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翡翠の涙は宵の星
渇く頃にはあなたはいない

夢が縛るは私の心
キリリキリリと棘が食い込む

私が鏡を覗く時
それに映えるはあなたの瞳

背中合わせの極磁石

おねがいだからこっちを向いて

向いた頃には

わたしはいない






貴方の寝ている枕元に来る翠星石。
耳元で、
「貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!
 貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!
 貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!
 貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!・・・・・・/////////////」


耳もとで囁き続きける翠星石
「貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!
 貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!貴方は翠星石が好きですぅ!
 貴方……す、翠星石は……!翠星石は貴方が好きですぅ♪////////////////////////」





ジュン×翠

僕は桜田ジュン普通の高校生だ
翠「おはようですぅ~!なにぼ~っとしてるですか?ただでさえ間抜けな顔なのにもっと間抜け面になっとるですよ」
こいつは翠星石、僕の幼馴染みで僕が片想い中の子だ、口はわるいけど優しくてそれにとても可愛い
ジ「え、あ、おはよう」翠「やっと気付きやがったですか?さっさといくですよ」
ジ「あ、ああ」
翠「どうしたのですか?調子でも悪いのですか?」
ジ「いや、そ、そういうわけじゃないよ」
翠「ふぅ~んそれならいいですけど、じゃ、さっさといくです」
僕は今日こいつに告白しようと思っている、関係が壊れるのは恐いけどいつまでもこのままじゃいかんと思うからだ。
ジ「あ、あのさ翠星石」翠「なんです?」
ジ「お前って好きな奴とかいるのか?」
翠「いいいいいきなりなにいうですか(///)!そうですね~翠星石だって女ですし好きな人の一人や二人いますよ、それがどうかしましたか?」
ジ「じゃあさ、付き合ってる奴とかいるのか?(///)」


翠「え?付き合ってる人ですか?いないですけど・・・それがどうかしましたか、変なジュンです」
ジ「(ほっ)じゃあさ、僕が付き合ってくれっていったらどうする?(///)(いっちまった)」
翠「え?え?それって・・・(///)」
ジ「ぼ、僕は翠星石の事が大好きです!付き合ってください(///)」
翠「・・・・はぃですぅ(///)翠星石も・・・ですぅ(//////)ボッ」
「「(////)」」
翠「あの」
ジ「あのさ」
翠「ジュンからどうぞですぅ」
ジ「えっとさ、手繋がないか?」
翠「・・・・・・はいですぅ(///)」


んでこのまま教室にはいったのはお約束





翠「ジュン・・・なに見てるですか・・?」
ジ「うわ!!!!!!!翠星石!?」あわててテレビを消すジュン
翠「翠星石というものがありながらこんな物を・・・翠星石は悲しいです・・」
ジ「わ、わるかったよ・・・でも健全な男子高校生だし、しかたないじゃないか」
翠「なに開きなおってるですか!」
ジ「いや、しかし(モゴモゴ」
翠「しかしもヘッタクレもね~です!・・・いってくれれば翠星石だってそれぐらいやらせてやるですのに・・ボソボソ(/////)」
ジ「!!!!!!!いっただきま~す♪」
翠「ちょ、こら、まつです!あん、もっと優しく、ん」


翠星石はジュンに美味しく頂かれちゃいましたとさw






私は私が嫌い
私は天邪鬼
素直になれない自分が嫌い
そのせいで大切な人に嫌われてしまった
どうしてあの時素直になれなかったのだろう
気付いた時にはもう・・・もどれなくなっていた
今度は素直になれるかな?
この想い後悔したくはない

翠「ふぅ~やっと書き終えたですぅ」
蒼「姉さんなに書いてるの~?」チラ
翠「蒼星石!?みるなですぅ(///)」
蒼「ふぅ~ん、ま、頑張って姉さん。この前みたいにならない様にね」
翠「翠星石は素直になって見せるですよ(///)でジュンと・・・(//////)ぼっ」
蒼「ふぅ~んジュン君なんだw」
翠「あ、いや、それは・・・」
蒼「素直になるんじゃなかったの?ニヤニヤ」
翠「わ、わかったです~翠星石はジュンの事が好きなのです(///)」蒼「頑張ってねニヤニヤ」
翠「頑張るですぅ(///)」


翠星石が素直になれたかどうかはまた今度





翠「伸びやかに~健やかに~」水をまく翠星石
ジ「よ、なにしてるんだ?」
翠「みてわからんのですか?花に水をやっているのです」
ジ「でもここ俺んち・・・」
翠「え、いや、そのですぅ(///)(ジュンにあいたかったなんていえないですぅ)」




翠星石「おーい帰ったです~。翠星石です~、開けておくれ~」
蒼星石「本当か~? 本当に本物の翠星石か~? 本物の翠星石ならコレができるはずです」

蒼星石「水銀燈のモノマネ~」
翠星石「真紅ヌッコロス!」

蒼星石「うわー超ホンネー。やっぱり翠星石だー!」




花粉症になりますた

翠「ヘックシデスゥ…イックシデスゥ…」
J「変なクシャミだ…」
翠「なんか言ったですか」J「な、なんでもありません」
翠「あ゛ー…鼻水クシャミとまらねーですぅ…」




翠「やっ~と起きやがったですか」
ジ「う~ん、おはよう翠星石?・・・・」
翠「・・・・・」
ジ「・・・・・」
翠「・・・・・・(///)」
ジ「ちょwなんでここにいるん?」
翠「えっとですね、昨日ジュンにお持ちかえ」
ジ「してない」
翠「昨日は激しかったです(///)」
ジ「いや俺の話を・・・昨日家にずっといたし」
翠「冗談はここまでにして、さっさと起きやがれです、学校遅刻するですよ」
ジ「え、あぁ、じゃあ着替えるから部屋から出てくれないか?」
翠「ちょっと待つです!おはようのキスがまだですよ(////)」
ジ「ふぇ?」
翠「早くするですよ、そのために来たんですから(///)」
ジ「え~とそれじゃあ(///)」チュッ
翠「ありがとうです(///)じゃあ下で待ってるから早くするですよ~」
ジ「あ~い(///)」




ジ「いよ、お前ら次体育か?」
翠「そうです~恥ずかしいからあまりみるなですぅ・・」
ジ「体育着の翠星石も可愛いなw」
翠「な、なにを馬鹿な事いってるです(///)(可愛いって言われちゃったです)」
ジ「ホントホントw」ナデナデ
翠「んもう(///)じゃ翠星石はそろそろいくですね(///)」
ジ「おう怪我しるなよw」
翠「翠星石はそこまで鈍くないですよ、んじゃまたです」アッカンベーをしながら去っていく翠星石
ジ「んじゃ僕も授業の準備でもするかなっと」

FIN




ジ「やっぱスクミズはいいなぁ~」
翠「なにジロジロ見てるですか!」
ジ「うわ!す、翠星石か」
翠「女子の間でジュンの視線がきめぇっていうので注意にきたです」
ジ「だってさスクミズだよ?みたいじゃんw」
翠「やれやれです、ジュンはとんだ変態さんですね」
ジ「な、なにお~スクミズは男のロマンだw」
翠「ロマンだかなんだかしらねぇけどもうジロジロみるのは止めろです、翠星石が恥ずかしいです、そんなに見たいなら、帰ったら翠星石が見せてやるです(///)」
ジ「ちょwまじで!?」
翠「マジです(////)だから今は見るの止めるですよ?」
ジ「は~い!楽しみだなwあんな事やこんな事もしちゃおうっと」
翠「(////////)」




翠「ひぃ~猫耳が生えてきたです!!!今日は学校に行けねぇです・・・・」
とそこにキンコーン
翠「あ!ジュンです~」
猫耳を隠すのを忘れてドアを開けちゃった翠星石
翠「おはよ~です^^」
ジ「ちょwお前その耳(うはw猫耳テラモエス)」
翠「あ・・・みるなです!」
あわてて隠す翠星石
ジ「一体どうしたんだ?」
翠「どうしたもこうしたもねぇです、朝起きたら生えてたです;;」
ジ「なくなってwその・・・猫耳の翠星石も可愛いよ?」
翠「な!?なに言い出すですか!?(/////)」
ジ「いやマジでwう~んでもその耳じゃ学校いけないな~サボろっか?」
翠「ジュンがそういうなら(////)」
ジ「んじゃ決定って翠星石なんか生えてるぞ?」
なんかを引っ張るジュン
翠「ふにゃ!?な、なにをしたですか?(///)」
ジ「いや、この尻尾らしきものを引っ張っただけだけど・・・お前尻尾も生えてきたのかw」
翠「んもう;;笑い事じゃねぇです」




翠「ふぁ~眠いですぅ」
ジ「おいで翠星石」
翠「はぃですぅ(///)」
ジ「翠星石は可愛いなぁ」ナデナデ
翠「そ、そうですか?(///)」
ジ「うん、じゃねよっか?」
翠「はいですぅ(///)」抱きつきっ
ジ「抱きついたら寝にくくないか?(嬉しいけどさ)」
翠「そんな事ないですよ、とっても寝やすいです(///)(ジュンがいるって実感出来るです)」
ジ「そう?ならいいけどwおやすみ翠星石」
翠「おやすみですぅ(///)」チュッ





翠「ふぁ~、ん?うわぁ!なななな何でジュンの顔があるです!!?」
翠星石が目覚めると目の前にはジュンの寝顔が
翠「な、なんでジュンが、す、翠星石と寝てるですか!?」
一人パニックを起こす翠星石
翠「(う~ん、寝顔も可愛いですね~、キスしてもバレないですかね?バレないですね、いいやしちゃえ~です)(///)」
一人で悶えてから顔を近付けるる翠星石
唇が触れるか触れまいかという所で
チュッ
ジ「おはようw翠星石」
翠「アワワ、お、起きてたですか?(////)(しようとしたらされちまったです)」
ジ「そりゃあれだけ隣で大騒ぎされちゃあ誰でもおきるよw」
翠「なら・・・なんで寝たふりしてたんですか?」
ジ「うん?そりゃあ翠星石と少しでも近くにいたかったからw」
翠「な、な(///)ボッ」
ジ「あ、そうだ早く準備しないと遅刻するぞ」
翠「え?あ~もうこんな時間ですか!?早く支度しないとです、着替えるからとっととでてけです!」
ジ「いちゃダメ?w」
翠「ダメにきまってるです(///)ほれさっさといくです」
ジ「あ~い」

急いで支度して家をでる

翠「なんで迎えに来たのに翠星石を起こさないですか!」
ジ「いや~起こそうとしたけど寝顔が可愛くてさwつい添い寝をw」
翠「と、とんだ馬鹿物です!(/////)」




翠「ジュン!夕食できたですよ~!^^」
ジ「今行く~!」

食卓にならんだうまそうな料理
ジ「(お、今日は珍しくまともだ)」
翠「翠星石が腕によりをかけて創ったですよ!一杯食べるです」
ジ「うまそうwいっただきま~す、うん少し変わった味だけどうまいなw」
翠「そうですか(///)まだ一杯あるですよ、じゃんじゃん食うです」
ジ「うまうま」
パクパクと間食したジュン
ジ「そういえばまた創ったとか言ってたけどなんか加えたりしたのか?(なんか体がムラムラするな)」
翠「アレンジですか?え~と蝮の生き血とニンニクとスッポンのエキスとか加えたです、夜が楽しみです(///)」
ジ「ちょwんなもん加えたのかwもう我慢できんwいただきま~すw」
翠「待つです、こんな所じゃ嫌です、ベッドまで行くですよ(//////)」




観覧車にて
翠「うわぁ高いですぅいい眺めですぅ」
ジ「お、ほんといい眺めだな」
翠「人がごみのようですwwwあ・・(///)」ジ「どうしたんだ?」
翠「え?いや、そのあの・・・あれ(///)」
翠が前の箱(?)を指さす
ジ「ん?あのキスしてるカップルがどうしたのか?」
翠「な、なんでもねぇですけど・・・その・・(///)」
ジ「翠星石もしたくなっちゃった?」ニヤニヤ
翠「そ、そんなんじゃねぇですけど・・・(///)」モジモジ
ジ「おいで」
翠「ジュンがそういうならしゃあねぇですね(///)」
ジ「んじゃ目つぶって」
翠「はいです!(///)」
目をつむる翠星石
それをナデナデするジュン
翠「ナデナデだけじゃ嫌です、き、キスもしたいです(///)」
ジ「わかってるよ、翠星石wんじゃするよ」
翠「はぃです、ん(///)」
唇が合わさる二人
二人には短かったが



員「お客さん、いつまでやってるんですか?もう一周する気ですか?」

翠ジ「(////////)」




ジ「翠星石~」
翠「なんですか?」
ジ「ちょっと僕の所においで」
翠「?いいですけど」
トコトコとジュンの所に行く翠星石
ジ「えっと僕の隣に座って」
翠「?」
首をかしげながらも座る翠星石
ジ「翠星石つかまえた~っと」
いきなり抱きつくジュン
翠「ななな何するですか?(///)」
ジ「いやぁ二人でいる時ぐらい翠星石を感じていたいなぁと」
翠「そ、そうですか?ほ、ほれもっとよるです、存分に甘えさせてやるですよ(////)」
ジ「じゃあお言葉にあまえてっと」
ナデナデ翠星石の頭をなでるジュン
翠「こ、これじゃあ翠星石が甘えてるみたいじゃないですか(///)」
ジ「ん?撫でられるのいやなの?」
翠「やじゃねぇですけど(///)」
ジ「じゃつべこべいわない♪」
翠「わかったですぅ(///)」

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