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銀「バイト♪~バイト♪~」
薔薇「・・・水銀燈?・・・なに・・・読んでるの?」
銀「バイトよ、バイト。高校生だもの、欲しいものくらい自分で稼がないとだめよね」
薔薇「そか・・・そうだよね・・・」

翠星石「うよ?水銀燈バイトさがしですか?」
銀「もぉ、何度もいわせないでよぉ。見ればわかるじゃなぁい」
翠星石「翠星石は花屋でバイトですよ。天職かもです」
銀「いいわねぇ。一芸のある子は」

真紅「何の話?」
銀「ああもぉ・・・・バイトよ・・・もぉ、3度目よ」
真紅「アルバイト、私もしたい仕事はあるのだけれどなかなか見つからないわ」
銀「ちょっと・・・真紅、あなたまさか探偵のアルバイトがしたいなぁんて言うんじゃ無い?」
真紅「よくわかったわね。その通りよ。」
銀「真紅って、きっとサンタクロース信じてるわね」
真紅「失礼ね。サンタクロースなんて居ないのは知っているわ。」

薔薇「ええっ・・・・サンタさん・・・都市伝説・・・もう誰も信じられない・・・orz」
銀「そこまで落ち込む!」


薔薇学園小等部1年生

梅「出席を取るぞー。ん?男子が1人多いな?」
J「そーせいせきも数えてるからでしょ」
蒼「えぐっ…うえええん」
梅「す、すまん蒼星せ」
翠「蒼星石は女の子ですよ!ふざけるなこのやろうです!」
紅「まったく朝から騒がしいのだわ…ひないちご、紅茶をいれてちょうだい」
雛「うぃ…でも…」
銀「お湯もないのにどうやっていれろって言うのかしら、おばかさぁん」
紅「う、うるさいのだわ!」
金「ふふふ、35回のざせつと24回のやりなおしをこえてやっと学校についたかしらー!」
雪「えっと…どなたでしたっけ?」
金「ひ、ひどいかしらー!?」
薔「じゅうぶんさわがしいけど…、いちおうほしゅ…」


薔薇・雪と 天地争奪戦編

銀「ねぇJUM♪真紅がぁ、あたしのこといじめるのぉ。」
J「わかったから、くっつくなよ。」
真「ちょっと水銀燈さん、JUM様から離れなさいなのだわ。」
翠「JUM兄ちゃん、とっととニンジン取ってきやがれですぅ。」
蒼「みゃおーん(台詞がないなんてorz)」
雪「JUM殿、これから実験に付き合ってくださいません?」
雛「JUMさ~ん、うゆー?こんなところにボタンがあるの~。」
全員「それは押しちゃ駄目ー!」

薔「・・・配役は狙いどおり。」
金「カナの役がないかしら・・・。」


薔薇・雪と シャドウラン編その1

薔「・・・不意討ち成功。イニシアチブ取った。」
J「やっぱ先手取られるときびしいな。どうぞ」
薔「・・・アレス・プレデターSAで射撃」
J「げげ、もう重傷だ。不意衝かれて動けんから・・・」
雪「魔法で攻撃します。理力球」
J「う、全く歯が立たずに死亡。」
薔薇・雪「うーん、まさに完璧♪」


薔薇・雪と シャドウラン編その2

J「雪華綺晶はストリート・シャーマンか。トーテムは何にする?」
トーテムは動物の形をとったシャーマンの「守護神」的存在。
選んだ動物により性格や癖などが影響を受ける。
薔「・・・猫にしよう?ヌコカワイスw」
雪「うーん、わたくし犬を飼っていますからここは犬にしますわ。」
J「いいね。犬は従順でかわいいもんな。」
犬のトーテムは頑固だけど家族や仲間に忠実な性格。
雪「JUM、あなたに忠誠を誓いますわ(////)」
蒼「待って!JUM君の犬は僕一人で十分!僕がJUM君の1番なんだ!」
薔薇・雪「・・・蒼星石?」
蒼「ね?そうだよね?これからもずっと!そうだと言って!ね?ね?」
J「わかったwww言うからwwww耳は止めてwwwww」


薔薇・雪と シャドウラン編その3
雪「蒼星石がそこまで言うなら仕方ありませんわね。
  いい感じになりそうでしたがシャーマンは譲りましょう。」
蒼「・・・ゴメン。」
雪「でも、負けませんよ。」
薔「・・・JUMどうする?」
J「人数も増えたし前衛を増やす方向で。」
薔「・・・じゃあフォーマーカンパニーマンは?」
フォーマーカンパニーマン:元企業工作員
かつて企業の為に機密奪取・破壊工作などに手を染めたエージェントだ。
雪「JUM、スリルを味合わせてあ・げ・る(////)」
金「ちょっと待つかしら。エージェントにふさわしいのはこの私!」
後ろのダンボールから金糸雀が頭だけ出して叫ぶ。
J「金糸雀・・・いつからそこに?」
金「う、出られない。・・・JUMお願い、出してほしいかしら~。」


薔薇・雪と シャドウラン編その4
雪「また取られてしまいましたわ、くすん。」
金「うう、ごめんかしら。」
J「シャーマン・元企業工作員ときたからな。」
薔「・・・ボディガードとかは?私のサムライ位強いし。」
ボディガードは前衛のスペシャリスト。サムライ同様に
サイバーウェアで極限まで肉体を改造している。
雪「あの、屈強な男のイメージが・・・」
薔「・・・大丈夫。脳内変換で女にw」
雪「わかりましたわ。JUM、この身を賭してあなたを守りますわ(////)」

・・・

雪「もう出てきませんよね?良かった♪」
J「でも、央華編準備に入るからここまでだってw」
雪「そんなのなしですわ~」


薔薇・雪と 央華編その1

薔「・・・まずは眉目飛刀で攻撃」
J「うーん、ここは回避。なんとか避けたよ」
薔「・・・続いて本体が斬岩剣で攻撃」
J「受けを使うしかない!うん、ガチンと止めた」
薔「・・・もう受けは使えない。・・・先生お願いします。」
雪「どーぅれー(////)・・・これでどうです。」
J「・・・振るまでもなく昇天。このパターンはきついな」
薔薇・雪「これが勝利の方程式♪」


薔薇・雪と 央華編その2

J「そろそろ仙宝の準備できたか。」
仙宝は所謂マジックアイテムみたいなもの。術の力が込められている。
師匠にお手伝いやらご奉仕するともらえる。(俗称:腰を揉むw)
雪「蜈蜂袋も補給しましたしバッチリですわ。」
薔「・・・停時旛、太極小図、火尖槍、斬岩剣・・・」
J「なんでそんなに持ってるんだ?」
薔「・・・たくさん腰を揉んだらくれた。」
雪「それでも無理がありますね。いったいどこから・・・」
銀「あら、あたしがあげたのよぉ。腰もほんとに揉んでくれたし♪」
J「うわ、マスターが懐柔されたw」


薔薇・雪と 央華編その3

J「ジリ貧だな。このままだと持たない。」
薔「・・・回復まだできる?」
雪「金丹はあるんですが塗り薬がもうありませんね。こうなったら・・・。」

ちゅ~

J「ん~~~(////)」
雪「ぷはっ、これで大丈夫ですわね(////)」

蒼「いくら緊急とはいえ口移しで回復なんて(////)」
翠「こら~、リアルの方でもする必要なんてねぇですよ。」

薔「・・・キャラの傷どころかプレイヤーの気力も回復w」
J「元気になりすぎて集中できない・・・。」


雪「さ、次はあなたの番ですわよ♪」


薔薇・雪と 央華編その4

水「っく、今日のところは勝負はお預けよ。」


真「ふう、親玉には逃げられたけど何とか解決できたわね。」
翠「でも、でも、蒼星石がしんじゃったですぅ(泣)」
薔「・・・雪華姉さんお願い。」
雪「ここは私の『師匠の一筆』を使いましょう。」


師匠の一筆は究極のお助けアイテム。師匠が助けに来てくれるのだ。
師匠の能力は超絶大。時間を巻き戻したり、生き返らせたりくらい造作もない。
ただ、使うと清徳(経験値)が減るのでほんとに困った時だけ使おう。


雪「おししょうさまー。」
ロ「よし、蒼星石を直してやろう。」
全員「お父様!!?」


薔薇・雪と 央華編その5

水「ふふ、ジャンクにしてあげ(ry」
真「停時旛(ハタハタ-)ふっ今のうちなのだわ。」
翠「風刃車で雑魚どもを蹴散らすです。」
雪「蜈蜂袋。これでもう手下はいませんわ。」
薔「・・・残るは親玉のみ。行け眉目飛刀。」
蒼「なんだか気が引けるなあ、でも斬る。」

水「るわぁ。・・いくわよぉしぃんくぅ、ってあたしだ(ry」
真「停時旛(ハタター)今よ。」
全員「とぅりゃー」

水「ぎゃあああ、おのれー。きゅう。」
真「勝ったのだわ。まさに完全勝利。」
J「・・・もう戦闘いらねぇじゃんw」



停時旛:時の流れを止める旗。相手の行動をキャンセルする。



薔薇・雪と 央華編その6

真「JUM、紅茶を入れて頂戴。」
J「ダメダメ真紅、風水なんだから間接的にそれとなく。」
真「そんなとこまで戒律に縛られるなんてやりにくいのだわ。」

仙人は修める洞統により定められた戒律を守らなければならない。
風水・卜占は何事も「あからさまでなくひそやかに」行うことが求められる。

J「つまり遠回しに悟らせる方向で動けばいいんだ。」
真「JUM、紅茶を入れてきたら?紅茶は体にいいらしいのだわ。」
J「まぁ、そんな感じかな。」
真「ふふ、そろそろセッションの時間ね。あら?足に力が入らないのだわw」
J「そんなわけ(あー)・・・これでいいかいお姫様?」
JUMは真紅の膝裏と背中に腕を通して横抱きにした。
真「まあまあね。でもこうした方が安定するのだわ。」
抱え上げられた真紅はJUMの首に腕を回す。
真「さ、みんなが待ってるわ。行きましょう。」


薔薇・雪と SW編

今日は珍しく金糸雀がGMを申し出た。自称策士さまの実力を見せてもらうか。
金「JUM、食事が終わったところで抵抗ロールするかしら。」
J「毒でも入ってたのかこの料理(ころころ)低いな、11。」
雪「私たちは大丈夫ですわね。」
金「JUMは体に異変が起きたのに気付いた、女になってしまったかしらw」
J「うわー、ムーンライトドローンか。」

《ムーンライトドローン》
小さな粒状の毒物。男なら女に、女なら男になってしまう。効果は永続。

薔「・・・見えた。これだ!行ってくる。」
J「おい、どこ行くんだ?」
薔「ちょっと用事!」
セッションの途中だというのに突然教室を飛び出していった薔薇水晶。
戻ってくる様子もなかったのでこの日はその時点でお開きになった。


(翌日)
J「昨日はどうしたんだ?みんな心配してたぞ。」
薔「・・・ゴメン、これお詫び。」
そういうと薔薇水晶は鞄から青色の小瓶を取り出す。
J「これ変な味がするって噂の・・・。」
薔「意外とおいしいよ。飲んでみて。」
言われるままに口にする。おくすりの味・・・。
J「微妙な味だな。医薬部外品みたいな匂いもするし。」
薔「・・・ねぇJUM、今のローゼンに足りないものって分かる?」
J「さあ?・・・・・・あれ?からだが・・・。まさか!」
体の変調に気付くJUM。その場にへたり込んでしまう。
薔「・・・それは眼鏡っ娘。JUM、よろしくね。」
J「くっ、謀ったね薔薇水晶。これから私どうすれば・・・。」
雪「ふふっJUM、心配いりませんわ。これからは3人で・・・。」

梅「桜田、聞いてるのか?」
梅岡の声に反応して立ちがるとそこは教室だった。あわてて自分の体を確認する。
J「なんともない。夢?」
梅「居眠りは良くないぞ。笹塚廊下に立ってろ。」
やがてチャイムが鳴った。時計を確認する。もう昼休みの時間だ。
薔「・・・JUM、お昼一緒に食べよ?」
昼食を誘いに来た薔薇水晶の手には青色の小瓶が握られていた。 


薔薇・雪と 央華編その7

今日も金糸雀がGMだ。策士を自称するだけあって罠の配置がいやらしい。
金「感知は失敗かしら。先頭はJUMね、足元に陣が出現かしら。」
J「また罠か、変なのじゃなきゃいいが(ころころ)ダメだ。」
雪「まだ裏成功ができますわ。」
J「ここはひっくり返すしかないね。」

《裏成功》
央華封神の特色といえばこの裏成功。
2Dして出た目をひっくり返して大きくすることができる。
ただし、気の力で事象を捻じ曲げていることになるため
成功したときにいろいろと反動が発生したりするのだ。

J「反動はと。(ころころ)効果は半分か。罠の効果は?」
金「変化の陣で(ころころ)性別が逆転するかしら。」
J「お前その効果好きだな。ねらってんのか?」
金「ダイスのせいかしら。えーっと効果半分ってどういうことかしら?」

薔「・・・これだ!行ってくる。」
J「おい、どこ行くんだ?」
薔「ちょっと用事!」
またしてもセッションの途中に突然教室を飛び出していく薔薇水晶。
どうせ戻って来ないのでここまででお開きになった。



J「昨日はどうしたんだ?みんな心配してたぞ。」
薔「・・・ゴメン。お詫びに弁当作ってきた。」
そういうと薔薇水晶は鞄の中の弁当箱を見せる。
薔「・・・図書館前の芝生で食べよ。雪華姉さんも待ってる。」
J「わかった。行くから引張るなって。」
薔薇水晶に腕を捕られたJUMはそのまま牽かれる形で歩いていたが・・・。
薔「えいっ♪」

J「うわっ?」
突如強い力で投げ振られた。3歩進んだ先、足元に光の漏れ出す紋様が現れる。
J「何すんだw・・・・・・あれ?からだが・・・。」
薔「・・・JUM、大丈夫、頑張って。」
体中の力が吸い取られるような感覚。
薔薇水晶の呼びかけで辛うじて気を保つことができた。
やがて光が収まり衝撃は止んだが起き上がれない程疲弊しきっていた。
薔「・・・ご苦労様JUM、今のローゼンに足りないものって分かる?」
J「この状態で訊かれても。それより今の・・・あれ、声が?」
体の変調に気付くJUM。
J「まさか、そん、な。くっ、ありえ、ない―――」
薔「・・・それはアンドロ・・・・・JUM・・・よろ・・ね。」
雪「ふふっ・・・JUM・・・心配あ・・んわ・・・3人で・・・。」
消えゆく意識の中で見たのは2人のこの上ない笑顔であった。

ふと、目が覚めた。
薔「・・・JUM、気が付いた?よかった。」
J「いまのは?夢?
雪「ここは保健室です。急に倒れられたので心配しましたわ。」
薔「・・・無理しちゃダメ。まだ安静に。」
体が重いが、僅かに動く手で自身を確認する。
J「良かった、ある―――ってある!なんかある!?
JUMは自分の胸の違和感の原因を突き止めたところで再び意識を失った。


薔薇・雪と SW編その4

今日も金糸雀がGMだ。
いつも薔薇水晶が突然飛び出していくので、シナリオが完結できない憐れな子。
あまり刺激するような策は練って来るなと助言しといたが・・・。
J「今日は大丈夫だろうな。」
金「JUMの性別なら薬をもう一度飲んで元に戻ったことにしたかしら。」
J「それならいいかな。」
金「でも前回の続きだから伏線の処理ができていないかしら。」
J「まだなんかあるのか?」
金「ネタバレはできないかしら。でも安心するかしら。」

J(ここまでは問題なしだな。久しぶりに平穏無事・・・)
薔「・・・遺跡を脱出できた。」
雪「それでは依頼の品を引渡しに行きましょう。」
金「依頼人は受け取った箱から瓶を取り出すと自分の子供に飲ませたかしら。」
金「すると子供は立派な青年の姿になったかしら。ここでセージチェックかしら。」
真「セージないから平目ね(ころころ)・・・呪いか何かだったのだわw」
薔「・・・(ころころ)これは毒薬、エターナルチャイルドの効果。」

《エターナル・チャイルド》
甘い香りのする毒薬。抵抗に失敗すると幼児になってしまう。
解毒されれば数日で回復するが、されない限り幼児の体格、精神のまま。

金「今回は即効性の特別な解毒薬の捜索ミッションだったかしら。」
真「ただの生意気な子供だと思ってたのだわ。」
雪「導入から考えると毒まみれでしたが意外なオチですわね。」
J「まあ、これで一件落着だな。(薔薇水晶は、おとなしかったし)」

何とかシナリオを完結できたことに満足する金糸雀と安心するJUM。
だが、2人は雪華綺晶の瞳が妖しく輝いていたことに気付いていなかった。



薔「・・・JUMお昼いっしょに食べよ。」
雪「私もご一緒させていただきますわ。」
J「ああ、いいぞ。」
薔「・・・JUM。これアゲル。」
そういうと薔薇水晶は鞄から青色の小瓶を取り出す。
J「またこれか。体に悪そうな色なんだよな。この前のこともあるからパス。」
薔「・・・そう(残念w)」
雪「そうおっしゃらずに。私のなら大丈夫ですわ。」
J「う、それはプレミアムボックス!」
雪華綺晶は青い印字の箱を取り出し机の上に置いた。未開封のようだ。
雪「瓶は集まったのですがカードがまだですの。重複なら差し上げますわ。」
薔「・・・JUM、うらやましい。」
J(未開封なら大丈夫かな)「わかった、協力するよ。」
箱から青色の小瓶を取り出すと一気にあおる。やはりおくすりの味・・・。
カードはレアだが持っているそうなのでもらえた。
薔「・・・よし、飲んだ♪」
雪「ところでJUM。今のローゼンには何か足りないと思いません?」
J「聞き覚えのあるその台詞・・・まさか?」
気が付くと薔薇水晶たちの身長がどんどん伸びて・・・いや、こっちが縮んでる!?
服が重くまとわりついて不自由な感覚に縛られながら己の油断を呪う。
次第に思考が鈍ってくる。精神にも影響してきているのか。
薔「・・・それはショタ。JUMよろしくね。」
J「ねぇなんでこんなことするの?はやくもどしてよ。」
雪「何も心配いりませんわ。おねえさんにまかせて♪」
薔「・・・JUM、いいコね。」



ふと、目が覚めた。
薔「・・・JUM、気が付いた?よかった。」
J「あれ?ここは・・・?」
雪「ここは保健室です。急に倒れられたので心配しましたわ。」
薔「・・・無理しちゃダメ。まだ安静に。」
なにやら体が重いが、なんとか上体を起こして自身を確認する。
なぜか上半身裸だったがそれ以外は無事、いつもの僕の体だ。
雪「動けるようなら大丈夫ですわね。いま服をお持ちしますわ。」
薔「・・・リンゴ食べる?あーん。」
J「あーん(ショリショリ)」
起き抜けの体にいきなりリンゴはどうかと思ったがおいしかった。
J「ありがと、お姉ちゃん。」
薔「・・・着替え手伝うよ。」
雪「じゃあ帰りましょうか。今日の晩御飯ははなまるハンバーグですわ。」
J「やった。お姉ちゃん大好き!はやくかえろうよ。」

3人は手をつないで仲良く帰りましたとさ。めでたしめでたし。




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