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ジ「翠星石、前から君の事がずっと好きだったんだ。僕と付き合ってくれ。」
翠「ふぇ?いいいきなりなに言ってやがるですか!そそりゃあちっとは嬉しいですが…でも…まあそこまで付き合って欲しいと言うのなら付き合ってやっても…」
ジ「な~んて今日はエイプr?んーー!」
翠「ん…ぷはっ、なんですかぁ?よく聞こえなかったですぅ。」
ジ「いやだから、ただの冗d……んんー!」
翠「んふー、何にも聞こえんですぅ。というわけで帰りに買い物に付き合えですぅ。」
ジ「あ、ああ。…あれ?いいのかこんなんで?」


ベ「なあ、罰ゲームじゃなかったのか?翠嬢が一番殴られ易そうだからってさ?」
笹「知らん、こっちに振るな。…なんか飲みにでも行こうや。」

終わる

 


翠ちゃんの一レス短編保守 ~放課後、教室に呼び出されました~


翠「ジ、ジュン・・・その・・・話があるというのは、どういうことですか・・・?///(こ、告白フラグktkrですぅ!!!///)」
ジ「その・・・翠星石・・・すごく言いにくいんだけどな・・・僕はお前が・・・」

翠「はい・・・ですぅ・・・(あーうー・・・言わなくても分かってるです・・・けど///)」

ジ「昼からずっと、気になってたんだけどさ・・・」

翠「・・・・・・・(///」ドキドキ



ジ「お前が・・・昼からずっと、青ノリを前歯につけてることが・・・気になってた」

翠「・・・・・・!!」ボフッ(///

ジ「ふぅ・・・これでスッキリした。じゃ、青ノリ取ってから帰れよ」スタタタ

翠「・・・・・(つд`)」


~ジュンと翠星石は付き合っています~

ジ「翠星石」
翠「何ですかぁ?」

ジ「最近デレ分が足りない。」

翠「なっ・・・だ、誰がおめーなんぞにデレてやるですかぁ・・・///」
ジ「はいはいツンツン」

翠「ジ、ジュンは、ツンとデレの比率は7:3くらいが良いですか?」
ジ「0:10で頼む」

翠「し、しゃーねーですね。そこまで言うなら、心の広いこの翠星石がデレてやらんでもねぇですけど・・・///」
ジ「はいはいツンデレ」

翠「・・・・・・ええぃ!翠星石で遊ぶなで
ジ「はいはいごめんな。」ギュウッ

翠「・・・・な、何しやがるですか!!///」

ジ「はぐ。」

翠「あうぅー・・・・・・そのまま抱っこしやがれですぅ・・・///」  

ジ「よしよし、可愛いなぁ翠星石は」

翠「・・・・・・///」


 

?「ちょっとちょっとそこのお兄さん」
ジ「ん? 僕ですか?」
?「そーです。この美少女占い師・ビューチフルスイがなんと普段は10万なところをタダで占ってやるです」
ジ「誰かと思ったら翠星石か。まぁアテにはしないが付き合ってやるよ」
ス「断ジテ私ハ翠星石ナドトイウ、オ前ノ知リ合イの美シイ少女ナドデハネーデス」
ジ「何で美少女だって知ってるんだ」
ス「ということで若いの。何を占って欲しいですか?」
ジ「じゃあ明日値の上がる株でも…」
ス「じゃあお前の運命の人を占ってやるです」
ジ「ちょ、聞いてねえ…」
ス「運命の人はお前のすぐ傍にいるです…
  そう、それはもう目と鼻の距離ほど近くに…」
ジ「迫ってくんな。引く」
ス「あー後は金髪ツインテ女王様とか銀髪ファザコンとかでこたまごとかロリピンクとか
  眼帯色情魔だとか暴食白髪娘だとかはお前にきっと苦しみを与えるから近づかん方が無難と言っておくです」
ジ「蒼星石は入れてないんだな」
ス「姉としてのせめてもの優しさで……はッ! 誘導尋問ですか! ハメやがったですね!」
ジ「いや最初からバレてたから」



J「保守の時間だ」
翠「そーですねぇ」
J「…勉強しなくていいのか?」
翠「翠星石は普段から真面目ですから、今更そんな必要はないのですぅ」
J「…そうは見えないけどな」
翠「……じゅ、ジュンこそ、いいのですか?勉強しなくて…」
J「必要ない」
翠「ほーお、自信満々ですね~、いったいその根拠のない自信はどっからわいてくるんですかぁ?」
J「ヒキコモリにはテストなんてないからね!」
翠「学校来やがれです」

 



ジュン「さ、今日も始めるか」
翠星石「…(はぁ…またオークション関係のやつですか)」
ジュン「タイピングの、鬼!」

カタカタカタカタ…

翠星石「…」

カタカタカタカタ…

ジュン「~♪」
翠星石「…(イライラ)」

カタカタカタカタ…

ジュン「~♪♪」
翠星石「…えぇぇい!いい加減にするです!」
ジュン「何だよ」
翠星石「このままだったら廃人ロードまっしぐらですよ?そろそろ目を覚ましやがれです」
ジュン「後でな」
翠星石「…じゃあ、パソコンいじってる時間を大幅に削減しろぉ!です!」
ジュン「後でな」
翠星石「そうやって聞き流すなです!」
ジュン「後だ、後」
翠星石「もう!…翠星石も鬼になるですよッ?」
ジュン「へぇ」

カタカタカタカタ…

翠星石「………何か今、プッツーンときたです…」
ジュン「そうか」
翠星石「……ちょっと…こっちを向くです…」
ジュン「後でな」
翠星石「……だったら……力ずくです!」
ジュン「ぅ…お、おい!コラ!やめ…」
翠星石「往復ビンタの、鬼!!です!!」

バチンバチンバチン!!

ジュン「痛ってぇぇぇ!……」
翠星石「……ここんとこ毎日毎日パソコンばっかで──」
ジュン「そ、そこまで声を低くして怒らなくてもいいだろ?」
翠星石「──ほんっとうに腹が立つです!…このチビ眼鏡のオタク小僧!」
ジュン「……分かったよ。そこで静かに待ってろ」
翠星石「…」
ジュン「…」
翠星石「…」
ジュン「…」
翠星石「……こ、この部屋…居心地が悪いですね……失礼するです……」

タッタッタッ…ガチャ…バタン!

ジュン「……(ふぅ、やっと落としてくれた人へのメールを打ち終えたぞ…)」
翠星石『…ぐっ……えぐっ…(もう…泣くのを我慢できねぇです…)』
ジュン「あいつ、帰ったのかな…」
翠星石『…うっ…ぐ…(だからさっさとドアを開けるです!)』
ジュン「もっと翠星石のことも考えるべきだったかなぁ…」
翠星石『…うう……(それを面と向かって言えないのですかっ?!)』
ジュン「ん~…そんじゃ、ちょっと昼寝でもすっか……」
翠星石『……うわあああああぁぁっぁぁっぁぁん!!!!』
ジュン「うっ…」
翠星石『ジュンがっっ…NHKと契約しやがったですぅぅぅぅうわああぁぁぁん!!』
ジュン「……ぇ…えっ?」
翠星石『…もうダメですぅ……引き篭もりに戻るなんて……耐えらんねぇですぅぅぅぅ!!』
ジュン「おいおいおい…」
翠星石『もう手遅れです…部屋から出ることすら出来ないのですかっ!…ぅぅ……』
ジュン「……ちゃんと…謝ろう…」



ちなみにこの“NHK”が日本ひ○き○り協会を指しているというのは言うまでもない。



朝の風景 

翠「ジュンなんて大嫌いですぅ! ジュンなんて大嫌いですぅ! ジュンなんて大嫌いですぅ!
  ジュンなんて大嫌いですぅ! ジュンなんて大嫌いですぅ!」
蒼「朝っぱらから鏡の前で何やってるのさ…それに結構近所迷惑だと思うよ」
翠「これはですね、学校でジュンに会ったときに『ジュンのことが大好きですぅ!』と
  つい言ってしまわないための特訓なのです」
蒼「素直になればいいのにサ…」 



ジュンの野郎はですね、素直じゃねーんですよ。
蒼星石は「あんまり人のこと言えないよ、翠星石は」と言って笑いますがそんなことはねーです!
確かに翠星石もそういうところがあるかもしれませんが、ジュンはそれ以上なんです!
せっかく翠星石が甘えてやっても、そっけない態度とったり冷たくしたりするんです。
「あー今は忙しいから後にしろ」とか、
「くっつくな、暑苦しいから」とか言いやがるんですよ。こんな可愛い彼女に!
信じらんねーほど付き合い悪い男だと思ったですよ。見所あると思ってたですのに。
でも! でもですね! 二人っきりになると、思いっきり甘えさせてくれるですよ。
翠星石が抱きつくとですね、ぎゅーってしてくれるんです。
ジュンは特別背が高かったり、逞しいかったりするわけではないんです。むしろひょろい奴なんです。
でも、翠星石を抱きしめてくれるときは、なんだかとっても大きくなったように感じるんですよ。
あったかくて、やさしくて、おおきくて、いい匂いがするんですよ。
とっても心地がいいもんですから、ジュンの胸の中に顔を埋めるわけです。
そうするとですね、さらにあったかくなって、とっても気持ちいい気分になるですよ。
でも流石にいつまでもやってると苦しくなるですから、顔を上げるです。
そしたらジュンと目が合っちゃうんです。
なんとなく気まずいですから、翠星石はキスをおねだりするんです。
そうするとジュンは、ゆーっくり、たーっぷり時間をかけて、やさーしくキスしてくれるんです。
まぁ色々書きましたがとりあえずジュンは翠星石の最高の彼氏なんですよ。

蒼「ニヤニヤ」
翠「なっ…なぁ~!! 何を見てるですかぁー!!!」

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