にしても巴、おめぇもそこにずいぶん寒そうなかっこうでいたはずですが…平気なんですね…」
巴「私……転校を除けば、小学生の頃、皆勤賞だったの……」

 


 

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