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梅「こないだの数学のテストを返すよ。
なんと!このクラスに1人だけ満点を取った子がいるんだ。」
クラス『ざわ…』
梅「おめでとう、薔薇水晶。」
薔「……ども。」

翠「えぇ~!?」
銀「ば…薔薇水晶がぁ?」
金「カナじゃなかったのかしら~!?」
雛「それはありえないの~。」
金「(´・ω・`)」


その後…
翠「薔薇水晶、今日の数学…ちょっと教えてくれねえですか?」
銀「あ、私もお願いできるぅ?」
薔「……いいよ…どこ?」
翠「ここなんですけどぉ…」
薔「あぁ…ここはね、まずこの公式を…」
翠・銀「「ふむふむ…」」
薔「無視して…大根おろしを右に30°回すの…」
翠・銀「「…はぁ?」」
薔「次に…こっちのうまい棒を斜め上に代入して……」
翠「ち…ちょいと薔薇水晶?」
薔「……なに?」 

銀「その…うまい棒とか大根おろしってのはどこから出てきて何を表してるのぉ?」
薔「…あれ、わかりにくかった…?
じゃあもっと簡潔に言うと…この式をエビチリだとして……」
翠・銀「「???」」
その後も薔薇水晶の意味不明な解説は続き…


薔「それで…ここのシウマイが導き出されて……答えは64となるの…」

翠「水銀燈…わかったですか?」
銀「い…いや…
あ!ジュン、ここの問題の答えっていくつかわかるぅ?」
ジ「え、ここか?僕がやったら64になったけど。」
翠・銀「「!?」」
翠「蒼星石!?ここの問題の(以下略)」
蒼「えっと…64じゃないかな?」
翠・銀「「!!??」」

薔「……ね♪」

薔薇水晶流の数学は誰にも理解はされなかったが、その後も彼女はたびたび数学のテストで満点を取ったそうです。 



ジュンとばらしーがカラオケにいます

薔「……六十点だ」
J「けっこういくと思ったけど、以外と低かったな」
薔「いつもつかってるマイクだったら高得点だったのになぁ……」
J「あんまカラオケ行かないのにマイマイクなんか持ってたのか?」
薔「なに言ってるのさ!私のマイクって言ったらジュンのマイクに決まってるじゃない!
  と言うわけで今夜はオールナイトでジュン薔薇大カラオケ大会だよ!一晩中マイク離さないから!」
J「マイクに口つけるのはマナー違反だ大うつけ」



小指だけ絡めてみたり
軽く抓ってみたり
ぎゅって握ってみたり
握り返されたり
手の甲を耳に当ててみたり
両手で包んでみたり
匂いをかいだり
少し嘗めてみたり


「……おい、薔薇水晶。」
「……ん?」
「人の手で悪戯するな。」
「……愛情表現。」
「……サイデスカ。」
「……イエース。」


「……。」
「……。」


「……JUN。」
「なんだよ?」
「……らぶ?」
「はいはい、愛してますよ。」
「いえーい。らぶ。」 



「……もう読んだからスクロールして。」
「……。」
「……それは保存。」
「……あのさ、薔薇水晶。」
「……なに?JUN。」
「僕はネットしてるんだけど。」
「……そうだね。」
「そして、それを君も僕の見てる訳だな?」
「……イエス。」
「それは良いとして。何故、僕の首に抱きつきながらみるんだ?」
「……愛ゆえに。」
「はっきり言って暑い!そして鬱陶しい!」
「……えー。」
「しかも、一々横から口出しされて見辛いんだよ!」
「……JUNがヒドイ。」
「酷いじゃなくて暑いの僕は!しかも、今日は湿気が多いから不快指数高いんだよ!くっ付くな!」
「……JUNの馬鹿!実家に帰らして貰います。」
「何でも良いから離れてくれ。」
「……あほー、ばかー、引篭りー。」
バタン
「ハイハイ、またなー。」 


十分後


「おーい、薔薇水晶。廊下に居るのは分かってるんだぞー。」
ビクッ
「そこ暑いだろー。こっちはクーラー効いてるから早く入れよ。」
「……何で気付いたの?」
「僕の部屋出た後に階段降りる音、聞こえなかったからね。あぁ、多分居るだろうなーって。」
「……入って良いの?」
「良いよ。って言うかさっきも言っただろ。」
「……だってJUNが離れろって。」
「暑いから抱きつくなって言っただけだろ。」
「……だって愛ゆえに。」
「あー、分かったから。手は繋いで良いから。それで我慢してくれ。」
「……良いの?」
「良いよ。別にそれくらい。」
「……らぶ?」
「ハイハイ、ラブ、ラブ。」
「……イエーイ、らぶらぶ。」
「だからくっ付くな!」



べ「薔薇嬢・・・そろそろ決着を付けようか」
薔「うん・・・最強の変態は1人で良いんだよ・・・」
べ・薔「「いざっ!・・・・・せーっの!」」
べ・薔「「エロスエロスエロスエロスエロスエロスエロスエロスエロス」」
笹「す・・・凄い戦いだ・・・両方とも互角・・・」
べ・薔「「エロスエロスエロスエロスエロスエロスエロス」」
べ「エロスエロスエロスエロっぶはっっ!!」
薔「エロスエロスエロスエロスっっっっ!!」
笹「ば・・・薔薇水晶さんが3分の1エロス勝ったッ!!」
薔「はぁ・・・はぁ・・・・・」
べ「くっ・・・ガハッ・・・薔薇嬢・・・俺の完敗だ・・・お前こそ・・・地上最強のド変態だ・・・」ガクッ
薔「わ・・・・私が世界最強だあぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁ!!」
笹「す・・・凄いや薔薇水晶さん!」
ジ「さて何処から突っ込もうか」



薔「ジュン…ご飯できたよ。」
ジ「おぉ、今日はうなぎか!」
薔「今日は丑の日…うなぎで精力たっぷり……これで今夜は…」
ジ「…やっぱいい。」
薔「嘘嘘、冗談…さ、食べて……」
ジ「お前が言うと冗談に聞こえない。
ま、いっか…山椒取ってくれないか?」
薔「はい…。」
ジ「サンキュー。」


ジ「(もぐもぐ)…ん、なんかこの山椒変な風味がするような…」
薔「ばらしー印…バイ○グラ入り山椒でぃ…」
ジ「ブーーッ!!」



『愛情の証明』

愛情なんてのは目には見えないし
言葉で証明するには言葉は自由すぎる
なら態度で証明するしない

と思った
よって今より愛情の証明を行う

とりあえずパソコンに向っていて、こちらに対して無防備なJUNの背中に指を這わせてみる
「……なんだよ。薔薇水晶。」
む、どうも通じてないらしい
ならばと首筋に抱きついてみる
「重い。」
女性に対しては酷すぎる事を言われた
どうも、まだ証明には足りないらしい
次は耳を軽く嘗めてみた
ふゎぁ
とか言葉にならない声を上げてる
……ちょっと可愛い
「なにすんだよ!」
と抗議はするがこっちは見ない
え?私が首筋に抱き着いてるから後ろ向けない?
そんなことはしらなーい 

次は抱きついていた腕を放してJUNの髪の毛を触ってみる
おお、結構さらさら
手櫛で梳いてみたり
イエーイ、サリーちゃんのパパ
「あー鬱陶しい!触るな!」
……怒られた
愛情証明失敗

「薔薇水晶。」
「んー?」
「……寂しいのか?」
「……言葉で足りぬなら態度でしめそうホトトギス。」
「はあ?」
「……ラブを探しに。」
「はあ、さいですか。」
「……直接的な愛情の証明。」
「よくわからん。」
「……まさにそれ。伝わらないから態度で示してみた。」
「うーん、良く分からないけど、後で幾らでもかまってやるから暫らく大人しく待ってろ。」
「……本当?」
「ハイハイ、後でな。」


イエーイ、証明完了
ラブ始まってました



薔「~~♪」
雪「何をしてますの?ばらしーちゃん。」
薔「えへへ…これ。」
雪「あぁ、今○ーソンでやってるキャンペーンですね。」
薔「ポイントシールを集めて…めっへーちゃんのお皿を貰うね…。
今ようやく溜まったんだ…♪」
雪「ならばせっかくですし、今からロー○ンに行くとしましょうか。」
薔「…うん♪」

【ローソ○にて…】
薔「あの…これ…。」
店員「あぁ、めっへーちゃんですね。少々お待ちを…」
薔「wktk…」

店員「お待たせしました。」
ラ「どうも、リアルめっへーちゃんですぞ!」

薔「…………プチッ。」

薔「バラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラバラァッ!!
バラーレ・ヴィーアァアアアッ!!」

ドギャァアアン!

ラ・店員「「ひでぶぅッ!!」」

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