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薔「ばらすいしょう が あらわれた !」
ジ「………何やってんだ?」
薔「ほら早く…コマンド……」
ジ「えーと……たたかう?」
薔「ばらすいしょう は 3280 の ダメージ を うけた !」
ジ「3280…最高値はどれくらいなのか……って、なんで脱いでんだ!!」
薔「たたかうって事は剣で斬るって事だから……服が破れるのは当然…」
ジ「どんだけリアルなんだよ!」
薔「ばらすいしょう の こうげき !」
ジ「………で?」
薔「ほら早く…結果……」
ジ「僕が決めるのか!?……じゃあ、ジュン は こうげき を よけた !」
薔「……根性無しだね……」
ジ「…なんでだよ」
薔「はいコマンド…」
ジ「(次はどうする…?たたかうだと絶対に裸になるから……くそっ!他にコマンドは無いのか!?)」
薔「…ジュン…?」
ジ「……ジュン は モンスターボール を つかった !(…もはやメチャクチャだが……お互い様だからな)」
薔「え…そんなものはな」
ジ「結果は?」
薔「…う…うー……ばらすいしょう を つかまえるには だきしめて キス が ひつようだ !」
ジ「は、はぁ!?なんだよそれ!」
薔「っていうか強制的にやらせる……」
ジ「…ん…んむ……!」
薔「んっ………ばらすいしょう を つかまえた !」
ジ「…ったく…」

 

雪華綺晶だったらver

雪「きらきしょう が あらわれた !」
ジ「…それ流行ってるのか?」
雪「早くコマンドを出して下さい。リアルで食べちゃいますよ?」
ジ「それは怖いな……ジュン は きらきしょう に なまにく を なげつけた !」
つ⌒【ゴムボール】
雪「…生肉って…バカにしてるのですか…?」
ジ「いや…雪華綺晶なら何でも食べそうだから…」
雪「…ざんねん きらきしょう は なまにく を なげかえした !」
つ⌒【ゴムボール】
ジ「え、ええっ!?食べろよ!」
雪「食べろ…ってジュン様…あんまりです……きらきしょう は たべもの を ねだるような めで ジュン を みつめた !」
ジ「うっ……か、かわいい…!」
雪「更に…きらきしょう は ジュン に すりすり した !」
ジ「む、胸…………って、あれ?既に懐いてないか?」
雪「へ?そういえば……まあ…とりあえず、私はジュン様の側に居れる様になったのですね?」
ジ「そ、そうなる…かな?」
雪「じゃあ……きらきしょう は ジュン に 甘えた !」
ジ「おわっ!?だ…抱きつくなって!」
雪「大好きですよ~ジュン様~♪」


薔「私をつかまえたばかりなのに……二股……」

 


 

薔「ジュン…私ね…イメチェンしてみようかと思うんだ…」
ジ「うーん…まあいいんじゃないか?」
薔「じゃ…じゃあ待ってて… 」
バタン
ジ「イメチェンって…出来るのか?」


ガチャ
薔「ジュン!この服…どうかな?」
ジ「な…なんだよ!そのゴスロリった服は!!(って言うか…何かが…少し変わった様な…)」
薔「可愛い……よね?」
ジ「確かにいつもの薔薇水晶よりゴホン…うん、可愛いよ」
薔「わ~い♪可愛いって言われちゃった~♪」
ジ「(あ、そうか…イメチェンか…)そんなに喜ばなくても…」
薔「だって~…可愛いって言われた事、あまり無いから…」
ジ「…そうだな(こんな薔薇水晶も…意外と可愛いんだな)」
薔「そういえばジュンってさ、好きな女の子…いる?」
ジ「…ええ!?い、いきなりかよ……いるけど…」
薔「ほらほら~♪ここで言っちゃいなよ~♪」
ジ「(そうだな…この雰囲気なら…)じゃあ…言うぞ?」
薔「うんうん♪」
ジ「……薔薇水晶……」
薔「…え?」
ジ「薔薇水晶が…好きだ」
薔「あ……あの…」
ジ「…本当はずっと前から言いたかったんだけど…その…なんか…雰囲気が悪くてさ、好きって言えなくて…」

 

薔「………」
ジ「ば、薔薇水晶?」
薔「……私もね…ジュンの事……大好きだったよ……」
ジ「そ…そうだったのか?」
薔「うん……」
ジ「…あれ?そういえば口調が…?」

薔「…私…こんな内気な性格だから…いつまでたっても「ジュンの好きな人は誰?」って聞けなかったの……だから少しの間でも…話し方を変えて…好きな人を聞き出して……もし私じゃなかったら…この場で、私の方から告白してた……」
ジ「(イメチェンはその為だったのか…)」
薔「……ジュンの気持ちが聞けて…嬉しい♪」
ジ「僕も…嬉しかったよ、薔薇水晶…」
薔「ジュン……」



薔「と言うシチュエーションはどうでしょうか」
ジ「お前な…お得意の「薔薇水晶の妄想でした」オチはいい加減に止めろ!良い雰囲気だったのに一瞬で崩れる!」
薔「でも…今のばらしー妄想を聴いて私への好感度がアップしたはず…」
ジ「……ま、そうやって必死に自分をアピールしてる薔薇水晶も…可愛いから好きだけどね」
薔「…ジュン…もしかして告はk」
ジ「と、言ったらベタな結果になるので長くなりましたが保守」

薔「……クスン」

 


 

薔「……wktk」
ジ「…何してんだ?」
薔「私とジュンの愛を描かれるSSをwktkしながら待ってるの…」
ジ「バカだな…普通に待ってるのもいいけど、僕たちに出来る事があるだろ?」
薔「え…もしかしてセッ」
ジ「 保 守 だよ
それに一応お前も乙女なんだから羞恥心を持て」
薔「…はーい」

 


 

雪「洗濯物を~」
薔「・・・ほしゅ(ぶぃ」

雪「ばらしぃちゃん?」
薔「なぁに、お姉ちゃん?」
雪「流石にそれはマズいのではありません?」
薔「・・・多分大丈夫だよ」

保守

 


 

薔「ねぇ……JUN…」

J「ん?なんだ?」

薔「かまどうまって………かっこよくね?」

J「……はぁ?あの虫がか?」

薔「なんか…名前の響きが……さ。カマドゥーマとか………カマドーマ的な……ね」

J「そう…か? で、それがどうした?」

薔「……え?……それだけ…だよ」

J「あっそう。ぢゃぁ、最後にやっとくか?」

薔「……やめてく」
J「やんないんかぃっ!!」

ということで、保守はしません

 


 

薔「ジュンは結局、誰が一番好きなの・・・!?」
ジ「笹塚」

薔「・・・ジュンは結局、誰が一番好きなの・・・!?」
ジ「ベジータ」

薔「・・・・・ジュンは結局・・・誰が一番好き・・・?」
ジ「梅岡」


薔「・・・・・・・えっと・・・ジュンは・・・『薔薇乙女の中で』誰が一番好き・・・?」
ジ「薔薇水晶」
薔「・・・え・・・ご、ごめんね・・・・私・・・・・・ウホ系は苦手なのっ!!」ダッ
ジ「uhouho」



薔「はっ!?・・・・・ゆ・・・夢・・・?」

 


 

私は問う。

「…私の事……好き…?」

その問いに対して…彼、桜田ジュンはこう答えた。

「当たり前だろ、薔薇水晶……言葉だけじゃ足りないくらいに…好きだよ」

そして私をぎゅっと、優しく抱きしめてくれる。

「私も…好き…」


こんなやりとりは既に日常茶飯事だ。

『好き』と言う言葉を一日に一回は聞かないと、心が崩れそうになる。

私のわがままに付き合ってくれる…ジュンは優しい。

そんな日常を感じて、やっぱり……つくづく思う。


私はわがままで、寂しがり屋なんだな…と。


「もう一回………好きって…言って…?」

fin

 


 

薔「…ジュン……」
ジ「…なんだよその手は?」
薔「今日…ホワイトデー…お返しぷりーず…」
ジ「あぁ、そうか。ほらよ、クッキー。一応手作りだけど味は期待すんなよ?」
薔「……違う…」
ジ「は?まさか三倍返しとか言うんじゃないだろうな?」

薔「違う…私が欲しいのは……ジュンから出る白いの…」
ジ「……」
薔「ホワイトデー…それはバレンタインのお返しに……男性が一晩中ベッドで白いのを女性に与え続ける日……ぽっ。

…と、いうわけで…あれ?…ジュンドコー?」

 


 

薔「一万年と二千年前からあ・い・し・て・る~♪」
ジ「古いと思うんだ、そのネタ」
薔「そして中略……」
ジ「……何故に?」

薔「君を知ったそーのー日からー僕のー子宮ーがうずーいて止まらないー♪」
ジ「………」
薔「という訳でジュン…責任」
ジ「そ れ が 言 い た か っ た だ け か ?」
薔「……『ばらしーちゃん!君は替え歌作りの天才だね!』…って言ってほしかった…」
ジ「確実に今考えてただろ」
薔「…ないちゃうよ?大声でないちゃいますよ…?」
ジ「どうぞ好きなだけ」

薔「あんっ!んん……んっ!!…ジュン…ダメ!そこは…そこだけは」
ジ「そっちの『なく』かいっ!!」

ジ・薔「どーもーありがとうございましたー」






薔「ジュン…おはよう…」

薔「ジュン…お弁当…作ってきた……」

薔「ジュン…一緒に帰ろ…お買い物…する…」


紅「ちょっと薔薇水晶!私の家来にくっつきすぎよ!?」
翠「まったくですぅ!そんな一日中ベタベタベタベタと!!一体何様のつもりですか!?」

薔「何様って……もち…若奥様に決まってる…。」
紅「……」
翠「聞いたこっちが馬鹿だったですぅ…」

薔「じゃ……ジュンが待ってるから…ばははーい…」

紅・翠「「キィイイイイイイイイイー!!」」


 

薔「ねぇ、>>45…働かないの?」

>>45「働いたら負けだろ」

翠「>>45は確実に廃人ですぅ」

蒼「けど、働かないと将来大変だよ……?」

>>45「うるさい!僕の勝手だろ!?」

紅「いえ違うわ、>>45、貴方は逃げているだけ…いつまでも部屋に閉じこもってないで、外に出て働きなさい……生きることは戦う事でしょう」

>>45「真紅……そうか、みんな…僕のこの生活は間違っていた」

紅「そう…よかったのだわ」

>>45「あぁ、そうと決まったら……」

紅・薔・翠・蒼「決まったら?」

>>45「VIPで安価スレ立ててこれからどうするかを安価で実行する!」

紅「・・・絆パンチ!」

>>45「あぼーん」

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