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ジュンとふたり 

『草笛みつ×金糸雀』
ジ「金糸雀はどの位あると思う」
金「カナは27から29の間だ思うのかしら」
ジ「そうか・・・思ったよりあるな」
金「でも30超えたら超えたで女の子としてどうかと思うかしら」
み(何?・・・私がもうすぐお肌の曲がり角だってもしかしてカナは知ってるの!?」
ジ「確かにな、僕としても女性は20から30の間であってほしい」
み(ジュン君までなんなの!?遠まわしに私の事を豊島園だとでも言ってるのかしら!?)
金「みっちゃんなら30超えてても不思議じゃないのかしら」プププ
み「もう我慢できん・・・おい小娘」ゴゴゴゴ
金「ひっ・・・み・・・みっちゃん居たのかしら・・・」
み「言わせておけばなんだ・・・あぁ!?誰が三十路だ・・・誰がお肌の曲がり角・・・閉店間際のセール品だぁ!?」
ジ「・・・・?何の話をしてるんですか?」
金「みっちゃんの言ってる事がわからないのかしら」
み「最初から今までまるっと聞いてんだよこちとら!海に沈めてカニの餌にすんぞボケが!」
ジ「あ・・・なるほど・・・多分貴女は勘違いしてますね」
み「え?」
じ「僕と金糸雀は年齢ではなく握力の話しをしていたんですよ」
金「商店街の福引で握力計があたったのかしらー」ジャーン
み「えっ!?あっ・・・そ・・・そうだったのぉ・・・おほ・・・おほほほほほ」
金「みっちゃんあわてんぼうさんなのかしらー」
み「ちょっとカナその握力計かしてくれる?私も計ってみようかなーなんて!」アハハ
金「はいどうぞかしらー」
み「ありがとう・・・・ところで2人とも・・・・さ っ き 私 は 何 か 言 っ て い た か し ら ? 」ギュッ 90キロ
金「何も言ってないのかしら」
ジ「全く記憶にありません、あってもありません、無かった事にします、お望みとあらば前後10分の記憶を消去します」
み「そうよねー お 姉 さ ん は何も言ってないわよねー♪」メキメキメキ バキンッ
ジ「その通りですね、全く以って何も言っていません、なぁ金糸雀」
金「ええその通りかしら」 


『蒼星石×薔薇水晶』
ジ「おはよう」
蒼「おはようジュン君」
薔「良い淫夢みたかい!?」
ジ「黙れ牝犬、シャレにならん程前髪が後退しろ」
蒼「所で今日は何の用なんだい?」
ジ「ああ、服のモデルになってほしくてな」
薔「私には何の用なの!?」
ジ「いやお前は呼んでない、寧ろ何で居るんだ?」
蒼「あれ?ジュン君の家の前でダンボール被ってモゾモゾしてたから一緒に来たんだけど」
ジ「お前まだそんな事してるのか」
薔「そんな事じゃないやい!ダンボールCQCだい!」ビシッ
ジ「そこはかとなくうざい」
薔「あんまりわたしをいじめるとこうだぞ!」モニュッ
蒼「ひっ!」モニュ
ジ「蒼星石の乳を揉んでどうする」
薔「ジュンジュンを興奮させて悶々とさせるんだ!」モニュモニュ
蒼「ちょ・・・やめてって・・・んっ」モニュモニュ
薔「ほう・・・これはけしからん乳だねぇ・・・」モニュモニュゴキュリ
ジ「・・・・・」
薔「うひょー」モニュモニュジュルリ
蒼「やめっ・・・やっ・・・・やめろって言ってるだろ!」バキッ
薔「ひゃん!」
ジ「あのクールで温厚な蒼星石さんがグーで殴った!しかし・・・薔薇水晶は痛みをエネルギーに変える器官通称M2器官を持っている女
  そうやすやすとは引き下がるまい、そして僕は誰に説明しているんだろうか」ズギャン
薔「M2器官は愛が無いと無理!」
ジ「効いてるのか・・・そうか・・・おい蒼星石!マウントポジションとってそのまま四、五十発殴ってしまえ」
蒼「YES BOSS」 


『雛苺×翠星石』
ジ「雛苺、口の周りに付いてるぞ」
雛「うゆ?何処なの~?」
翠「しゃあねぇですね、ほれこっちを向きやがれです」フキフキ
ジ「おお綺麗になった綺麗になった」
雛「ありがとうなの!」
翠「全く・・・次はちゃんと綺麗に食いやがれです」
ジ「・・・・・母親みたいだな」
雛「翠星石はおかーさんなのー」
翠「ななななな・・・何いってやがるですか!」カァァ
ジ「照れるな照れるな」フハハハ
雛「じゃあおとーさんは誰なの?」
ジ「そりゃあ翠星石が母親なら父親は蒼s」
翠「ジュンです」ズバン
ジ「ちょっ」
雛「ジュンがおとうさんなの?」
翠「そうです」
ジ「なんでそうなる」
翠「なんでもです」ズギャン
雛「ジュンがおとーさんで翠星石がおかーさんなの?」
翠「将来的にはそうなるですね」
ジ「なんという将来設定、お父さん枠に入っている僕には何のアポイントメントも無い衝撃」
雛「2人は結婚するの?」
翠「既成事実さえあれば後はなんとしてでもズルズル引き込んでみせるです」モンモン
ジ「冗談じゃない、冗談に聞こえないから尚更冗談じゃない」
雛「頑張るのよー」
ジ「お前意味わかって言ってんのかロリ苺ちくしょう」
翠「じゃあちょっと頑張ってくるです」ガッシ
ジ「えっ・・・・ちょっ」ズルズル
雛「おもしろくなってきたの」 


『水銀燈×雪華綺晶』
ジ「何度来てもでかいなお前の家は」
雪「そうでしょうか?普通だと思いますが」
銀「金持ちの決まり文句ねぇ」
雪「なんかその言い方は嫌味臭いです!」プンプン
ジ「それより喉がカラカラだ・・・図々しいが何か貰えないか?」
雪「飲み物ならそこにありますわ」
銀「これは・・・・業務用のドリンクサーバーじゃないのぉ・・・」
ジ「ウーロン茶を頂こう」ポチッ シャババババ
銀「物凄い量ねぇ」
ジ「ちょ・・・止まらないぞこれ・・・・零れる零れる」
雪「ああそれはですね、1分間垂れ流しなんでこうコップを二つ用意して一つが一杯になったら
  二つ目のコップについでその間に1つ目のコップの飲み物を飲んで二つ目のが一杯になったらまた一つ目のコップで・・・とこれを繰り返すんです」
銀「そんなに飲めるわけ無いじゃないのぉ」
雪「そうでもないですよーほらほらジュンを見てください」
ジ「・・・・おぶっ・・・うっぷ・・・」ゴッキュゴッキュ
銀「どざえもん寸前の表情じゃないのよぉ!」
ジ「マジでゲロ吐く五秒前」
雪「そこに乳酸菌飲料のサーバーもありますが」
銀「頂くわぁ」ポチッ
ジ「おぉ・・・飲んでる飲んでる」
雪「やりますね・・・流石お姉さま・・・」
銀「・・・・・」ゴッキュゴッキュ
ジ「余裕があるな・・・」
雪「涼しい顔をしていますね」
銀「・・・・ぷはぁ!」
ジ「おぉー飲みきった飲みきった」パチパチ
雪「ハラショー!ハラショーですわっ!」パチパチ
銀「・・・・・・・・・・」ポチッ
ジ「おかわりか」

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