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C∞Lジュン ~なぁなぁ~

~水銀燈~
ジ「なぁなぁ」
銀「なによぉ」
ジ「最高にハイって奴だ」
銀「何かあったのぉ?」
ジ「やっと修理に出したパソコンが戻って来た」
銀「よかったじゃなぁい」
ジ「8万5千円かかったがな」
銀「・・・・・」
ジ「もういろんな意味笑いが止まらないよ、あははは」
銀「そうねぇ・・・うふふふふ」
ジ「笑うな」
銀「・・・・・」

~金糸雀~
ジ「なぁなぁ」
金「どうかしたのかしら?」
ジ「卵と鶏がどっちが先だと思う?」
金「卵かしら」
ジ「その心は」
金「だって卵が無いとヒヨコが孵らないのかしら」
ジ「鶏が居ないと卵は産まれないが」
金「あ・・・じゃあ鶏かしら!」
ジ「卵が無いと鶏が孵らないが」
金「じゃああれかしら!きっとコウノトリが卵を持ってきたのかしら」
ジ「そのコウノトリの卵はどこから来たんだ」
金「それはまた違うコウノトリが持ってくるに決まってるかしら!」
ジ「そうか」 

~翠星石~
ジ「なぁなぁ」
翠「猫の鳴き真似ですか?にゃーにゃーですぅ」
ジ「猫の鳴き声を「にゃー」とするか「なぁ」とするか」
翠「翠星石はにゃー派ですねぇ」
ジ「じゃあキリンの鳴き声はわかるか?」
翠「キリンって鳴くんですか?」
ジ「キリンは「モー」と鳴く」
翠「そんな事言ったって翠星石は騙されんですぅ、モーは牛ですぅ」
ジ「『キリンの鳴き声』でぐぐってみろ」
翠「これは・・・」

~蒼星石~
ジ「なぁなぁ」
蒼「なんだい?ジュン君」
ジ「問題を作ってきた、□に答えを入れてくれ」
蒼「どんな問題なんだい?」
ジ「2 0 9 5 □ 18 8 6 27」
蒼「これは・・・3だね」
ジ「やるな、じゃあ次も□の中に入れて答える問題だ」
蒼「どんとこいだよ!」
ジ「□んこ」
蒼「えぇっ!?」
ジ「さぁ答えろ、答えはお前が好きな物だ」
蒼「セ・・・セクハラだよジュン君!僕にこんな言葉を言わせようだなんて!それに別に好きじゃないよ!!」
ジ「あんこだが」
蒼「え?」
ジ「あんこだったんだが、好きだったろう?」
蒼「・・・・・うん」 

~真紅~
ジ「なぁなぁ」
紅「なんの様?」
ジ「今回は影が濃そうで実は薄い真紅をもれなく救済しに来た」
紅「余計なお世話なのだわメガネ」
ジ「黙れ不人気、お前は赤担当の癖に情熱さが足りない、このままじゃ金糸雀あたりとポジションを交代してもらう、三食卵の黄身だ」
紅「情熱さなんて無くても私には優雅さがあるわ!それとそんなに黄身を食べたら口の中の水分を根こそぎ持っていかれてしまうのだわ!」
ジ「グーパンを繰り出す女に優雅さは無い、せいぜいあるのは上腕二等筋とだ」
紅「言わせておけば・・・」
ジ「水銀燈はナイスバディ、金糸雀は卵黄、翠星石はツンデレ、蒼星石は以下省略、このように皆個性がある」
紅「わ・・・私にだってあるのだわ!」
ジ「残念だがお前から上腕二等筋をとったら後に残るのは何も無い、まぁ申し訳程度に乳がある程度だ」
紅「救われない!あまりに私が救われないのだわ!」
ジ「そんなお前に僕から天の一声」
紅「・・・・・」ゴキュリ
ジ「ざまぁ」

~雛苺~
ジ「なぁなぁ」
雛「なにか呼んだの?」
ジ「お前の為に苺大福を買ってきた」
雛「うにゅーなの!ジュンありがとうなの!」
ジ「だがここに来る途中悪い奴に全部持ってかれてしまったんだ」
雛「!誰がそんなひどい事をしやがったの!許さないの!!」
ジ「場所はわかってるんだ・・・一度見に行ったら僕が買った苺大福をこれ見よがしにさらけ出してたよ」
雛「ぜぇぇったいに許さないの!ひき肉にして富士の景色の一部にしてやるの!!」
ジ「折角僕が雛苺の為に買ったのに・・・うっ・・・」
雛「ジュン泣いちゃ駄目なの!雛がスグに取り返してくるの!」ダダダダ
ジ「雛苺!奴は不死屋って看板のかかった建物の中に居るぞ!」
雛「がってんなのー!」ダダダダ 

~薔薇水晶~
ジ「なぁなぁ」
薔「思い立ったが吉日れっつびぎん一緒にラブトレインで愛の宇宙旅行に出発しようよ!」
ジ「のっけからテンションが酷い、90%カットしろ」
薔「残念だけどそれは出来ないよ!」
ジ「何故だ」
薔「テンションが悪い方に入ったら大変だもん!」
ジ「どんな風に大変なんだ」
薔「うーんとね!半日ぐらいずっと電気の紐とボクシングとかしちゃうの・・・」モワモワ
ジ「それはひどい」
薔「他にも気が付いたらクマの人形がマチ針でウニみたくなってたり」モワモワーン
ジ「・・・・・・」
薔「一番酷かったのは鏡に向かって一日中『ずっと私のターン!』って言い続」モンモンモンモン
ジ「僕が悪かった」

~雪華綺晶~
ジ「なぁなぁ」
雪「?」モッキュモッキュ
ジ「食事中だったか、終わるまで待とう」
雪「・・・・」コクン モッキュモッキュ
ジ「・・・・」
雪「・・・?」モッキュモッキュ
ジ「いや僕はさっき食べたから結構だ」
雪「・・・・」モグモグ・・・
ジ「気持ちだけ受け取っておこう」
雪「・・・・」モッキュモッキュ
ジ「・・・・もうこんな時間か、じゃあな」スタスタ
雪「・・・・」ノシ モッキュモッキュ



※蒼星石の数列の規則性
「1 2 3 4 5 6 7 8 9 」を左から順番に1たして2ひいて3かけるを順番にやると
「2 0 9 5 3 18 8 6 27」となります
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