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み「今夜はキャンドルの灯りでお夕食よ♪」
金「わぁ、なんだか幻想的かしら~♪」
み「ふふ、これだといつものお夕食も一味違った気分になるでしょ?」
金「うん。やっぱりみっちゃんは天才かしら~♪」
み「うふふ…ありがと、カナ。
じゃあ早速食べましょうか。カナも今夜くらい少し飲む?」
金「ならちょっとだけいただくかしら。」
『トクトクトク…』
み「じゃあ…乾杯♪」
金「乾杯かしら♪」
『カチン』
金「うん、今日の晩御飯は格別なのかしら。」
み「喜んでもらえてよかったわ♪」

夕食後…
金「じゃあそろそろ電気を…」パチッ

金「あ…あれ?変ね…電気が点かないかしら…」パチッ、パチッ…
み「………」
金「みっちゃん……もしかして…」
み「ごめん……実は電気止められちゃったの……」
金「……」

 


 

愛のVIP戦士: :2007/03/05(月) 21:44:47.77 ID:wNkx3ygNO

み「このスレのみんな!私に少しずつお金をわけてちょうだい!!」

スレ住人『だが断る!』

み「(´;ω;`)」



保守
30:愛のVIP戦士: :2007/03/05(月) 21:46:47.63 ID:ExCJIiSe0
俺はそんなに冷たくないぜ

つ⑩
31:愛のVIP戦士: :2007/03/05(月) 21:48:49.91 ID:21blpL6VO
つ【商品券】

32:愛のVIP戦士: :2007/03/05(月) 22:01:01.45 ID:n8qRt74s0
つ生卵

33:愛のVIP戦士: :2007/03/05(月) 22:03:42.48 ID:SugD0NF80
つ【こども銀行券】

34:愛のVIP戦士:sage :2007/03/05(月) 22:04:33.14 ID:glcBpzYB0
つ福引の回数券1枚

5枚集めると一回できるよ

35:愛のVIP戦士: :2007/03/05(月) 22:08:37.15 ID:j2fjHstlO
つ【同情】

37:愛のVIP戦士: :2007/03/05(月) 22:23:28.86 ID:wNkx3ygNO
み「ありがとう…みんな……みんなの暖かい気持ち、確かに受け取ったよ…本当に、本当にありがとう。」








み「……なんて言うとでも思ったかコンチクショオオオォォォウ!!!!」ガタァ!
金「み…みっちゃん!落ち着くかしら!!暴力は駄目なのかしら!!」
み「カナ!離して……離してえええぇぇ!!みっちゃんビームでみんな焼き尽くしてやるんだからあああああぁぁッ!!」
金「落ち着くかしら!そんなの出るワケないのかしら!!」
み「びええええええええええええぇぇん!!」

錯乱したみっちゃんに代わってたくさんのレスをくれた皆さんに御礼申し上げます…m(_ _)m


 

金糸雀「IIDX GOLD…まさにカナの為にあるようなものかしら」

みっちゃん「イエーア、イエーア、イエーア…」
テーテーテーテッテッテッテッ…
テーテーテーテッテッテッテッ…
みっちゃん「ファースターイッ!サッブストリィームッ!セカンスターイッ!フォーススターイッ!フィフススターイッ!シックススターイッ!セブンススターイッ!エイススターイッ!ナインススターイッ!テンススターイッ!ツーディーエックスレッドッ!ハッピースカイッ!ディストーテッドゥ!…」
金糸雀「ツゥゥゥディィィエックス! ゴォォォォルドッ!」

 


 

金「あ、卵がもうないかしらー。」
み「じゃあ買ってくるわね♪」


金「あ、お肉がないかしらー。」
み「じゃあ狩ってくるわね♪」


金「………買って…?」
み「うぅん、狩って……♪」

 






♪みっちゃみっちゃ~ん
まみむめみ~ぃっちゃん♪

♪ドールが好っき~、金糸雀好っき~♪
♪でも…
『ピー』←自主規制
は…もっと~、好き~♪


み「ぬふふ……みっちゃんヤッター、みっちゃんヤッター…ムニャムニャ……」
金「不気味な笑いして…一体どんな夢を見てるのかしら…?」



み「………orz」

金(み…みっちゃんが落ち込んでるかしら!)
み「うぅ…どうしたらいいの……orz」
金(こ…ここはカナの出番かしら!カナがみっちゃんを勇気付けてあげなくっちゃ!!)

金「みっちゃん、何があったのかしら?カナでよければ相談にーー」
み「あぁっ!?カナ、今来ちゃダメーー!」

『パキッ…』

金「へ…?今、何か踏んだような…」
み「コンタクト落としたから探してたんだけど……遅かったみたいね…orz」

金「かしら~!!」

結局本気でみっちゃんを凹ませてしまった金糸雀であった…



み「じゃーん! 今話題のWiiを買って来たわよ!」
金「さっそく遊ぶのかしらー」



翌日

み「こ、この私が筋肉痛で動けないなんて…!」



金糸雀の家に雛苺が遊びに来ています。

み「よしっと、お茶とお菓子はこれでいいかな。じゃあカナのお部屋に持って行くかな♪」
みっちゃんはお盆に紅茶とお菓子を乗せて金糸雀の部屋の前まで来た。
そのときである、部屋の中から2人のとんでもない会話がみっちゃんの耳に飛び込んできたのだ。

雛「ねえねぇ、かなりあのおま○○の中見せてほしいの。」
金「そんなのヒナと一緒かしら。見てもしょうがないのかしら~。」

み(え…?えぇぇえええええええぇえええ!?)

みっちゃんはその内容にお盆を落としかけたが、なんとか持ち直しそのまま耳をドアに付ける。
雛「そんなの見てみなきゃわからないの~!」
金「そんなの見ても面白くなんてないのかしら~!」
雛「なら実力行使なの~!えいっ!!」
金「きゃあっ!い…いきなり何するのかしら~!?あっ…そんな強引にしないでほしいのかしら!」
雛「ふっふっふ…うりゃ!なの~!」
金「あぁ!そんなに広げちゃ駄目かしら!破れちゃうかしら~!!」

み(あ…あぁ…中で一体何が…!?)

みっちゃんは息を荒げ目を血走らせながら耳に全神経を集中させた。


雛「どれどれ……な~んだ、ヒナのと一緒なの…つまんないの。」
金「だから言ったかしら!
あぁ、カナの大事なのをこんなにしちゃって…責任は取ってもらうのかしら!!」
雛「う…うゆ…ごめんなさいなの、許してほしいの…」
金「駄目かしら!目には目を、ハニワ顔とハムラビ法典にも書いてあるのかしら!」
雛「それを言うなら歯には歯を、なの~!」
金「うっ…うるさいかしら!」
雛「きゃああああ!駄目なの~!!」

み「ブバッ!」←鼻血
(も…もう限界!!)
『バン!』
み「カナ!ヒナちゃん!私も一緒に……あら?」
雛「あ~ん、ヒナの御守り返してなの~!」
金「うるさいかしら!…ってみっちゃん?鼻血出してどうしたのかしら?」
み「…おま…もり……?」
金「あぁ…ヒナったらカナの御守りの中身が見たいって言い出して無理矢理開いちゃったからお返ししてたんだけど……」
み「…あ…あは…あはははは…そっかぁ…御守りかぁ、あはははははは…(は…恥ずかしいよぉ…///)」
金・雛「?」



もしみっちゃんが家庭科教師だったら……

み「は~い、みんな注目~、今日は調理実習を変更して『ドール服制作』をやりま~っす♪」
一同『何ぃいいいいいいいいいい!?』
銀「ち…ちょっとぉ!いきなりそんなこと言われても…」
翠「もう食材を持ってきちゃったですぅ!」
み「反論は一切受け付けませ~ん♪
じゃあ早速始めるわよ。」
紅「そういえば、こないだも調理実習の課題を勝手に玉子焼きに変えたのだわ…」

み「じゃあまず先生がお手本を見せます。これは先生が前に作った服だけどこのように……」
ジ「ちょっと待った!」
み「何?ジュンジュン…今説明中だから質問なら後で……」
ジ「…バランスが悪い。」
み「え?」
ジ「そこのフリルはもう少し控えめにして、ここはもうちょっと主張させるべきで…あ、よく見たらここ少しヨレて縫い目が雑……」
み「!?」
ジ「それに刺繍の仕上げが少しお粗末だ……ちょっと貸してみて。」ヒョイ

ジ「(ちくちくちくちく…)
……よし、できた。
こんなもんかな?はい。」
紅「凄い…みっちゃん先生のより上手なのだわ。」
蒼「心なしか人形が喜んでるようにも見える…」
薔「……わんだふぉー…」


み「!!?」
ジ「た…大したことじゃないよ、これぐらい。」
雪「ご謙遜なさらないでください、とても素晴らしい仕上げですわ。」
雛「ジュンの勝ちなの~♪ジュンのほうが先生なのよ~。」
金「あ…あぁ、みっちゃん?その…元気出してかしら…」
み「……orz」


翌日…
金「みっちゃん!学校に行く時間かしら!!いい加減お部屋から出てくるのかしら~!!」ドンドン!
み「自信なくした……もう学校行きたくない……しくしくしく……」

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