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私は畏れる。それが目に見えないから。
だから目的に縋る。何も気にしないですむから。

私は希望を持つ。それがいつ来るか知らないから。
だから音楽に縋る。他人の記憶に留まりたいから。

私は願う。決して叶わぬと知りながら。
だから彼女に縋る。少しでも願いを長きものにしたいから。

私は迷う。二者択一という迷宮に。
だから彼女に縋る。全てから逃げるために。

私は喜ぶ。真実を見つけたと。それが偽りでも。
だから誇りに縋る。偽りに押し潰されないために。

私は知らない。知らないからこそ幸せでいられる。
だから無知に縋る。不幸になりたくないから。

私は想う。自分の無意味さに。それすらも無意味なのに。
だから人生に縋る。自分を意味のあるものにしたいから。

私は疑わない。自分があると。
だから人に縋る。人に認識され自分を証明するため。

 


 

翠「このチビチビ!だから翠星石じゃねえってさっきから言ってるです!!」
雛「ずぇったい翠星石なの!ヒナのうにゅー返してなの!!
翠星石は何度もヒナのうにゅーを取ってるの!今回も絶対に翠星石のせいに決まってるの!!」
翠「だーかーら!違うってさっきから何度も言ってるじゃねえですか!?これ以上妙な言いがかりつけるとぶん殴るですよ!?」
雛「今日ばかりはヒナも我慢できないの!そっちがその気なら受けて立つのよ!?」
翠「きいいぃ~!何ですってぇ~!?」
雛「何なの!?」

薔「二人とも&やめて&」
雛・翠「「薔薇水晶!?」」
薔「優しさを失わないで&&弱い者を労り、互いに助け合い&どこの国の人とも友達になろうとする気持ちを忘れないで&&例えそれが&何百回裏切られようと&&それが私の願い&」
雛・翠「「!?」」
雛「薔薇水晶&そうね&ヒナうっかり大切なこと忘れちゃうとこだったの。翠星石のこと一方的に悪いって決め付けてたの&翠星石を信じようともしないで&」
翠「雛苺&うぅん、翠星石こそ&いつも雛苺のことをからかってばかりで、そんなんじゃ疑われても無理ないですよね&&大人気なかったです。」
雛「翠星石、ごめんなさいなの。」

 

翠「翠星石こそ&悪かったですぅ&&」
薔「二人とも&&仲直り&よかった&&」
翠「薔薇水晶のおかげです。世話になって申し訳ねぇですね。」
雛「ヒナもうにゅーひとつで大切なもの無くしちゃうとこだったの。薔薇水晶、ありがとうなの。」
薔「どういたしまして&&」






薔(ふぅ&私が食べちゃったこと&&なんとか誤魔化せたか&&)



~夕食前のひととき~
のり「JUM君がお夕飯の支度手伝ってくれるなんて、お姉ちゃん感激しちゃう~」
JUM「ったく、いちいち大げさなんだよ」
の「JUM君、このシチューのお鍋、テーブルまで運んでくれない?」
J「OK。ナベつかみ・・・これでいいか。お~いお前ら~メシできたぞ~」
雛苺「わーいわーい今日はシチューなのー!!!」
真紅「JUMの指はやはり魔法の指ね・・空腹すら甘美なディナーで満たしてくれるのだわ。指・・・手・・・JUM、それは・・・絆ックル!」
ドガァン!
JUM「ぶべらぁ!!!」

の「真紅ちゃん!JUMくんに何するの!?あぁぁせっかくのシチューが~」
翠「チビ人間がくんくんのパペットをナベつかみ代わりになんかするからですぅ」
真「くんくん・・・熱かったでしょう?辛かったでしょう?今手当てをしてあげるのだわ。
  下僕にしかるべき制裁を与えてから・・・待っててね、くんくん」
J「ここからが本(ry」


 銀「真紅ぅ~?私はどんどん貴女の身内にお見舞いしていくわよぉ~?」
紅「家族に手を出さないでほしいのだわ。」
銀「何を言うのよぉ…www」

銀「ど~も~、お母さん。知ってるでしょう?水銀燈でぇ御座いまぁす。」
銀「オイ、ヤクルト飲まねえかぁ!?」

紅「www」

銀「サラちゃんもおいでぇ…ヤクルト飲ますぞぉ!?」

銀「その後私はジュンの家に行くのよぉ…
ど~も~、ジュ~ン、知ってるでしょう?水銀燈よぉ。
オイ、ヤクルト飲まねえかぁ!?」
紅「そんなことしたらのりが来るわよ?『私が飲みます!』ってねwww」
銀「あははははwww」



人気ローカル番組「水銀どうでしょう」より…


銀「なんで私がヤクルト飲むための器なんか作らなきゃいけないのよぉ…ブツブツ…」
紅「黙って練るのだわ…えい!えい!」
銀「プッwww貴女…何よぉ?それ菊練りのつもりぃ?だっさぁ~い…」
紅「(カチン!)…貴女のヤクルト…土に混ぜて練ってあげようかしら?」
銀「そしたら貴女の家のオーブンで焼いてあげるわぁwww」
紅「やってみなさい…貴女のヤクルト入りの土…ろくろで回してやるのだわwww」
銀「なら私はジュンをろくろで回してテッカテカにしてあげるわぁ…」

先生「じゃあ窯に入れますよ?」

銀「よぉし、1200℃でジュン焼くわよぉwww」


短編一レス保守劇場

お砂糖、スパイス、素敵なものいっぱい
これを混ぜれば、究極の少女ができる……はずだった!
しかし人形師ローゼンは誤ってもう一つの成分を入れてしまった
それはローザミスティカ
こうして生まれたのが、ローゼンメイデン!

銀「乳酸菌好きな水銀燈よ!」
金「策士の金糸雀かしら!」
翠「べっ…別に翠星石はツンデレなんかじゃねーです!」
蒼「縁の下の力持ちの蒼星石!」
紅「絆ックルゥゥゥッ! 説明不要ッ! 正ヒロインの真紅だッ!」
雛「甘いの大好きの雛苺なのー!」
雪「いつの間に私が大喰らい設定に? 雪華綺晶!」

ジ「さぁて保守だ保守だ」


保守短編~華麗なまでに弐寺乙女~
GOLD RUSH




水銀燈「メイキッ? ファッスタイッ!」
JUM「サッブストリィームッ!」
金糸雀「セカンスターイッ!」
翠星石「サードスターイッ!」
蒼星石「フォーススターイッ!」
真紅「フィフススターイッ!」
雛苺「シックススターイッ」
雪華「セブンススターイッ!」
薔薇「エイススターイッ!」
みっちゃん「ナインススターイッ!」
のり「テンススターイッ!」
巴「ツーディーエックスレッド!」
めぐ「ハッピースカイ!」
一葉「ディストーテッド!」
梅岡「ツーディーエックスゴォォォォルドッ!」

ローゼン「そこ僕じゃないの!?」


金糸雀の家に雛苺が遊びに来ています。

み「よしっと、お茶とお菓子はこれでいいかな。じゃあカナのお部屋に持って行くかな♪」
みっちゃんはお盆に紅茶とお菓子を乗せて金糸雀の部屋の前まで来た。
そのときである、部屋の中から2人のとんでもない会話がみっちゃんの耳に飛び込んできたのだ。

雛「ねえねぇ、かなりあのおま○○の中見せてほしいの。」
金「そんなのヒナと一緒かしら。見てもしょうがないのかしら~。」

み(え…?えぇぇえええええええぇえええ!?)

みっちゃんはその内容にお盆を落としかけたが、なんとか持ち直しそのまま耳をドアに付ける。
雛「そんなの見てみなきゃわからないの~!」
金「そんなの見ても面白くなんてないのかしら~!」
雛「なら実力行使なの~!えいっ!!」
金「きゃあっ!い…いきなり何するのかしら~!?あっ…そんな強引にしないでほしいのかしら!」
雛「ふっふっふ…うりゃ!なの~!」
金「あぁ!そんなに広げちゃ駄目かしら!破れちゃうかしら~!!」

み(あ…あぁ…中で一体何が…!?)

みっちゃんは息を荒げ目を血走らせながら耳に全神経を集中させた。

雛「どれどれ……な~んだ、ヒナのと一緒なの…つまんないの。」
金「だから言ったかしら!
あぁ、カナの大事なのをこんなにしちゃって…責任は取ってもらうのかしら!!」
雛「う…うゆ…ごめんなさいなの、許してほしいの…」
金「駄目かしら!目には目を、ハニワ顔とハムラビ法典にも書いてあるのかしら!」
雛「それを言うなら歯には歯を、なの~!」
金「うっ…うるさいかしら!」
雛「きゃああああ!駄目なの~!!」

み「ブバッ!」←鼻血
(も…もう限界!!)
『バン!』
み「カナ!ヒナちゃん!私も一緒に……あら?」
雛「あ~ん、ヒナの御守り返してなの~!」
金「うるさいかしら!…ってみっちゃん?鼻血出してどうしたのかしら?」
み「…おま…もり……?」
金「あぁ…ヒナったらカナの御守りの中身が見たいって言い出して無理矢理開いちゃったからお返ししてたんだけど……」
み「…あ…あは…あはははは…そっかぁ…御守りかぁ、あはははははは…(は…恥ずかしいよぉ…///)」
金・雛「?」



うん、おまもりなんだ。すまない…


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