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み「あ~、今日も仕事疲れたなぁ……
ったく、あの上司ったらイヤミばっか言って……ブツブツ…。
ん?」

その時みっちゃんはゲームセンターのそばに立てられた奇妙な看板を見つけた。

み「なになに…
『貴女のストレスを一気に解消!今ならたった500円で好きなだけ楽しめます。』
何だろこれ?……ちょっと面白そうかも…よし、騙されたつもりでストレス解消と行きますか♪」
看板を見たみっちゃんはそこに書かれた地図に従って歩いていった。
み「ここね…えっと…すいませーん。」
白「いらっしゃいませ、これはこれは草笛さん。ささ、どうぞこちらへ…」
み「あれ?白崎さん。何やってるんですか?」
白「いえいえ、ちょっとした小遣い稼ぎですよ。ささ、これをお持ちください♪」つ?
みっちゃんは白崎から差し出されたソレを受け取る。
み「あの…コレって…?」
白「見ての通り、鞭でございます。ささ、この卑しいザザムシを心行くまでおシバキください女王様ぁーーッ!!」

み「………」
 
一時間後…

み「ただいま、カナ…」
金「お帰りなさ……うっ!みっちゃんどうしたかしら!?なんだかやつれてるかしらー!」
み「ストレス解消どころか…精神的にどっと疲れたわ…はぁ。」
金「み…みっちゃん?なんか血なまぐさい臭いがするかしら…」
み「そりゃあ顔の原型なくなるまで殴……な、なんでもないわ。」
金「一体、お外で何を……」


一方その頃…
白「嗚呼…こんな激しい責めは久々でしたねぇ…どぅふっ、うふふふふふふ……」

ガキ「ママ~、あの人~。」
母親「しっ!見ちゃいけません!」

 

 


 

 

【今夜は】【めぐの独壇場】

 

み「めぐちゃんだけズルい!私も私にちなんだスレタイがほしい!」
金「みっちゃん…みっちゃんはミーディアムの中でも出番があるほうだしそんな贅沢は…」
み「私も祭りがいいのー!!みっちゃん祭りしてほしいの!!」




金「…借金や年齢ネタばっかの痛いお祭りでもいいのかしら?」

み「スンマセン…カンベンシテクダサイ……。」

 


 

みつ…好きだよ。」
「嬉しい…私もあなたが好き…。」
「もう離さない…俺は永遠に君だけのもの。
そして君も…永遠に俺だけのものだ。」ガバッ
「あぁ…あなた……あン…」





み「うふふふ……それであれがこうなってぇ…これがああなって…うふ…うふふふふふ…♪」カキカキ…
『ガチャ。』
金「みっちゃん、よだれ垂らしながら何書いてるのかしらー?」

み「!!??
ち…違うのよ、カナ!私は別に妄想を漫画にしてHPにうPしてなんかいないわよ!?」

金「カナは何も言ってないかしら…」



み「ぷは~!朝シャンの後の牛乳は最高ね!さてさて、今日の運勢は~っと」

テレビ「今日、最高の運勢のは-」

み「!!やだ、私一位!?いや~、なんだか朝からテンション上がっちゃうなー!」

テレビ「そして、赤い服を着ると恋人と急接近間違いなし☆!それでは今日一日、頑張って」ブツン。

み「・・・・・」


ジ「ふあ~あ。ん、緊急ニュース?何かあったのか?」

テレビ「さ、先程テレビ局に半裸で突撃してきた女性は『バカにしてんのかー!』と意味不明な事を叫びながら現在も暴走行為を続けており、現地警察は対策会議を開くと共に政府に応援を要請し…」

ジ「物騒な世の中だなぁ



【某大型スーパーにて】

み「う~む……」
ジ「あ、みっちゃんさんじゃないですか。何してんですか?」
み「あ、ジュンジュン。いやね、私のカンだともうじき…あ、きたきた♪」

みっちゃんの視線の先ではスーパーの店員が古くなった品物に値引きのシールを貼っていた。

み「ふふっ、牛肉ゲ~ット♪」
ジ「あはは、主婦の目線ってやつですか?」
み「むっ、その言い方な~んか引っかかるなぁ…」
ジ「い…いえ、しっかりしてるな~って意味ですよ?」
み「ふふっ、わかってるって、ごめんね。
…………でも…」
ジ「?」


み「賞味期限切れ直前で安売りしている商品ばっか買ってる自分がたま~にすっごく空しくなるときがあったりなかったりするのよね…
いや、食べ物は値引きされてみんな我先に群がるくせになんで人間はそうじゃないのかなぁ…?
私だってまだまだ…まだまだまだまだ美味しくいただける筈なのに…」ゴゴゴゴゴゴ…

ジ「あ、ぼ…僕おつかいしなきゃ……じ、じゃあ…」ダッ

み「私は売れ残りなんかじゃない、私は売れ残りなんかじゃない、私は売れ残りなんかじゃ…ブツブツ……」

 


 

金「みっちゃん、普通の女の子スレのwikiが100万hitしたかしら~!」
み「ふーん。」
金「ふーんって…この一大事に驚かないのかしら?みっちゃん。」

み「100万なんてまだまだよ。私の借金総額に比べたら……」

金「みっちゃん…今凄く恐ろしい台詞が聞こえた気がするかしら……」



遅ればせながら普通の女の子スレwiki100万hitおめでとう!

 


 

み「あれ、みんな何してるの?」

金「あ、みっちゃん。ばらばらの水晶占いかしらー。」
雪「ばらしーちゃんの占いは当たると評判なのですよ。」
金「みっちゃんも一度占ってもらったらどうかしら?」

み「そうねぇ…じゃあ薔薇水晶ちゃん、お願いできるかな?」
薔「わかりました…では、何を占いましょうか…?」
み「ん~と、じゃあ……ゴニョゴニョ…」
薔「……わかりました。では……!」

金「みっちゃん、何を頼んだのかしら~?」
み「う…うん、ちょっとね……」

薔「…出ました。………その…言いにくいのですが…今の貴女が素敵な彼氏と巡り会える確率は……深海魚が10年でトビウオに進化するのと等しい確率です……。」

み「……………。」
金「……みっちゃん。」

 


 

♪みっちゃんはね、みつっていうんだホントはね。
だけど若く見られたいからみんなにみっちゃんって呼ばせてる
虚しいね、みっちゃん。

♪みっちゃんはね、ドールが大好きホントだよ。
だけど借金で家計は毎月火の車
悲しいね、みっちゃん。

♪みっちゃんはね、カナちゃんが大好きホントだよ。
だけどカナちゃんも年頃だからみっちゃんより彼氏のジュン君と遊ぶんだ。
寂しいね、みっちゃん。

♪みっちゃんもね、彼氏が欲しいんだホントはね。
だけど腐女子だしいい加減歳も歳だからそろそろ本気で焦ってる。
ヤバいかも?みっちゃん。

 


 

み「秋は色んなものが美味しいわね♪」
金「まさに食欲の秋かしら~♪」
み「もぐもぐ…おかわりおかわりっと。」

【翌日…】
ジ「あれ、みっちゃんさんジョギングですか?」
み「あ…あはは、スポーツの秋ってやつかな。あははは……(1日で2キロも太ったなんて言えるわけない…)」


スポーツの秋…別名ダイエットの秋。

 

 

 


 

 

 

み「キョロキョロ……えい!」
ジ「みっちゃんさん、何やってるんですか?」
み「ひぃっ!…な、なんだジュンジュンか…脅かさないでよ。」
ジ「脅かすつもりはありませんけど…挙動不審な感じで何してんのかな~って。」
み「あ…ああ…実は、これを……」
ジ「これは…柿ですか?」
み「そうなの。いや~、たまたま散歩してたらここの家の柿があまりにも美味しそうだったからつい…」
ジ「…それ犯罪ですよ?」
み「で…でもでも!ほら、塀から外にはみ出てるのを貰ったわけだし…それに少しぐらい…」

爺「こぉりゃああああ!!この柿泥棒がぁああああああ!!」
ジ「ちょっ…全然大丈夫じゃないじゃないですか!」
み「やばい、ズラかるわよ!ジュンジュン!!」
ジ「何で僕まで…ってうわぁあああああ!棒振り回して追ってきたぁあああああ!!」

 

 

【数分後…】
み「はぁ、はぁ…どうにかまいたようね。」
ジ「何で僕まで逃げなきゃならんのですか…」
み「旅は道連れって言うでしょ?
…ふぅ、汗かいたら甘いものが食べたくなっちゃったな。でわでわ早速戦利品をば…」シャリッ
………
……

み「ゴブファァアアー!!
し…渋ぅ~~い!!」
どうやらみっちゃんが盗んだ柿は干し柿を作るための渋柿だったようです。

ジ「…天罰が当たったみたいですね。」
み「く…口の中が渋みでしびればびでぶぅ…うぇうぅ~…」

みんなも罰が当たるようなことはしちゃ駄目だよ?薔薇紳士との約束だっ!

 

 

 


 

 

 

金糸雀「ねえきらきー、お腹一杯食べたくない?」
雪華綺晶「食べさせてくれますの!?是非、是非とも御願いします!」
金「この中華料理店かしら。」
みっちゃん「待ってたわカナ!きらきーちゃん連れて来てくれたのねえ♪」
金「言われた通り連れて来たけど、みっちゃんのおごりかしら?」
雪「は、早く食べたいです!」
み「さあさあ!ジャンジャン持ってきて頂戴!」
雪「ああああ、エビチリ、麻婆、チンジャオロース!(モグモグ)たまりまへんわ~♪」
金「(確か金欠じゃ…)」

1時間後…
雪「満足満足♪御馳走様でした♪」
み「ううん、いいのよ♪じゃ先に出て待ってて?」
金「怪しい…覗いて見るかしら…」 

み「さ~、食べ尽くしたわ。賭けは私の勝ち♪約束の20万…貰うわよ?」
店主「畜生!ほら、持っていけ!」
み「ふふふ、チョロいわね♪笑いが止まら…」
金「…みっちゃん?流石に許せないかしら。」
み「あ、そのこれには…アッーー!」

雪「あら?みつ様は如何なさいました?」
金「今働く事の重要さを教え込まれてるかしら。」

店主「ほら、皿100枚追加だ!それ終わったらピータンの壷洗いだぞ!」
み「いゃぁぁぁぁぁぁぁ…」

保守

 

 

 


 

 

み「カナ~、このお洋服…」
金「みっちゃん、見て見て、ジュンがカナのためにお洋服作って貰ったのかしら~♪」

み「カナ、一緒にお買い物…」
金「ごめんなさいみっちゃん、カナこれからジュンとデートかしら。」
み「そ…そう。」

み「…カナ遅いなぁ。どうしちゃったんだろ?」
『ピリリリリ…』
み「あ、カナから電話だ。もしもしカナ?今どこに…」
金『あ、みっちゃん?カナ今夜はジュンのおうちに泊まってくことになったかしら。明日には帰るから心配しないでほしいかしら~。』
み「え!?ちょっ…泊まりって…」
金『じゃあジュンもいるから切るかしら。おやすみなさいかしら~。』ガチャ
み「あっ!ちょっ…カナ!?」
『ツーッ、ツーッ…』

み「……………ふっ。」


【一時間後…】
槐「珍しいな…草笛君から飲みの誘いなんて。何かあったのか?」
み「別に…槐先生の気持ちがだんだん分かってきただけですよ…今夜はとことん飲みましょう!!(血涙)」
槐「あ…あぁ。よくわからんが…付き合おうか…。」
み「マスター!意識が飛ぶくらい強い酒ガンガン持ってきてくださーい!!」



この文章は非常に痛々しい表現を含みますので注意してください。 


み「あ~もうやだ…。なんで私ばっかり部長に叱られなきゃいけないのよ…。

…今日も“アレ”しちゃおうかな…カナには『もうやめて』って言われてるけど…私はもう…アレをしないと…ダメな体なのよ…ゴメンね、カナ…」ガサガサ









ババッ!
み「皆、もう大丈夫だみん♪このラブリー魔法少女“みっちゃんハニー”が、おちゃめな魔法で解決だみん♪そ~れ♪らぶりりるりるみっちゃんび~む!!」くるっ
ジ「……………………」
み「……………………」
ジ「…えと、金糸雀の…忘れ物を…届けに…」
み「……………………」
ジ「……じゃあ…僕はこれで……その、似合ってると…思いますよ……では…」ガチャン

み「…………くっくっく……あはははははははははははははははは!!!!あーーーーーーーーー!!!!」
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