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銀「ほんと、すべすべのお肌ねぇ」
金「そうなのかしら~?」
銀「ほっぺもすべすべのぷくぷくね、思わずつまんじゃうわ」
金「そんなに言われると照れちゃうかしら」
銀「それもこれも、私が楽しみに取っておいたヤクルトを飲んだからよね」
金「ばれっ…」

ぎゅうぅぅぅうぅ
金「へえええ~」 



金「お銀姉ちゃん」
銀「今までで一番意味不明ねぇ」
真「しかもその、茶色っぽい塊はなんなの?」
金「あら、みんな?」
雛「かなりあ、みんなでお茶会をするのよ~」
銀「それは…」
翠「砂糖を焦がしたんですか…ぷっ、カナチビらしいミスですぅ」
金「ただの砂糖焼きじゃあないかしら!これは…って勝手にかじってるぅわらぁ!?」
雪「美味しくない」
雛「なんだかちょっぴり変な匂いがするのー」
蒼「だめだよ金糸雀。食べ物を粗末にしちゃあ」
金「え…あぅ」
翠「それよりも翠星石の焼いたスコーンがあるですよ。そんなもん捨てちまえです」

銀「あんたたち…全員さっさと失せなさぁい」
蒼「な…」
翠「なんて奴ですか…」


銀「ふん。清々したわ」
金「お姉ちゃん…」
銀「ホントまずいわね。この卵入りの砂糖焼き」
金「ぐしゅ…ふふっ」



原曲 lily chou-chou
NGword: sinineta denpa otinasi motonetaari

I see you, You see me
最初は七人
You see me, I see you
六人の女の子、一人の男の子
I see you, You see me and now
白い子が目覚めて
I'm in you, you're in me
(エーテルの海)
you're in me, I'm in you
桃の子は自爆
I'm in you, you're in me and now
蒼い子は自殺
Like like dead
黒い子の嗚咽
Dead like life
(クォークの外)
I see you, You see me
金の子は迷子
You see me, I see you
桃の子が食べられて
I see you, You see me and now
男の子は出て行く
I see you, You see me and now
翠の子は蒼い子を追って
I see you, You see me and now
紅い子が捕まる

白い子はひとりぼっち 



金「今年こそ27時間テレビを最初から最後まで見るかしら~!」
雛「うよーい、たっぷりお昼寝したから平気なのよ~!」



【PM:11時00分…】

金・雛「「くぅ…すぅ。」」

巴「もぅ、雛苺ったら…」
み「ふふ、いいじゃない。幸せそうな寝顔だわ…」
巴「クスッ…そうですね。」
み「さ、夏風邪なんか引いたら大変。ベッドに運んであげよっか。」
巴「はい。」

金「むにゃ…カナは沙悟浄じゃないなしらぁ……ZZZ」
み「…どんな夢見てるんだろ?」



27時間テレビを見ながら保守。 



薔薇乙女に電王キャラをこじつけてみた


ジ「水銀燈はナオミだな」
水「その心わぁ?」
ジ「ひたすらにエロい」
水「…ここは怒るべきかしらぁ」
ジ「笑えばいいと思うよ」

金「カナはウラかしらー!」
ジ「うん、全くもって同意だ」
金「頭脳明晰で思慮深いところがそっくりかしら!」
ジ「空気扱いなトコもな」

ジ「翠星石はツンデレだからモモか侑斗だな」
翠「翠星石はあんな粗暴じゃないですぅ!」
ジ「そう言うな。たまに見せる素直さが可愛いってとことか似てるじゃないか」
翠「な…そ、そんな風に煽てたって、ち、ちっとも嬉しくはぁ…」
ジ「単純なとこも似てるな」

ジ「蒼星石はガチで良太郎だな。異論は認めない」
蒼「そ、そうなんだ…」
ジ「類似点を上げるならば…ドジッ子、妙に不幸、健気な性格、周りに振り回される…etc」
蒼「僕のイメージって…」 

ジ「真紅はハナが適任だが、ここはあえてデネブで」
真「…理由を聞かせてほしいのだわ」
ジ「『胸(の顔)は、飾りだ!』ってね」
真紅「………」

真紅「…<フルチャージ>絆ックル!」
ジ「あべしっ!」

ジ「雛苺はリュウタロスだな」
雛「的確すぎて言葉が無いのよー」
ジ「無邪気で黒いとことかな」
雛「雛は計算の上での無邪気なのー」
ジ「そうなのか…」


ジ「薔薇水晶は…」
薔「…どうせ私なんて…」
ジ「いやそれ作品違うから」
薔「フフン…甘いねJUM…徳山さんは…来週出演する…」
ジ「いやいや、矢車兄貴として出るわけじゃないから」
薔「絶望した!」


ジ「きらきーはオーナーだな」
綺「私はあんな食を冒涜するような食べ方は致しませんわ」
ジ「それは失礼した」
綺「それにあんなチマチマした食べ方をしていたら、食べてる間に餓死してしまいますわ。私なら同じ時間でバケツ3杯はいけますのに。」
ジ「食欲がクライマックスだな」

ってな保守



NG ほかの漫画のネタ シュール

金「真紅、この本を読んだことがあるかしら?」
紅「なにかと思えば漫画じゃない。HUNTER×HUNTER。有名な漫画ね」
金「ここにある台詞を読むかしら」
紅「念能力は誰にでも使うことができる…?」
金「そう。念能力は練習すれば誰にでも使えるかしら!」
紅「馬鹿じゃないの…そんな漫画みたいな話」
蒼「真紅、君は今日紅茶を3ティーポット分飲んだらしいね。
  それも、アールグレイ・ジャスミン・オレンジペコだ。」
紅「なんでわかるの」
蒼「髪の毛を食べると、その人のいろいろな情報がわかる。
  それが僕の念能力、『シザーハンズ』さ」
翠「切れた髪の毛は翠星石がちゃんと念糸で紡ぐから安心するですぅ」
紅「あなたたち、本当に?」
金「そうそう。うまいかしら」
蒼「さすが真紅。才能が僕らよりあるよ」
翠「真紅は強化系みたいですね」
紅「んん…『周』」

蒼「何か来る!?」 

金「カナにまかせるかしら!ピチカート、カナたちを守って!
  『縁の下の従者』!!」
ドバン!

金(同じ放出系…!けど一発一発がなんて威力!!)
金「みんな、逃げ…ごぶふぁー」
蒼「金糸雀―!」
紅「水銀燈…」
銀「『私の両翼は機関銃』…なんちゃってね」
紅「水銀燈、許さないわ!」
銀「許さない…?笑わせるわ真紅。
  念も覚えたてのあなたに何ができるというのよぉ…。
  私に近づけもせずに、ズタズタになりなさい、しぃんくぅぅぅぅ!!」 

不意に、すべての姿が掻き消える。
 原因は僕だ。
 「見ごたえがあったよ」
 残念に思いつつ、僕はその人に声をかけた。
 「見てたの?」
 ほんの少し、責めるような調子。可憐な人だ。
 「いつもながら、すごいよね。具現化能力だっけ?」
 可憐だけれど、すごいオーラ量を持っているということだろう。女の子を
七人も具現化させるなんて。
 強さと儚さ、明るさと暗さが、彼女の中では絶妙に混在している。
それとも、混在している要素は七つなのかな。
 「ちょっとした人形劇。桜田さんに見られていたのは、ずるいわ」
彼女が、あまり怒っていなくて安心した。
僕はおどけて言った。
 「ごめん、つい。許してよ―――アリスさん」



紅「ねえ水銀燈」
銀「なにぃ?」
紅「なぜ私の部屋にいるの?」
銀「私の部屋のエアコンが壊れたからぁ真紅の部屋に涼みにきてるのよぅ」
紅「とにかく読書の邪魔だから出てって頂戴」
銀「いやよぅ、だって私と真紅以外みんな出かけてるからここ以外涼しい所がないんだものぉ」
紅「いいからさっさと出て行きなさい!」
銀「真紅の意地悪ぅ」
紅「何か言ったかしら?」ギロ
銀「な、なんでもないわぁ」



「愛甲大名電が…負けてしまったわ…」
「あら真紅、貴女野球なんて見てたのぉ?」
「なんとなく名前の響きが他人に思えなくて、毎年応援してしまうのだわ」
「…」
「名電はたしか前回の夏も一回戦負け、その前も…」
「ふーん。あんな汗臭いスポーツ見る気がしれないわぁ」
「そんな事言う人に限って、ルールも知らなかったりするのよね」
「…!失礼ねぇ。知ってるわよそれくらい」
「じゃあ水銀燈、『タッチアップ』ってなんのことかしら?」
「へ?たっちあっぷ?」
「そう。タッチアップ」
「そっ、それはあれよぅ。タッチして…」
「え?」
「わわ…じゃなくて、えーっと…アップしてぇ…?」
「ふっ…まだまだね。水銀燈」
「うっ、うるさい!」
「ほら、とにかく四の五の言わずに私の隣で野球をみなさい」
「…あれ?ヤクルトは?ふるたは?」
「……」

保守



NGワード:shinineta

『弄善区乙女愛護センターにて飛んだよ』

 昼休みのことだった。
 窓をよぎる影と鈍い音。
 次の瞬間、聞こえる悲鳴と溜息。
 今日、同僚が飛んだよ。

 別に珍しいことじゃなかった。
 僕は耳栓をして、隣の席の同僚はヘッドフォンを被った。
 取り乱すのは新入りと外部の人間ばかり。
 先月も、同じことがあったばかりだ。

 ここは弄善区乙女愛護センター。
 浮浪乙女の終の棲家。
 飽きられて、要らなくなった乙女の焼却場。
 区営の少女地獄。

 首都圏の乙女は全てここに集められる。
 保護期間は一週間、しかし迷い乙女のみの処遇。
 飼い主に持ち込まれた乙女は、毎週木曜日の処分だ。
 ケージにみっちり詰めてから、ボタンを数回押す。 

 乙女はベルトに乗ってガス室へ直行。
 空気が抜かれつつ、二酸化炭素が注入。
 苦しみのたうちながら、命が消える。
 この間、凡そ15分。

 ガス室の後は、焼却炉で終い。
 ベルトが流れる先は地獄の釜の蓋。
 着けばケージの底と共に開く。
 亡骸は、燃え盛る炉の中へ真っ逆様。

 灰は炉の底から掻き出され、
 麻袋に詰められ積まれ、
 トラックの荷台に乗り、
 今も何処かで、埋め立てられている……。

 この場所で、乙女は恐怖に我を忘れ、叫び、暴れた。
 泣きながら慈悲を乞うた。
 激しく睨み付け、呪詛の呻きを漏らした。
 最後には全員、諦めて黙った。

 去年の殺処分は1898頭。
 返還・譲渡は12頭。
 一日あたり5.2頭が死に、
 0.03頭、幸運にも生き残る。 

 彼女達は動物。
 人ではない、只の動物だ。
 だが、その姿に、声に、仕草に、
 そんな考えは根こそぎ剥がれ落ちてしまう。

 少女と何ら変わりない薔薇の乙女。
 絹糸の髪、白磁の肌、宝石の瞳、薔薇の唇。
 どんなに綺麗でも、愛らしくても、要らなければ処分される。
 今朝は二頭、炉の中に飛んだよ。

 一頭はガスで死に切れず、叫びながら炉の中に身体を打ち付けた。
 僕と同僚は耳を塞いで成仏するよう祈った。
 昨日持ち込まれたその娘の断末魔の叫びが耳から離れない。
 飼い主だった男を僕は良く知ってる。

「いやあ、また子供産んで飼い切れなくって」
 いつものお得意さん――昔担任だった男だ。
 こいつのドール達はポコポコ子供が産まれる。
 何故そうなるのかを僕は一々考えない。

 僕等はただ規則に則り殺処分するだけ。
 少女を殺し、焼き、灰と塵にするだけ。
 でも時々、耐えられなくなるから、
 誰かが飛ぶ。 

「ただいま――」
 我が家へ帰る。
 定時後1時間15分の道程。
 7時半には家に着く。

「おかえりなさい」
 家には姉ちゃんの姿。
 僕より先に家に帰り、
 夕餉を作って待っててくれる。

 僕は飯を食い、風呂に入り、
 少し自分の時間を過ごしたら寝るだけ。
 姉ちゃんとは、一緒のベッドに入る。
 肌を重ね、絡み合って同衾する。

 瞑目すると浮かぶ、哀れな少女達。
 その姿と嗚咽に震えながら、怯えながら、
 体温と肉体を貪るうち、
 僕は睡魔の虜になっていった。

 意識が途切れる瞬間。
 誰にでもなく呟く。
「今日、同僚が飛んだよ」

 明日は僕の番かもしれないのです――という保守ですたサーセンww
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