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C∞Lジュン ~未知の領域だ~ 

~水銀燈~
ジ「未知の領域だ」
銀「ノリで入ったはいいけど噂以上ねぇ・・・」
ジ「普通の本のコーナーから怖くて出られないんだが」
銀「この店全体に漂うオーラ、下手に気を抜くとやばいわぁ」
ジ「ここの連中の発するオーラに呑まれてバイタリティかき消されて最悪死に至りそうだよ」
銀「ここいる人達は全員何かの使い手と見て間違いなさそうねぇ・・・」
ジ「しかも入ってしまった以上何かを買わないと冷やかしと思われるんじゃないかと思って中々出られない、これは罠だ。諸葛孔明の罠だ」
銀「確かに入ったは良いけど出られる雰囲気では無いわねぇ・・・しかもここの店員、この雰囲気の中平然としているし・・・全員念の使い手じゃないのぉ?」
ジ「僕達はその場のノリでとんでもない猛獣の巣に踏み込んでしまったようだな」
銀「文字通り、とらのあ○に踏み込んでしまったわけねぇ」

~金糸雀~
ジ「未知の領域だ」
金「みっちゃんがコミケに向けて色々コスチュームを沢山作っているのかしら」
ジ「お前の着ている服もそうなのか?・・・・・・ふむ」ジロジロ
金「そうだけど・・・?どうかしたのかしら」
ジ「動くな」サワサワ
金「あっ・・・ちょ・・・ちょっと何処触ってるのかしらジュン・・・こんな昼間から・・・」
ジ「縫い目が粗い、丈が左右微妙に違う、デザインのバランスが悪い、そして何よりお前のサイズと若干あってない、特に胸の部分がブカブカだ」ブツブツ
金「賓乳で悪かったかしら!」
ジ「手直ししたい・・・・手直ししたい・・・ここをこーしてあそこをあーして・・・・ウズウズする・・・こうしちゃおれん!」スタタタ
金「聞いちゃ居ないのかしら・・・」

~翠星石~
ジ「未知の領域だ」
翠「これはあのーそのーあれなんですよ!ちょっと忙しくて手入れが出来なかったからなんですよ!」
ジ「ちょっと手入れしてないからって何故庭がジャングルになるんだ」
翠「最近梅雨でしたからねぇ」
ジ「梅雨でどうこうなるレベルじゃないぞ、ブラジルの方々がひょっこり出てきそうだ」
翠「うるせーですねジュンは!蒼星石が帰ってきたら手入れするですよ!」
ジ「まるで熱帯雨林だな・・・・ん?なんだこの木は」
翠「ああそれはマングローブですよ、テレビでたまーに出てるですよー」
ジ「確かに世界ふ○ぎ発見とかで見た記憶が・・・・って・・・これ日本に普通にそこらへんに生えてるハズ無いだろ」
翠「紅茶とコーヒーどっちがいいですかぁ」
ジ「聞こえないフリすんな」
翠「コーヒーですねーわかったですぅ」
ジ「・・・・・」ゴキュリ

~蒼星石~
ジ「未知の領域だ」
蒼「ボクも・・・こんなことするのは初めてなんだよ?」
ジ「僕は何回かある」
蒼「や・・・優しくしてよね・・・初心者なんだから・・・」
ジ「・・・始めるぞ」
蒼「あっ・・・ちょっとジュン君・・・いきなり激しすぎるよぉ・・・」
ジ「こんなので激しいだなんて先が思いやられるぞ・・・っと」
蒼「っああん!ジュ・・・ジュン君に上になられたら何も出来ないよぉ・・・」
ジ「もう2回目か・・・早すぎるな、僕はまだこのままで行けるぞ」
蒼「ジュン君・・・ちょっと強すぎるよ・・・」
ジ「全く・・・お前の修行が足らんのだ、スマブ○は一日にしてならず、日々精進しろ」
蒼「がんばります・・・」 

~真紅~
ジ「未知の領域だ」
紅「・・・・・」
ジ「今だ嘗て僕はこんなにも人を好きになった事は無い、真紅・・・お前を愛してる」
紅「また上げて落とすんじゃ無いんでしょうね」
ジ「何の事だい?僕は君を愛してる、それだけが真実だ」
紅「嗚呼・・・いつものオチじゃないのね・・・ジュン!私も貴方を愛してるわっ!」ガバッ
ジ「真紅・・・」ギュ
紅「ジュン・・・」ギュッ

ジ「凄い幸せそうな寝顔だな・・・気に食わん、よし・・・・額に肉・・・と」カキカキ
紅「うふふふ・・・」ニヤニヤ

~雛苺~
ジ「未知の領域だ」
雛「うにゅー道を極めるのにはそんなもんじゃ足りないの!あと50個は食えなの!」
ジ「もう無理、僕の胃袋的にも精神的にもモラル的にも質量保存の法則的にももう限界だ、糖尿病寸前キャッチ&リリースマジでゲロ吐く5秒前」
雛「ばーろーなの!こんな所で根を上げてたら不死屋大食い選手権できらきーに勝てないの!」
ジ「とりあえず水をくれ、水分を・・・」
雛「はいよ!なの」
ジ「すまない・・・・って甘っ!」
雛「砂糖水なのよ、糖分を制する者はうにゅーを制するのよ」
ジ「口の中が大変な事になってる」
雛「じゃあこれを飲むの」
ジ「また砂糖水じゃないだろうな」
雛「今度は違うのよー」
ジ「そうか・・・・・」ゴクゴク
雛「ガムシロップなの!」
ジ「!」ブバッ

~薔薇水晶~
ジ「未知の領域だ」
薔「こうしてジュンは新たな性に目覚めるのであった」
ジ「変なテロップ流すな、大体なんだこの部屋は、新手のギャグか」
薔「白崎の拷問兼趣味部屋だよ!」
ジ「察しが付いた、それ以上言わなくていい」
薔「ねーねージュンジュンはシバくのとシバかれるのどっちがいーい?」
ジ「シバくのもシバかれるのもお断りだ」
薔「どっちも嫌だ嫌だで渡って行ける人生だと思うなよぅ!」
ジ「どう人としての道を踏み外せばお前みたいな人間になるんだろうな」
薔「ハァハァ・・・フヒ・・・フヒヒ」ガバッ
ジ「目覚めたのか・・・彼女が・・・ってさせるかっ!」シュルルル
薔「はっ・・・動けないっ!やられた!」
ジ「幸い縄はこの部屋に余るほどある・・・地の利を生かした僕の勝ちだ」
薔「甘いよジュンジュン・・・忘れたの?私はドMだよ?こんな拘束は快感でしかないよっ!」
ジ「・・・・・」スタスタ
薔「はっはっは!勝ったね!はーっはっは・・・あれ?」

~雪華綺晶~
ジ「未知の領域だ」
雪「敷地面積は・・・そうですね・・・おおよそ3ヘクタールほどありますわ」
ジ「どこの麦畑だよ・・・ってすまないトイレを貸して頂きたい」
雪「場所はわかりますか?」
ジ「教えてくれると有難い」
雪「私の部屋を出て突き当たりを左に行ってその突き当りを更に右に行くとありますわ」
ジ「ありがとうではちょっと失礼」
雪「歩きで1時間ほどかかるのでお気をつけて下さいね」
ジ「何か乗り物的な物を貸してくれ」
雪「そこにある原付を使って下さい」
ジ「ありがとう」

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