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 月の明かりに照らされて、桜がピンク色の光を放っているように見える。
その見事さは、まさに目を見張るものだった。
僕は真紅たちに連れられ、夜の公園――並木道と言う方が正しいかもしれない――に花見に来ていた。
しかし花を眺めるはずのそれは、酒のせいでただの宴会となっていた。
結果。僕は静かに桜を眺めることすらできないでいた。
それは例えば、頬を桜色に染めてキス魔と化している水銀燈を抑えたりだとか。
何故かそれに対して怒りを爆発させる翠星石だとか。
いつもは軌道修正させる蒼星石に爆笑された真紅が号泣したりだとか。そういう障害のせいで。
――ちなみに、薔薇水晶はただもくもくと酒を煽り、雪華綺晶は何処から出したのか大量のつまみを平らげている。
お子様二人は既に目を回して眠っていた。
ともかく、酒の力って凄い。
お前ら未成年だろ、とかいう至極当たり前の疑問も答えてくれる人はこの場にはいない。
ギャーギャーとやかましいこの状況を何とか振り切って、僕は桜の木の下に避難する。
「……綺麗だな」
大きな桜の木を眺めながら思う。
この木はもうじき花を散らし葉桜となって、きっとまた来年にこの美しい姿を見せてくれる。
その時、僕は一体どうしているのだろう? 妙な不安に襲われて、その場に腰を下ろした。
ふと空を仰ぐと、月が太陽の変わりに僕らに光を与えてくれていた。 

「ジューン! さっさとこっちくるですよー!」
突然翠星石に腕をつかまれ、カオスの中に引きずり込まれる。
ここぞとばかりに酔っ払い娘達が絡んでくる。これで乙女なんてよく言うよ。
「にぎやかね」
いつの間にか現れていた柏葉が、水銀燈に抱きつかれながら言う。
雛苺を迎えに来て巻き込まれたんだろう。
「ホント、迷惑なやつらだよな」
そう返し、顔を見合わせて笑った。 
「たまには、こんな風に騒がしいのもいいかもな」
僕は独り言のように呟いた。
――なんだかんだ言って、僕はこいつらと過ごす騒がしい時間が好きだ。
空を見上げると、月は相変わらず僕らを暖かく照らしつづけていた。 


J「寒い・・・」
真「四月にこの寒さはフェイントだったわね・・・」
蒼「短パンはきついね・・・」
翠「うううう・・・もっかいこたつ出すです・・・」
雛「とーきょーでも雪なのー!!!」
銀「JU~M~、寒いわぁ」
ぎゅぅふにゅっ
J「(うむ、僕は僕で暖をとってくれて全然かまわないのだが、早くそのメロンを背中から離してくれないと
紅鬼と蒼鬼と翠鬼が)」
真・蒼・翠「「「だれが鬼だって?」」」
銀「うふふっ、貴方ときどき思っていることが口にでてるわよぉ?それじゃ命がいくつあっても足りないわぁ」
J「くっ、ぬかった・・・目の前には拳と鋏と如雨露か・・・翠星石、お前今度から紙を武器にしろ」
翠「?」
蒼「?」
真「?」
薔「・・・じゃんけん・・・今の若者はとんちがきかないから困る・・・」
銀「グーとチョキとパーってわけ?」

翠「・・・武器はパーでいいんですね?(ニヤリ」
J・真・蒼・雛・銀・薔「?」
コォォオォォォォ
J「なっ・・・翠星石の背中に歌舞伎メイクの相撲取りが!?」
翠「百列張り手ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
J「ぶべらばべbぇあwばぼぶえおおわせdrtf」


YOU WIN


翠「どす恋!」


 真紅「水銀燈ッ! 貴女がッ! 死ぬまでッ! 殴るのをッ! やめないのだわッ!」
水銀燈「ぬわーーーーーーー!」



保守


 ベジータ「俺の誕生日まであと3日…ソワソワ」
べ「ん?家庭科室にいるのは……翠星石嬢と蒼嬢!」


翠星石「クッキーつっくるっですぅ♪」
蒼星石「ふふっ、喜んでくれるかなぁ……(妄想突入」
ベ「HAHAHA翠星石嬢キミは誰宛にクッキーを作っているんだい?」
翠「(「キミ」とかキメェですぅ)ベジータみたいなM字禿げには内緒です」
蒼「(もし渡して喜んでもらえたら……)ホワーン」
ベ「(プレゼントフラグktkr)ほう……3日後が楽しみだな……じゃあな二人とも」

翠「何だったんですかねえ、蒼星石?」
蒼星石「(僕が受けるか…僕が攻めるか…あぁん)ホワーン」
翠星石「何呆けてるですか」


ベ「なぁJUN、3日後が何の日か知ってるか?」
JUN「3日後……?ああ、そういえば誕生日だな」
ベ「俺さあ、最近遊戯王カードにハマってんだよね(ソワソワ」
JUN「?」

ベ「3日後が楽しみだぜ」 

3日後
薔薇乙女達「誕生日おめでとう、JUN!」

翠星石「翠星石たちからはクッキーをやるですぅ。べ、別に手作りなんかじゃないです!その辺で売ってたクッキーで、想いのたけを込めて作ったとかそんなことは全然ないですぅ!」
蒼星石「(パーティーが終わった後JUN君と僕は……)ホワーン」

雛苺「ヒナからは特大うにゅーあげるのー!後でJUNと食べたいのー!」

真紅「私からは紅茶をプレゼントするのだわ。本場の味をよーく味わって欲しいのだわ」

雪華綺晶「…JUN……これ…あげる……今度一緒に……行こ…?」つ食べ放題券×2

薔薇水晶「…私からは……これ…」つアッガイ(ガンプラ)

金糸雀「私からは(ry」
金糸雀「ちょwwww略されたかしらwwwww」

水銀燈「(全身にクリームを塗りたくり)JUN、私を食べてぇ……食べてくれなきゃやだぁ……(潤目)」
真翠蒼雪「絶対に阻止」

その頃、様々な飾り付けがしてあるベジータ家
ベジータ「ここからが……本当の地獄だ…………ウウッ」 


 JUM達は大富豪をしてるようです



真紅「う…」
JUM「8切り」
真紅「次こそ…」
雪華「Jバックですわ」
真紅「う…次は…」
翠星石「5飛ばしですぅ」
真紅「やっと…」
蒼星石「檄縛りね^^」
真紅「え…」
雛苺「ジョーカーなの」
水銀燈「ごめんなさぁい、スペ3切りよぉ」
真紅「やっと私の番なのだわ」
因みに今残っているのは金糸雀と真紅と薔薇水晶
それ以外は真紅を飛ばしていたので(勿論、ローカルルール使用なので、全員悪気がある訳じゃあない)あがっている
手札の枚数
真紅:6枚
金糸雀:2枚
薔薇水晶:3枚

真紅「9のトリプルだわ」
金糸雀「…」
真紅「わははー、凄いぞーかっこいいぞー」
薔薇「…Qのトリプル…残念」
金糸雀「6のダブルかしら」
真紅「…」


みーんみーんみーん
太陽がさんさんと輝く夏

「ふーいここは快適ですぅ」
ここは冷房が効いたリビングなのだが
「ちょ、おまえ勝手に何くつろいでんだよ。ここは人の家だぞ」
と僕は毒づく

僕の名前は桜田ジュン。私立薔薇乙女学園に通う高校一年生だ。
あ、薔薇乙女って女子校の響きだけど共学だからな

で、そこにあられもない姿で寝転がってるのが幼なじみの翠星石。蒼星石とは双子の姉妹で蒼の方が妹にあたる

でだ。だいたいなんだ?いきなり上がってきやがってさ

先程
ピーンポーン

「ジュン!!わざわざこの可愛い翠星石が来てやったですょ」
「ジュン君、こんにちは。ごめんね、いきなり。家のエアコン壊れちゃってさ」

というわけで二人が来たわけだ

「ふー、せっかく来てやったんだから茶でも出せです」
「…………」
あー無視無視。翠はうるさいし、蒼はPC立ち上げてスレッドのほしゅ(よくわからい)をしてるみたいだ 

「のーどーかーわーいーたー……」
「わかったわかった。出すよ。何がいい?蒼も」
「オレンジジュースがいいですぅ」
「……じゃあ僕は麦茶で」


 薔「ねぇ銀ちゃん。また新しいスレ立ったよ」
銀「……思えば女の子スレができてから1年ちょっと経ってるのよねぇ。息の長いスレだわぁ……」
薔「色々な職人さんが来て、去っていった。まぁ去っていった人の方が多いのが悲しいところだけど………」
銀「大丈夫よぉ。きみぼくの人とか【薔薇水晶と、ジュンと、雪華綺晶】の人みたいに戻ってきてくれる人もいるかもしれないでしょう?」
薔「うん。そうだよね。そう言う可能性もあるんだから頑張ってスレを続けていかないと!」
銀「その調子よぉ。このスレでも頑張りましょうねぇ薔薇水晶」
薔「うん。これからもよろしくね。銀ちゃん。それじゃあ……」

「「保守!」」


BBR(薔薇乙女ボールラン)
あえて配役のみ
ジョニィ:真紅
ジャイロ:蒼星石
マウンテン・ティム:翠星石
スティール:JUM
大統領:薔薇水晶
Dio:雪華綺晶
テロリスト達:その他
遺体:水銀燈

水銀燈「…」


翠星石「私の愛馬は凶暴ですぅ」 
蒼星石「僕らが求めた戦争だ]

翠「私のAIBOは凶暴ですぅ。」
蒼「姉さん…酸素欠乏症にかかって…」


JUM「ハァハァ……気持ち良いよ、水銀燈」
JUM「あらぁ、もうこんなにしちゃって……JUMは変態ねぇ」
JUM「ハァハァ水銀燈……もっと罵ってえ」

シコシコ
ドピュ

JUM「ハァ━━━━(;´Д`)━━━━ン!」



水銀燈「昨日JUMの家に行ったら聞いちゃったのよぉ///ねぇ、JUM?」
JUM「聞いてたんすかwwwww」
翠「水銀燈だけずr……あ、いや、チビ人間がどうしてもって言うなら、翠星石もオカズにして良いです!有難く思えですぅ!」
JUM「(うはwこれはww)大丈夫、お前ら二人だけは実行済みだ」

雪「フタリダケ……JUM様……私は……?(どす黒いオーラ」

JUM「!」

真「……(仁王」

JUM「!!!」

蒼「今日あたり鋏で切っちゃおうかなぁ、JUM君のア・レ♪(嫉妬の塊」

JUM「!!!!!」


ローゼンメイデンがアブノーマルな女の子だったら

銀「私の邪黒翼が共鳴しているわぁ…」
金「撃ってもいいのは撃たれる覚悟がある奴だけかしら」
翠「レロレロレロレロ」
蒼「ジュンくんのソレ…切り取っちゃ、ダメかな?」
紅「下僕は跪いて靴をお舐めなさい。ほら、豚は豚らしくブヒブヒ言って御覧なさい」
雛「ついに糖尿ギリギリなの~」
雪「かゆい うま」

ジ「誰か、助けてください」


ほしゅたんぺん
銀「私は胸がおおきい」
紅「私は胸が小さい」
蒼「ぼ、僕は胸が小さい…」
薔「私は胸が多い…」

ジ「えっ?」 

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