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後日談 柴山研究所の平和な日常
ジ「エンジュさん、新種の開発に成功しました。」
槐「ほう。何だね?」
ジ「葉っぱから根っこから花から何から何まで紫色の薔薇です。蜜ももちろん紫です。名前、なんてつけますか?」
槐「!!薔薇水晶だ…」
ジ「えーと、学名は?」
え「そうだな…バラシー・ワカオクサマだな。」
ジ「そうですか…」(さすが親バカ…)
白「ねぇ、ジュン君。いい人いない?」
ジ「その格好何とかしないと紹介しても逃げてきますよ」
白「だから逃げてか無いような人をさ!」
ジ「…紹介しましょう」
白「はぁはぁはぁ」
梅「うほ、いいうさ男!」
白「アッー!さすがジュン、私が見込んだ男!危険な男を平然と紹介してのける!そこが痺れて…穴がほられるぅう!!」
槐「さすがだな…」
薔「…ジュン…蒼星石のお婿さん?……」
槐「ん?そうだが?どうした薔薇しー?」
薔「…かっこいい」
槐「そうか!じゃぁ、蒼星石には悪いがジュン君には離婚してもらって、薔薇しーのお婿さんに…」
ガスっ
薔「…ばか」
ずるずる
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