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我々は一人の英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか!?否、始まりなのだ!!
JUNに比べ我らの女日照りは30倍以上である。にもかかわらず今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか!?諸君、我らが水銀燈への想いが正しいからだ!

JUMが多方面にわたり薔薇乙女を落としてして数余年。アッー!!に住む我々が自由を要求して何度JUNに踏みにじられたかを思い起こすがいい。
水銀党の掲げる党員ひとり一人の自由のための戦いを神が見捨てるわけはない!
私の友、諸君らが愛してくれたべジータは死んだ、なぜだ!?

笹「Mパゲだからさ…」(´・ω・`)y-~~~

戦いはやや落ち着いた、諸君らはこの闘いを対岸の火と見過ごしているのではないのか!?

べジータは諸君らの甘い考えを目覚めさせるために死んだ!

諸君の父も兄もJUMの無思慮な言葉の前に死んでいったのだ!この悲しみも怒りも忘れてはならない!!それをベジータは死をもって我々に示してくれたのだ!!
我々は今、この怒りを集結しJUMにたたきつけて、初めて真の勝利を得ることが出来る。この勝利こそ党員べてへの最大の慰めとなる。
水銀党員よ立て!哀しみを怒りにかえて!立てよ党民!!。水銀党は諸君らの力を欲しているのだ!!

ジーク・水銀燈!!!
ジーク・水銀燈!!!
ジーク・水銀燈!!!


演説ついでに保守


薔「銀ちゃん…今朝は何食べた…?」
銀「ししゃもよぉ。」
薔「…他には?」
銀「ヤクルトねぇ。」
薔「…他には?」
銀「…ししゃも。」
薔「…他には?」
銀「…ヤクルト…」
薔「……」
銀「……」


薔「…知ってる?…私たちが普段食べてるししゃもは…本当のししゃもじゃないんだよ…」
銀「嘘ぉっ!?」

38:船員(樺太): :2007/04/10(火) 23:40:38.45 ID:XQuPghqoO
>>35
マジレスすると本当のししゃもってのは北海道の一部でしか漁獲されないんだ。
普段子持ちししゃもって売られてるのはししゃもによく似た「キャペリン」っていう外国の魚なんだ。

そんなわけで保守。 

40:主婦(樺太): :2007/04/10(火) 23:52:35.86 ID:uIh34/uEO
>>38の説明を受けて

水銀燈「>>38のお陰で持病の肩凝りが治りました」
金糸雀「今では>>38を愛用しています」
雛苺「ガチで感謝してるの」

>>38あ り が と う



 朝の風景

銀「ジュン、おっはよぉ」ムニュ
ジ「毎朝言ってると思うんだが、胸押し付けるのはやめてくれ」
銀「なによぉ、ジュンのイケズー」
ジ「……水銀燈ってさ、毎朝というか休み時間の度に僕ん所来てるけど、もしかしてお前…」
銀「もしかして、なんだっていうのぉ?」ニヤニヤ
ジ「僕以外に友達いないのか?」

銀「……………………………………」
ジ「ごめん僕が悪かっただからそんな死んだ魚のような目をして黙らないでくれお願いだごめん水銀燈!」



「おとうさまー!」


そう言いながら勢いよく男性に飛び付いた少女は、満面の笑みを浮かべて男性を見上げる。
そんな少女を見た男性は、温かな笑みを浮かべ、少女の頭をゆっくりと撫でる。
すると、少女は気持ち良さそうに目を細めた。


「水銀燈はいつでも元気だね。」
「うん!水銀燈はいつでも元気だよ!」
「そうか。これからも元気でいるんだよ?」
「うん!」


再び満面の笑みを浮かべて、少女は男性に抱きつく。
お互い笑い合っていたのだが、少女は突然な眠りの誘いを受け、眠りについてしまった。
男性は少し苦笑いしたような表情になるが、少女の天使の様な寝顔を見ると、それほど気にはならなかった。 


暫く経ち、陽が傾いてきたので、そろそろ帰ろうかと思い始めていた男性は、まるでお姫様を扱うかの様に、少女をゆっくりと抱き上げる。


「水銀燈…。君は私にとって、最愛の娘だ。けれど…ずっと私の側にいてくれるのだろうか…?」


男性の行き場の無い呟きは、只、その場に谺するだけ。


「もし…私より相応しい男を見つけて…、水銀燈が私よりその男を選んだら……」


男性は眉間に皺を寄せながら、複雑な思いで少女を見つめる。


「……そうだとしても…、私は、この子のこれからを守らなければいけない。それが……父親というものだからな…」


男性は優しい眼差しで、これからを生きる少女を見つめていた――



水銀燈はいとこのめぐの家にお世話になっているようです。

ジ「お邪魔しましたァー」
銀「またいらっしゃいねぇ」
め「またね、ジュン君」
ジ「それじゃ、また明日、水銀燈。めぐさんもありがとうございました」
め「…いいのよ、気にしないで頂戴」
銀「また明日」

バタン

め「おとといもジュン君…」
銀「…?」
め「きのうもジュン君…」
銀「??」
め「きょうもジュン君…」
銀「???」
め「…水銀燈って……ジュン君以外に友達いないの?」
銀「……………………」
め「うふふ」ナデナデ
銀「私にだって…私にだってェ……」
め「…いるの? 友達」
銀「…………………………………………………………………………」
め(…水銀燈、可愛い)



ジ「どうしたんだよ屋上なんかに呼び出して」
銀「ジュンが好きだから告白するのよぉ。5秒以内に返事頂戴。5、4、3、0。
  返事がないわね。じゃあOKでいいわねぇ。ということでこれからジュンと私は彼氏彼女だから。
  浮気とかしたら許さないわよぉ。じゃあ明日あなたの分もお弁当作ってくるわねぇ
  今週末は映画行きましょお。観たいのがあるのよぉ。うふふ、楽しみだわぁ」
ジ「何この急展開」



「ねぇ、ジュンってばぁ」
「…」カタカタ
「パソコンばっかじゃなくて私もかまってよぉ」
「…」カタカタ
「あーあ、せっかくジュンの家に上がらせてもらったのに、つまんなぁい」
「…」カチカチッ
「……えいっ!」
「…」カタカタ
「もぉー、これでも反応しないの?せっかくのナイスバディも持ち腐れだわぁ」
「…」
「せっかく二人っきりなんだし、もっとこう…ねぇ?」
「…」カタカタ
「よく考えたら私から一方的に抱きつくばかりでジュンから何かされた事ないわねぇ。はぁー…」
「私って魅力ない?そんな事ないわよねぇ?」
「…」カタカタ
「何か言ってよ…」
「うぅ…なによぉ…」
「…」カタカタ
「なによ…ハグくらいしてくれてもいいじゃない…」
「…」
「…なによぉ…グスッ」
「後にしろ。今忙しい」
「え?」
「…」カタカタカタ
「ハグしてくれるの?マジで?」
「…」カタ
「なぁーにカッコつけてんのよぉ!顔真っ赤じゃない!」
「!!うるさいな!くそっ、もう向こう行ってろ!」
「はいはいうふふぅー」



銀「ねぇジュン、キスしましょう?」
J「な、何をばかなことを言ってるんだ、水銀と…んっ!!///」チュ…

銀「…ぷはぁ、どうだった?///」

J「・・・ヤ●ルト味。」

銀「・・・・・(つд`)」



雛「保守なの」



紅「水銀燈、貴女、私たちの知らないうちに他のアニメに出てたのね?」
銀「へ? 何の話ぃ?」
翠「とぼけたって無駄です! 証拠は挙がってるです!」
雛「水銀燈ばっかりずるいの! 雛苺もテレビ出たいのよ!」
銀「な、何を根拠にそんなこと言ってるのよぉ!
  確かに田中理恵さんは活躍なさってるけど、私には何にも関係ないわよぉ!」
蒼「ふぅん…で、キミはこの子
  ttp://www.d-black.net/intro/up_in.html
  とは関係ないって言うんだね? 白々しい…」
金「名前も容姿も服もそっくりかしら! これでもまだ言い逃れするの? 水銀燈」
銀「めぐぅ…みんな寄ってたかって私をいぢめるのよぉ…助けてぇ」
め「…裏切り者」
銀「へ?」
め「裏切り者ォッ! 私のそばにいてくれるっていったのにぃ!」
銀「だから違うっていってるでしょぉ…」


モトネタは「DARK THAN BLACK 黒の契約者」というアニメです。



『月に祈り、星に願いを』

丸い月を見上げて、水銀燈は祈るように胸の前で手を重ねた。
彼女がどんな祈りを月にささげているのかはわからない。

しばらくそうしてから、彼女は手をおろすとやわらかい笑顔を作った。
目線はまだ月に向いたままのようだ。

「あのお月様、ジュンのようだわぁ。」

なんでも受け止めてくれそうな大きなところとか、優しげな丸い形も。
彼の顔が月と重なり、彼女の顔にいっそう笑みが広がった。

夜空に浮かぶ満月はとてもやさしく彼女の顔を照らしていた。


同刻、ジュンもまた夜空を見上げていた。
彼は流れ落ちる流星に願いをたくそうとしている。
しかし流れ星は視界に入ったと思っても、いつの間にか消えているものである。
願いを星にたくす余裕などジュンにはまったくなかった。

「水銀燈だな、まるで」

そう言って彼は笑った。
近づけたと思ったら遠のいているような。とらえどころのない彼女。
だけど美しく、こちらの心を捉えて離さない。
まるで水銀燈だ。と再びつぶやいて、彼は星空を見つめ続けた。

一瞬の星の流れを決して見逃さないように

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