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C∞Lジュン ~はぁはぁ~

~水銀燈~
ジ「はぁはぁ」
銀「息なんて切らしてどうしたのぉ?」
ジ「ちょっと急いでるんだ、失礼」タッタッタ
銀「よくわからないけど大変そうねぇ・・・」
ジ「はぁはぁ」タッタッタ
銀「あらぁ!?もう戻ってきたのぉ?」
ジ「今こんな顔をした奴が通らなかったか?」
銀「何言ってるのよ・・・さっき会ったばかりじゃないのよぉ」
ジ「そうか・・・あいつめ・・・ありがとう水銀燈!」タッタッタ
銀「一体なんなのかしらぁ・・・」
ジ「はぁはぁ」タッタッタ
銀「またぁ!?」

~金糸雀~
ジ「はぁはぁ」
金「だいじょうぶかしらジュン、凄い熱なのかしら」
ジ「大した事は無い」
金「何か欲しい物はあるかしら?」
ジ「・・・なんでもいいのか?」
金「どんと任せるがいいのかしら!」
ジ「ポカリを買ってきてくれると嬉しい」
金「お安い御用なのかしら!」
ジ「あと・・・」
金「あと?」
ジ「油田が欲しい」
金「・・・・・」 

~翠星石~
ジ「はぁはぁ」
翠「まだまだあるですよーたーんと食いやがれですぅ」
ジ「不覚、僕ともあろう者が夜飯程度で苦戦を強いられるとは」
翠「全部食いきるまでかえさねーですよー♪」
ジ「大体なんだこのオニギリは、元気玉か、地球の皆が米を分けてくれたのか」
翠「なぁに言ってやがるんですか」
ジ「所でこれは何合分だ」
翠「えーっと確か17合ですぅ」
ジ「なんという人造人間」


~蒼星石~
ジ「はぁはぁ」
蒼「どうしたんだいジュン君?」
ジ「大変なんだ・・・はぁはぁ」
蒼「と・・・とにかくまず理由を聞かせてよ」
ジ「追われてるんだ・・・悪い奴に」
蒼「悪い奴って一体誰なんだい?」
ジ「発情期に入った姉だ」
蒼「ちょっと待ってジュン君、僕の家に日本刀があったはずだよ!」
ジ「待て」
蒼「?」
ジ「刃物じゃ心もとない、できれば重火器の方が良い」
蒼「わかったよ!倉からレミントン持ってくる!」ダッ
ジ「頼んだ」 

~真紅~
ジ「はぁはぁ」
紅「あら、なにかしらジロジロ見て・・・全く本当に下品な雄なのだわジュンは」
ジ「冗談は筋肉だけにしておけよこのヒンドスタン平野が、少し体調が悪いだけだ」
紅「あらあらあらあら熱があるんじゃなくって?この私が計って差し上げるわ」ピキピキ
ジ「どう考えてもアイアンクローする気満々なんで断る、脳漿をぶちまけつつ頭蓋骨がカチ割られてしまう」
紅「ザクロの様に貴方の額を割ってやるのだわ」
ジ「割るのはお前の腹筋だけにしておけよビッチ」
紅「割れてるわけ無いじゃないの!ほら見なさい!」ガバッ
ジ「本当だ全然割れてなかったよケンシロウ」
紅「割れてたのね!?」
ジ「8つにな」

~雛苺~
ジ『はぁはぁ』
雛『あっ・・・ジュンだめなのよ・・・そこはだめなの・・・』ハァハァ
ジ『雛苺・・・可愛いよ雛苺・・・』ハァハァ
雛『あぁんっ!も・・・もうだめなのジュン・・・』ハァハァ
ジ『ふふふ・・・どうしてほしいんだい?雛苺』クチュクチュ
雛『い・・・いじわる言わないで欲しいのよ・・・ジュンの・・・その・・・
  ジュンのおt』
ジ「そこまでだ雛苺、それ以上は僕の尊厳に関わる」
雛「邪魔しないでほしいのよーわっふるわっふるなのよー」
ジ「わっふるされても困る、それよりなんなんだ一体」
雛「文化祭でやる劇の台本を読んでたのよー」
ジ「・・・脚本、監督は誰だ」
雛「脚本も監督も巴なのよー」
ジ「真面目な変態って処置に困る」 

~薔薇水晶~
ジ「はぁはぁ」
薔「我100回以上の失敗を経て遂にジュンジュンをとらえたり!」
ジ「僕としたことが一生の不覚だ、この恨み8代先まで語り継ごうぞ」
薔「くるしゅうない!これからジュンジュンは私の肉奴隷さ!くるしゅうない!」
ジ「がんじがらめに縛りやがって・・・今に見てろよこの世界変態連盟日本支部部長が」ゴゴゴゴ
薔「なぁにあと10分もすれば快感に変わるよ!フヒッ」ジュルリ
ジ「変わってたまるか!うぉぉぉ!我に力を!弾けろ僕の小宇宙ォォォ!
  震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!うぉぉぉぉぉ!」ゴゴゴゴゴゴゴ
薔「なんという凄まじいオーラ、美輪さんもビックリ!」ズゴゴゴゴゴ
ジ「だっしゃぁぁぁ!」バリーン
薔「縄が!縄が引きちぎられt」
ジ「JETアッパァァァァァ!」ドグシャーン
薔「ぶべらっ・・・痛い・・・痛いけど・・・気持ち・・・い・・・い」ドサッ
ジ「どんなもんじゃーい!」

~雪華綺晶~
ジ「はぁはぁ」
雪「はぁはぁ」
ジ「何故追ってくる」ハァハァ
雪「何故逃げるの?」ハァハァ
ジ「お前が追ってくるからだ」ハァハァ
雪「なんか『「待てよー♪」「やーよぉ♪」ウフフアハハ 』っぽいじゃない今の状況」
ジ「それは違う」ピタリ
雪「えっ?」ピタリ
ジ「その場合僕が追って雪華綺晶が逃げないと成立しない」ビシィ!
雪「はっ!私とした事が・・・」ズキューン
ジ「位置を変えてやり直しだ」
雪「了解です」

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