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Scan you all

LUNA SEA 言いわ…ゲフンゲフン解説 「SCANNER」

「はぁい、スレを御覧の皆さぁん、水銀燈よぉ。今回はLUNA SEAで張ってたつもりの伏線や、小ネタ等を説明していくわぁ。
まぁこれは解説というより、言い訳に近いんだけどぉ」

―第一話
「これは後回しにさせてもらいわぁ。その方が言いやすいしねぇ」

―第二話
「あんまり最初の方には話すことがないけどぉ、しいて挙げるならなんとなく書いた犬の話がまさかあんなに役に立つなんてねぇ」

―第三話
「少しだけ大人になった二人ねぇ。でもこれは最後まで読めば分かることだけどぉ、ハリボテみたいなものねぇ。
必死に背伸びしてたみたいだわぁ。
あとここでは導入の詞についてねぇ。これは、Jの今までの下らない自分への遺書って意味らしいわぁ。
全話を通して、詞の引用はジュンから見たものだわぁ」

―第四話
「ジュンの告白のシーンねぇ。はっきり言ってこの回は解説なんていらないわよねぇ。
実は一話を投下する前、既にここまで書き上がってたのよぉ」 

―第五話
「この回をやってみたくて作者はこの作品を書いたみたいねぇ。伏線、というより最終話の一部。それだけねぇ。
あと、ここでは、改行規制に泣いてたわぁ」

―第六話
「ここから先は完璧に何にも考えてないわぁ。
ここで、翠星石には涙を流させない、という方向が決まったようねぇ」

―第七話
「何も無いわねぇ…。ただ難産だったぐらいしかぁ」

―第八話
「本当はここで入れたいと思ってたものがあるみたいねぇ。シカゴ・ホープ関係よぉ。
これはドラマねぇ。忘れていたらしわぁ。
本当にお馬鹿さぁん。一応ここは、伏線があったみたいねぇ。のりの仕事についてよぉ」

―第九話
「ここで話が進んだわねぇ。どちらにせよ、ここでジュンには入院させるつもりだったわぁ。
ほとんど、曲よりタイトルからのイメージねぇ」

―第十話
「ここはノリねぇ。ほとんど繋ぎだわぁ。この曲もタイアップになってたわよねぇ」

―第十一話
「ジュンのプロポーズの話ねぇ。テーマはgdgdなプロポーズよぉ。
ここが一番明るい話ねぇ。最後の一言はタイアップのドラマからよぉ」 

―第十二話
「ジュンの最期ねぇ。それと、LUNA SEAって言葉をやっと出せたわぁ。
くどいぐらいの感謝ねぇ。実の所、もう少し淡々とさせたかったらしいわよぉ。
やっと第五話が生きて来たぁ。
細かすぎて誰も気付いてないだろうけどぉ、ジュンが帰ってから、死ぬまで、ちょうど29.5日になるように計算したわぁ。
これは月の周期ねぇ。そのためにジュンの寿命は1ヶ月縮まったのよぉ。理不尽なかんじぃ。
―ほら、やっぱり泣いた。
の所はぁ、ジュンの言葉か、翠星石の独白か少しぼかしたつもりらしいわよぉ。微妙だけどねぇ。
それにベジータもちょっと出てるけど、本当はもう少し先に出したかったらしいわぁ。ズルズル引き延ばしたらギリギリになったわねぇ。
最後の、『もう一つの天国』は映画『アナザヘブン』からねぇ」

―第十三話
「第十二話のシーンは適当だったけどぉ、この回の凍結受精卵は実際にあるわねぇ。
『卵の保存期間は妻の年齢を越えない、夫婦のどちらかが死亡したら廃棄する』っていう条件があるのよぉ。
二つ目の方とか思いっ切り引っ掛かってるわぁ。多分。
これを出したかった理由は特にないわねぇ。
それと、絶対この二人は日本産婦人科学会に登録してないわよねぇ」


「本当は最終話って書くつもりだったみたいだけどぉ、LUNA SEAが一夜限り復活しちゃうから第十四話に変えたみたいねぇ。
それに関係するんだけどぉ、『GOD BLESS YOU』にちなんだ言葉をどこかに入れたかったみたいねぇ。
結局タイミングが見付からなかったけどぉ。でも『終幕』はそのま使わせて貰ったわぁ。
この回は作者も満足してるみたいよぉ。イメージ通りいったってぇ。歌詞にも合ったしぃ。
夢の中での月と海はそのままLUNA SEAからよぉ。LUNACYもどこかに絡ませたかったみたいだけどぉ。

最後に翠星石の足元まで海は来ていたけどぉ、これは、今までの自分との決別の意味ねぇ。
『うん。またどこかで。』ってのは他のキャラとの区別ねぇ。これから先はもう話すことはないってメタファーになればいいけどぉ。
この回で、一応の伏線は全部回収できたはずだわぁ。」
―第一話
「ここは、最後の翠星石の一人称についてねぇ。
第十三話以降、見れば分かると思うけどぉ、一人称が『私』に変わってるわよねぇ?だけどここでは『翠星石』って言ってる。
この一人称はどこかでジュンに無意識的にも甘えてる部分があるってことのメタファーとして使わせてもらったわぁ。
最終話でもうこれからジュンの夢を見ることはないって言ってるけどぉ、これと対応して、ここから先は、もう二度と『翠星石』って一人称は使わないと思うわぁ。
この話のメインは、翠星石の自立だからねぇ」

「さぁて、各回の解説も終わったから裏設定ねぇ。
この物語自体、ドラマっぽくなればなぁ、って思ってたのぉ。だから、それが通じた時は嬉しかったわぁ。


当初の予定ではぁ、ジュンの通っている病院は永大附属病院のつもりだったのよぉ。
途中で矛盾が生じたからやめたけどぉ。もしかしたら、斉藤英二郎もいたのかもねぇ。
それとぉ、ベジータの周りの評価を第十三話に入れるつもりだったけどぉ、めんどくさくてやめたようねぇ。
あと、この物語ではベジータは生粋の日本人。漢字で書くとぉ『菜屋 培慈慰他』ねぇ。当て字だけどぉ。
あ、名前と言えば、二人の子供のも考えてたみたいだけどぉ、他の作品までぶち壊しにしたら嫌だからぁ言わないでおくわぁ」

「これで解説は終わりかしらぁ?
じゃあ次は嘘予告よぉ」 



火星。青い空。空を横切る道路。そこを走る黒の大きなバイク。それを追う治安警備隊。

赤い街。活気付いている。大型モニター。何もない平和を映す。

眼鏡の少年。銀髪の少女。
平和の裏。大いなる選択。楽園に近付きすぎた世界。

「なんで、僕がこんなことに巻き込まれるんだよっ!何でっ!何でっ!」

その先には何があるのか。
さ迷い歩き続ける人々。

「知らないわぁ。運が無かったとでも思ってぇ。ここで死ぬか、協力するか二つに一つよぉ。どの道もとの生活には戻れないしぃ」

黒い羽の様な銃。硝煙を上げる。

「見えてるんだろ?今度はあんたたちの番だ」

MARS(仮)
2008年5月以降投下するかもしれない。

「うーん。何とも中二病くさいわぁ。一応まともな世界観だと思うけどぉ。予定では、序章を含めて全五章、伏線盛りだくさんの作品にしたいみたいなんだけどぉ。
もう一つはミステリーねぇ」



その謎は 解いてはいけない。
気付けばあなたも  に犯される。

POISON(仮)
2008年5月以降投下するかもしれない。

…もう誰も信じられない。

「どこぞの映画のキャッチコピー?ほぼノリで書いたしぃ。
ある程度イメージはあるんだけどぉ。
この二つとも投下出来るか分からないわぁ」

「一応これで終わりよぉ。またねぇ」


This song written by hide

LUNA SEA 「SCANNER」 了

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