※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

K∞Lジュン ~違うんです~

~水銀燈~
ジ「違うんです」
銀「違うも何も無いわよぉ、このヤクルトの空き容器が動かぬ証拠よぉ」
ジ「それでも僕はやってない」
銀「何映画のタイトルみたいなこと言ってるのよぉ、反省してるのぉ?」
ジ「はい、琵琶湖より深く桜島より高く反省しております」
銀「その微妙な表現が私の神経を逆撫でするわぁ」
ジ「水銀燈・・・怒った君も素敵だよ?」
銀「えっ・・・そんな急に何言い出すのよ・・・」
ジ「嘘だよビッチ!!お前乳酸菌臭いんだよこのビックボイン!お前なんか鍵っ子になれ!ヒャッハー!!あばよセニョリータ」スタコラサッサ
銀「待ちなさいこのメガネ!お前のメガネ八等分にしてミキサーにかけて紙飛行機に乗せて明日に投げてやるわぁ!!!」

~金糸雀~
ジ「違うんです」
金「何が違うのかしら」
ジ「別に何も」
金「会話が噛み合ってないかしら」
ジ「黙れよ要らない子」
金「ひ・・・酷いかしら!!カナは要らない子じゃないかしら!」
ジ「世論は厳しいんです!自分が思っている程甘くないんです!そういうものなんです!」
金「ぐすっ・・・カナは要らない子じゃないもん・・・ぐすっ」
ジ「当たり前じゃないか・・・金糸雀は僕にとってとても必要な女性だよ」
金「ジュン・・・」
ジ「性的な意味でだがな!!」
金「・・・・」

~翠星石~
ジ「違うんです」
翠「何が違うんですか?」
ジ「好きでK∞Lになってるんじゃないんです!必死なんです!落ちないように必死なんです!
  思いつきでやりくりするのにも限界があるんです!頭がどうにかなりそうなんです!」
翠「なに裏側暴露してんですか」
ジ「裏表の無い人間、そんな人間に僕はなりたい」
翠「そんな誰にでも腹割って話しまってたら戦争だらけですよ、人間なんで打算しあってなんぼですぅ」
ジ「違うもん!人類皆平等だもん!話し合いで解決できるはずだもん!人類皆家族だもん!ラヴピースだもん!」
翠「話し合いで丸く収まるようにできてりゃ核なんていらねーよですぅ」
ジ「・・・・ごめんなさい」
翠「わかりゃーいいんですよ」

~蒼星石~
ジ「違うんです」
蒼「違うんですじゃないよジュン君!今僕の・・その・・・胸触ったでしょ!」
ジ「違うんだ蒼星石・・・僕の手には鬼が宿っていて魅力的な女性を見ると勝手に触ってしまうんだ・・・」
蒼「ほ・・・本当なのかい?」
ジ「真っ赤な嘘です」
蒼「ジュン君!ボク本気で怒るよ!」
ジ「だがな蒼星石、お前が魅力的な女性だって事は本当だ」
蒼「えっ・・・」
ジ「お前の乳・・・柔らかかったぜ・・・マシュマロのようにな・・・あばよ」
蒼「ジュン君・・・」ポッ

~真紅~
ジ「違うんです」
紅「言い訳無用よ、被告はジュン、判決は死刑よ」
ジ「うるせーばーか!ぺったんこ!背中と胸の見分けがつかねんだよこの無い乳ロリっ娘つるぺた娘!
悔しかったらBカップになってみやがれこのAAAカップ!!あばよヒャッハー!」スタコラサッサ
紅「つるぺたって・・・見たの!?見たのねジュン!待ちなさい!」
ジ「あばよパイパン!お前なんか7行で十分だ!言われなくてもスタコラサッサだぜ!!」
紅「せめて・・・せめて8行は・・・せめて8行はぁぁぁ!!」

~雛苺~
ジ「違うんです」
雛「待ちやがれなの」ムンズ
ジ「ひぎぃ、僕はまだやってない!何もやってないぞ!」
雛「いーから5分以内にうにゅー買ってきやがれなの、1秒遅れるごとに肩パン1回なの」
ジ「迅速に買ってきます」ダダダダ
雛「いってこいなのー」
ジ「・・・・やーいばーかばーか!この要らない子ー!ロリはもう飽和状態なんだよばーか!お前なんか柏葉と百合ってろ!!」
雛「・・・言い残すことはそれだけかなの」ダダダ
ジ「超足早いじゃねーかふざけんな!土下座でもなんでもするんで命だけは命だけは」ダダダ
雛「今ならもれなく2分の2殺しなのー」ダダダダ
ジ「どう考えても完全に死んでます、本当にありがとうございました」ダダダ

~薔薇水晶~
ジ「違うんです」
薔「違わないよ!これでいいんだよ!」
ジ「いいや違う!それは違うんだ!」
薔「いっつもジュンジュンは私の言うこと聞いてくれないじゃない!」
ジ「聞いてないのは薔薇水晶の方だろ!とにかく絶対それは違う!」
薔「絶対に違うもん!」
ジ「いいや違うね!何が違うのかよくわかんないけど違うね!」
薔「私だってわかんないもん!絶対私の方がわかってないもん!」
ジ「無限ループって怖くね?」
薔「怖い」

~雪華綺晶~
ジ「違うんです」
雪「何が違うんですの?」
ジ「僕はラーメンとギョーザを頼んだのに」
雪「ラーメンと餃子じゃないですか」
ジ「ふざけんな!こんな鉛筆の太さほどある麺はラーメンじゃない!これはあれだ!もう触手だよ!
  それになんだこの餃子は!爆弾か!?プラスティック爆弾か!これで僕を爆殺しようって魂胆か!」
雪「何を言っているのかさっぱりですわ」
ジ「こんな殺人餃子はこうしてやる!!」ボイッ
雪「あっ!なんて勿体無い事を・・・」
 ど ー ー ん
ジ「餃子が爆発した、ニラとひき肉を爆散させつつ爆発した、あたり一面に爆散してニンニク臭を放っている」
雪「爆発するのは仕様です」
ジ「把握した」

|