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雛「ぶゃおわぁあああああああああん!!」
ジ「な…何だ何だぁ!?」
雛「ジューン!!翠星石が酷いのーー!!」
ジ「あぁ、よしよし…翠星石、お前また雛苺にちょっかい出したのか?」
翠「へーん、翠星石はただチビチビにチョコレートをあげただけですよーだ。」
雛「嘘なのー!あんなのチョコなんかじゃないのー!!」
ジ「翠星石…何をあげたんだ?見せてみろ。」ヒョイ
つ『カカオ99%』
ジ「おいおい…甘党の雛苺にこれはないだろ…」
翠「でもチョコに変わりはないですぅ。翠星石はただチョコをあげると言っただけですから嘘は付いてねーです。」
雛「嘘なの!こんな苦いのチョコじゃないの!偽物なの!!」
翠「はぁ?チョコはカカオ豆から作るですよ?このチョコはカカオ豆がたっぷり使われてるだけですぅ。」
ジ「まぁ、チョコが甘いのはたっぷり砂糖が入ってるからなのは確かだが…」
雛「違うの!!」
ジ「へ?」
雛「チョコはお豆なんかから作られたりしないの!」
翠「何馬鹿なことほざいてやがるですか?チョコはカカオ豆から作られるのは常識ーー」
雛「違うの!前にトモエが言ってたの!チョコはチョコレートの泉から懇々と湧きだしてるんだって!!
お菓子会社の社長さんはそこからチョコを買ってるって言ってたのー!!」
ジ・翠「(゜Д゜)」
雛「こっち見んななのー!!」

 


 

biero(度を越えてるかもしれない…)

雛「あーん…ううーん…なのー」
一同「!!!」
真「ひ…雛苺…何をしてるの?」
雛「うにゅ?ダンスなのー!」
ジ「ダ、ダンス?」
雛「うん、前にね、こんな事があったの」

雛「トゥモエーー!遊びに来たのよー!……居ないのー?」
ガチャ・・
雛「あれ?開いてるの…トモエー?」
巴「ん…あ…」
雛「あっ、トモエの声!あっちから…?」
ソローリ・・・
巴「ひぁ……ん……」
雛「ト、トモエ?」
巴「!?ひ、雛苺!」
雛「トモエ、何してたのー?」
巴「え…!!あ、あのね雛苺…これは…そう、ダンス、ダンスの練習よ」
雛「ふぇ?ダンスなの?じゃあヒナにも教えてー!」

雛「…で、トモエに教えてもらったからダンスの練習中なの!……でもうまく出来ないの…どうしてかしら…?」
一同(い、言えない!それは自家発電だなんて言えない!)
巴「あらみんな、何の話をしてるの?」
ジ「柏葉!な、なんでもない」
巴「?」

保守

 


 

雛「かなりあ、うにゅー持ってくるの~。」
金「はいかしら…」
雛「かなりあ、肩を揉むの~。」
金「はいかしら…。くっ…」
雛「なんなのその目は?今日のヒナは無敵なのよ~!?」
金「くぅ…仕方ないとはいえ屈辱かしら…」


ジ「なぁ、なんなんだ?アレ…」
巴「桜田君…今日は何の日?」
ジ「3月3日…あぁ、雛祭りか!」
巴「だからよ…」
ジ「なるほど…おヒナ様ってわけか…」

金「なんでカナ祭りはないのかしら~!?」

 


 

雛「うよーい♪今回のスレタイはヒナ祭りの予感なの♪ヒナが主役なの~♪」

翠「まったく……たまたま自分の口癖がスレタイとかぶってるからって調子に乗るじゃねぇですぅ!
お、あれは……くししし♪」

雛「ふんふ~ん♪そろそろおやつに……ああああああぁぁ!!ヒナのうにゅーがないの~!!」
翠「あぁ、アレは雛苺のだったですか。」
雛「翠星石が…翠星石が食べたの?」
翠「そ~んなとこに置いとく方が悪ぃのですぅ~♪
マヌケ面して鼻歌なんざ歌ってるヒマがあるんなら名前でも書いとくんでしたね~♪」
雛「…………だ?」
翠「はぁ?何つったですか?」
雛「3月3日は何の日だ……?」
翠「はあぁ?そんなの雛祭りに決まって……」
雛王「ならば血祭りに上げてくれるわああああああぁっ!!」
翠「ちょっ…!!(確か…以前にもこんなことがあったような…)」
雛王「ぬぅん!!天破活殺!!」
『ドゴオオオオオオォォン!!』
翠「ひぃぎゃぁぁああああああああああああッ!!!!」

 


 

巴「今日は雛祭りね、雛苺♪」
雛「うぃ~♪ヒナのお祭りなのよ~!!」
巴「ふふふっ…さぁ、お雛様に桃の花を飾りましょうか。」
雛「うわぁ~、とってもキレイなお花なの~♪…でもトモエ?」
巴「なに?」
雛「なんで桃のお花を飾るなの?」
巴「うん、雛祭りはね、もともと桃の節句といって…」

雛(も……桃の切腹!?)
『腹斬って…桃缶作れば売れるかな…
桃:辞世の句』

巴「……と、いうわけなの。わかった?」
雛「だ…だだだ、駄目なのー!!なんでそんな悲しい日をお祝いしなくちゃいけないの~!?」
巴「へ?…え?ひ…雛苺、どうしたの!?」
雛「びえええぇぇん!桃さんがかわいそうなのーー!!」

巴「一体……雛苺に何が…???」

 


 

前回までのあらすじ(嘘)
雛苺は雪華綺晶に食べられても平気なように、パープル・ヘイズ化したのだった…



-バリバリゴキュゴキュゴリンゴリン…
「いつもながら物凄い食べっぷりね…」
「好きなんです…雛苺…」


「あららら? 体が崩れて…」
「いくら貴女でも、パープル・ヘイズ化した雛苺の毒素は消化出来なかったみたいね」
「…」
「あら、もう終り?」
END

 


 

月灯かりふんわりと落ちてくる夜



月灯かりふんわり落ちてくる夜は
あなたと二人きり
「うゆ、綺麗な月夜なの」
「ああ、月灯かりがふんわりと落ちてきそうだよ」
「ジュンってロマンチストみたいなの」
月灯かりふんわり落ちてくる夜は
あなたの事ばかり考えても考えても尽きる事もなく
「ジュン、一体貴方は何をしているの? ヒナ、ジュンの事ばかり考えてるの」
風に乗せ、伝えたい
そんな思い、一人抱き締める
「うゆ…ジュン…大好きなの」

 

会わないでいられる恋なら
一層気楽で良いよね
「ジュン、ジュン、ジュン…大好きなの…でも、ジュンを見る事が出来ないの」
ありふれた小さな恋の物語
「あの…ジュン」




月灯かりふんわり落ちてくる夜は、あなたと二人きり
海の果てへと続く月の道歩きたい

END



ウルトラマンタロウのリズムで…

♪雛苺!薔薇乙女No.6!
僕っ娘の姉がいる
ドジっ娘の姉がいる
そして雛苺がここにいる

庭を見ろ、窓を見ろ、鏡を見ろ
彼方から迫り来るきらきーを…

なにかがうにゅーに起きるとき
巴がどこからかやってきて…

雛苺が戦う、雛苺が甘える
ヒナちゃん、ヒナちゃん、ヒナちゃん
薔薇乙女・ヒナ~♪

♪高飛車な姉がきた
ツンデレの姉がきた
そして雛苺がやってきた
あれは何?あれはうにゅー?あれは何だ?
ヤクルトを買い占める姉だった

うにゅーが欲しいと願うとき
巴がどこからかやってきて…

雛苺が戦う、雛苺が甘える
ヒナちゃん、ヒナちゃん、ヒナちゃん、薔薇乙女・ヒナ~♪

ムシャクシャしてやった…反省はしていない


雛「あっさもっうにゅ~♪ひっるもっうにゅ~♪よっるもっうにゅ~♪うにゅ~うにゅ~うにゅ~♪」
ジ「雛苺はホントにイチゴ…うにゅーが好きなんだな」
雛「うん!でもね、巴のうにゅーの方がもっと好きなの!」
ジ「柏葉の…?」
雛「白くてね、柔らかくてね、少しちっちゃいけど…と~っても甘ぁいの!」
ジ「そ、それは良かっ……甘い!?(柏葉は…柏葉はもう母乳が!?)」
雛「写真もあるのよ!」
ジ「し…写真!!」
雛「んしょ…んしょ………あった!ほら!」ピラッ



雛「ね?白くて柔らかそうでしょ?」
ジ「あ、ああ……そうだな…(柏葉の手作りイチゴ大福…だから" 巴のうにゅー "か………)」



雛「ジュン、聞いてなの」
ジ「ん?」
雛「いちごってね、ほんとはバラ科の植物なのよ」
ジ「へぇ」
雛「りんごもバラ科の植物なんだって」
ジ「雛苺はもしかしたら雛林檎だったかも、ってか?」
雛「うーん…たぶん雛林檎ってのはありえないと思うの」
ジ「なぜに?」
雛「椎○林檎さんと被ってる気がするのよ」
ジ「なるほど」
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