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水銀燈と真紅が風呂上がりのようです。

水「……………」
紅「どうしたの、風邪ひくわよ?」
水「……………」
紅「…ははぁん。太ったのね?」
水「な!?そそ、そんな訳ないわぁ!」
紅「ジュンはブタは嫌いよ?」
水「な、誰がブタよ!?ジャンクにされたいのぉ!?」
紅「好きに言いなさい。負け犬の遠吠えね。哀れ…んっ、んっ。…あら?」
水「…あらららぁ?スカート履けないのぉ?」
紅「ち、違!これは…そうよ!翠星石が洗い方を間違えて縮んだのだわ!」
水「人のせい…貴女って本当にジャンクねぇ…」
紅「言ってくれるじゃない、ブタジャンク…!」
水「やるのぉ?ツルペタ寸胴不人気…!」

翠「食欲の秋だからって、毎日ケーキやうにゅーばっか食べりゃ太って当然ですぅ…」
薔薇「…虚しいね…」
雪華「…あら…4キロ痩せてしまいましたわ。」
水紅翠薔薇「!!!!????」

気を抜くと直ぐに体重って増えるよね保守

 


 

ジュンと雛苺が音楽を聴いているようです。

ジ「~♪」ユサユサ
雛「~♪」ユサユサ

蒼「あはは。おんなじリズムで揺れてるね。きっと同じ曲聴いてるんだね」
翠「一体何聴いてやがるですかね?」

雛「ぴったん…たんた文字ぴったん♪」
蒼「ふふ、雛苺らしいね」
翠「全く…ジュンも幼稚なもの聴いてるですねぇ」
ジ「ぺったん、ぺったん、つるぺったん♪」
蒼翠「!?」
ジ「幼女、幼女、つるぺた幼女♪」
蒼翠「・・・」

雛「ふぅ~、楽しかったのー!あれ?ジュンドコいにいったの?」
翠「ああ、ジュンなら蒼星石が男を上げるために連れていったですよ。大丈夫、失敗したら女の子にするだけですから」

 


 

水「けほっ…参ったわねぇ、こんな時期に風邪だなんて。今日は早く寝ましょ…」
ガラガラ
め「いらっしゃい。さ、ここに座って?」
水「・・・」
タタタタ。バサッ。
め「ちょっと!どうして寝ちゃうのよ!?」
水「そんなピンク色のナース服なんていかがわしいモノ着てるからでしょ!?」
め「これはムードを出すためよ。さて、今日はどうされましたか?」
水「はぁ…しょうがないわねぇ…。頭が痛くて熱っぽいんです…」
め「そう、大変ね」
水「・・・」
め「・・・風邪じゃない?」
水「なんで疑問形なのよ」
め「風邪には汗をかくのが一番!さぁナースコスでお医者さんごっこスタート!イエーイ!」
水「ちょっ!なに抱き着いて…はっ!この臭い…あなた酔ってるわね!?」
め「にゃおーん♪患者さんはドクターの言いなりになるのよ~♪」
水「やめてぇえええ~!!!」


翌朝。
め「…ケホン」
水「なんで私が看病しなきゃいけないのよぉ…ていうかなんで本当に私の風邪は治るのよぉ…」
め「まさに愛のメディスンね…ケホ」
水「黙って寝てなさい」

 


 

もしローゼンメイデンが普通の女の子だったら
~第一巻83Pの場合~

真「ちょっとジュン!!私の鞄を開けて!早くっ!」
ジ「う…わっ、ハ…ハイ」
ぐりん…ピキ
ジ「う………ピキ?」
水「・・・」プルプル
ジ「・・・」
真「・・・」
水「…そこの真紅のマスター。あなたに私を助ける権利をあげるから有り難く受け取りなさぁい」
ジ「首つったんだな」
真「愚かね…」

 


 

雛「焼き芋美味しいの~♪」
紅「えぇ、悪くないわね…」
蒼「これぞ日本の秋って感じだね。」

『ぷぅ~』

一同『!?』
翠「ちょっ…今の誰ですかぁ!?」
紅「わ…私じゃないのだわ!この中で乳酸菌で一番腸内環境が整ってそうな水銀燈じゃなくて?」
銀「はぁっ!?なんで私がそんなはしたない真似しなきゃいけないのよぉ!?どうせ金糸雀でしょぉ!?」
金「か…カナは無実かしらー!だいたい一番食べてるのはきらきらかしら!きらきらが怪しいかしら!」
雪「何を言いますか!?天地神明にかけて私なわけありませんわ!!だいたいこういうのは言い出しっぺが怪しいのです!」
翠「はああぁっ!?なんてこと言いやがりますか!コンチキショー!!」
一同『ギャーギャー!!』



薔(………私の着メロだったなんて言えない…。)

 


 

芸術の秋…

雛「ヒナはお絵描きなの~♪」
金「カナはヴァイオリンかしら~♪」
ジ「新しい服でも作ってみるかな。」


銀「一芸があるっていいわねぇ。蒼星石はぁ?」
蒼「え?陶芸とか。」
銀(渋い…)

 


 

真「ジュン…寒いのだわ…」ブルブル
ジ「こんなに冷えると思ってなかったからな…あ~、早くバス来てくれないかな…」
真「ちょっと、なんとかして頂戴」
ジ「なんとかって…じゃあ、暖かくなるような事考えてみるとか?」
真「…例えば?」
ジ「う~ん…一期の最終回の水銀燈って、よく燃えてたよな…」
真「そうね…」
ジ「…暖かそうだな」
真「…そうね」
水「あ~ん、もう!いきなり雨が降ってくるなんて最悪~!…あらぁ?二人もバス待ってるのぉ?」
ジ・真「・・・」じ~
水「な、なによ…」


翠「あ~!なんでこう急に寒くなるですかねぇ!雨まで降ってきやがりましたし…ん、あの三人は何やってるんですか?」
蒼「追いかけっこじゃない?傘もささずに夢中になるなんて…ふふ、相変わらず仲がいいね」
翠「…最近の追いかけっこはライターまで使うですか。時代は変わったですねぇ」

 


 

桜田家に強盗が入ったようです。

強盗「顔を見られたからには死んでもらう!」
ジ「や、やめろ!皆に手を出すな!」
強盗「ほう。ならまずはお前からだ。」
水「やめて!殺さないで!」
強盗「! 邪魔をするな乳臭いガキが!」

水「…確かに、乳臭いかもね。」
ジ「!? 水銀燈!」
水「だって母乳出てるもの。」
全員「(゚д゚)」
水「こっちみないでよぉ。」

紅「水銀燈…貴方まさか。」
水「…。」
薔「…いつ?」
水「気付いたのは一昨日。母乳が出るとは思わなかったけど。」
蒼「もしかして…」
水「恐らく考えている通りね。」 

強盗「手前ら!勝手に動き回るんじゃねぇ!」
J王「うぬこそ、懺悔を済ませたのか?」
翠「…ジュン? 何してるです!?」
J王「…コレが終わったら宴の用意だな。」
J王「翠、蒼、料理を頼めるか?」
翠「…水銀燈を幸せにするですよ!」
蒼「泣かせたら承知しないよ!」
J王「無論だ。」

J王「うぬは少々長生きしすぎたようだな。」
強盗「な、コレが見えねえのか!」
J王「ナイフなど、北斗神拳の前には紙屑同然だ。」
J王「北斗輯連打!」 

水「ということが有ったのよ。」
水子供「パパつよ~い!」
水「誤算もあったけどね。」
紅「ジュン、紅茶を入れて頂戴。」
紅子供「ぱぱ~、私にも~!」
蒼子供「ちび人間!僕にもよこすです!」
翠子供「姉さん、お父さんに向かって…」
翠「いい気味ですちび人間。」
蒼「姉さん…子供が真似するからやめなよ。」
薔「…母親に似ず叔母に似てる」
薔子供「…パパ、アッガイ人形作って。」

ジ「僕似の子はいないもんなぁ。。。」
J王「我は…生涯孤独よ!」
水「綺麗に」
紅「まとめようとしても」
翠「そうは」
蒼「問屋が」
薔「卸さない」

5人「このスケコマシ!!」

 


 

注意:グロ、死にネタあり

「貴方に…何がわかるのよ!」
「いや、その……ごめん。」
「…なんで…謝るの!? 何も知らないくせに言葉だけ取り繕って…。」
「あっ…メグ!」
「…。 さよなら。」

--それが僕とメグの、味気ない最後の一幕だった。
二日後、彼女は転落死体で見つかった。病室の窓から、恐らく自殺ということだ。
原型は殆どとどめておらず、文字通りミンチになったこと、遺書も何も見つかってい
ないこと、いろいろ聞かされたが殆ど頭に残らなかった。ただ、、彼女が自殺した、
その事実だけが僕に対する恨み言のように感じた。

僕が彼女を裏切った。あの瞬間に彼女の信頼を裏切った。その代償がコレだ。彼女は
恨み絶望したであろう、その心情の一切を明らかにすることなくそれでも僕に明確な
判決を下して逝った。--見えない死に顔は不気味なまでに安らかだった。
あの時、僕は謝るべきではなかったのだろう。無意味な同情ほど人を傷つける。
彼女が死んだ事実がそれを突きつける。彼女の怨嗟が、夜な夜な僕を責め立てくる。
目を閉じれば彼女の赤い目が僕を見つめ続け、耳を塞げばその声が無言の罵倒を呟き続ける。
人に話したところで信じるわけも無く、幼なじみも気味悪がり何時しかドアが来客を告
げることは無くなっていった。コレが僕の業なのだと理解した時には、ドアが静かにな
ってからちょうど300日、あと2週間で彼女の1周忌という時期だった。


受け入れてしまえば後は何てこと無かった。目を閉じれば何時でも彼女がいる。
耳を閉じれば何時でも彼女の声が聞ける。彼女に会うため目を潰し、
耳を削ぎ落としたのは言わば必然というものだったのだろう。
その間僕は口を噤み続け、彼女の理想に徐々に近づいていった。
何時か彼女も言っていた笑い男に。

「私は目と耳を閉じ、口を噤んだ人間になろうって考えてたんだ。」

彼女を殺した僕は、死してなお僕に寄り添ってくれる彼女に、せめて僕を通して
理想に触れてもらいたかった。傲慢とも狂気とも取れる僕の行動に枷は存在しなかった。
誰も近寄らない僕だけの要塞で、彼女だけを見続け、聞き続け、彼女以外には
何も語らず、恐らくもう長くは無いであろう自分の命を彼女への懺悔に捧げる。
何故もっと早くに気がつかなかったんだろうか。一年も彼女を待たせてしまった。
彼女にあったら初めに何をしようか。告白のやり直し?謝罪への謝罪?
その時にナレば分カるかな。マた彼jおヲ怒らセるカナ?


「ノリ~今日も来たですよ。」
「こんにちはノリ、お邪魔するわ。」
「翠星石ちゃんに真紅ちゃん。どうぞ上がって。」

「ジュンは…どうですか?」
私はただ緩やかに首を振るだけだった。
メグちゃんが亡くなってからジュン君はまた引き篭もり始めた。
始めは呼びかけていたがしばらくそっとして置こうと思っていたが、
この1年弱ほとんど接触していない。部屋の前においてあるご飯はなくなっているので
栄養の方は問題ないはずだけど、このままだと体も壊してしまう。
そのためにも今日は二人に来てもらったのだが。
「もうずっと口もきいてないのよ。」
「それに、中から音も聞えないし。ご飯はなくなってるんだけどね。」

「よし、真紅行くです!」
「ええ、これ以上放ってはおけないわね。」
「二人とも…ありがとう。」



「ジュン君、いいかな?」
「ジュ~ン!開けるです!」
「待って。…鍵が開いてる?」


カチャリ。





赤。真紅。一面。人形。血達磨。部屋一面の。
血、血血、血血血血、血血血血血血血血血血、血血血血血血血血血血血血血血血
血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血
血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血
血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血皿血血血血血血血血血血血血血血
血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血
血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血血




『住宅街、真昼の惨劇』
2日昼過ぎ、薔薇市乙女区の大学生、桜田ノリさん(19)から「ナイフで刺された」と
119番通報があった。救急隊員が駆けつけたところ桜田さんは自宅1階のリビングで
胸や腹部などから血を流して壁にもたれかかる様に倒れており、既に死亡していた。
また、2階の長男の寝室からは知り合いと思われる二人の少女が刺殺体で見つかっている。
現在警察では殺人事件として捜査しており、長男の行方を追っている。

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