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薔「……しりとりしよ?」
ジ「ああ、別にいいけど」
薔「ケスラーシンドローム」
ジ「それって……」
薔「゙ム゙だよ」
ジ「無重量用軸受けだっけ?」
薔「ケース」
ジ「え~と、スピン抜け」
薔「けいき飛行」
ジ「ウィンドウ……開け」
薔「ケネディー宇宙センター゙あ゙」
ジ「確があ゙だよな」
薔「あん」
ジ「あ……あ……ア……ナンケ」
薔「鍵盤ハーモニカ」
ジ「よくそんなぽんぽん出るな髪の毛」
薔「け……け……」
ジ「 ? 」
薔「……次の言葉」
ジ「次?」
確か……
もうないだろ → あるよ……結婚しよう → えっ!? → ゙ゔだよ → ……うん
こんなんだったよな
薔「……ほら、早く」
ジ「あれを俺が言うのか?」
薔「……モチ」
ジ「……ああ残念、改行規制だこれはこれで終わりだー」

薔「……まだ書けたのに」







ジ「ただいま」
薔薇「お帰りなさい。ご飯出来てるけどどうする?」
ジ「ん~なんか疲れたからちょっと休みたいんだよ」
薔薇「そう?残念だな…。私はジュンと一緒ご飯食べたかったのに…」
ジ「え?そうだったの?じゃあ一緒に食べようか?」
薔薇「うん」






薔「JUM君…起きて…朝だよ…」
J「ん……姉さん、おはよう」
薔「おはよう……ご飯食べよう…」


薔「…いただきます」
J「いただきます」
薔「JUM君……あ~ん」
J「ま、また…そんな子供じゃないんだしさ」
薔「………私じゃ嫌?」
J「!、そ、そんな事ないよ」

薔「じゃあ……あ~ん」
J「う、うん…おいしい」
薔「…良かった♪」

薔「じゃあ……お姉ちゃん…お仕事…行って来るね」
J「いってらっしゃい」
薔「………」
J「?」
薔「…いってらっしゃいのチューは?」
J「う…(流石にそれは)」
薔「…………(ジー」
J「…………(汗)」」
薔「…………(ジー」
J「わ、わかったよ」
薔「ん……」
J「……(////)」
薔「ぷは…いけない…遅刻寸前…JUM君が早くチューしてくれないから」
J「ぼ、僕のせい!?」
薔「うん…いってきます」
J「…姉弟のコミュニケーション…にしては過剰だよな」
J「て、やばい!僕も急がないと!遅刻する!」




薔薇「ジ、ジュン君…あのさ…」
ジ「ん~?」
薔薇「今週の土曜日って…暇かなぁ?」
ジ「まぁ…暇かなぁ」
薔薇「じゃ、じゃあ、私と…一緒に遊んだりとか…しない?」
ジ「薔薇水晶が全部おごってくれるならいいぞ。日曜日に水銀燈とデートだから金使えないだよねぇ」
薔薇「え………水銀燈と付き合ってるの?」
ジ「いや、まだだけど。」
薔薇「まだ?」
ジ「日曜日に告るつもり。彼女の気を引くために全部おごるつもりなんだ。」
薔薇「じゃ、じゃあ土曜日に私も…おごってほし…い、なぁ」
ジ「なんでお前なんかにおごんなきゃいけねぇんだ。僕が他人に金を使うのは水銀燈だけだ!!」
薔薇「!! ……………………そんな…」
ジ「んで、土曜日おごってくれんだな?」
薔薇「ジ、ジュン君なんか、だ、大嫌い!」
ジ「なんだと?ふんっ!僕もお前は嫌いだったんだ。せいせいするよ!じゃぁな!ケッ!」
薔薇「……うぅ…うわぁん…ぅう…」


違うバージョン
薔薇「ジ、ジュン君…あのさ…」
ジ「ん~?」
薔薇「今週の土曜日って…暇かなぁ?」
ジ「まぁ…暇かなぁ」
薔薇「じゃ、じゃあ、私と…一緒に遊んだりとか…しない?」
ジ「いいなぁ。実は僕も土曜日薔薇水晶と遊びたいと思ってたんだ」
薔薇「え…それって」
ジ「あ、えと……話したいことがあるんだ」
薔薇「な、何?」
ジ「僕は君のこと好きなんだ。一目惚れってやつかな」
薔薇「!…ほ、ほんとに私のこと、好き?」
ジ「うん。でなきゃ土曜日一緒に遊びたいなんていわないよ」
薔薇「嬉しい…私も好きだからね。ジュン君のこと」
ジ「僕のほうこそ嬉しいよ。薔薇水晶も僕のこと好きなんて」
薔薇「私も一目惚れ、だったんだ。うふふ」
ジ「一緒だな。ははは」





ジ「結婚してほしい」
薔薇「…パパパパーン♪パパパパーン♪パパパパン、パパパパン、パパパパン、パパパパン♪」
薔薇「I love you for ever♪ジュンのこと、だぁいすき♪」
ジ「うまいもんだな」
薔薇「うふふ」




深夜のジュン家
コンコン
ジ「?薔薇水晶か?いいよ入ってきて」
ジ「どうした?」
薔薇「あの…今日一緒に寝ない?」
ジ「ん?なんで?」
薔薇「だって、せっかく同棲してるのに別々に寝るし…最近、私のことかまってくれないし…」
ジ「え、そうだった?ごめん、レポートがいっぱいあってさ」
薔薇「今日も…一緒に寝てくれないの?」
ジ「いや、今日は一緒に寝ようよ。確かに最近、薔薇水晶と話とかあんましてなかったからな」
薔薇「やった♪」
ジ「そんなにうれしいか?」
薔薇「当たり前だよ。私はジュンのこと愛してるんだから」
ジ「はは。そう言ってもらえると嬉しいな」
薔薇「ふふ」




薔薇「わっゴキブリ!」
ジ「ついに家にもでるようになったか」
薔薇「ジュン!早くなんとかしてよぉ」
ジ「わかったわかった!ていっ!ほらもう大丈夫だぞ」
薔薇「ふぅ」
ジ「こんなのがいっぱいいると困るなぁ」
薔薇「ねぇうちもホイホイさん買おうよ」
ジ「結構金かかるぞ?」
薔薇「害虫退治にはホイホイさんが一番だよ!」
ジ「じゃあ買いいくか」
薔薇「うん」




ジ「ただいま~」
薔薇「お帰りなさい。あとご飯炊けるまでまつだけだけどお風呂入る?」
ジ「ん~、じゃそうするか」
薔薇「じゃ一緒に入ろ?」
ジ「…え?」
薔薇「背中流してあげるよ。あ、でもだからって着替え覗かないでね?」
ジ「あ…ああ」
薔薇「うふふ。嬉しいなジュンと入れて♪」





薔薇水晶は洗濯物をたたみ、その隣にはジュンがくつろいでいた
ジ「なんか悪いな薔薇水晶ばっかに家事押し付けて」
薔薇「そんなことないよ~ジュンはいつもバイト頑張ってるし、こういうのは私の仕事だよ?」
ジ「でもさ、同棲始めるとき2人で協力しようって決めてたし」
薔薇「ジュンはバイトして稼いでくれてるんだからいいの」
ジ「そうか?」
薔薇「そうだよ。それより私のほうこそ家事ぐらいしか手伝えることないし…」
ジ「いや、そんなことないって。薔薇水晶がいるから僕はバイト頑張れるんだから」
薔薇「私がいるから?」
ジ「そうさ。金いっぱい稼いで薔薇水晶には楽させてあげたいからな。だけどごめんな。楽させてあげられなくて」
薔薇「そ、そんなことないよ!私はジュンが一緒にいればそれでいいから」
ジ「ん、ありがと。そう言ってもらえると嬉しいよ」
薔薇「私もそんなにジュンに想われてて嬉しいな♪」




薔薇水晶が家の掃除をしていると
薔薇「あっ小学校のときの卒業アルバムだ」
薔薇「こんなとこにあったんだ~」
パラパラとアルバムを見ていく薔薇水晶
薔薇「あっジュンだ。うふふ、まだ鼻たれ小僧みたいでかわいいなぁ」
ジ「薔薇水晶~僕のこと呼んだか?」
薔薇「え?あ、ジュン。見てみて~小学校のときのアルバム」
ジ「へぇ懐かしいな」
薔薇「思い出すなぁ。小学三年のころジュンと喧嘩してジュンに叩かれて私泣いて」
ジ「そんなことあったか?」
薔薇「あったよ。でもあのあとジュンが謝りにきてさ~あれからだよねジュンが私にやさしくしてくれるようになったのは」
ジ「そんなこともあったような気が」
薔薇「でもあんなことがあったから私はジュンが好きになったんだよ?」
ジ「僕が優しくしてあげたからか?やっぱり覚えが…」
薔薇「覚えてなくてもいいよ。だって今のジュンは小学生のときよりも私に優しくしてくれるもん♪」



ジュン家
銀「こんにちは~ジュン~」
ジ「うわっなんでお前が来てんだ!」
銀「うわって何よ~従姉妹が遊びに来たって言うのに。ま、すぐ帰るつもりだけど」
ジ「早く帰ろよ。もう少しで彼女がくるからさ」
銀「あらぁじゃあ試してみよう♪」
ジ「何企んでる?!」
ピンポーン
銀「あらぁきたきた」
薔薇「ごめんくださーい」
銀「いらっしゃーい。なかなかかわいいわねぇ」
薔薇「?あの…ジュン君いますか?」
銀「あらぁ、私のジュン君になんの用かしらぁ?」
薔薇「私の?それってどういう…」
銀「私はジュン君の彼女だけどぉ?あなたは?」
薔薇「え?わ、私だってジュン君の彼女ですけど…」
ジ「おい!水銀燈!何してんだ」
銀「うふふ。ジュン~この子だ~れ?彼女の私に紹介してよぉ」
ジ「お前まさか!…」
薔薇「ジュン、どういうこと?」
ジ「(水銀燈なんてことを!!)」


薔薇「ジュン…私のこと遊びだったの?」
ジ「違うって!これはだな…」
薔薇「酷い…酷いよ…私はジュンのこと本当に大好きなのに…」
ジ「聞けって…」
薔薇「最低だよ…ジュンのバカ…」

薔薇水晶は泣きながらその場から走り去って行った
ジ「あぁもう!待て!薔薇水晶!」

ジュンは薔薇水晶を追いかけに行った
銀「悪いことしたわぁ。一緒に探して謝らなきゃ」

ジ「待てってば薔薇水晶!」薔薇水晶に追いつき腕を捕まえるジュン
薔薇「離してよ!私のことなんて遊びなんでしょ?!」
ジ「泣くなよ~僕の話を聞けって!」
薔薇「何を聞けって?!」

薔薇水晶の瞳から流れる大粒の涙がジュンの目に写った
ジ「はぁ…あのな、さっきの女の子は水銀燈と言って僕の従姉妹なんだ」
薔薇「え…従姉妹?でもジュンの彼女って…」
ジ「あれは水銀燈が何かを企んで勝手に言ったことだ」
薔薇「じ、じゃあ私のことは…?」
ジ「薔薇水晶が正真正銘の僕の彼女だ。これでわかってくれたか?」
薔薇「…わかった…………ごめん…」ちょっと続く


ジ「薔薇水晶が謝ることなんてないぞ?」
薔薇「ジュンにバカって言っちゃった…ごめん」
ジ「そんなことなら別にいいよ。それよりも薔薇水晶が僕から離れていく方が辛いよ」
薔薇「え?」
ジ「薔薇水晶が僕から離れていったら2、3ヶ月ご飯がのどを通らないくらい落ち込んじゃうよ」
薔薇「ジュン…」
ジ「薔薇水晶、君には離れてもらいたくないんだ。君のことがすごく大好きだから」
薔薇「ありがとう、わかった。じゃあジュンも私の側にいてね?」
ジ「ああ、約束だ」
銀「2人とも~」
ジ「水銀燈」
銀「ごめんねぇさっきはあんなことして…」
ジ「そのことはもういいよ」
銀「え?」
ジ「もう仲直りしたから。な、薔薇水晶」
薔薇「うふふ。そうだね♪」
銀「?」
終わり


薔「・・・ねえJUM、なんで男の子って縞パン好きなん?」
J「縞?ああ、ボーダーショーツのことか。
  詳しくはわからないけど、なんだか人気らしいな。」
薔「JUMはどうなの?やっぱり好き?」
J「まあ嫌いじゃないけどね。」
薔「・・・実は今日つけてきてるんだけどどうかな?」


そういっておもむろにスカートをたくし上げる。


J「( ゚д゚)」
薔「ねぇどう?似合う?」
J「・・・・・・あ、ああ、かわいいよ。」
薔「そう、よかった。・・・あ、JUMのえっち。」
J「な、自分で見せたんだろ!」
薔「だってそこ・・・。」


薔薇水晶の視線に合わせて下を向いたところでようやく気付く。


J「う、これは。」
薔「・・・仕方ない。お相手いたす。」


終われ



~金太郎ごっこ・設定は幼少期~

薔「金太郎ごっこしよ」
ジ「いいよ、ばらしーちゃん」
薔「じゃあ、ジュン君が金太郎ね」
ジ「ばらしーちゃんは何をやるの?」
薔「私は熊さん」
ジ「お相撲だね」
薔「違うよ」
ジ「 ? 」
よつんばいになる薔薇水晶
薔「乗って」
ジ「えっ? 何で?」
薔「く~まに跨りお馬の稽古っていうでしょ?」
ジ「さすがばらしーちゃんだね」
無邪気にジュンは薔薇水晶に跨った
薔「あんっ」
ジ「どうしたの?」
薔「大人の人の馬はこうゆう風に鳴くんだよ」
ジ「ばらしーちゃんは大人だね」
薔「お尻も叩いて」
ジ「分かったよ」
ペチペチ
薔「あっあん、もっと~」
ジ「ばらしーちゃんは物知りだな~」


~おわり




~赤ずきんちゃんごっこ・設定は幼少期~

薔「今日は赤ずきんちゃんごっこしよう」
ジ「いいよ、僕が狼だね?」
薔「うん」

薔「ねぇお婆さん、お婆さんの耳はなんでそんなに大きいの?」
ジ「それはね、お前の声をよく聞くためだよ」
薔「もう(///)」
ジ「どうしたの?」
薔「大人の赤ずきんちゃんごっこはこうなの気にしないで」
ジ「さすがばらしーちゃんだね、分かったよ」
薔「ねぇお婆さん、お婆さんの目はどうしてそんなに大きいの?」
ジ「それはね、お前の姿をよく見るためさ」
薔「そんな……見つめちゃいや~ん(///)」
ジ(ばらしーちゃんは本当にすごいや)
薔「ねぇお婆さん、お婆さんの口はどうしてそんなに大きいの?」
ジ「それはね、お前を食べるためさ」
薔「いや~ん、けだもの~(///)」
ジ(やっぱり、ばらしーちゃんの演技は皆と違って大人びてるなぁ)


~おわり




J「薔薇水晶、何飲んでるんだ…?」
薔「ポーション…」
J「色が…うまいのか…?」
薔「おいしい…よ?JUMも飲む…?」
J「え…じゃあちょっとだけ…んむっ!?」
ちゅう、じゅる、はむっ、こくっ。
J「ぷはっ、ちょ、薔薇水晶!?」
薔「口移し…どう?おいしい…?」
J「え?ああ…。リポDだな…。でも、よくわからないからもう一回飲みたいな(////)」
薔薇「…うん(/////)」


あれ、不味いよな…

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