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-梅岡の日誌-
なんだか最近暑くなってきたから皆元気が無くなってるようだ。でも、そんな時こそ
もっと皆盛り上がって熱くなるべきだと思うんだ!!暑い日に熱いものを食べると
良いのと同じさ!!取り敢えず明日は校庭で兎飛びをして皆で青春の汗を流そう!!
その後は教室で鍋パーティーをしよう!!校長先生もきっと分かってくれるさ!!
よ~し!!そうと決まったら明日の準備を頑張ってしなきゃね!!



日誌を覗き見た人達…
J「…………」
真「…殺るしかないのだわ」
水「そうねぇ」翠「そうですぅ」蒼「これは仕方ないね」
ベ「殺すしかない…!」



翌日…
『今日午前、私立アリス学園で生徒たちによる大規模な暴動が起き、教員一名が
重傷を負いました。しかし、本人はなぜかピンピンしており、「可愛い生徒が
ちょっと熱くなり過ぎただけですよ」と、何ともない様子で取材陣の質問に答
えていました。なお、生徒の一人も「尻が痛い…」と訴えており、教室で何が
起きていたのか、今後詳しい調査が行われるようです。』

                                   終


sch∞l days

~梅岡~

梅「やぁ桜田!いいゴールデンウィークを過ごしたかい!?先生は毎日桜田の事を考えていたよ!」
ジ「おはようございます梅岡先生、暑苦しいんで南米にでも転勤しろ」
梅「わははははは!南米って!欧米か!わはははは」
ジ「南米は南米だ、恐らく先生の脳はきっとシナプスの変わりに納豆でも入ってるんだろうな」
梅「納豆か!先生は納豆は大好きだぞ!」
ジ「そうか、残念だがさっき納豆に聞いたら納豆は先生の事大嫌いだと言っていた」
梅「納豆にマヨネーズが先生の基本だ!桜田も一度やってみると良いよ!」
ジ「そうか、残念だがそろそろ僕の耳と目が腐りそうなんで失礼する」
梅「最近の先生のマイブームは実はマヨネーズで中でもマヨネーズご飯は屈指の・・・あれ?桜田?」


梅「やぁ、桜田。おはよう♪」
ジ「うげっ…」
梅「どうした?先生に会えてそんなに嬉しいかい?」
ジ「朝一番から先生に会えて…今にも屋上から飛び降りたい気分ですよ。」
梅「あっはっは。そんなに嬉しいかぁ、先生照れちゃうな♪」
ジ「は…はは…はぁ…」




梅「やぁ、柏葉。おはよう♪」
巴「うっせぇ、ケツにアロンアルファ塗んぞ…?」

 


あらすじ~JUM達は梅岡を追いかけている

真紅「梅岡めぇぇぇぇ!」
JUM「真紅、落ち着くんだッ!」
真紅「落ち着いていられないのだわ」
JUM「梅岡が逃げた。だが、僕とて馬鹿じゃあない。奴の背中にペイント弾を投げておいた」
真紅「ペイント弾…」
JUM「だからよぉぉ、背中に色が付いている奴がよぉぉ、梅岡なんだよぉぉッ!」


梅岡「ふぅ、逃げ切れたか…」
JUM「誰が逃げ切れたってぇ? 梅岡ぁ」
梅岡「な、お前は…」
JUM「さて、梅岡…何故逃げた?」
梅岡「何故そこにいるぅぅ!」
JUM「おっと、ここに会話が成り立たないバカが登場~。質問文に質問で返すとテストで0点取るって知ってるか? マヌケ」 
梅岡「さあ? 何の事だかわからないな?」
JUM「真紅ッ!」
真紅「きさいかっとう(何故か変換(ry)」
梅岡「ぬわーーーーーーー!」
真紅「我が流法は光。きさいかっとう(何故か変換(ry)の流法」
梅岡「ぐ…」
JUM「梅岡…最期に教えてやるよぉぉ…僕達はなぁ…『ブッ殺す』と心に決めた時には既に行動は終わっているんだッ!」



END


ジ(よし、学校に行くぞ!)「おはようございます」ガラッ
梅「!!桜田!学校にきたのか!!」
ジ「はい!」(どうでる、どうでる梅岡…)
梅「ずっと、みんなお前が来るのを待ってたんだぞ!先生も、断りも無くあんなことしてすまなかった…」
ジ「もういいんです。」(ま、まともになってる!これで楽しい学生生活を…)
梅「桜田!最近読んだ本に書いてあったすばらしい言葉を君に送るよ!」
ジ「なんですか?」
梅「ようこそ!男の世界へ!」

ジ「もういやだ…絶対に学校なんかいかねぇ…」
梅「どうしたんだ桜田!?僕と君の仲じゃないか!やっと男の世界に来れたっていうのに!」
ジ「あれから毎日家の前で勘違いされるようなことを怒鳴りやがって…教師なんか教師なんか…」
梅「みんな、お前が来て一緒に(授業を)ヤれるのを楽しみにしてるんだぞー!!!!」
ジ「大っ嫌いだぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」



 薔「蝉…」
ジ「やかましいな…」
薔「それが夏。夏といえばつなぎを着てベンチに座った男の人…」
ジ「そうだな」
薔「そうくればジュン…やるしかないよね?」
ジ「なにを?」
梅「やだなぁ、わかってるくせに。では改めて…や ら な い か ?」
ジ「うほっ!」



「みんな、夏休みはどうするのかな?先生思うんだけど(ry」
また、いつものお決まりの話。うっとうしい。そろそろ夏休みの諸注意だ。
「…それから、他校の生徒との交際はなるべくしないように。みんなは、僕のものなんだからね!」バチコーン(瞬きの音)
ほざけ。
「交通事故には気をつけてね!それじゃあ、また、新学期に。」
ふー、終わった終わった。
「また会おうね、って言おうと思ったんだけど、寂しいから、明日から毎日体育の補習ね!もちろん全員!」
ふざけんな!ブーイングも意に介さず、勝手に補習を決めていく梅岡。
次の日、学校に行くと、轢殺された梅岡が転がっていた。そばには、かじりかけのにんじんが落ちていたので、黒幕は大体わかった。
これで楽しい夏休みが過ごせそうだ。

グダグダ保守。それにしても、いまだになんで他校の生徒と遊んじゃいけないのかわからない。
誰か保守ついでに教えて。
さらに保守



みんな、選挙に行ったかい?
ぜひとも、先生にみんなの一票を入れてくれよな!
先生との約束だよ!
絶対に、男の王国を作り上げて見せるからね!
バチコーン!

ジ「はぁ、誰があんな奴に入れるんだよ…」
ピーピッピピー
開票速報
梅岡氏が当確
ジ「はあああぁぁぁぁ!!!????????
 いったいどういうことなんだよ!?」
梅「はい、やはり昔から男同士の友情を育むよう勧め、自ら実践してきたことが票に結びついたんじゃないかな!?
  票を入れてくれたみんな、愛してるよーー!!!」
ウォォォォオオオオオ!!!!!
ジ「ど、どこからともなく雄たけびが…」

次の日…
「し、信じないのだわ!なんで教育テレビでくんくんがザザムシといちゃいついてるの!?」
「きゃぁぁぁ!!お料理番組にマッチョなやろうが裸エプロンで出てるですぅ!」
「…本屋にBLものしか置いてない…いいことだ…」
「なんで、こんなにブーメランパンツ一枚で歩いている人が多いんだぁぁ!!!」
「ひ、ひなこわいのー!」

梅「先生は、必ずマニュフェストを守る男だよ!
  公立高校の男子生徒はボディービルドを必修科目に!
  男女問わず陸上競技・球技のユニフォームはブルマで統一!
  他には…」

アナウンサー「今回初当選を果たした梅岡氏が、七輪の薔薇を名乗る武装勢力に殺害されました!」
七「我々ハ、ホモヲ認メナイ…。今後見ツケ次第虚勢サセテモラウ…」

薔「ちょっと残念かな…」

そして、これ以後日本全土を巻き込む苺薔薇紛争と呼ばれる戦闘が勃発する…
さらにそこにベジータをボスとする百合の煌きを名乗る新勢力が参入し、さらに戦局は泥沼化の一途をたどるのだった。

べ「蒼星石!翠星石!君達は百合百合な関係になるべきなんだ!」

ジ「もう嫌だ…」

うーん、参院選と絡めてただ保守するだけのつもりがカオスな展開になってしまった…
保守



「………」
「どうしたの、桜田君?ものすごく暗いけど」
「ああ…。柏葉は来なかったのか?」
「ん?何が?」
「僕のところには一日五通ずつ来たんだけどな…」
「だから何が?」
「梅岡からの暑中見舞い。
 内容は自分の海での写真から、今夜のオカズから…」
「うわぁ…」
「お中元もきたんだ」
「そ、それはいいじゃない」
「『どうだい!?先生お勧めのホモビデオと媚薬入りジュースの味は!?
  今夜僕の部屋にきたら特製ローションで天国に上らせてあげるよ!
  わくわくしながら先生待ってるから、絶対来るんだぞ!?
  先生との約束だからな!』」
「………いったの?」
「来たんだ」
「………」
「………」
「欠席届、出しといてあげるね。」
「ああ。よろしく頼む。」



NG:hokakyara


J「畜生、梅岡め…あいつのせいで僕の人生滅茶苦茶だ!
こうなったら…」カタカタ

J「…ネットの噂が本当なら午前0時ちょうどにこの地獄通信ってとこにアクセスすれば依頼した相手を地獄に送ってくれるとか…
ま、ダメ元だけど…『梅岡』っと。」カタカタ
?「…あなたが私を呼んだの?」
J「おわっ!あんた誰だ!?どっから入ってきた?」
あい「私は地獄少女…閻魔あい…」
J「ほ…本当に来た?じゃあ…」
あい「はい。この藁人形の紐を解けば私と正式に契約したことになるわ…。ただし…」
J「ふんっ!」シュピッ
あい「あの…まだ説明の途中なんだけど……」
J「何だかわかんないけどこれで契約とやらは完了だろ?
ならさっさと梅岡を殺ってきてくれよ。」
あい「瞳に迷いがない。あなた…よっぽど強い恨みを持ってるのね。いいわ、あなたの恨み…聞き届けたわ。じゃあ。」フッ…

J「あ、消えた。まぁ…お手並み拝見といきますか。」 

一方…
あい「ここがターゲットの家ね…じゃあ早速仕事を…」←中を覗く

梅「あははは♪さぁ、ベジータ先生と素敵な時間を過ごそうじゃないか♪」
ベ「こ…ここからが本当の地獄…あぁ~!や、やめろぉおおお!足を舐めるんじゃねぇええええ!!」

あい「……うぷっ。
い…いけない、吐き気が…でも仕事は仕事。気を取り直して…」
梅「おや、視線が……ウホッ!いい少女。や ら な い か?」
あい「ふっ…誰に向かって言っているの?
闇に惑いし哀れな影よ、人を傷つけ貶めて…闇に溺れる業の魂…
イッペン、シンデミル?」
梅「うぐっ!」パタッ

あい「ふぅ…さて、この男の魂を地獄に流し……」
梅「いやぁ、なかなか刺激的な体験で先生びっくりしちゃったぞ♪」ムクッ
あい「!?」
梅「さて…これは僕もたっぷりお礼してあげなきゃね♪」
あい「嘘…何で?何で死なないの…?」
梅「さぁ~て、今度は先生が君に愛を教えてあげる番だなっ♪」
あい「え?…ちょっ!な、何で服を脱いで…(///)
い、いや…来ないで……来ないでぇっ!!」 

梅「あはは、照れてるんだね♪大丈夫だよ、先生が手取り足取り股取り胸取りたぁ~っぷり教えてあげるから♪」
あい「い…いや…嫌ぁあああああああああああああッ!!」

【しばらくして…】
J「あいつ…ちゃんと梅岡を殺ってくれたのかな~?」
あい「ど…どうも…」
J「おわっ!どうしたんだ!?ボロボロじゃないか!」
あい「何も聞かないで…それより、ごめんなさい…あの男は私の手には負えないわ。
すんでのところで逃げてきたけど、本当の地獄とは…よく言ったものね…」
J「…何があったかはあえて聞かないよ。」
あい「ありがとう…今回の契約はなかったことにして…じゃあね。」フッ
J「あ…あぁ………梅岡って本当に人間なのか…?」


【一方…】
一目連「お嬢どうしたんだ?帰ってくるなり部屋に閉じこもって…」
骨女「さぁ?私にも何が何だかさっぱりだよ…」


あい「しくしくしく…私…もうお嫁に行けない…しくしくしく…」


オワリ
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