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面接官ジュン「特技は想像とありますが?」
学生雪華綺晶「はい。想像です。」
面接官ジュン「想像とは何のことですか?」
学生雪華綺晶「妄想です。」
面接官ジュン「え、妄想?」
学生雪華綺晶「はい。妄想です。私とジュン君がラブラブな場面を妄想します。」
面接官ジュン「・・・で、その妄想は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生雪華綺晶「はい。いつでもジュン君の裸を妄想します。」
面接官ジュン「いや、それはなんのメリットもないですよ。それに裸って公然猥褻犯罪ですよね。」
学生雪華綺晶「でも、学生モノから新婚モノまで妄想できます。」
面接官ジュン「いや、新婚とかそういう問題じゃなくてですね・・・」
学生雪華綺晶「玄関で若奥様が裸エプでお出迎えです。」
面接官ジュン「それは来る・・・あ、いや、ふざけないでください。それに裸エプって何ですか。だいたい・・・」
学生雪華綺晶「裸エプロンです。裸エプとも書きます。裸エプロンというのは・・・」
面接官ジュン「聞いてません。帰って下さい。」
学生雪華綺晶「あら?怒らせていいんですか?しちゃいますよ、妄想。」
面接官ジュン「いいですよ。妄想して下さい。裸エプロンとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
学生雪華綺晶「けど目の前に本物居るのに妄想する必要ありませんよね、結婚してください。」
面接官ジュン「帰れよ。」







屋上だと思いね

雪「暖かいですね。」
J「春だなー。」
雪「私、春が一番好きですわ。」
J「そうだな。過ごしやすいもんな。」
雪「風も気持ち良いですし。のんびりできる季節ですわ。少し眠くなってしまいますけど。」
J「お弁当食べた後だし余計な。」
雪「すみません。少し肩をお借りして宜しいですか?今にも瞼が落ちそうで…。」
J「良いよ。僕も少し寝ようかな。」
雪「スースー」
J「って、もう寝ちゃったか。じゃあ、僕もお休みなさい。」
「「スヤスヤ」」

薔「……雨よ降れー風よ吹けー。」
金「ば、薔薇水晶。何してるかしら?」
薔「……雨乞い。」
金「折角良い天気なのに何故かしら?」
薔「……独り占めは駄目。」
金「…よく分からないけど頑張るかしら。」
薔「……うん。…金糸雀もやろ?」
金「か、カナもかしら?」
薔「…うん、一緒に。雨よ降れー風よ吹けー。」
金「か、雨よ降れーかしらー。雨よ降れーかしらー。」
薔「…もっと祈りと嫉みを込めて。」
金「わ、分かったかしらー。(なぜにカナがこんな事を)」
薔「雨よ降れー風よ吹けー。」
金「雨よ降れーかしらー。風よ吹けーかしらー。」

雨は降らなかったそうな






蒼「それでね…」
J「へー、そうなんだ」

雪「…………」



銀「最近ジュン見ないわねぇ」
雪「大丈夫ですよ、近いうちに復帰しますよ」
銀「復帰?」
雪「いいえ、なんでも」




雪「ばらしーちゃん、調教状況は?」
薔「完全に服従で……愛情値もOK……このまま行けばグットエンド」
雪「うふふ…もう少しですね…」






J「きらきー、明日一緒に遊ばないか?」
雪「あ、遊ぶだなんて…ジュン様…私まだ心の準備が…で、ですかジュン様がどうしてもと言われるのなら…ではホテルの予約を」
J「ご、ごめんやっぱいいや…!」

J「きらきー、映画見に行かないか?」
雪「あ、そんな…初めてもまだですのに映画館でなんて…でもジュン様がどうしてもと言われるのなら…この近くに穴場の映画館が」
J「ご、ごめんやっぱいいや…!」

J「きらきー、近くの公園に散歩でも…」
雪「や、野外ですの…?わ、私そんな破廉恥な事…でもジュン様がどうしてもと言われるのなら…外で初めてと言うのも刺激的で」
J「ご、ごめんやっぱいいや…!」




薔薇雪宅に連れられて…呼ばれてきたジュン


J(へぇ…これが二人の部屋…女の子らしい部屋だな)
薔「これがね、二人でお祭り行った時の写真でね…」
雪「ジュン君、紅茶をどうぞ……ばらしーちゃん」
薔「あ、そうだ…アルバム片付けなきゃ」
J「?」
雪「きゃあ、転んでしまいました」

バシャ

J「あっちぃぃいい!」
雪「ああ!転んだ拍子に紅茶をジュン君のズボンに!」
薔「大変…すぐに治療しなきゃ」
J「ま、まて!薔薇水晶、ズボンを脱がすな!」

ガシ

雪「ふふ…暴れちゃダメですよ…」
J「き、雪華綺晶…その、胸が…背中に…」
雪「当ててるんですよ、ジュン君♪」
J「ば、薔薇水晶…スボン…」薔「あ……もうカチカチ……ふふ…ジュン……どう?」

フゥ

雪「ふふ…耳も感じますか?」
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薔「なんてこと…JUMが翠星石といい感じになってしまった」
雪「このままでは…まずいですわ…何かJUM様の気を引く作戦を…そうですわ、プレゼントを送りましょう!気持ちの籠った手作りがいいですわ」
薔「プレゼント…最近寒いから…マフラーとか…?」
雪「うーん…マフラーは在り来たりですわね…そうですわ!毛皮のコートを作りましょう!」
薔「コート…始めから作るの…?けど…肝心の毛皮は…」
薔&雪「…………………」

薔「お姉ちゃん…兎の毛皮ってどうかな?」
雪「…………量は十分ですわね」


ラ「ハアハア……お嬢様方の入浴盗撮写真……おかずにはちょうどいいですぞ……う!テ、ティッs」




雪「JUM様、私とばらしーちゃんからのプレゼントですわ」
J「うわぁ…すごいな、これ…二人が作ったのか?」
薔「うん……お手製……愛情たっぷり」
薔「JUM、今度三人で遊びに行かない?」
J「ああ、いいよ。その時これ着ていくよ。」
雪「ふふ、たのしみです。お弁当作って来ますね。ちょうど兎のお肉がたくさん手に入ったので♪」








帰り道
J「お……エッチなDVDがばら蒔かれてる……」
薔「…………」
雪「…………」
J「あ、いや、こんなのいらないや……」
薔「…だよね」
雪「ですよね」


J「だがそれでも拾いに行くのが漢だぜ」
エッチな本が落ちてた場所にきたジュン
J「えーと…確かこの辺に…」
雪「何かお探しですか?」
J「うんちょっとねー」
薔「何探してるのな?」
J「うんねー、やっぱ帰ろーっと」
雪「そうですかー、ところでー?」
J「うんー?なんだい?」
薔「これからジュンの家に行くから」
J「はははは、なんでだい?」
雪「寝かせませんよ?」
J「………………………」
薔「二度とあんな物欲しいと思わないように」
J「……………ごめんなさい」
雪「さあ参りましょうか?」
薔「…れっつごー」
J「いやあああああああ!」

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