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C∞Lジュン ~卒業シーズンだ~

~水銀燈~
ジ「卒業シーズンだ」
銀「そうねぇ」
ジ「とうわけでそろそろヤクルトを卒業してもらう」
銀「やぁよ」
ジ「1日我慢できれば何でも褒美を取らせよう」
銀「いつでもかかってきなさぁい」
ジ「よーい・・・」
銀「え・・あ・・ちょ・・・ちょっと待ちなさぁい」
ジ「ド・・・?なんだ?」
銀「カ○ゲンは可かしらぁ?」
ジ「不可だ、というかマイナーな地方乳酸菌飲料を持ってくるな」
銀「じゃあピ○クr」
ジ「くどい」

~金糸雀~
ジ「卒業シーズンだ」
金「もうそんな時期かしら~」
ジ「金糸雀にはその語尾を卒業してもらう」
金「ご・・・語尾かしら・・・」
ジ「始め」ピッ
金「え・・きょ・・・今日はいい天気かs・・・いい天気ね!」
ジ「・・・・・・」
金「あはは・・・語尾卒業なんてぜーんぜん平気かs・・・平気よ!」
ジ「・・・やめた」ピッ
金「えっ・・・何でかs・・・何でよ!」
ジ「お前はそのままが一番だ・・・・変に変化させると更に空気化してしまう恐れがある」
金「・・・・・」 

~翠星石~
ジ「卒業シーズンだ」
翠「だからなんなんですかぁ?」
ジ「今からツンデレを卒業、ツンツンに移行してもらう」
翠「やなこったですぅ、ジュンの言う事を聞いてやる筋合いなんてねーですよ」
ジ「その調子だ」
翠「あ・・・知らん間に術中にはまっちまったです!コイツはとんだ策士ですぅ!」
ジ「・・・・・」
翠「ゴキュリ・・・これはうかつに喋れねぇですね・・・」
ジ「ファイトだ」
翠「な・・・うるせぇですコンチクショー!誰のせいでこんな目に合ってると・・・ってあー!またやっちまったです!こりゃぁ悪循環です!タチわりぃですぅ!」
ジ「ツンツンデレなら許可しよう」
翠「割合はいくらですぅ!?」
ジ「19:1だ」
翠「す・・・すくねぇですぅ・・・」

~蒼星石~
ジ「卒業シーズンだ」
蒼「桜の季節でもあるね~」
ジ「急でわるが蒼星石はその普通さを卒業してもらう」
蒼「普通さ?」
ジ「とりあえずコレに着替て頂く」サッ
蒼「此処で!?ってもう着替えさせられてるし・・・何?この服」
ジ「ゴスロリだ、猫耳付きの」
蒼「一体これは・・・」
ジ「淡いピンクと白の生地をベースに所々に刺繍とレースをほどこしました。カラーでお見せできないのが非常に残念」
蒼「はぁ・・・」
ジ「じゃあ次はこれで」
蒼「まだあるの!?」 

~真紅~
ジ「卒業シーズンだ」
紅「そうねぇ」
ジ「卒業おめでとう」
紅「え?」
ジ「真紅は今回で卒業、次回からはこの枠に白崎さんに入って頂く」
紅「嫌よ!何で私が卒業しなきゃならないのよ!?急な解雇なんて理不尽なのだわ!」
ジ「知らん」
紅「いやぁ!リストラなんて嫌よぉぉぉ!!」
ジ「残念だがこれは決定事項だ」
紅「必ず・・・必ず不死鳥の様に帰り咲いて見せるわぁぁぁぁ・・・・・」

ジ「・・・って夢を見た」
紅「夢オチでしかも遠まわしに嫌がらせしてくるなんていい度胸なのだわ」

~雛苺~
ジ「卒業シーズンだ」
雛「そうなのよね~ヒナ早く大人になりたいの~」
ジ「大人になってどうするんだ?」
雛「よく聞いてくれたの!それはジュンと(ピー)とか(ズキューン)をしたりするからなの!」
ジ「・・・・・」
雛「それからジュンと巴と雛とで(バキューン)もするの!」
ジ「・・・・・」
雛「でも巴にそれを聞いたら(メメタァ)より(ドドドドド)の方がジュンは好きだと思うって言われたの・・・ジュンはやっぱり(ゴゴゴゴゴ)のほうが好きなの?」
ジ「・・・・・」
雛「ジュン?きいてるの~?」
ジ「すみません今の一連の流れカットで」 

~薔薇水晶~
ジ「卒業シーズンだ」
薔「じゃあ私も処j」
ジ「黙れ」
薔「なんでさ!私はいっつもジュンジュンの事を考えると頭の中がパラダイスなんだよ!
  私と一緒にトゥギャザーしようよ!あついテーゼとアンチテーゼを肌と肌とで語り合おうよ!」
ジ「貴様はその桃色思想を卒業しろ」
薔「・・・・わかったよ・・・・そんなに言うなら私変わるよ!マドモアゼルになる!」
ジ「その調子だ」
薔「練習して良い?」
ジ「無論だ」
薔「コホン・・・ムッシュ、私と一緒にホテルにインしてついでに私にもインしてアウトしたりしてくださいまsって痛ぁぁぁぁい!ジュンジュンがぶったぁぁぁぁ!!」
ジ「静まれ、さっさと行くぞ」
薔「ホテルに!?」パァァァ
ジ「病院だ」

~雪華綺晶~
ジ「卒業シーズンだ」
雪「そうですね・・・春です」
ジ「春か」
雪「春は終わりと始まり季節です・・・四季だけではなく人もそう・・・出会いと別れの季節
  別れただけの出会いがあり終わった分だけの始まりもある・・・それと柏餅が美味しいですわ・・・」
ジ「そうだな」
雪「そして夏はスイカです・・・秋は山菜・・・冬は牡蠣も美味しい・・・・」グー
ジ「・・・・・・」グー 

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