※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ジ「僕もヤクルト飲み始めたんだ。」
銀「へぇ、ジュンがねぇ…うれしいわぁ♪」
ジ「いまももってるんだ。ほら」
スッ
ジ「おいしいんだ、これ。はちみつりんご味なんだぜ?いいだろ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ジ「あれどうしたんだ?」
銀「ジュン、あなた殺されたいみたいねぇ。乳酸菌の入ってないヤクルトはただの産業廃棄物よっっ」
ジ「ふべらっ」
銀「乳酸菌とってるぅ?」
ジ「ひゃ、ひゃい」
銀「ならいいわぁ。あと、それ二度と私に見せないでぇ」
ジ「いえっさー」

 


 

食パンをくわえ僕はものっそいスピードで走っている

「はぁはぁ……」

ったく、なんで起こしてくんねぇんだよ、姉ちゃん。
僕は今ものっそい急いでる。
時間は朝の8時35分。

「あと5分!ギリギリ間に合うぞ!!」

そう…もうわかってると思うけど僕は今遅刻しそうなのだ。……!?
「食パン、遅刻、転校初日…ではないけどこれは!!」

これは、曲がり角で可愛い女の子とぶつかる確率98㌫
遅刻ギリギリのくせにこんなバカなことを考えている僕って……
そうしているうちに曲がり角にさしかかった。
そして……

ドンッ!!

「うわっ」「きゃっ」

 

本当に曲がり角で人とぶつかったのだ。
(ヤバいよ?これ。僕今日からギャルゲー展開か?)

内心、ワクワクが止まらない。そんな気持ちで顔をあげた………え?

「おどれはどこみてんのじゃぁ?ガキィ」

え?え?えーー!?何?何この人?
強面のスキンヘッドのおっさんがそこには立っていた。
だって、今、『きゃっ』って…『きゃっ』って言ったよね?有り得ないくらいテンパっている僕をよそに

「あっ!?いてー。こりゃ骨がいっとるわぃ。ガキ~慰謝料払わんかい」

更にえーー!?
今時こんな手?というかこんな手使うのはコントの中だけじゃないんですか?

「おぃ!ガキィ なんか言わんかい!!」

スキンヘッドが怒鳴り体がびくっと震える

「すっ、すみません。ぶつかったのは悪いと思います。でも、今のくらいで骨が折れるわけ…「なんじゃとぉ!?あぁ?」

僕の言葉を遮って、スキンヘッドが叫ぶ。
あー
どうしよう?僕、簀巻きかな?
そんなことを考えたまさにその時だった。

 

「ちょっとぉ。やめなさいよぉ、一般人相手に朝からぁ」

スキンヘッドの後ろから、今度こそ本当に可愛い女の子が現れた。

「おっ、お嬢!?しかし、このガキがーーー」

さっきまでとうって変わって焦った様子で女の子と話すスキンヘッド。

「やめなさいって言ってるでしょぉ?」
さっきとはまるで違う、力のこもった口調で彼女は言った。
「……はい。えろぅすんまへん、お嬢」
わかればいいのよとスキンヘッドを後ろに下がらせ

「あなた、だいじょぉぶぅ?」

「え?あぁ、大丈夫で……えっ!?」

この時僕はあることに気がついた。
さっきまで確かにテンパっていたがどうして気付かなかったのだろう?

「……えっと?水銀燈……?」


薔「…ねぇ」       
ジ「ん?」       
薔「平井堅の歌、瞳を閉じてなんだけど」
ジ「また古いな」
薔「瞳は閉じれない」
ジ「は?」
薔「閉じるのは瞼。瞳は黒目のこと」
ジ「そりゃそうだけど瞼を閉じてじゃなぁ…」   
薔「認めたくないものだな」
ジ「それ言いたかっただけだろ」         
薔「えへへ」

薔「ちなみに銀ちゃんは通常の三倍でものを見れるんだよ」
ジ「…目が赤いからか。瞬きは?」
薔「検証中」
ジ「ふーん…」


銀「ふわーくしょん」



銀「ああーん、マーシャル教授ぅー」
翠「誰ですか?」
ジ「さあー、誰だろ」

薔「……明治乳業のCM」

ジ「んー?」
銀「あー、乳酸菌について熱く語る姿…たまらないわぁ」
翠「あいつですか!」
ジ「片言の日本語でなんか言うやつだな。やっとわかった」
翠「にしても乳酸菌がらみなら男は誰でもいいんですかね?」
ジ「気になるな。」
翠「ジュン、俺は必ず乳酸菌界の頂点に立つ。だから結婚してくれってプロポーズしてみろですぅw」
ジ「ボコられるだけだろww」

ジ「なあ、話があるんだけど」
銀「なぁに?」
ジ「俺は必ず乳酸菌界の頂点に立つ。だから結婚してくれ!!」
銀「…わかったわぁ。その代わり必ず頂点に立ちなさいよぉ(///)」
ジ「…あ?あ、ああわかったよ。必ず立つよ」
銀「それじゃぁ式の日取りは……」

翠「…え?」
薔「こっちみんな」




銀「ニュグガンビンドデデスゥ?」
(訳:乳酸菌摂ってるぅ?)

以上、銀様によるグロンギ語保守でした。




ジ「水銀燈ー、ヤクルトもってきてやったぞー」
(ジャンキーめ…。薔薇水晶も泣いてるんだぞ?それなのに…)
銀「いらないわぁ」
(!!…ついに。ついにヤクルト依存症から…)
銀「私はもっとすばらしい力を手に入れるのよぉ」
バッ
ジ「えっ??」
【乳酸菌パワー】【乳酸菌パワーシャルドネ】【ビッグ乳酸菌ピーチ】…etc.
銀「近所のスーパーに売ってたのぉ」
ジ「…薔薇水晶も泣いてるぞ?」
薔「問題なし。私も乳酸菌にはまった。でも一番すきなのはジュンの…」
ジ「ベタな展開ありがとう。君だけは本気で水銀燈の心配をしているこっち側の人間だと思ってたのに…」
銀「乳酸菌パワー よ?これに惹かれないものはいないわぁ。クンクンがCMやってるしぃ」
(まっまさか!?)

紅「乳酸菌…クンクンのためにも…」
翠「べっべつに翠星石はクンクンなんか…」
蒼「クンクンのためにも飲まなくちゃ」
雛「うにゅーよりにゅーさんきんなのー」
(うっ、うそだ。)
ジ「うそだーーーーーー!!!!」
紅「現実よ。信じたくないのならしんじなくてもいいわ。でもこれが(ry」
ジ「お前が言うな」
ジ「べジータ、俺もお前の元へ行くよ…」

薔薇乙女改め乳酸菌乙女に

紅「おかしいわ。動きが通常の三分の一なのだわ」
銀「あたりまえよぉ。私が飲んでるのは力を抑えるためだものぉ。私は乳酸菌を飲まなければ通常の三倍(胸)よぉ。
三分の一なのはあなたの胸。動きはいつもどうりよ」
一同「!!飲むのやめます」


ほんとに近所のマックスバリューでうってた


一レス短編保守劇場

~ジュンは薔薇乙女たちの言う事を聞くようです~

ジ「ということで、水銀燈。なんなりと言いつけてくれ」
銀「そうねぇ、じゃあ…最近、胸が凝って困ってるのぉ。乳を揉んでくれない?」
ジ「……え?」
銀「あらぁ、パンツの中に鍵が入っちゃったわぁ、取ってくれない?」
ジ「…マジでそれ僕がやるの?」
銀「おなかが減っちゃったわぁ」
ジ「じゃあご飯作ろうか?」
銀「それよりジュンが食べたいわぁ。いっただっきまーす」
ジ「ちょっ…まっ……うあああああああああああ」

終わる。そして続く。



3階、めぐと水銀燈の教室にて一レス短編保守劇場

銀「また窓の外なんて見てぼうっとしちゃって。次の授業、始まっちゃうわよぉ?」
め「来るかもしれないから、待ってるの」
銀「何が来るっていうの? 黒い天使様とか言い出すんじゃないでしょうね」
め「違うわ。白馬の王子様を待ってるのよ」
銀(こんな高いところから馬が入ってこれると思ってるのかしら、この子は…)
め「……来ないみたいだから、保守しとかなきゃね」

|