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巴「はぁ~」
ジ「どうしたんだよ、ため息なんかついてさ」
巴「このホクロ…」
ジ「あ、その接点t?」
巴「…?」
ジ「気になるんだ…」
巴「…」
ジ「心配すんな。この点は出ねぇよ!」
巴「…出てるから心配してるんだけど…」

 

 



私はメインヒロインのトモエというコピーに引かれ
メインヒロインになるためにはどうすればよいのか考えた
メインヒロインなのだからどんなこともできる
手始めに裸エプロンで桜田くんの部屋にうにゅー、うにゅーとつぶやきながら飛び込む
タンスをこじ開けトランクスを頭にかぶる
桜田くんが呆然としながら見てくるがメインヒロインなので気にしない
桜田くんのベッドに潜りこみ「ヒロインだから!ヒロインだから!」と絶叫
桜田くんは無言で部屋から立ち去る
だがまだヒロインには不十分
次は雛苺の部屋にウォォ~アンマァエアウェア~と叫びながら飛び込む
雛苺は着がえをしている最中だったがメインヒロインなので無視
半裸で逆立ちをしながら
「私に登れ!!私に登れ!!」と絶叫
雛苺は大泣きで退散
確実にメインヒロインに近づく
絆ックルで窓をぶち破ってリビングに飛び込み翠星石を巴投げ
アニメ水銀燈の真似をしながら一人で自分の部屋に突撃
押入れの中で暴れていると一枚の写真発見
子供の私と桜田くんが手を繋いでいる写真発見
私は泣いた



「さぁ、夏休みも終わるわね!」
「…あぁ。」
「どうしたの桜田君?元気ないね。そりゃ、夏休みが終わるのは寂しいけど…」
「違うんだよ。」
「じゃあ何?宿題?」
「そうじゃない!この夏にこそ童貞を捨てようと思ってたのに!
 結局また童貞のまま夏が過ぎていった!それが悔しいんだよぉぉぉ…!!!」
「…そう。なら…いまから二人でヤッちゃう?」
「!!いいのか?」
「ええ…。桜田君なら…」
「巴…。やさしくするからね…」

「コラアァァァァ!!!中学生の癖に何をやっちょるかぁ!!」
「んだよ薔薇水晶。俺は今年から高校生だって何度言ったらわかんだよ。
 小学校低学年のお前に言われたくないよ。」
「違う!私の言いたいことはそうじゃない!
 私も混ぜてほしいの!っとに、いってくれたらいくらでもしてあげたのに。」
(巴=幼馴染と薔薇水晶=小学校低学年=ロリで痴女…これはもう決まりだろ)
「巴、悪いんだけど先に薔薇水晶とやって、そのあと三人で…」
「ちょっとまて」



スーパーにて


雛苺「うーうー」
巴「ん?ヒナちゃん、その苺欲しいの?」
雛苺「う~……」

 ―昨日の夜―

巴「小学校って以外とお金かかるのね…(ハァ」
雛苺「……トゥモエママ?……」
巴「あら?ヒナちゃんまだ起きてたの、もう寝なきゃダメでしょ?」
雛苺「ヒナいっぱいお手伝いするの…」
巴(???)
雛苺「だからぁ…だからぁ…トゥモエママため息ついちゃヤぁーなのぉ」
巴「…フフ)心配してくれてありがとね、でもママは大丈夫だからヒナちゃんは早く寝なきゃねぇ(ナデナデ」

 ―そしてスーパー―

雛苺「う~~~……………」
雛苺「………いいの、いらないの」
巴「本当にいいの?」
雛苺「ヒナ苺もう飽きちゃったの、食べたくないの」
巴「……そう?(ヒナちゃんヨダレヨダレ)」
雛苺「ヒナしょーがくせーになったから苺はもう食べないのよ、苺なんて子供の食べるものなの」
巴「…………じゃあママ食べたいから買っちゃおっかな苺、食べきれなかった分は申し訳ないけどヒナちゃん食べてくれる?」
雛苺「パッ)はいなの!!!ヒナ、苺食べてあげるのっっ!!!」
巴「…フフ)ん~……と、あとはネギとジャガイモね…」

雛苺(…何かを忘れてる気がするの)

 


 

巴「桜田君どいて!スレを保守できない!」
ジ「いや、出来るだろ」

ほしゅー

 


 

巴「カチカチ……よし、送信……と」
ポチッ



444 名前:桜田ジュン[] 投稿日:2007/09/22(土) 04:44:44.44 ID:JuMtoMoE0

トモエ!トモエ!トモエ!トモエぇぇええうわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!トモエトモエトモエぇえうぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!柏葉巴たんの黒髪ショートカットをクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
原作2巻のエプロン姿のトモエたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメも神出鬼没で素敵だねトモエたん!あぁあああああ!かわいい!トモエたん!かわいい!あっああぁああ!
8巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…アニメもよく考えたら…
ト モ エ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!柏葉ぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?長い棒を手に持ったトモエちゃんが僕を見てる?
缶のお茶飲んでるトモエちゃんが僕を見てるぞ!トモエちゃんが僕を見てるぞ!茨に全身を絡め取られたトモエちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのトモエちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはトモエちゃんがいる!!
あ、原作のトモエちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあ銀様ぁあ!!す、翠星石ー!!雛苺ぉおおおおおお!!!真紅ぅううう!!
ううっうぅうう!!僕の想いよトモエへ届け!!メインヒロイントモエへ届け!



巴「ふぅ……」
ジ「ふぅじゃないだろおおぉぉオォオオ!!」

 


 

雛「う~…カホッ、ケホッ!」
巴「どうしたの?雛苺。」
雛「うゆ…さっき食べたサンマさんの骨が喉に刺さって抜けないの…カホッ、ケホッ!」
巴「そういうときはご飯を噛まずに飲むといいわよ?」
雛「う~、それもやったの。でもまだとれないのよ…」
巴「じゃあ私が看てあげるからあーんして?」
雛「うん…あーん。」
巴「えっと…ライトで照らして……あ、あれかな?じゃあピンセットっと…」
雛「うぎゅっ!くりゅひいの~!」
巴「ああっ!暴れちゃ駄目!
少しの我慢だから、さ、横になって?」
雛「う…うぃ…」
巴「それじゃ…えいっ!」
雛「ふぅひゃぁあああ~!!」ジタバタ
巴「あ、こら!口を開けなさい!」
雛「やーなの~!苦しいのよ~!!」
巴「暴れないで!痛くしないから!すぐ済むから!!」
雛「びぇええええん、ジュ~~ン!!」

ジ「呼んだか?……って、これは…」
巴「……あ゛。」
扉を開けたジュンが見たのは嫌がる雛苺に馬乗りになり痛くないから、大丈夫だからと声を荒げる巴の姿であった…
ジ「し…失礼しました…」ピシャ

巴「ちょ、ちょっと桜田君!?これは誤解なのよ!お願い、待ってぇええええええ!!」

 

 


 


?「今日はスレも静かだったね」
巴「まぁ、祝日だし。皆出掛けてるのよ」
?「そういうアナタは家に居たケド」
巴「だって…予定無いし…」
?「ジュンでも誘えばいいのに」
巴「わ、私もそうしたかったけど…なんか…その…」
?「まったく、臆病者なんだから…。でもね、巴」
巴「な、何…?」


巴の右手「いくら淋しいからって自分の手に人形ハメこんで話しかけるのはどうかと思うの」
巴「私もアナタにそんな事言われるとは思ってなかったわ」

 

 


 


「最近、寒くなってきたよね」
「朝起きるのとか、辛いよなー……。柏葉はいつも朝練あるだろ?」
「えぇ。でも、起きてすぐ動けば体が温まるから……」
「そっか。そんな事出来るなら最初からやってるけど……。はぁ……」
「……付き合おうか?」
「えっ…?」
「…、迷惑じゃなかったら……一緒にマラソンでもする?」
「………お手柔らかに、な」
「クスッ……えぇ」

 

 


 


「お願い・・・もう、やめて・・・よぉ」

・・・イヤよ。

「どうして?なんで、こんな事するの?」

・・・仕方ないのよ。だって・・・

「ひ!?やだぁっ!やめて、かし--」

・・・“彼”とのフラグを成立させるには、もう形振りかまってられないから。

「助け・・・て。誰・・・か--」

・・・蒼星石。あなたと、合体したい。

____ _________________
      レ

巴「という感じに、いま流行の“一万年と二千年前からンギモッヂイイッ!”方法で、
  ライバルを蹴落とすと同時に華々しくボクっ娘デビューしようかと思うんだけど」
ジ「・・・・・・いやぁ・・・・・・さすがに軽くヤバイだろ、それ」
巴「やっぱり?」
ジ「うん。って言うかさ。僕は、変わらないでいて欲しいよ」
巴「え?」
ジ「今のままの柏葉が、僕は好きだから」
巴「桜田・・・くん」

“彼”とのフラグは、とっくに立っていたようです。

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