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C∞Lジュン ~非常に暑い~

~水銀燈~
ジ「非常に暑い」
銀「本当に暑いわねぇ、ちょっとアイスでも買いましょうよぉ」
ジ「非常に良い意見だと思うぞ」
銀「あぁ~やっぱりコンビ二の中って涼しいわねぇ」
ジ「このアイスの入ってる冷凍庫を開けたときのひんやり感がたまらない」
銀「涼しい~もう私この中に住みたいわぁ」
ジ「冗談は性癖だけにしろ、いいからさっさと選べ」
銀「はいはい分かりましたよぉ」
ジ「言って置くがアイスを買いに来たんだからな、お前の今居るコーナーにあるヨーグルトや乳酸菌飲料じゃない」
銀「じゃあ何買えって言うのよ!」
ジ「だからアイス買えよ」

~金糸雀~
ジ「非常に暑い」
金「そうかしら?カナは平気かしらー」
ジ「きっと脳味噌が幸せだからだな」
金「なんかバカにしてるのかしら!カナの頭は別にハッピーじゃないのかしら!」
ジ「冗談だ・・・ん・・・頭?・・・もしかするとあれか・・・」ジトー
金「何カナの顔を見てるのかしら・・・見詰め合うと素直におしゃべりできないのかしら」
ジ「ああそうか、額の通気性が良いからか、自己完結した」
金「ぶちころすぞメガネ」 

~翠星石~
ジ「非常に暑い」
翠「あっちぃですぅ・・・このままじゃ干乾びるですぅ」
ジ「こうなにか涼しくなる物は無いのか」
翠「庭に氷山ならあるですよー」
ジ「本当だ、気が付かなかった」
翠「アイスピックで削ってカキ氷にするですぅ」
ジ「そいつは名案だ、よし削ろう」カリカリ
翠「削れたですかー?」
ジ「確保完了した」
翠「シロップは何にするですかー?」
ジ「何があるんだ?」
翠「いちごにメロンに、ブルーハワイにレモンにチェリーにグレープにヴァイオレットに抹茶に粒あんがあるですぅ」
ジ「じゃあアズキバーで」
翠「あいよー」

~蒼星石~
ジ「非常に暑い」
蒼「ここ数日30度超えてるからねぇ」
ジ「なんか効率良く涼しくなる方法は無いのか」
蒼「手首とか足首を冷やすと涼しくなるって何かで見たことあるけど・・・」
ジ「なるほど・・・何か冷やすものは無いか?」
蒼「冷やすもの・・・あ!ちょっと待っててねー」タッタッタ
ジ「うむ」
蒼「はいどうぞー」スッ
ジ「なんだこのごっつい入れ物に入った液体は」
蒼「液体窒素だよジュン君、ほらっ!薔薇の花もこの通り!」パリパリ
ジ「あふれんばかりの殺意は感じ取れた」 

~真紅~
ジ「非常に暑い」
紅「こうも暑いと海に行きたくなるのだわ・・・」
ジ「読者サービスのつもりか、残念だな、サービスするにも文字通り出すものが無いだろう」
紅「そんなもの無くても女には他にも(ピー)があるじゃないの!」
ジ「お前そこまで・・・」
紅「やってやるわ・・・生き残るためなら泥水でもなんでも啜ってやるのだわ!」
ジ「その転んでも只では起きずに尚悪い方向に転がり込む様は見ていて非常に面白い」
紅「やってやるのだわ!見ていなさいジュン!私の生き様を!」ガバッ
ジ「見事に全裸だが本当に凹凸の無い体だ、見渡す限りの平野、大地の暖かさ、生命の息吹をも感じる」
紅「他に感想は無いのかしら」
ジ「ある」
紅「言いなさい」
ジ「平面過ぎてどこが乳か分からん」
紅「心が寒い」

~雛苺~
ジ「非常に暑い」
雛「海は人が沢山でもっと暑く感じるのよー」サクサク
ジ「その通りだな・・・ん?何を作ってるんだ雛苺」
雛「100分の1モアイ像なのー」サクサク
ジ「上手過ぎて気持ちが悪い」
雛「これからストーンヘンジを作るのよー」サックンチョ
ジ「間違った方向に精が出るな、泳げよ海に着たんだから」
雛「今日一日はこれに費やすのよヒナは、これはとても大事な事なのよ」ペタペタ
ジ「何のために海にきたんだ全く」
雛「これは世界平和の為なのよ、荒ぶる鷹のポーズ神の怒りを治める為に必要な儀式なのよ!」ツルペタ
ジ「ちょっと救急車呼んでくる」 

~薔薇水晶~
ジ「非常に暑い」
薔「暑いならyou脱いじゃいなYO」
ジ「黙れよこの前戯の味方が」
薔「レディに対してそれは無いんじゃないかなジュンジュン」
ジ「確かに少し下品な言葉遣いだった、すまん」
薔「そんな事はどうでもいいんだよ!」
ジ「?」
薔「私が言いたいのは私は前戯の味方だけではなく後戯の味方、ひいては性技の味方だよ!
  何を隠そう現代の少子化が進む日本を影ながら支えているのはこの私なのさっ!」
ジ「そのまま影に居ろ」

~雪華綺晶~
ジ「非常に暑い」
雪「暑くて死にそうですわ」
ジ「もっと涼しい場所に移動しよう」
雪「暑すぎて動けません」
ジ「いいから行くぞ」ギュ
雪「あっ・・・こんな公衆の面前で手を繋ぐなんて大胆ですわねジュン」
ジ「じゃあ離す・・・って離れん!というか痛い!万力ってレベルじゃないぞ」
雪「ジュンと手を繋いだままお散歩、頭がフットーしそうですわ・・・」
ジ「本当に沸騰してんだろお前」

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