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ジ「なあ雪華綺晶」
雪「どうしましたジュン様?」
ジ「お前の食ったものってさ、やっぱり閉鎖〇間とかに送られてるのか?」
雪「ギクッ………そ、そんなことよりジュン様、やるべきことがあるんじゃないでしょうか?」
ジ「やるべきこと?………ああ、わかったよ。一緒にやるか?」
雪「ええ、ではいっせーのーでで行きましょうか。」

「「いっせーのーで」」
バクッ

「ほひゅ………でしゅわ♪」



ジ「秋が始まるな…」
薔「…秋?ああ!た、大変だ!!!」
ジ「どうしたんだよ!?」
薔「秋なんだよ!?は、早くしないと大変なことに…!そうだ、ジュンも来て!」
ジ「なんなんだよ…」

ジ「こ、これは!?」
薔「お姉ちゃんがやったの…」
ジ「は?」
薔「い、今はまだ家屋倒壊寸前程度で済んでるけど、
  町に出したら犬猫烏人間、とにかく目に付くものは食べ始めるよ!」
ジ「い、いったいなんで……?」
薔「決まってるでしょ!?『食欲の秋』なんだよ!?」
ジ「あ、ああ!」
薔「お姉ちゃんの食欲は通常の300倍……
  初期段階でね。今のうちに監禁しないと…。」 

雪「あら~ジュンにばらしーちゃーん…」
ジ「き、来た!」
雪「ふふふふ…」シュン!
ジ「き、消えた?」
気がつくとそこには、ジュンの腕にかじりつく雪華綺晶の姿があった…
ジ「ぎゃ、ぎゃああああああああ!!!!!」
薔「落ち着いて…。まだ腕は千切れてない。動かないでね…。」
それだけいうと、薔薇水晶はこれでもかというほど麻酔弾を雪華綺晶に打ち込み始めた。
雪「お、おのれぇ…」バタッ
ジ「やりすぎじゃないか?」
薔「まさか。この程度の睡眠薬、瞬く間に消化しちゃうよ。
  今から鋼鉄製の拘束服にいれて、地下1000メートルの核シェルターの最下層に入れてくるから。
  核爆弾が中で100個炸裂しても壊れないって代物だよ。まあ気休めに過ぎないんだけどね…
  本当に飢えたお姉ちゃんは何をもってしても止められない…」
ジ「が、がんばれ…」
to be continued…?

 


 

【俺の歌を聴け】

雪「これでも昔は歌手志望でしたのよ?」
ジ「へぇ、、、今からでも間に合うんじゃないのか?」
雪「フフフ、ありがとうございます。でも…」
ジ「?」
雪「今はジュン様の隣に居るほうが幸せです(笑顔」
ジ「///あ、ありがと。」
雪「フフフ、顔、真っ赤ですよ。」



雪「やはり片っ端から食べたのは拙かったでしょうか…。」
ジ「食ったぁ!?」
雪「あら、よくみるとジュン様あの頃のマネージャーさんにそっくりですねぇ。」
ジ「フラグ立ったぁ!? 次僕!? てか後ろの注射器何ぃ!?」
雪「大丈夫です。味が落ちるので毒薬は入っていませんよ。」
ジ「いやぁぁぁ、ショッキングピンクはらめぇぇぇぇ!!!」
雪「あの方は脳味噌が美味しかったですね。」
ジ「(暗転&DEADEND)」



そろそろハロウィンな季節です

雪「トリックオアトリートですわ」
ジ「そうか、もうそんな季節だな。ホラ、お菓子あげるよ」
雪「もぐもぐ…トリックオアトリートですわ」
ジ「まだ欲しいのか?じゃあ、ハイ」
雪「もぐもぐもぐ……」

30分たったかしら
雪「…トリックオアトリートですわ」
ジ「…お前僕ん家のお菓子食い尽くしたからもうないぞ」
雪「…違いますの。私は…その…ジュン様が欲しいんですの///ずっとジュン様が欲しくて続けていたんですのよ?////」
ジ「え///ぼ、僕なんかで良いのか?僕なんてチビだし裁縫ぐらいしか取り柄ないし…」
雪「ジュン様だから良いんですの/////…トリックオアトリート、ですわ/////」ジ「…僕なんかで良ければ/////」 

後日談。微エロかも?
ジ「それにしてもきらきー、あんなにお菓子食べて平気なのか?まさかとは思うけど摂食障害じゃないよな?」
雪「まぁジュン様ったら、私はそんな事ありませんわ。それにいっぱい食べたらいっぱい運動しますもの」
ジ「そうか、なら良かったよ。きらきーは大切な人だからね」
雪「ジュン様ったら…///でも私はどうしても食べてみたい物がありますの……」
ジ「きらきーの食べたい物?」
雪「それは…その……ジュン……さま…/////」
ジ「それは断る。きらきーが僕を食べるんじゃなくて、僕がきらきーを食べてあげる」
ガバッ
雪「やあんジュン様のケダモノー!/////」
ジ「今夜は寝かさないよ僕のお姫さま」

 

 


 



冬の足音が聞こえてきます
「もうすぐ冬ですわねー」
私は雪華綺晶と申します。今、私は想いを寄せている人が居りますの。それは、今私の隣に居る人…
「あぁ、だいぶ寒くなってきたな」
僕は桜田ジュン。まぁ至って普通の学生だ。普通だから、僕も普通に恋をする。相手は、言わなくても分かるだろ?
「私、冬が一番好きですの」
ほんの些細な事でしたの。たぶん彼は覚えていないと思うでしょう。でも私は一生忘れませんわ。
「なんか雪華綺晶って冬って感じするからな」
彼女を好きになった理由?うーん、そうだな。一目惚れじゃないと言えば嘘になるかな。
「私、実はこの冬の間に、今年の間に、好きな人に告白しますの」
私、何を言っているんでしょう、こんな事を言っても何か始まるわけでも無いのに。
「え…そうなんだ。やっぱり好きな人とか居るんだ…」
そっ…か。彼女も好きな人いるよな、やっぱり。
「僕も好きな人、居るんだ。それでその人に今年中に告白するつもりだったんだ」

え…まぁ……そうですわよね、彼も私と同じ学生ですものね…
「そ、そうですか…頑張って…くださいね」
あぁ、こんなにジュン様が近くにいるのに。
「え、うん…頑張るよ……」
はぁ、言えないよ、君が好きだって。
「「………」」
それでもぼくは/私は
彼女/彼を愛している
だから……


「ねぇ」
「あの」
「……ジュン様からどうぞ」
「あの……その………手、繋がないか?///////」
何言ってるんだ僕は。絶対嫌われた。告白の前に手を繋いでくれとか…
「え…あ、ハイ////」
あれ、私、ジュン様と同じ事を考えてましたわ。でもジュン様の方から言ってくれて、少しほっとしましたわ。
「き、雪華綺晶の用って?////」
あぁ、嫌がっているかな。でも、彼女、何で握り返してくれるんだ?
「わ、私は何でも無いんですの/////ただ……その、もう少しこのままでいさせて頂けませんか?////」
ジュン様のお手、とても暖かい…このまま一緒に居たい…
「え/////あ、あぁ。雪華綺晶が良いなら」
あれ?彼女は嫌じゃないのか。このまま、告白できれば良いんだけど僕にそんな勇気はない…
「「………/////」」
またこの沈黙の時間。でも私はキライじゃないですわ。いろいろな事が考えられるし、それに今は…。
冬の足音が聞こえてきますわ。それと一緒に、幸せの足音も…

投下終了です。熱で途中から何書いてるのか分かりません。いい加減寝ることにしますorz




19:57
「お腹空きましたわ…」
「1時間前に夕飯食っただろ?たしか冷蔵庫にプリンあったぞ」
「まぁ、いただきますわ」
20:28
「お腹空きましたわ…」
「30分前にプリン3個パック2個食っただろ?たしか台所にみかんあったぞ」
「まぁ、いただきますわ」
20:50
「お腹空きましたわ」
「20分前にみかん1箱箱ごと食っただろ?たしか真紅の家の冷蔵庫にたくさん食べ物あったぞ」
「まぁ、いただきますわ」

「なのだわー!?」

21:01
「お腹空きましたわ…」
「10分前に真紅と一緒に真紅の家に食っただろ?たしか水銀燈の家に(ry」
「ま(ry」 

 

 


 


ジ「ん~、腹減ったな。寝る前になんか食べるか…」
雪「そうですか。では私をお食べになってくださいまし…////」
ジ「翠星石の(スコーン)は飽きたし…」
雪「私ならジュン様を飽きさせず快感へと導く術を心得ておりますので…////」
ジ「カップ麺…(お湯を)入れるのめんどいな…」
雪「でしたら私が入れて差し上げますわ!」
ジ「てかお前はいつの間に居るんだよ。いいよ、自分で入れるから」スタスタ
雪「そうですか…では、いつでも準備は出来ています…さあ!貴方の猛りを私に…って、あら?ジュン様ドコデスカー?」

 

 


 


雪「最近寒くなって来ましたわね…」
ジ「ん…確かに肌寒いな…あ、そうだ」
雪「?どうしましたのジュン君?」
ぎゅっ…
ジ「こうすれば寒くないだろ?(きらきーの身体冷たいな…)」
雪「きゃ…ひ、人が見てますわ///」
ジ「見せ付けてやろうよ」
雪「…もう、ジュン君たら///でもまだ寒いですわ…」
ジ「うーん、きらきーはどうして欲しいのかな?」
雪「私は…その、キ、キ、キ/////」
ジ「分かった、じゃあ目つぶって…」
雪「あ…は、ハイ…///」
ちゅ

ちょっと大胆なジュンなのでした

 

 


 


くっ…ジュンがこんなうらやましい展開になるなんて許せん!こうなったら俺が別ルートの話しを作ってやる!!


雪「私は…その、キ、キ、キ/////」
ジ「分かった、じゃあ間合いをとって…」
雪「あ…は、ハイ……ハイ?」

バシッ!ゲシッ!ドムッ!
ドバコォオオオッ!


ジ「…言われた通りにしたら、泣きながら叩きのめされてしまったよ。さすが言い出しただけあって、蹴りはいいモノを持ってたな…だが、泣いてた理由がわからないんだが」
蒼「僕にはそこで『キックボクシング』を連想する君の頭がわからないよ」


…うん、色々ごめんなさい。

 

 


 


雪「今回のスレはめぐさんの独壇場ですわね。」
め「ふふっ、何だか照れくさいわね。」
雪「羨ましい限りですわ。この調子だとみっちゃんさんに続いてめぐさんにまで短編数を抜かれそうですわ。」
め「やだ、そんなこと………
………
…ニヤリ…。」

雪「!!?」

め「…ん、どうかした?」
雪「い、いえ…何でもありませんわ…おほほほほほ…。」
め「クスッ、おかしなきらきーね。うふふふふ…」
雪「おほほほほほほ…。」


雪(この女…狙ってますわ!可愛い顔して明らかに狙ってやがりましたわ!!
おのれぇ…サブキャラ風情がまたしても薔薇乙女の一員である私を出し抜こうなど、図々しいにもほどがありますわ!
この女狐…油断できませんわね…ですが今に見ていなさい!いつまでその澄ました顔を見せていられるか楽しみですわ。
うふふふふ……)ゴゴゴゴゴ…


ジ「あいつら、笑ってんのになんであんな邪悪なオーラを振りまいてんだ…?」

 

 


 


ジ「怖かった。」

雪「・・・?なにがですの?」

ジ「いつの間にか部屋にスズメバチがいてキンチ○ールとプラスチックバットとバドミントンのラケットを駆使して胴体と頭を分離させた。」

雪「美味しいのに・・・」ボソッ

ジ「?」

まじで怖かった保守




雪「ジュン様?こうしてクリスマスにお呼ばれして来たのですから、ケーキの一つも出してくださいな」
ジ「夕飯あれだけ食ったってのに…え~と、これか?…なんだコレ。抹茶ケーキかなぁ?」
雪「あら、なかなか渋いチョイスですわね。ですがそれも一興というもの。緑色のスノーパウダーを堪能するといたしましょう!」
さく…さく…
ジ「じゃあいただきま~す…」パク
雪「むぐむぐ…これは…不思議な味ですわね…」モグモグ
ジ「・・・」プルプル
雪「どうなさいました?顔色が真っ青ですが」
ジ「ぐげぶはぁー!!げぇ!おえぇー!!」
の「どうしたのジュン君!?あらやだそのケーキ去年の食べ残しなのに…」
ジ「そんなもん置いとくなー!!ぐっ!?は、腹が…あああ~!!!」ダッ
の「ジュン君ー!!」

アオカビ「へっへっへ…かもしてやったぜ。俺達を甘く見るなよ~!」
雪「カビてましたか…まぁ、チーズもカビているものもありますし…これはこれで濃厚な味わいですわ…むぐむぐ」
アオカビ「な!?なんだこの女!全然かもせないぞ!?み、みんな逃げろー!!あ…」
パクン。
雪「ご馳走様でした♪」 
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