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薔「ねぇジュン・・・薔薇の花言葉、知ってる?」
ジ「いいや、知らないけど?」
薔「『私はあなたにふさわしい』・・・です」
ジ「…つまり?」
薔「『私はジュンにふさわしい女性』・・・」
ジ「…それで?」
薔「もう・・鈍感・・・結婚しようって事・・・」
ジ「いきなり何を言う」
薔「・・・結婚してくれないの・・・?」
ジ「う……も、物事には順序があるだろう!」
薔「じゃあ結婚してくれるんだね・・・わーい♪」
抱きっ
ジ「こ、こら、離れろって」
薔「大好きだから離れないも~ん・・・♪」
スリスリ
ジ「スリスリ禁止!」
薔「素直じゃないジュンも・・・大好き・・・♪」
ムニュムニュ
ジ「胸を当てるのも禁……ま、いっか…」

薔「結婚する約束したんだから・・・ビバーナム・ティナス、『私だけを見て』・・・だよ?」
ジ「ああ・・・ワガママなお姫様を見てあげるのは、僕の仕事だからな」
薔「にひひ・・・♪」





ジ「ここも遂に一年を迎えれたな。」
笹「まったく感謝感謝だね。」
ベ「俺も心機一転ますます気合いを入れていくぜ!!」
ジ「ほどほどにしてくれよ…暑苦しい。」

薔「…ここでこのばらしーちゃんが……みんなの新しい一年を占ってあげる……」
ジ「なんか怪しいな…」
薔「む……失礼な…私の水晶占いは…当たると巷で評判……」
ジ「そんな噂初耳だぞ。」
笹「まあまあ、減るものじゃないし…薔薇水晶さん、よければ僕のこと占ってもらえる?」
薔「おk……むむむ…見えます……あなたの今後が…」
笹「wktk」
薔「……出ました…あなたはこれからも変わらず廊下に立たされ続けるでしょう……」
笹「ガーン!」
ジ「はははは、確かにそれは当たってるかもなwww」
ベ「どけ!次は俺様だ!薔薇嬢頼むぜ!?」
笹「……orz」
薔「でわでわ……むむむ…見えます…あなたは近々運命の人と結ばれるでしょう……」
ベ「な、何いぃ!?まさかついに蒼嬢と……」
薔「その人は……今あなたのすぐ近くにいます……」
ベ「マジか!?ど…どこだ!蒼じょ…」
梅「ウホッ。」
ベ「こ…ここからが本当の……アッー!」
ジ「やっぱりな…」
笹「つまりは変わらないってことだね…」


薔「むむむ…そしてジュンの未来は……」
ジ「…っておい!!いつの間に占ってんだ!?」
薔「出ました……あなたは私と結ばれ未来永劫幸せに暮らすでしょう……ぽっ///」
ジ「ねーよ!!」
薔「……なければ未来は自分で切り開く……キャスト・オフ!!」
ジ「な…何をする貴様ー!?」





薔「ジュンは・・・まだ大人の毛生えてないね・・・」
ジ「!!」
薔「まあ・・・ジュンがヒゲ生やしても似合わないけど・・・って、アレ?ジュンドコー?」

大人の毛=ヒゲ





薔「入れる時って気持ちいいよね・・・」
ジ「はあ!?」
薔「入れた後にいっぱいかき回すの・・・あれが快感・・・♪」
ジ「……ば、薔薇水晶…遂に…」
薔「お陰でニンジンが好きにな」
ジ「薔薇水晶!もう僕はダメだ!君に付いていけない!!」
薔「・・・?」
ジ「……守ってあげられなくて、ごめんよ…桃色乙女…薔薇水晶……」

薔「何を勘違いしてるの・・?ミキサーに果物とかを入れた後に・・かき回すのが快感だって言っただけだよ・・・?」
ジ「………ゑ?」
薔「あ・・・・ジュン・・・・もしかして・・・いやん///」
ジ「…最初っから『ミキサーに』と言えええええええええええええ!!!!!!!!!」

保守





「はぁ…」
「…何こんなところでたそがれてるの?」
「薔薇水晶か…どうしたんだ?」
「…ジュンが教室にいなかったから探しに来た」
「なんでこの場所がわかったんだ?」
「…私はジュンのことならなんでもわかる」
「そうか…」
「…どうしたの?」
「ん…明後日は卒業式なんだと思ったら何か急に寂しくなってきてさ…」
「…」
「はぁ…もうすぐ何もかも終わっちゃうんだなぁ…」
「………終わりなんかじゃないよ」
「え…?」
「…卒業式は終わりの儀式なんかじゃない。今まで居た場所から新しい道へと歩むための……新しい一歩を踏み出すための『始まりの儀式』なの」
「薔薇水晶…」
「…確かにみんなと別れるのは寂しいけど、これで一生会えなくなるわけじゃない。会おうと思えば…いつでも会える。私たちは誰よりも強い絆で結ばれているから」
「薔薇水晶……そうか…うん、そうだよな」
「……元気になった?」
「あぁ、ありがとう。お前のおかげだよ(なでなで)」
「…やん//」
「さて…教室に戻るか」
「……うんっ」


「なんだ?」
「……手…握ってもいい?//」





薔「あ……新スレがもう立ってる…」
銀「対応が早いわねぇ。1乙の一言でも書いておいたらぁ?」
薔「うん…」カタカタ…
薔「…よし…『>>イ○モツ』……っと」
『ブツン…』←水銀燈がPCの電源を落とした音

薔「……ちぇっ。」






J「さってと…課題も終わらせたし、寝るとするか…」

布団に入るジュン

薔「…オイスー」
J「!?うわっ、何やってんだお前てか何で俺のベッドにいるんだよ!?」
薔「…だって寒い…」
J「理由になってねえぞ…ったく、じゃあ僕はリビングのソファーで寝るから…ってドア開かNEEEEEE!!!!」
薔「……不思議…」
J(どうみてもコイツが犯人です。本当に(ry)
薔「ほらジュン…風邪引くよ……一緒に寝よ…?」
J「はぁ…OK分かったよ…ほら、腕枕」
薔「えへへ……暖かぁい…」





薔「ジュン・・・愛してる・・・愛してる・・・」
ジ「い、いきなりなんだよ」
薔「いつまでも愛してる・・・」
ぎゅ
ジ「なな、何を!?」
薔「大好きなの・・・大好きだから抱きついちゃった・・・」
ジ「(い…いつもの薔薇水晶じゃない…気がする…)」
薔「ねえ・・・キス・・しよ・・?」
ジ「はあ!?」
薔「大人の・・・キス・・・」
ジ「あ……あのな、さすがにそこまでは……っ!?」
薔「ん・・・ちゅ・・・・・くちゅ・・・」
ジ「…く…む……っ……はぁっ、はぁっ…」
薔「・・・もうジュンしか愛せなくなっちゃった・・・・・・責任・・・とって・・・」
ジ「責任って……!!ば…薔薇水晶、いつの間にか裸に!?」
薔「私だって・・・大人になったんだから・・・」
ジ「……薔薇水晶……」



薔「・・・という訳で・・こんな大胆なばらしーちゃんはどうですか・・・?」
ジ「…君の妄想には誰も付いて行けないよ、薔薇水晶」





薔「みんな…明日はついに卒業式だね……」
紅「薔薇水晶…」
薔「私……みんなとすごした高校生活…忘れないから……」
銀「薔薇水晶、あなた…」
薔「うぅ…みんな…ありがとう…例え離れ離れになっても……私たちはずっと友達だよ……うわああああああああん!」
紅「…ねぇ、薔薇水晶…ちょっといいかしら?」
薔「ぐすっ……なに?」





紅・銀「「私たちはまだ2年でしょうが!?」」
薔「……てへ♪」





薔「ストライクフリーダムとアッガイ・・・どっちが強いと思う?」
ジ「そりゃあ・・・」
薔「アッガイだよね・・・」
ジ「・・・パイロットは?」
薔「ストライクフリーダムはもちろんキラで・・・・・アッガイは・・・ドモンかな」
ジ「そこでドモンの意味が解らん」
薔「ドモンがアッガイに乗れば・・・『アッガイフィンガー』とか『アッガイシャドー』とか『プラズマトテモアッガイ拳』とか・・・」
ジ「最後のはともかく・・・もはやアッガイじゃないな」
薔「だって・・ただのアッガイじゃ絶対に勝てないもん・・・」
ジ「今の本音?」
薔「・・・・・・」
ジ「・・・・・・」
薔「きどおーせーんしーガンーダムーガンダム・・・」
ジ「そんなに認められないのか・・」

保守





薔「ジュン!!」
ジ「わっ!?なんだよ大声出して…」
薔「すごい事になったの…アッガイがね…アッガイがね…アッガイがね…!」
ジ「とりあえず落ち着け。はい深呼吸」
薔「すぅ…はぁ…すぅ…はぁ…」
ジ「よし、話せ」
薔「あのね…アッガイにWガンダムゼロの翼付けたらね…すごくカッコいい…!」
ジ「……それだけ?」
薔「うん…それだけ」
ジ「………」
薔「だって適当に勢いで書いたんだもん…しょうがないよ…」
ジ「…とりあえず…なんとかオチを付けろよ…」
薔「うん……じゃあ…ギュッて抱きしめて?」
ジ「なぜそうなる」
薔「ここから甘ーい雰囲気にすれば良オチだよ…」
ジ「…ったく、仕方がないな」
ギュッとな
薔「えへへ…アッガイがブーストしすぎてオーバーヒートした時くらい温かーい♪」
ジ「それ…熱すぎじゃないか?」
薔「いいの…燃えるくらいラブラブでエロエロでキミキスでギシアンな温かさが丁度良いから…」
ジ「(色々ツッコみたいが…)……ま、それもそうだな」
薔「…という訳で…裸で温めあおう…」
ジ「だが断る」
薔「ちぇっ…」

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