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ベジータ「なあ蒼嬢」
蒼星石「何?気安く呼ばないで欲しいんだけど」


ベジータ「俺と付き合ってくれ」
蒼星石「断る」


ベジータ「なんでも言うこと聞くからさ」
蒼星石「三周回ってワンって言って」


ベジータ「くるくるくる・・・ワン」
蒼星石「ほんとにやったよ、キモイ。よるなよ犬が」


ベジータ「ハアハアマゾにはたまらない仕打ちだ」
蒼星石「・・・・・・どうしてもっていうんなら」


ベジータ「付き合ってくれるのか!」
蒼星石「○ン○切ったらね」


ベジータ「よし、切ってくれ!蒼星石!!」
蒼星石「やだよ翠星石達のプレゼントが汚れるじゃないか、あと名前で呼ぶな」


ベジータ「ならどうすれば?」
蒼星石「モロッコ池モロッコ」


ベジータ「よし早速いくぞ!!!」
蒼星石「できれば帰ってこなくていいよ・・・あ、ジュンくーん!翠星石ー!」


TV『モロッコ行きの便が運行中、窓を突き破り飛んできた鋏で乗客のベジータさん(無職・独身)が重症を追いました』



ベジータ「なあ真紅嬢」
真紅「なにかしらベジータ、要件は手早く伝えるのだわ」


ベジータ「俺と付き合ってくれ」
真紅「誰が貴方のようなM字ハゲと・・・身の程を知りなさい」


ベジータ「俺はペタンコもOKだぞ」
真紅「 死 に た い の 」


ベジータ「 や ら な い か 」
真紅「髪の毛全部抜くわよ」


ベジータ「大丈夫、俺は胸が無くたって・・・むしろ無いほうが・・・ハアハア」
真紅「ゴミが・・・いえ、ゴミのほうがまだましね」


ベジータ「ハアハア・・・ロリペタ・・・ハアハア」
真紅「・・・・・・・梅岡、後は頼んだのだわ・・・・・・ジュン!早く紅茶を入れなさい!水銀燈、貴女また・・・・」


TV『薔薇街北の薔薇公園の茂みでお尻に穴に枝を突っ込まれた状態で近所に住むベジータさん(マゾ・独身)が瀕死で発見されました』



ベジータ「なあ翠嬢」
翠星石「なんか用ですかぁ?」


ベジータ「俺と付き合ってくれ」
翠星石「帰れ、ですぅ」


ベジータ「翠星石ハアハア」
翠星石「キモイ、ですぅ」


ベジータ「ツンデレktkrwwwwwww」
翠星石「ひとまずお前にデレを見せることはない、ですぅ」


ベジータ「ツンツンツンツンデレktkrwwwwwwwwwwwうぇwwwwwwww」
翠星石「蒼星石ー、切って欲しいものがあるですぅー・・・・チビ人間!すこし買い物付き合うですぅ!」


TV『薔薇街南部の南薔薇公園の外灯の上で失神してるベジータさん(ロリコン・独身)が発見されました。
外傷は無いもの『鋏が・・・』と呟き繰り返してるそうです。病院側は専門家のメンタルケアを・・・』




ベジータ「なあ雛嬢」
雛苺「うー?」


ベジータ「俺と付き合ってくれ」
雛苺「失せろ、なのー」


ベジータ「今ならうにゅーも付いてくるぞ」
雛苺「人間失格、なのー」


ベジータ「雛苺可愛いよ雛苺」
雛苺「死ね、なのー」


ベジータ「正直さ」
雛苺「うー?」


ベジータ「猫かぶってるよな?」
雛苺「・・・・・・・・・・・・・」



雛苺「あ、ジュンー!トォモエー!遊んでー!」


TV『薔薇街西部の廃工場で人間だったものが発見されました。被害者の身元は特定困難で・・・・』




ベジータ「ああ、雛苺に○○されて・・・幽霊になってしまった・・・」
薔薇水晶「・・・・・・・・・・ジー」


ベジータ「は!薔薇嬢!まさか俺が見えるのか!?」
薔薇水晶「・・・・・・・見える」


ベジータ「よし、俺と付き合ってくれ!!」
薔薇水晶「・・・・・いいよ」


ベジータ「いいぃぃぃぃやっっほおおおおおおおおう!!!!」
薔薇水晶「・・・・・付いてきて」


ベジータ「早速デートかwwwwwwktkrwwwwwww」
薔薇水晶「目・・・・瞑ってて・・・・」


ベジータ「うはwwwwwwww超wktkwwwwwwww」
薔薇水晶「・・・・・・・・それじゃあ」


梅岡「はっはっは・・・薔薇水晶君に頼んで僕も幽霊になったよ・・・ベジータ!!!」


TV『BJ先生の手により奇跡的にベジータ(命知らず・独身)が意識を取り戻しました。
なお、先日山奥で発見された梅岡先生はいまなお意識不明の状態です。』





ベジータ「うはwwwwwwwww生存ktkrwwwwwwww」
雪華綺晶「・・・・・・・・・・」


ベジータ「きら嬢、俺と付き合ってくれ」
雪華綺晶「・・・・・・・・・・」


ベジータ「なにも恥かしがることは無いさ・・・」
雪華綺晶「・・・・・・・・・・」


ベジータ「さあ!俺の胸に飛び込んでくるんだ!!」
雪華綺晶「・・・・・・・・・・あ、銀ちゃん、ばらすぃーちゃん」


ベジータ「銀嬢!俺と付きあっ」
水銀燈「ほんとはジュンに使おうと思ったけど・・・雪華綺晶、縄と鞭と三角木馬と蝋燭用意しといてぇ」
雪華綺晶「はい」
水銀燈「薔薇しぃーは拉致手伝ってね」
薔薇水晶「・・・・・うん」
ベジータ「うはwwwwwwwマゾにはマジたまんねwwwwwwwwwwうぇぇwwwwwwwwwwwww」


ジュン「そういえば最近ベジータ見ないな」
笹塚「そういえばそうだね・・・どこいったんだろ?」





ベジータ「うはwwwwみwなwぎwっwてwきwたwぜwwwww」
金糸雀「うわベジータかしらー」


ベジータ「カナ嬢か」
金糸雀「・・・・・・ほかの娘みたいにセクハラしないかしらー?」


ベジータ「正直興味ない」
金糸雀「・・・・・・・・・・・(パシュ」
ベジータ「眠くなってきた・・・・・(パタ」


??「おい、起きろ!」
ベジータ「・・・・・は!!?ここはどこだ!!!」
雷電「なにしてるんだ!撃たれるぞ!!」
ベジータ「な、こ、ここはどこだ!?」
スネーク「おい、どうした雷電・・・うほ、いい男」
オタコン「どうしたんだい・・・・・うほ、いい男」
雷電「確かに・・・良く見ると・・・うほ、いい男」
ベジータ「ここからが本当の地獄だ」


ジュン「最近本当にベジータみないな」
笹塚「ジュ、ジュン!あれ・・・・!テレビ!!」
TV『本日未明、「国境無き世界」を名乗るクーデター組織が薔薇街駅前のワンダーグーをのっとりました。この組織は伝説の戦士達が中心に・・・あ、通信が!』
ベジータ『我々「国境無き世界」は男同士が見境無くうほれる環境作りを求める!!!!』


ジュン「・・・・・・・」
笹塚「・・・あんな友達いないな」
ジュン「そうだな・・・笹塚、飯食いに行こうぜ」
笹塚「いいね、駅前のカレー屋美味いのかな?」
TV『自衛隊による強制突入が始まりました・・・すごい銃撃戦です。あ、あのベジータのファイナルフラッシュをクリリンが・・・・』


ベジータ列伝-完-

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