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番外1(16.5)

巴「ソードマスター水銀燈が現実に…?」
J「落ち着けよ…まだ慌てるような時間じゃない」
巴「そ、そうだね…このままローゼンが終わるはずなんて…」
J「ああ、逆に考えるんだ。これは移籍のための最後の騒ぎだって」
巴「うん…」
J「柏葉…どうしたんだよ。お前の長編が100本投下されるまで、保守し続けるんだろ…?
  だから、その…大丈夫だよ…安心しろって…」
巴「桜田くん…ありがとう」
J「…べ、別に…ソードマスター水銀燈なんて、実際にあったら笑い話にもならないし…」
紅「…ジュン、巴」
J「真紅か。なあ、お前もそう思うだろ?あの状況から最終回なんてありえない…」
紅「ええ、そう思うわ…ただね、その…」
巴「なに?なにかあるの?」
紅「……なんで二人ともソードマスター真紅って言わないのかしら…」
J「え…だってなぁ…そりゃ…」
巴「そうよね…うん…」
紅「……ふ…ふふ…ぜ、絶対に、このままじゃ終わらせないのだわ!」



番外2(20.5)

【色褪せぬ】【この想い】

巴「愛しの貴方は、遠いところへ」
J「また懐かしいネタを…」
巴「色褪せぬ永久の愛、誓ったばかりに」
J「まだ契約してないぞ」
巴「悲しいときにも、辛いときにも」
J「以前出るのは唾液だけっていってたな?」
巴「空に降るあの星を、貴方と思い」
J「保守」
巴「望まぬ契りを交わすのですか?」
J「まぁ確かに望まぬ契約はいくつか交わした覚えが…」
巴「どうすれば?ねえあなた…言葉を待つ」
J「このままながめているのもいいか」
巴「桜田くんは間違いなくその選択肢を選んだだろうね」



番外3(25.5)

巴「桜田くん、見て…」
J「どうしたんだ?」
巴「ほら…」
J「あ…柏葉のスレ、またたったんだ…ってやっぱり即死してるし」
巴「……どうしよう?」
J「…いや、どうしようって、僕に言われてもさ…」
巴「うん…そうだね。
  ……気持ちはすごく嬉しいんだけど、私がほしいのは、私のスレじゃなくて私の長編なんだ。
  でも本当にありがとう、応援、嬉しい。私は誇り高い(ry」
J「同じネタを何度も使うなっつーの!」
巴「無理があろうが既出だろうがつまらなかろうが意地でも落とす。それが巴メイデンクオリティ」



番外4(26.5)

巴「割と本当にどうしよう、桜田くん」
J「ついにお前のスレに、リアルタイムで立ち会うことになったな…」
巴「…うん。でも…私はこのスレで保守し続ける」
J「一応これでも保守用短編だしな…ここからでてったら本末転倒っていうか…」
巴「気持ちはすごく嬉しい。みんなありがとう。しかも、前スレはスレタイに私のことまで…」
J「おかげさまでかつてない即死だったみたいだぞ」
巴「……。…あ、あと、あっちのスレでも私のネタ投下してくれたりして、ありがとう…私、幸せだな…」
J「普通に投下されてたな。柏葉の株、上がってるんじゃないか」
巴「そうだね…このまま広まっていくと嬉しいな。私と桜田くんはここに留まるけれど、
  こんな素材でいいなら使っていいよ。むしろ光栄だと思う。ただ、ひと言だけ…」
J「なにかあるのか?」
巴「私のより面白いネタ禁止」
J「お前広める気ないだろ」

 


J「…あ」
巴「どうしたの?」
J「落ちた」
巴「巴スレの落ちをもって、今回の巴メイデンのオチとする。
  なお、元祖巴メイデンである私が何一つ書き込まず、あげく一レスに二つのオチをつけるはめになったこと、心より恥じる」



番外5(34.5)

息が、しづらくて
 
巴「また素敵な長編きたね。ほら…桜田くんも良い感じに書いてくれてるよ」
J「え?あ…ほんとだ……」
巴「ふふ、嬉しそうだね」
J「えっ…いや、そんなわけじゃ…っ!ぼ、僕はどうせ出番だって多いし…」
巴「…クス。相変わらず、素直じゃないんだね」
J「ち、違うって言ってるだろ…!…そ、そういえば、ちょ、長編はたしか、今回で2本目だよな?」
巴「クスクス。…そう、あとたったの98本よ」
J「……まぁ、ポジティブに考えようとするのはいいことだと思うよ」
巴「大丈夫。だって、このスレの長編の半分が私の長編なんだよ?いまのところ」
J「…二分の一も半分ではあるけど」
巴「このまま来るべき日のために、私は保守をし続ける。一日一巴」
J「……一日一ジュン(ボソッ」
巴「……やっぱり嬉しかったのね…」



番外6(37.5)

なんとなく変われる日

巴「わ…私の時代…」
J「柏葉…気持ちはわかるけど、喜びすぎだから…ほら、保守が本分だろ?」
巴「ね、桜田くん…一回、一回だけ…名前で呼び合ってみようか?」
J「…っ!そっ、それは…べべ別に、ここでまでやらなくても……」
巴「ダメ……かな?」
J「うっ……こ、これは確かに破壊力高い…」
巴「ふふ、なんてね、今はいいよ。番外編だし。でも…」
J「で、でも?」
巴「大きくなったら私のお婿さんになってね?桜田くん」
J「そのためにはあと97本だな」
巴「空気嫁」
 

 
番外7(47.5)

41~50

巴「本編47は一応夢落ちです、後味の悪い方もいらっしゃったかもしれません。すみません。
  ウィキに載せるときにはもう少しわかりやすくします」(変更済)
J「……そうだよな、夢だよな、あれは夢、夢…ブツブツ…」
巴「悪夢を見た後というのは気分が悪いですよね。私はあまり見た覚えがありませんが…。
  ところで私、寝る前に桜田くんが出てこないかなーって枕の下にRozenの漫画置いたりしてます。
  それを雛苺に話したら、『トモエにはもっと明るくなってほしいの』って割と真剣な顔で言われました。少し凹んでいます。
  ちなみにたいてい出てきません。たまに出たと思ったら、なぜか真紅だったりします」
J「あれは夢…夢…夢…」
巴「まだ何か言ってますね…しかし桜田くんにも安心して欲しいと思います。
  なぜならこの私がいる以上、何人も桜田くんにあんなことはさせないからです。
  私は四六時中桜田くんを見張っていますから。人間の時ですら、桜田くんがどこにいるか程度は常時把握していたものです。
  さて、実はここに雛苺もいるのですが、どういうわけかさっきから私が話すごとにその表情が暗くなっていきます。
  さすがにいたたまれないので、このへんで終わろうと思いますが、私、何か変なこといったかな…」
 

 
番外8(57.5)

巴「今回のネタは7月号Phase43関連です。ストーリーには言及してませんが、まだ読んでない方はスルーしたほうがいいかもしれません」

 


巴「最終回、ということだけれど」
J「クソ、こんな展開で何が最終回だよ、ふざけてる!」
巴「落ち着いて、桜田くん。これで終わりだと決まったわけじゃないんだから」
J「わかってるよ、でもさ、これってあんまりじゃないか?」
巴「だからって、そうやって絶望を振りまいてもどうしようもないわ。辛いのは桜田くんだけじゃないんだよ」
J「そんなこと…そんなこと…わかってるさ…僕だって…。…じゃあさ、柏葉はどうなんだよ」
巴「私?私は…信じてる。だから、待つの。ずっとね」
J「裏切られるかもしれないのに?」
巴「裏切られることが怖いから、信じることができない?」
J「………」
巴「私は、そんなことは考えない。私たちの生みの親のことを、信じられないはずがないもの」
J「……そっか……」
巴「桜田くんだって、本当はわかってるんでしょう…?
  待つことは辛いけれど、私たちにはそれができるはず。というより、しなくちゃいけないの」
J「……柏葉、ひとつ忘れてるぞ」
巴「なにを?」
J「保守、ってまだ言ってない。先はまだ、長いんだからな」
巴「クス。うん…そうだね。保守、しようね、これからも…。
  ところで、内容には触れないつもりだったけど、どうしても一つだけ…」
J「ひとつだけ?」
巴「…N、どうやってもMに見えるよね。あれをNだと思えって言われても…EMDって言われても仕方ないわ」
J「それずっと考えてたんだけど、『エッチなメイデンどんなもんじゃーい!』じゃないかと思ってた」
巴「まだまだ余裕あるじゃない…」 
 


 
番外9(57.75)

『電車を待ちながら』

巴「あと96、か…」
J「よかったな。しつこく保守してた甲斐もあった」
巴「うん。でも私よりも、多分桑田さんの方が喜んでると思う」
J「……まぁ、あの人も役所的には難儀な人だからな…」
巴「そうだね。…私も人のこといえないけどね。それだけに、嬉しかったりもするんだ」
J「……なぁ、だからって、ここに呼んだりは…」
巴「それは大丈夫。この短編は実はいろいろ縛りがあって、関係の気まずい人は呼ばないのもその一つだから」
J「き、気まずいっていうか…」
巴「気まずいと思うよ。…ここの桜田くんだと、間違いなく変なこと考えてたと思うし」
J「真面目にデザイン考えるときは真面目にやってるんだよ!…うー、と、とにかく、この話はもうやめよう…」
巴「…そうしようか。あまりいい思いでじゃないことは確かだもの」
J「う、うん…。…ところで柏葉って、勉強してるのか?最近…」
巴「してるよ。人形だけど」
J「へぇ、そうなんだ…じゃあさ、今度ちょっと教えてくれないか?」
巴「いいけど…そんなこといって、『今日の科目は保健体育』とか言い出したりしたら…」
J「いや、今まったく本当に何もそんなこと考えてなかった。ここの柏葉はこれだから…
  ここに桑田さん呼んで気まずいのは僕だけじゃないぞ、ほんとに」
 

 
番外10(85.5)

巴「桜田くん、なんだか嬉しそうだね」
J「ちょっとこのニュース記事を見てくれよ、柏葉」
巴「ええっと…訪問・通信販売…全商品 クーリングオフ対象へ……これが、どうかしたの?」
J「僕が原作中でやってるのは、いまのところクーリング・オフの対象にはならなくて、
  おせっかいな解説者たちに『真似しないようにしましょう』なんて言われてきたけど、
  この法案が成立すれば、もうちっともそんな心配をする必要はないってこと」
巴「そんなことでそんなにテンション上がってるんだ…」
J「べ、別にそんなに上がってるわけじゃ…いやとにかくだ、
  今後はもうしょーもない謗りをうけることもなくなるかもしれないんだよ!」
巴「……今後…あるのかなぁ…今後…」
J「…前に希望を持てって言ったのは柏葉じゃないか…。大丈夫だろ、八巻には例のEMDも消えてるし、
  Last PhaseがPhase43になってるし、Gute Reiseらしいし…」
巴「うん…そうだね。誰がなんといっても、私たちは最後まで信じないとね」
J「ただ……」
巴「なに?」
J「いや…その…柏葉のセリフで、"!"だったところが、"…"になってるような…」
巴「……そうなの?」
J「…わかんないけど。よりクール系になってる…」
巴「…割とどうでもいいと思うんだけど…」
J「柏葉が!使うのって珍しいから…。まぁいいや。それよりも、グッズ通販してるらしいぞ」
巴「ほんとだね」
J「早速注文してきた。なにしろ到着後7日以内なら返品可って書いてるしな…」
巴「……合法だろうとなんだろうと、暗いものは暗いよ…」
J「…悪かったな。どうせ僕は暗いですよ。誰がなんと言おうと、こればっかりはやめられないね。
  商品がついたら一通り笑って、送り返してやるんだ。
  ………でも、もしも、送り返すの忘れたら…そのときはまぁ、しょうがないかな、なんて…ぬいぐるみとか…」
巴「え…ほんとに欲しかったの…」
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