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ジ「毎日暑いなぁ……」
紅「夏だからしょうがないのだわ」
ジ「そんなことは分かっているけど……」
雛「ねぇージュン遊ぼうよー」
ジ「んー暑いからやだ」
雛「ぶージュンのいじわるー」
ジ「はいはい意地悪で悪うございました!」
紅「全く、私の下僕はいつもうるさいのだわ」
の「みんなーアイスたべるわよー」
雛「わーいアイスだー」
紅「ジュン、紅茶を入れなさい」
ジ「全く……まあいいか」



学校にて


「あ、JUMです。おーい、一緒にk…」
しかし翠星石は足を止める。何故なら声を掛けようとした矢先にJUMが巴に声を掛けられたからだ
「と…巴のお陰で声を掛けるのをしくじったです」
「おーい、JUM君」
「お、蒼星石」
後悔している矢先に妹の蒼星石がJUMに声を掛けた
「僕達と一緒に帰らない?」
「ああ、良いよ。じゃ、柏葉…悪いな」
「気にしないで」
「その前に…ちょーっと時間を借りて良いかな?」
そう言うとすぐさま翠星石を連れて物陰に隠れる

「さ…流石蒼星石です。JUMを巴から引き離す為に声を掛けたですね」
その直後、蒼星石のグーパンが飛ぶ
「な…なにをするですかぁ」
「翠星石。JUM君に声を掛けようとしたら巴に声を掛けられたら誰だって驚く。でもね、僕や他の姉妹達も『あと一歩でJUM君に声を掛けられる所』まで来たら決してためらわないッ!」
「僕達『薔薇乙女』達はッ! 『JUM君に声を掛ける』と心に決めた時ッ! スデに行動は終わっているッ! 翠星石ッ! 君の心にはまだ『ビビリ』があるんだ」
「蒼星石。そうこうしているうちにJUMが帰っちまいましたよ」
「\(^o^)/」

おわり



銀「ジューンー。何でいつまでも真紅なんかと付き合ってるのよぉ。
  あたしの方が胸あるし、かわいいじゃなぁい。乗り換えちゃいなさいよぉ」
ジ「真紅の方が何だか危なっかしくて傍に居てやらなきゃ、って思うんだよ。
  ていうかお前今何て言った? 『あたしの方が胸あるし』だと?」
銀「ど、どうしてそこにキレるのよ?」
ジ「紳士たるもの、おっぱいは平等に愛するものなんだよ!
  そこに大小や美しさは関係ない! おっぱいとは全て愛さねばならないんだ!
  それにな、真紅のもよく見れば小ぶりながらも、巨乳には体現し得ない整った形をしている!
  大きさだけしか評価できないお前の目は僕に言わせれば下品極まりない!
  しつこいようだが、おっぱいにナンバーワンなんてないんだ!
  それぞれのおっぱいがそれぞれの良さを持っている真のオンリーワンなんだ!
  そんなこともわからない奴がおっぱいを語る資格なんてない! 顔を洗って出直せ!」
銀「…まさかあんたから乳についての講義聞かされるなんて思いもしなかったわ」



紅(ジュン…)キュン



紅「やっぱりシンプルにジュン受け梅岡攻めがベストよ!」
翠「そんなんありきたりです! 妄想が膨らまねぇですよ」
紅「じゃああなたは何がいいって言うのよ?」
翠「やっぱりベジータ攻めジュン受けがいいですぅ」
紅「そっちこそありきたりじゃないの」
銀「こらこら二人とも。自分の萌えを他人に押し付けてはダメよぉ。
  ちなみに私はジュン受けラプラス攻めがブームよぉ」
翠・紅「獣姦かよ…引くわ…」
銀「何よその目はあなたたち!」




ジ「僕は総受けかよ!」
巴「突っ込むところそこかよ」



ジ「娘さんを僕に下さい!」
ロ「…どの子がお好み?」
ジ「選べません! 全員大好きです!」
ロ「その根性たるや良し! 気に入った! 持ってけ!」
ジ「ありがとう、お父様!」

やまなしおちなしいみなしほしゅ


『薔薇乙女占いの唄』

水銀燈、翆星石、薔薇水晶、蒼星石、雪華綺晶、真紅、雛苺、金糸雀。八人の乙女を選ぶとしたら、キミなら誰が好き~?
パラパラパラパラパ~♪
「水銀燈!」
水銀燈好きはかなりMです。自分の性癖隠せない、でも!受けてばかりでは体にくるので、少しは押さえなさ~い。
パラパラパラパラパ~♪
「翆星石!」
翆星石好きもなかなかMです。水銀燈好きより少しはノーマル。でも、自分の体も考え大人になりなさい~。
パラパラパラパラパ~♪
「薔薇水晶!」
薔薇水晶好きはだ~いぶ正常。水銀燈好きよりいくらかCOOL。そこまで性癖隠せるんならもうひと頑張りで~す。 

薔薇乙女選びのセンスで、その後の人生は大きく左右されま~す。まるで個性豊かな乙女達のように。

パラパラパラパラパ~♪
「蒼星石!」
蒼星石好きは正解に近い。もっとも限りなく正解に近い。でも、外見と中身が違う事あるので油断は禁物で~す。
パラパラパラパラパ~♪
「雪華綺晶!」
雪華綺晶好きは中途半端。好みとしては中途半端。『殆ど出てきてないけど・・なんかカッコイイし・・』そんなの微妙すぎ~。
パラパラパラパラパ~♪
「真紅!」
真紅好きは卑屈過ぎます。自分に自信が無い証拠です。オッパイはけして怖くな~い。勇気を持って下さ~い。
パラパラパラパラパ~♪
「雛苺と金糸雀!」
雛苺好きと金糸雀好きは、ロリなら良いってもんじゃない事を肝に命じておいて下さーい!社会の敵ですよ~。

色んな乙女を見てきたけれど、最後に私が言いたい事は、真紅の事を胸で判断するのは良くない事ですよ~♪



ジュン「真紅」
真紅「なに?」
ジュン「いや、別に」
真紅「そう、次からは意味もなく呼ばないで頂戴」

ジュン「翠星石」
翠星石「なんです?」
ジュン「いや、別に」
翠星石「用もないのに翠星石の名前呼ぶんじゃねぇーですぅ!」

ジュン「雛苺」
雛苺「うゆ?なぁーに?」
ジュン「いや、別に」
雛苺「ジュンわけわかんないのー」


【ジュンの日記】
○月△日(日)
今日も楽しく引き籠もった。
日曜日は平日と違って引き籠もる事により生じるプレッシャーが少なくていい。
凄くいい、実に晴れ晴れとした気分だ。
こんな日は空気も美味いね。
[今日の結果]
・真紅-2 (名前を呼ばれ振り向かないのはいかがなものか)
・翠星石+3 (骨組みがしっかりしている、今後に期待が持てる)
・雛苺+2 (振り向き方は可愛らしくて高評価、しかし雛苺に訳がわからないとは言われたくない)
[現在の順位、総合ポイント]
1位 翠星石 85
2位 真紅 57
3位 雛苺 49



ジ「やばい」
銀「どぉしたの?」
ジ「僕のキャッスルゲートが今まさに内側から猛り狂う亡者にこじ開けられようとしている」
銀「普通にトイレに行ってくるって言えばいいじゃなぁい」
ジ「紳士がう○こがしたいから雪隠に行くなど言えるか!」
銀「紳士だろうがなんだろうがでるもんははでるわよぉ」
ジ「もう限界リミットオーバーコスモメモリーそれでは行ってくる」サササ
薔「私も行ってくる」
銀「待ちなさぁい」ガッシ
薔「ひあぁ!」
銀「何処からわいたのよあなたは」
薔「お母さんの股の間かr」
銀「はいペナルティー!」スパァァン
薔「痛気持ちいい!」アハン
銀「まぁ・・・とりあえずジュンを追うならこれを持って行きなさぁい」スッ
薔「これは・・・超小型だけど映像も音声もバッチリ撮れちゃう超ご都合主義のビデオカメラじゃないですかお姉様!」
銀「言いたい事、分かってるわよねぇ・・・うふふ・・・」
薔「・・・フヒヒ」
その頃
ジ「今日は荒ぶる鷹のポーズで行くか!」


 

翠「おめぇちょっと乳がでかくなりやがったんじゃないですかぁ?」
蒼「やめてよ翠星石!」
翠「むむむ・・・姉を差し置いて成長するなんてけしからん乳ですぅ・・・お前なんぞこの黒ブラをつけるがいいです!」
蒼「ちょ・・・ちょっとこれは恥ずかしいよ・・・・もう少し地味なのが・・・」
翠「なーに言ってやがるですか!女は何時だって懐に武器を仕込んどくもんなんです!勝負下着ですぅ!」
蒼「勝負下着って・・・・勝負する相手も居ないのになんで必要なのさ!」
翠「女は外に出れば7人のサムライに襲われるかもしれないんです!このくらい持っていて損はねぇです」
蒼「なんか全く関係無い話に・・・・あれ?あそこに居るのはジュン君じゃ・・・」
ジ「ちょっとすみませんそこの薄汚いシンデレラ、申し訳無いがヒゲの店長を呼んで来てくれ」
翠「ありゃ?本当ですねぇ・・・・それより女物の下着屋さんに何のようなんでしょうか・・・」
蒼「・・・・・・ヒゲ店長が来たね・・・・?なんかヒゲ店長がペコペコしてるよ?」
翠「あれはあれです、きっと下着に駄目出ししてるんですよ、本当にワケのわからん奴ですねぇジュンは」
蒼「なんかあったのかなぁ?ヒゲが凄い店長さんと一緒に裏に行っちゃったよ」
翠「まぁ翠星石達には関係ねぇです、それよりあそこの人気ブランドコーナーに行くですよ」
蒼「そうだね」
翠「やっぱり人気の下着は可愛いし作りが良いですね、値段もそんなに高くないし・・・・」
蒼「このショーツも僕好みのデザインだし」
翠「そうそう確か最近になって出てきたんですよこのブランドは・・・名前は・・・ふむふむ・・・・made in・・・jun?・・・・・・・・これは・・・」
蒼「・・・・・・・・見なかった事にしようよ」
翠「そうですね」
その頃 裏のコーナー
紅「ちょっと店員さん・・・このヌーブラは何枚まで重ねられるのかしら?」



ジ「また読書か?」
紅「ええ、この本もなかなか面白いのだわ。」
ジ「ふぅん、でもドイツ語が解るなんてなんか格好いいな。」
紅「私は両親がドイツ人だもの。
でも、貴方も決して頭が悪い訳ではないし良かったら私が教えてあげてもよくってよ?」
ジ「そっかぁ?まあ、基礎くらいなら…」

翠「ちょーーっと待ちやがれですぅ!!」
ジ「おわっ!いきなりどうしたよ?」
翠「ジュン!真紅に教えて貰わなくてもドイツ語ぐらいこの翠星石が1から叩き込んでやるですぅ!」
ジ「…お前ドイツ語なんてできたっけ?」
翠「ば、馬鹿にすんじゃねえです!ドイツ語のひとつやふたつこの翠星石には……」
紅「じゃあドイツ語で何か話してみて頂戴。」
翠「え゛?」
紅「どうしたの?ドイツ語くらい簡単なのではなくて?」
翠「その、あの…え~っと…………バ…」
紅「バ?」

翠「バームクーヘン…。」
ジ・紅「「……」」


――好きな洋楽は?
ジ「音楽自体聞かないよ」
水「Marilyn MansonのGolden age of Grotesqueよぉ」
  (ハードロック 歌詞の大意:グロいの大好き!)
巴「笑わない?…バ、Back Street Boysかな」
  (アメリカのアイドル)
金「Johann StraussⅡ世、特にPizzicato Polkaかしら」
  (ヴァイオリンをピチカートだけで弾く曲)
紅「Linkin parkね。あの全力を振り絞った声がたまらないわ」
  (ハードロック)
翠「Enyaですぅ」
蒼「The Carpenters。ちょっと古いのが好きなんだ」
の「The DelgadosのAll You Need Is Hateかなっ」
  (歌詞の大意:憎しみを楽しもう☆)

ジ(結構みんな色々聞いてるもんだな)

雛「あのね、あのね、雛はAvril LavigneのGirl friendなのー」
  (歌詞の大意:そんな糞穴女どもばっかり見てないでこっちを見てよ!)
ジ「何で僕を見る?」
梅「Rammsteinのmann gegen mannだよ!」
  (歌詞の大意:アッー!)
ジ「何で僕を見る?」
雪「あ、私もRammsteinです」
ジ「へぇ」
雪「えぇ、Mein Teilが大好きで…」
  (歌詞の大意:大好きだよ!食的な意味で)
雛「何で雛を見るの?」



おまけ
み「出番ない…」
金「だってみっちゃん日本のヴィジュアル系と乙女系しか聞かないかしら」
み「ふじょーん」 


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