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【小学校時代の授業参観の風景】


水銀燈の場合…

め「水銀燈…あなたのために病院を抜け出してきたわ…ゴブッ!」
銀「めぐぅ~!!」

金糸雀の場合…
み「きゃぁああ~!授業中のカナも最ッ高に可愛いからぁ~♪」パシャッ、パシャッ!
周囲「「ヒソヒソ…」」
金「うぅ…みっちゃん、自重してほしいかしらぁ…///」

蒼星石の場合…
『ピンポンパンポーン…え~、5年A組の蒼星石さん、職員室で迷子になっていたお爺さんを保護しています。至急……「カァ~ズゥ~キィ~!!」』
蒼「お…お爺さん…///」

雛苺の場合…
雛「わぁ~い、トゥモエトゥモエトゥモエ~♪遊んでなの~♪」
巴「雛苺…お勉強受けようね?先生泣いてるよ?」

薔薇水晶の場合…

『ガラッ!』
槐「薔薇水晶!何故今日が授業参観だと教えてくれなかったんだ!?」
薔「…誰ですか?貴方……」
槐「(´・ω;`)」



ジ「雛苺は?」
翠「とっくに寝てるですよ」
ジ「真紅は?」
翠「もう寝てるですよ」
ジ「蒼星石は?」
翠「ついさっき寝たですよ」
ジ「水銀燈は?」
翠「まだ起きてるですよ」
ジ「薔薇水晶は?」
翠「……今起きたですよ」


薔「おはよう、すがすがしい夜だね」
翠「救えねーやつですぅ…」
ジ「さすが薔薇水晶…」



紅「…」
ジ「どうしたんだお前ら。神妙な顔してテレビなんて見ちゃって」
蒼「じつはね…みんなでアニメ見てたんだ」
金「これかしら」スッ
ジ「えー…っと、パ○ーパフ…ガールズ? これなら、小さいころに見てた記憶があるなぁ」
銀「なんだかこの子たちに親近感感じるのよぉ…。まぁとりあえず、観て頂戴」

TV「お砂糖,スパイス,ステキなものいっぱい。全部混ぜるとムッチャかわいい女の子が出来る…はずだった!
   だけどユー○ニウム博士は間違えて余計なものも入れちゃった!それは…ケミカルX。
   そしてうまれたのが超強力3人娘,ブ○ッサム,バ○ルス,バ○ーカップ!
   強くてかわいい正義の味方,みんなのアイドル,パ○ーパフガールズ!」

雛「この博士、発想がお父様と同レベル…」
翠「ただ違うのは、この子たちは私たちにとってお父様にあたる人に溺愛されてるってことですかねぇ…」

「「「「「「「はぁー…」」」」」」」


薔「そうすると私は勝ち組?」


 

薔「うふふ…wiki短編数…ついに50到達…♪
みんな…ありがとう…これからもばらしーをよろしくね。」

銀「うーん、大したもんだわぁ。」←短編数24
金「なんだかんだいってばらしーはジャンルが広いからかしらぁ?」←短編数23
翠「きぃーっ!納得いかねえですぅ!どうしてばらしーばっか!」←短編数29
蒼「まあまぁ。」←短編数何気に32
紅「ローゼンメイデンは私が主人公のはずなのに…ブツブツ…」←短編数27

薔「えっへん…私、頑張った…♪」


雪・雛「「…」」
薔「…あれ?どうかした…?」
雪「ばらしーちゃん、貴女はいいですわねぇ…」←短編数10
雛「どうせヒナたちなんて…はぁ。」←短編数13
蒼「ふ…2人とも、暗いよ?ほら、一応めでたい事なんだし…」
雪「そうですわよねぇ…人気者のばらしーちゃんには最近みっちゃんさんにまで短編数を抜かれた駄目な姉の気持ちなんてわかりませんわよねぇ…」
薔「お…お姉ちゃん…そんなこと…」 

雪「いいんですいいんです…どうせ私なんて…」
雛「こっち来ちゃメーッなの!」

薔「お姉ちゃん…雛苺……
その……ドンマイ♪」
一同『!!』
雪・雛(ブチッ!)


雪「そうですね…やはり私たちのことそう思っていたのですね…自分より劣る可哀想な姉だと…」
雛「優しい言葉をかけてくれたことも、ヒナたちを哀れんでいただけ…
自分が上だって、自分は板のみんなに愛されてるって上から見下ろして満足してただけなの!」

銀「あれ?なにこのデジャヴ…」

薔「違う…私は…」
雛「うるさいの!」
雪「嫌な妹…たまたまシウマイとアッガイ好きなキャラが立っただけなのに…
たまたま痴女キャラがウケただけなのに…」
雛「ネタキャラのくせに…」
薔「…え?」
雛「アニメとは似ても似つかない…ギャグキャラのくせに!」
薔「!」
雪・雛「「エロ水晶!」」
薔「う…うゎあああああああああああん!!ジュン~、2人がいぢめる~!」

ジ「お前ら…何事にも潮時はあるもんだろ?」

雪「ジュン様!」
ジ「そう言う雪華綺晶もここじゃほぼオリキャラ同然じゃないか。
ほら、薔薇水晶、泣くなって…よしよし。」
薔「くすん…ありがと、ジュン………………ニヤリ。」

一同『!?』

薔「ばらしー傷付いた…ジュン、おうちで慰めて。」
ジ「…ったく、しょうがないな…ほら、行くぞ?」
薔「わ~い♪」



翠「……」
雪「い…」
銀「今に…」
一同『今に見て(なさぁい!)(るかしら~!)(るですぅ!)(ろぉおお!)(るのだわ!)(るの~!)(らっしゃいな!)』




「ねぇ、蒼星石ちょっと来て…」
「なに、薔薇水晶?」
「ほら…」
「わー、すごい人だね。みんな体育祭の練習してるんだね。僕も練習しようかな」
「…話にならない。」
「え?なに?どういうこと?」
「ジュンを連れてくる。奴なら出来るはずだ。」
「…いったいなんなんだろう?」
「ったく、なんなんだ、薔薇水晶…」
「これ…みて…」
「!!…人がゴミのようだ!フハハハハハハハ!!!!」
「すばらしい…蒼星石、これが模範解答…それにしてもさすがはジュン…高笑いまでするとは…」
「いやー、それほどでもないよ」
イチャイチャ

「バカップルめ…いや、オタップルか…?人をだしにするんじゃねーよ、ブォケが…」ブツブツ



翠「ねぇ、兄様・・・みんな殺しましょう」
蒼「そうだね、姉様・・・みんな殺そう」
翠「あぁ、愛してるわ兄様」
蒼「ねぇ・・・姉様、言いたい事があるんだ」
翠「何かしら?」
蒼「僕は、男じゃないんだよぉ(つд`)」
翠「な・・・泣くなです蒼星石、ネタですよそんな事もわからんのですか?」
蒼「どうせ元のネタでも同じ刃物つかってるから似てるって言いたいんでしょ?」
翠「保守するから許すです」
蒼「今回だけらね、許してあげるのは」
ってことで
蒼・翠「保守」



金「銀ちゃん銀ちゃん」
銀「お姉ちゃんって呼びなさいよぉ」
金「カナってば閃いたかしら!」
銀「聞いてないわね…」
金「蒼星石といえば『~だよ』が」口癖かしら」
銀「そうね、貴女の『かしら』の5倍はまともな口癖ね。で?」
金「梅岡といえば『担任の梅岡だよ!』が名台詞かしら」
銀「そう?」
金「つまり口癖が『だよ!』で同じな二人はキャラが被りまくりの同一存在かしら」
銀「またわけのわからないことを…どうでもいいけれど後ろに蒼星石が立ってるわよ」
金「え…」

 

カシラー!!

 



ジーワジーワ…ミーンミンミン…

銀「夏ねぇ…」
雪「夏ですわねぇ…」

ザザー…

銀「きらきー、夏休みは何するのぉ?」
雪「夏といえばかき氷に冷やし中華に…結構懸賞付きのお店もあるのでそこを回ってみようかと思っていますわ。」
銀「ふぅん。」

ザザー…

雪「そういう銀ちゃんはどうなさいますの?」
銀「私は別にバイト以外に予定はないわぁ。」
雪「そうですか。」

ザザー…

銀「ねぇ、ばらしー?さっきから小豆を箱の中で傾けて何してるのぉ?」
薔「こうすると…潮騒が聞こえる…気分だけでも海を味わいたいの……。」

ザザー…

銀「あっそ。」
雪「…楽しいですか?」
薔「…別に。」
雪・銀・薔「「「…」」」

ザザー…



金「銀ちゃんお姉ちゃん」
銀「ちゃんは一回で良いわよぉ」
金「カナってば閃いたかしら!」
銀「なによ、砂糖入りの卵焼きじゃなくて、卵入りの砂糖焼きでも作ったの?」
金「惜しいかしら!」
銀「えぇ?」
金「夏といえばカキ氷、夏といえばお砂糖入りの卵焼きよね」
銀「冷たいものって、好きじゃないわぁ」
金「ふっふっふ、そしてここに取り出したるわ、かちんこちんの卵焼き」
銀「懐になに入れてんのよ…」
金「さらにお年玉の残りを使い果たした、出店だってできそうなカキ氷機がここに」
銀「あんたの下半身のふくらみは伊達ないのね…」
金「卵焼きは沿岸の冷凍倉庫で凍らしてきたかしら」
銀「隠密乙女の面目躍如ね」
金「この二つの組み合わせでカキ卵焼きの出来上がりかしら」

ゴリゴリゴリゴリゴリ…
銀「さすがに引くわぁ…」

シャリ
金「中途半端に不味い…」
銀「お年玉使い果たしたんですって?」
金「かしら~…」



【哀れな小鳥】【海の藻屑】

薔「哀れな小鳥…海の藻屑……」じぃ~
金「な、なんかバラバラの視線が怖いかしら…」

薔「ねぇ…金糸雀?」
金「ビクッ!な…何かしら?」

薔「夏だし…これから海にでも……」
金「お、お断りかしら!断固としてお断りするかしら!」





薔「……チッ。」

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