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ジュンとふたり 

『柿崎めぐ×水銀燈』
ジ「どうもどうも」
め「あらジュン君、こんにちわ」
銀「ちょっとジュンからも言ってあげてよぉ・・・この子一発芸をやるんだって聞かないのよぉ」
め「いいじゃないの!人間一芸があればゴハン食べていけるのよ!いいじゃないnガハッ」ブハッ
ジ「吐血ですね、それも漫画のような吐血で地面に血痕が広がっていきます」
銀「何説明口調になってんのよ!あんたも説得しなさいよ!」
め「やだやだー!身一つで生計を立てるんだ!大道芸人になるんだぁ!」ジタバタ
ジ「そんなことしなくてもめぐさんのお家はお金持ちじゃないか」
銀「そ・・・そうよぉ、生まれながらの勝ち組よぉ!そのままでいいじゃない!」
め「親に敷かれたレールの上を走る人生は嫌なんだ!」ズビシ
銀「あんたの場合レール敷かれてもその上を走ったこと無いじゃないのぉ」
ジ「そうだな・・・折角元気になって退院したんだからもっと奇抜な一芸にしたらどうだ?」
め「そうしよう!」
銀「このクソメガネ!」
ジ「そうだな・・・長い病院生活で何か特技は身に付かなかったのか?」
め「私の特技・・・・それは・・・吐血ッ!」
銀「やめてよぉ・・・出血多量で死んじゃうわよぉ」
ジ「吐血か・・・」
め「・・・・・いきなり超ひらめいた!!」ピコーン
銀「どうせろくでもない事でしょ・・・」ハァ
ジ「見せてくれ」
め「いくよぉぉぉ」
銀「・・・・・」ドキドキ
ジ「・・・・・」ドキドキ
め「マーライオン!」ドババババ
銀「あわわわわわ」ガタガタ
ジ「うわぁぁぁぁ」ガタガタ
め「5リットル突破ぁ!」ドババババ 


『柏葉巴×雛苺』
ジ「眠そうだな、柏葉」
巴「ええ、昨日はちょっと遅くまでオnゴホン、勉強をしていたの」
雛「トモエは勉強家さんなのよー」
ジ「そうだな、文武両道を絵に描いた様な人間だ」
巴「そんなおだてても何も出ないわよ」
ジ「いやいや、毎日の積み重ねをちゃんと出来るのは素晴らしい事だと僕は思うぞ」
巴「でも私は変態なんだけどね」ボソッ
ジ「え?」
巴「?どうかした?」
ジ「いや、なんでもない」
雛「巴はこの前の剣道の大会で優勝したのよー!」
ジ「凄いじゃないか、継続は力なりを見事に体現していて頭が上がらん」
巴「そんな事無いわよ・・・」
ジ「柏葉って本当に完璧超人だな!」
巴「でも変態なのよね」ボソッ
ジ「えっ?」
巴「どうかした?」
ジ「いや・・・なんでもない・・・」
雛「ジュントモエにばっかり構ってるの!納得いかないの!ジュンのぼりーなの!」ペタッ
ジ「なんだ急に!つーか前からはやめろ!降りろ!」バタバタ
巴(今夜のオカズはこれね・・・)ゴキュリ 


『真紅×桜田のり』
ジ「何をやっているんだ?」
紅「ノリに料理を教えてもらっているの」
の「真紅ちゃんが教えて欲しいって言われたのよー」
ジ「僕は食わんぞ」キッパリ
紅「えっ!?何故なの?」
ジ「喉が渇いたからと言って水酸化ナトリウムを飲んだりしないだろ?」
の「するわけないじゃないのー」
紅「・・・・・」
ジ「つまりちゃんと事前に『これは危ないですよ』と予備知識があるのにわざわざ愚かな行為はしない、そういうことだ」
の「お姉ちゃん納得したわ!」
紅「つまり私の料理は水酸化ナトリウムだと言いたいのね」
ジ「いやいや、水酸化ナトリウムは一見水と変わらないから知識が無い子供にとっては脅威だ」
の「ああ!真紅ちゃんの料理は見た目からアレだからその点安全って事ね!」
ジ「その通り!」ズビシ
の「きゃーお姉ちゃん当たっちゃったぁー!」イヒャッホゥ
紅「・・・・・」
ジ「だからな真紅、お前の料理はちゃんと視覚から危険をアピールしているのは素晴らしいと思うぞ」
の「よかったわね真紅ちゃん、ジュン君大絶賛じゃないの!」
紅「そうね・・・ふふふ・・・そうよね・・・」
ジ「まぁ食えない時点で毒じゃなくて残飯以下だがな」アッハッハ
の「ジュン君めっ!真実は時に人を傷付けるのよ!」
紅「・・・・・」 


『槐×薔薇水晶』
ジ「槐さん」
槐「なんだいジュン君」
ジ「娘さんをどうにかしてください」
薔「なになに?どうにかしてくれるの!?ねぇねぇ!なにしてくれんの!?」ワクワク
槐「申し訳無い・・・私も何時何処でこんな風になってしまったのか・・・」ウッ
ジ「心中察するに余りあります」
薔「なにさー仲間はずれー?脱ぐよー無視すると脱いじゃうよー?」
槐「真っ直ぐに元気に育ってくれたのは良いんだが・・・」
ジ「明らかに明後日の方向に伸びてますね」
薔「ひゃっほー!全裸!全裸!」ヌギヌギ
槐「分かるかねジュン君!僕の哀しみが!こんなんじゃ先に逝った家内に合わせる顔が・・・」ウウッ
ジ「何時頃からこんな調子なんですか?」
薔「見て見てー脱いだよーまっぱだよー!」マッパー
槐「気が付いた時にはもう予兆は・・・それに白崎も悪乗りして手が付けられなく・・・」カタカタ
ジ「今からでも遅く無いです!再教育しましょうよ!」
薔「教育!?保健体育?主に保健?保健大好き!」
槐「もう遅い・・・それに妙に純粋だから更にタチが悪いんだ・・・」
ジ「飲みましょう!こういう時は飲むに限ります!朝までコースで行きましょう!」
槐「付き合ってくれるのかジュン君!」
薔「突きあう!?」キラーン
ジ「もうお前いい加減に服着ろよ!なんなんだよ!」
槐「駄目だジュン君!反応すると更に酷くなる!」
薔「やーだよ!やーだよ!絶対着ないもんへっくし!」ブシュ
ジ「いい加減にしないと赤ちゃんポストにブチ込むぞ」
薔「ジュンジュン不謹慎だよ!わっるいんだー!あはははー」
槐「なるほど!」
ジ・薔「え!?」

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