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C∞Lジュン ~ゴールデンウィーク~

~水銀燈~
ジ「ゴールデンウィーク」
銀「もうすぐ終わるわねぇ」
ジ「欝だ」
銀「五月病かしらぁ」
ジ「樹海行こう樹海」
銀「ジュン、こう考えたらどうかしら」
ジ「死にたい」
銀「あと3ヶ月で夏休みって考えなさぁい、少しは希望がもてるでしょぉ」
ジ「・・・・うん」
銀「絶対120日あるーとか考えちゃ駄目よぉ」
ジ「ロープ買ってくる」

~金糸雀~
ジ「ゴールデンウィーク」
金「ゴールデンといえばカナの金かしら!よってスーパーカナタイム突入かしら!」
ジ「なんだそのとても不快なタイムは」
金「カナを愛でまくる期間かしら!遠慮せずにハグハグするがいいかしらー!」
ジ「グーでいっとくか?グーで」
金「えーと・・・その・・・BまでならOKかしら・・・」
ジ「人の話を聞いて下さい、というかBって古いな」
金「でもジュンになら別にカナの初めてをあげでも・・・キャー言っちゃった言っちゃったかしらー」
ジ「いつか貴様のその広大なデコで地鶏でも育ててやる」 

~翠星石~
ジ「ゴールデンウィーク」
翠「ジュンはゴールデンウィーク何をする気なんですか?」
ジ「ひたすら寝る、2週間分は寝貯める」
翠「寝貯めはできねーですよ、それより翠星石と温泉に行くですぅ」
ジ「やだ」
翠「いいから行くですよ!もう予約も電車のチケットも取ってるんですから!」
ジ「用意周到ですね」
翠「それほど必死なんですよ、他の奴等を出し抜いてどうしても既成事実を作りたいんですぅ」
ジ「何気に今とんでもないこと言いましたね」

~蒼星石~
ジ「ゴールデンウィーク」
蒼「おわっちゃったねー」
ジ「蒼星石は何をして過ごしたんだ?」
蒼「ボクはいつもと変わらないよ、朝起きてーゴハン食べてーお祖父さんとお祖母さんとお茶してーかな?あはは・・・」
ジ「いや、別にゴールデンウィークだからって気張って何かする必要は無いからな」
蒼「あはは、ありがとうジュン君、じゃあジュン君は何をしてたんだい?」
ジ「寝てた」
蒼「ずっと?」
ジ「いや、ちゃんとご飯とトイレとお風呂は行ってけどな」
蒼「・・・凄いね」
ジ「とても有意義だった」 

~真紅~
ジ「ゴールデンウィーク」
紅「長い間私に会えなくて寂しかったかしら?」
ジ「いや全然全くこれっぽっちも」
紅「・・・・」
ジ「・・・・」
紅「・・・!?えっ!?これだけ!?もしかして私の出番これだけ!?このまま終わるノリじゃないの!」
ジ「うん」
紅「ちょ・・・」

~雛苺~
ジ「ゴールデンウィーク」
雛「ヒナ最初の日に間違って学校いっちゃったよー」
ジ「あーあるある、僕もシフト入ってないのにバイトに行っちゃったりしたことあるよ」
雛「そしたらね、巴が教室に一人で居たのよー」
ジ「柏葉・・・・」
雛「それで皆来ないねーって話してたら先生が来て今日から連休だって・・・」
ジ「雛苺、苺大福買ってやる!柏葉の分も買ってやる!」
雛「やったなのー!ジュン優しいのー!・・・ジュン?泣いてるの?」
ジ「買ってやる!もう何個でも買ってやる!」
雛「やったのー!計画通りなのー!」
ジ「え?」
雛「巴がジュンにうにゅーもらえるからこう言えって言ってたのー」
ジ「柏葉ぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ダダダダ
雛「あははははー修羅場になるのー」 

~薔薇水晶~
ジ「ゴールデンウィーク」
薔「私と一緒にゴールデンウィークを絶海の孤島でトゥギャザーしようよジュンジュン」
ジ「そんな肉食獣の前で裸でブレイクダンスするに等しい行為はお断りだ」
薔「裸だなんて・・・ジュンジュンやらしいよぉ・・・」
ジ「なんだろう、こう胸の内にふつふつと黒い物が湧き上がってくる物は」
薔「それは・・・恋だよ!」
ジ「可愛さ余って憎さ百倍って事か」
薔「可愛いだなんてジュンジュン・・・そんな私をその気にさせて・・・」
ジ「誰か!誰か医者を!脳に詳しい医者を!」
薔「OKダーリン!レッツお医者さんごっこ把握ぅ!!」ヌギヌギ
ジ「もうゴールデンウィーク関係無いじゃないか」

~雪華綺晶~
ジ「ゴールデンウィーク」
雪「ゴールデンウィークですか?私はお友達と遠出してました」
ジ「ほぅ、どこまで行ってきたんだ?」
雪「『大食いの店を食べ歩いてどこまで行けるか』を実践してきたんですよ」
ジ「で、どこまで行ったんだ?」
雪「北海道までは行ってきたんですけどどこまでも行けそうだったんで切り上げてきました」
ジ「凄いな・・・」
雪「お友達もお仕事があるみたいでしたし後は適当に北海道を観光して帰ってきちゃいました」
ジ「そうか・・・それはそうとその友達って誰なんだ?お前に付き合えるなんて相当なもんだ、是非名前をお聞きしたい」
雪「ギャ○曽根さんです」
ジ「納得した」

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