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巴「桜田くん、私かなりいいこと考えた」
J「なんだか不安な始まり方だけど、一応聞くぞ」
巴「雛苺たちが人間のこのスレで、私の存在意義を確立する方法」
J「なんとなく見当ついた」
巴「私が人形になるの」
J「やっぱり」

巴「…というわけだから、なってみた」
J「はいはい…ってホントになっちゃったのかよ!?」
巴「その名も巴メイデン…」
J「巴メイデン!?」
巴「巴メイデン…それは柏葉巴の長編が100本投下されるまで保守し続けることを目的に作られた人形」
J「つまり永遠に保守するのか?(素)」
巴「……」

 


 



巴「桜田くん」
J「柏葉?…ってお前なんかちっちゃいぞ!?」
巴「私、人形だから」
J「ええ!?>>9の続き!?保守用短編なのに!?」
巴「私の長編が100本投下されるまでは保守すると言ったはずじゃない」
J「いや、だからそれは無理だって…速攻で否定されたじゃんか」
巴「桜田くん…私のこと、嫌い?」
J「え…あ、いや…その…」
巴「ここまできて人形に欲情するなんて…変態」
J「これ何てトラップ?」

 


 



巴「スレが静かになったとき…どこからともなく保守をする。その名も巴メイデン」
J「まだやるのか」
巴「だから私の長編が100本(ry」
J「わかった、わかったから。っていうかまだ人形なのか?」
巴「桜田くん、人形の方が好きみたいだから」
J「なっ…!?なにわけわかんないこといってるんだよ!そそ、そんなわけないだろ!?」
巴「でもこの状態なら、私は桜田くんだけのものよ?」
J「な、なに言って…」
巴「私は誇り高い巴メイデンの保守ドール…そして幸せな、あなたのお人形」
J「調子に乗るな」
巴「ごめん」

 


 



巴「保守しますか、保守しませんか」
J「なんなんだいきなり」
巴「間違えた。まきますか、まきませんか」
J「なにそれ」
巴「そういえば私、桜田くんとまだ契約してないなーと思って」
J「契約とかあるんだこれ」
巴「あるわ。で、どうするの?」
J「いや、まくたって…どこ巻くんだよ?」
巴「それはね…」
J「ちょ、ストップストップ!なんでスカート捲ろうとしてるんだよ!?」
巴「あ、ごめんなさい。もしかして契約の前に自分で『はいてるんだ、やっぱり』したかった?」
J「ちちち違うって!だだだいたいアレは事故で不可抗力っていうかその…」
巴「わかった。じゃあ今から眠るから、その間に私のこと逆さにしていいよ」
J「わかってないじゃんか!」
巴「おやすみなさい」
J「話聞けよ!」
巴「zzz…」
J「おい、柏葉!ほ、ほんとに寝ちゃったよ…」
巴「zzz…」
J「……」
巴「zzz…」
J「キョロキョロ」
巴「zzz…」
J「逆さにするとか……はいて……ないぃ!!!!?」

 


 



巴「まきますか、まきませんか」
J「またか」
巴「だって前回は、結局保守しただけで契約してないもの。桜田くんにセクハラされて終わりだったから…」
J「……」
巴「桜田くんどうしたの?鼻血が…」
J「いや、その…思い出して…」
巴「変態」
J「柏葉に言われたくない…っていうかなんではいてないんだよ!」
巴「え、だって…その方が桜田くん喜ぶかなって…」
J「僕ははいてる方が好きなんだけど」
巴「あ、そういうタイプですか」

 


 



巴「桜田くん、今日ははいてきたの」
J「藪から棒に、何の話だよ」
巴「今日こそ『はいてるんだ、やっぱり』ができるわ」
J「なんかもう本来の目的忘れてないか?」
巴「あ、そうだった。私は契約しに来たんだったわ」
J「いや、本来の目的は柏葉中心の長編が100本投下されるまで保守(ry」
巴「そうと決まればまきますか、まきませんか」
J「聞けよ」
巴「いいから」
J「いいからって…だいたいどこに巻くのか知らないし…」
巴「桜田くんのエッチ…女の子の穴なんて一つしかないのに…」
J「ちょ…!それはまずいだろいろいろと!?」
巴「ねじは桜田くんの自前で」
J「なななな何いってるんだよ柏葉…ぼぼ僕にはなんのことかさっぱり…」
巴「もう全力でグラインドしちゃっていいから」
J「ぐぐぐグラインドって…あわわ…」
巴「私のこと…好きにしていいよ…」
J「悪いけどやりすぎは逆に萎える」

 


 



巴「今日も今日とて保守メイデン」
J「テンション高いな」
巴「桜田くんって好みにうるさいのね」
J「随分な話の切り替えで」
巴「だって、せっかく私が桜田くんだけの人形になるよって言ってるのに…全然反応しないんだもの」
J「あ…そ、それはその…なんていうか、柏葉って自分から迫ってくるけど、
  はっきりいうと恥じらいがないとこっちとしてもイマイチ盛り上がらないっていうか…
  ほら、やっぱり女の子ってそういうところが大事だし…
  僕が見たいのはパンチラだ、パンツじゃない、みたいなさ?
  難しいところなんだけど、やっぱりそこらへん拘らないと画竜点睛を欠くっていうか…」
巴「ごめんちょっと普通にひいた」

 


 



巴「たとえ桜田くんが変態だとしても、私はここを保守し続ける」
J「いきなりなにを言うんだよ!僕は変態じゃないっていってるだろ!?」
巴「僕は変態だって開き直られてもそれはそれで困るかな」
J「お、お前なあ…!」
巴「大丈夫だよ、私はそんな桜田くんも受け止められるから…むしろどんとこいみたいな」
J「…柏葉、お前は間違えてる」
巴「え?桜田くん…?」
J「柏葉、あのな、その路線はな…薔薇水晶と被ってるんだよ!」
巴「!!?」
J「ついでに容姿も蒼星石と被ってる」
巴「そ、そんな…!」
J「ん…待てよ?性格が薔薇水晶で容姿が蒼星石、服はセーラー服…あれ?これアリスじゃないか?」
巴「もう帰っていいよ」

 


 



巴「私が人形になれば、柏葉巴が一世を風靡…そんな風に考えていた時期が、私にもありました」
J「あったことに素直に驚くぞ」
巴「言ってみたかっただけ。私はただ保守をする人形…」
J「あ、そう…」
巴「ところで以前真紅のセリフ(幸せなお人形)を真似して怒られたけど、やっぱり桜田くんは真紅が好きなの?」
J「ええ?べべ、別に怒ったわけじゃないし…そもそも僕が怒る理由もないっていうか…」
巴「でもこのスレの真紅は人間よ?」
J「ってだからそういう趣味じゃないっていってるだろ!?」
巴「え、そうなの?」
J「そうだよ」
巴「じゃあなんで私はこんなことしてるの?」
J「知らないよ!柏葉が勝手にやってるんじゃないか!」
巴「そんな…私は桜田くんが好きだと思って…」
J「な、なんだよそれ…ふん…そっちが勝手に勘違いしたんじゃないか」
巴「ごめんね桜田くん、もう手遅れなの」
J「手遅れって…何が?」
の「ジュンくん見て見て!お姉ちゃんも人形になったのよぅ!」
巴「その名ものりメイデン」
J「ちょwwwwwおまえらwwwwww」

 


 

10

巴「落としはせん、落としはせんよ!私の長編が100本投下されるまでは!」
J「まだいうか」
巴「いろいろ言う人もいるけれど、この巴メイデンある限り終わらせないわ。保守あるのみよ」
J「あ、そう…」
巴「ところでのりメイデンがいないけど、どうしたの?」
J「その固有名詞を普通に使うなよ、頭が痛くなる…」
巴「断る。で、どうしていないの?」
J「…ラクロスにいってるんだよ。っていうかさ、あの後家に帰ったら普通に人間だったんだけど…」
巴「私たちはいつでも人間に戻れるのよ」
J「戻れるの!?」
巴「当たり前でしょう?この姿でシリアス長編になんて出られるはずがないじゃない」
J「それはそれで見てみたいような…」
巴「じゃあ書く」
J「書くの!?」
巴「ストーリーはこう。ひきこもりの少年、桜田ジュンは怪しげな通販でクーリングオフするのが趣味。
  そんなある日、桜田家に一体の巴メイデンが…」
J「テラローゼンwwwwww」

 


 

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